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立命館CLUB 【VOL.166】

立命館CLUB【VOL.166】

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━VOL.166━━━
■□■ 2019.7.12立命館CLUB-立命館の“今”を届けるメールマガジン-
■□■ http://www.ritsumei.ac.jp/rclub/magazine/
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立命館CLUB会員の皆様、こんにちは。

先日からの大雨により、九州を中心として土砂崩れなどの被害が発生しています。被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申しあげますとともに、一日も早い復興をお祈りいたします。

さて、読売ジャイアンツ・桜井俊貴投手(法学部2016年卒)が、今季4勝目を挙げました!7月9日(火)、阪神タイガース戦に先発した桜井投手は、7回101球を投げ、5安打無失点と好投、チームの勝利に貢献しました。

また、6月27日(木)~30日(日)、博多にて、「第103回日本陸上競技選手権大会」が開催されました。立命館大学女子陸上競技部・塩見綾乃選手(経済学部2回生)女子800mで3位入賞を果たしました。さらに、小池祐貴選手(立命館慶祥高校卒)は、男子100mで3位男子200mで2位に輝きました。

今号も学生や教職員の情報満載でお届けします。

読者プレゼントは、「立命館グッズ アルミボールペン エンジ・シルバーのセット」です。

応募方法は最後にお知らせします。それではお楽しみください。

▼学園ニュース▼

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【1】女子ホッケー部 15年ぶりの大学日本一に輝く!

7月4日(木)~7日(日)、大阪いばらきキャンパスのOICフィールドで開催された「第38回全日本大学ホッケー王座決定戦」において、女子ホッケー部が15年ぶり2回目の優勝に輝きました。決勝戦は、昨年準優勝・山梨学院大学との対戦、序盤から激しい攻防が続くなか、立命館が先制点を獲得。その後も粘り強いディフェンスで1点を死守し、1-0で勝利を勝ち取りました。

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【2】国内最大規模の産学マッチングイベント「イノベーション・ジャパン2019」への出展が決定

立命館大学は、国内最大規模の産学マッチングイベント「イノベーション・ジャパン2019~大学見本市&ビジネスマッチング~」において、「組織展示」および「大学等シーズ展示」に出展します。
「組織展示」は、「人とロボットの共生による地域創生~誰一人取り残さない 人とロボットが共生する持続可能な社会~」と題して、人がロボットと共生し、活用することにより生まれるダイバーシティの新たな価値を提案します。イベント当日のプレゼンテーションは、松原洋子・立命館大学副学長が担当、今年3月に三菱地所株式会社と締結した「戦略的DX(デジタルトランスフォーメーション)パートナーシップ協定」に基づいた追従型ロボットのデモ展示も予定しています。「大学等シーズ展示」には、9件(昨年度7件)が採択され、立命館大学の最先端の研究成果を紹介します。

◆イノベーション・ジャパン2019
[会 期]8月29日(木)~30日(金)
[場 所]東京ビッグサイト 青海展示棟Bホール(東京都江東区青海1-2-33)
[入場料]無料

詳細はコチラ≫

イノベーション・ジャパン2019 のサイトはコチラ≫

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【3】インターナショナルハウス大将軍で「第6回地域交流会」を開催

6月15日(土)、衣笠キャンパス近辺にある3つの国際寮(インターナショナルハウス常盤・インターナショナルハウス宇多野・インターナショナルハウス大将軍)の寮生が一堂に会し、「第6回地域交流会」を実施しました。この地域交流会は、2016年から毎年2回実施しています。地域の方々との文化的交流を通じて、留学生が日本の文化を理解するきっかけにするとともに、地域コミュニティの国際化に貢献することを目的として行なわれています。
今回のイベントでは、「インターナショナルハウス大将軍」近隣の児童による和太鼓の演奏、留学生有志によるパフォーマンス(歌・ギターの披露)などが行なわれました。ミサンガ作りやお面作りなどの共同工作体験やボーリング、箱の中身当てゲームなどの企画も大人気で、149名の来場者の方々とともに大いに盛り上がった交流会となりました。
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【4】浮島智子・文部科学省副大臣が立命館小学校をご視察

7月1日(月)、浮島智子・文部科学省副大臣が立命館小学校をご視察されました。現在、文部科学省では「新時代の学びを支える先端技術活用推進方策」について検討、そのなかでICT技術の活用が実現目標の1つとして掲げられています。
視察では、立命館小学校ICT科・ロボティクス科の授業を見学いただき、これからの教育について意見交換を行ないました。
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その他学園ニュースはコチラ≫
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▼EVENT(公開講座など)▼

掲載しているイベントや公開講座は、天候や諸事情により、延期または中止になる場合があります。問い合わせ先やイベントホームページをご確認ください。
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【1】[@福岡][有料][要事前申込]
【立命館博多講座】神仏習合の起源―宇佐・八幡神と大仏造立―

[日 程]第1回:7月24日(水) 第2回:9月25日(水) ※各回で内容は異なります。
[時 間]18:30~20:00
[場 所]ACU博多(福岡市博多区博多駅中央街7-21 紙与博多中央ビル6階)
[講 師]本郷真紹・立命館大学文学部教授
[受講料]1,700円/回
[定 員]各回100名

詳細はコチラ≫

お申込はコチラ≫

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【2】[@京都][無料][要事前申込]
明日の京都文化遺産プラットフォーム
緊急フォーラム「博物館は生きている~ICOM京都大会に向けて~」


1946年創設の国際的な非政府機関ICOM(国際博物館会議)の3年に一度の大会が、日本で初めて開催されます。ICOMおよび京都大会に係る趣旨に賛同し、京都大会の機運を盛り上げるため、フォーラムを開催します。

[日 時]8月1日(木)13:30~16:20 受付13:00~
[場 所]立命館朱雀キャンパス 大講義室
[入場料]無料
[定 員]450名 ※応募者多数の場合は抽選
[申込締切]7月17日(水)必着

詳細はコチラ≫

お申込はコチラ≫

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【3】[@滋賀][有料][要事前申込]
草津漢字探検隊「消しゴムはんこを作ろう」

古代文字で名前を彫って、オリジナルのはんこを作ろう!

[日 時]8月8日(木)第1部10:00~12:00、第2部14:00~16:00
[場 所]草津市立市民交流プラザ(滋賀県草津市野路1丁目15-5フェリエ南草津5階)
[参加費]500円
[定 員]各回40名 ※先着順につき、お早めにお申し込みください。

詳細はコチラ≫

お申込はコチラ≫

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▼EVENT(スポーツ/学芸)▼

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【1】[@岐阜][無料][申込不要]
相撲部「第10回全日本女子相撲郡上記念大会」
 
[日 時]7月21日(日)9:30~
[場 所]郡上市相撲場(岐阜県郡上市白鳥町為真2062-1)
[入場料]無料

詳細はコチラ≫

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【2】[@大阪][無料][申込不要]
水泳部「第93回関西学生選手権水泳競技大会
第55回関西女子学生選手権水泳競技大会 兼 第95回日本学生選手権水泳競技大会関西支部予選会」


[日 時]7月26日(金)~28日(日)
[場 所]丸善インテック大阪プール(大阪市港区田中3-1-20 八幡屋公園内)
[入場料]無料

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▼輝く学生インタビュー▼

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 第136回 輝く学生インタビュー
       準備で勝つ~レースで「最高の走り」をするために~
                   レーシングドライバー 太田 格之進
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このコーナーでは、立命館でいまを精一杯頑張り、輝いている学生や団体を紹介します。今回ご紹介するのは、レーシングドライバーの太田 格之進さん(法学部2回生・京都府出身)です。F4レーサーとして活躍される太田さんにお話を伺いました。
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Q. レーサーとしての活動について教えてください。
「SRSコチラレーシング」というチームに所属し、世界規格であるF4の日本大会に出場しています。F4~1と数字が小さいほど上位のカテゴリーとなり、車の性能も上がります。大会優勝などの結果を残すと上のカテゴリーに昇進することができ、世界最高峰の「F1」を目指して多くのドライバーが日々切磋琢磨しています。
現在参戦している「2019 FIA-F4選手権」は、4月から8カ月間開催、14戦まであります。全国各地で実施されるため、レースの約1カ月前に現地で数日間走行し、サーキットの特徴を把握します。その後、大会直前の3日間に再度現地で練習を行ない、本番に臨むのです。

Q. 年間の活動スケジュールを教えてください。
レーシングのシーズンは4~11月、各大会に参戦します。12~3月のオフシーズン中は、大会はありませんが、「車を扱う感覚」が衰えてしまわないように、月に3~5日、三重県の鈴鹿サーキットでドライビングの練習をします。1日の練習内容の中心は、30分の走行を5回程度行なうことです。年間を通して、ジムではランニングを中心としたトレーニングに取り組み、基礎体力の向上に努めています。

Q. レースを始められることになった経緯を教えてください。
3歳の頃、父親に手を引かれ、カートに乗り始めたことがきっかけです。父親は車に対して多少の興味はあったものの、元々レーサーでもなく、全くの素人でした。しかし、カート場には何度も連れて行ってくれました。
「大会で優勝する」ことは大きな達成感がありましたが、それ以上に「自分が思い描いていた通りのレース展開で勝つ」ことができたときの嬉しさは、特別でした。段々とレースに夢中になっていきました。
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Q. 自身の成長への契機を教えてください。
2018年に「SRS(鈴鹿サーキットレーシングスクール)」という選考会を通過したことです。通過した選手は、F1レーサーを目指すための様々なサポートを受けることができます。書類審査と2018年2月から10カ月間・10回以上にわたるサーキットでの選考会を経て、上位の成績を残すことができました。
選考会の前半は、自身のイメージと実際の走行にギャップがあり、タイムも全く伸びませんでした。「ここで生き残れなければ、レーサーとしての人生は終わりにしよう」と覚悟を決めて挑んでいたにもかかわらず、成績は候補者のなかでも上位とはいえず、精神的にも非常に追い込まれました。
しかし、そこで落ち込んでしまうのではなく、「各レースでの課題を抽出して、イメージトレーニングや練習で調整する」という、レーサーとしての基本である「準備」を入念にするよう心掛けました。
自分自身やほかの候補者が各選考会でどのような走りをしていたのか、各ドライバーにはデータで共有されます。パソコン上で分析することによって、「このカーブであの選手はどのように曲がったのか」、「自分はどのように加速したのか」、「どこで相手と差がついたのか」など、グラフや数値で確認することができます。
レース終了後には、必ず自分でデータ分析と課題の抽出を行ない、徹底的に練習で欠点を修正していきました。また、車に乗っていないときも頭の中で何度もシミュレーションを繰り返しました。
その結果、選考会の後半には、段々と自分がイメージする走りに近づくことができ、成績も上昇しました。
レース人生のなかで一番つらい時期ではありましたが、今振り返ってみると、大きく成長することができた1年になったと思っています。

Q. ドライバーとして活躍するうえで必要な能力について教えてください。
レースは一人で戦うものではありません。例えば、マシンを整備するメカニックとの協力が必要不可欠です。そのためには、「前のタイヤが曲がりにくい」、「後ろのタイヤが滑る」といった違和感や感覚をしっかりとメカニックに伝えることが重要です。車の状態を改善するために、同じイメージを共有するためのコミュニケーション能力が求められます。
また、海外の大会では、外国人のメカニックとコミュニケーションを取るため、マシンに関する専門用語を英語で理解しなければなりません。幼稚園の頃から、英語の学習は継続しています。今シーズンは国内の大会に出場しているため、英語を使う機会はありませんが、自信を持って海外に挑戦するための準備はできています。
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Q. 最近の主な活動について教えてください。
2019年5月25日(土)・26日(日)に鈴鹿サーキットで開催された「2019 FIA-F4選手権」の第5・6戦において、どちらも優勝することができました。嬉しかった半面、「次も勝たなければならない」というプレッシャーも感じています。
今回は、レース展開にあわせて最適な判断をする、つまり「頭を使いながら走る」ことができました。以前は大会になると、緊張で身体がガチガチになり、精神的な余裕がありませんでしたが、最近は、走りの分析や課題の抽出、練習での調整やイメージトレーニングを徹底するようになりました。その結果、「カーブのときは感覚を研ぎ澄ますため、頭を無の状態にしてハンドルを切る」、「ストレートのときは次のカーブはどのように走るべきかを考える」といった、意識の集中・気持ちの切り替えがレース中でもできるようになってきました。これは、日々の準備が自信につながり、余裕を持って走ることができたからこその成果です。
レースというスポーツは、車に乗って練習する時間は月に10時間前後です。つまり、サーキットでの練習よりも、データの分析・研究、体調管理・イメージトレーニングといった時間の方が圧倒的に長い競技です。質の高い練習をして、良い走りを大会で出す、このために準備を大切にしています。

Q. 法学部での学びについて教えてください。
現在、法学部の2回生です。この学部を選んだ理由としては、「既存の法律や驚くべき速度で変化していく社会に対応して、どのように法律が変わっていくのか」ということを考え、学ぶことによって、柔軟な思考力を養うことができると考えたためです。
多くの人はレースに危険意識を持っていますが、厳格なルールに統治されていることによって、健全に競技が実施されます。勝つためには、ルール内でギリギリの争いをしなければなりません。法学部での学習がレースに生きると思っています。

Q. 影響を受けた方について教えてください。
数多くいますが、なかでもルイス・ハミルトン選手と佐藤琢磨選手を特に尊敬しています。
ルイス・ハミルトン選手は、F1で5回も優勝している世界的なレーサーです。レーサーとしての能力はもちろんですが、スターとして注目を集め続けるためにSNSを積極的に活用するなど、「自己プロデュース能力」に長けています。自分にとっての憧れのレーサーです。
佐藤琢磨選手は、F1ドライバーとして2004年のアメリカグランプリで3位表彰台を獲得されています。実際にお話をさせていただく機会があったのですが、後進の育成や日本のモータースポーツ界を発展させていきたいという気持ちがひしひしと伝わってきました。海外でのレース活動が忙しいなかでも、私たち後輩のために合間を縫って帰国し、指導や交流の機会をつくってくださっています。一つひとつの言葉や行動に「後輩のため」という思いが込められていて、感謝の気持ちでいっぱいです。

Q. 今後の抱負について教えてください。
いつもサポートしていただいているチームや関係者の方々に恩返しができるよう、まずはF4のカテゴリーでしっかりと成績を残すこと、そしていつの日か「F1のドライバーになり、チャンピオンになる」というのが大きな目標です。
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いかがでしたでしょうか。
「インタビューの内容が、記事として掲載されるのは初めて」とのこと。しかし、緊張されている様子は全くなく、話が途切れることもありませんでした。どのような質問に対しても的確にコメントされるその姿から、レースで鍛えられた「平常心を保つ力」、「冷静に判断する力」を垣間見ることができました。
次回の大会は、8月3日(土)に富士スピードウェイで開催される「2019FIA-F4選手権」の第7戦。太田さんの活躍から目が離せません!

▼編集後記▼

今回は、水真流吟詠(すいしんりゅうぎんえい)上師範・北川由紀さん(文学部2008年卒・広島県出身)をご紹介します。北川さんは、7月19日(金)にMAZDA Zoom-Zoomスタジアム広島(以下、マツダスタジアム)で開催されるプロ野球「広島東洋カープ対読売ジャイアンツ戦」において、国歌斉唱を担当されます。意気込みを伺いました。

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母が詩吟教室を開いていたことがきっかけで、物心ついたときには詩吟を始めていました。幼稚園の頃には大会に出場するなど、小さい頃から「人前で歌う度胸」がついていたと思います。
詩吟は、吟詠(ぎんえい)とも呼ばれ、詩歌に独特な節をつけて大きな声で歌うことです。中国の漢詩が用いられることが多く、その起源を学んでみたいと思い、大学在学中には文学部の上野隆三教授から、中国の文化について学びました。約1カ月間の中国留学も経験し、漢詩の起源に触れ、背景や文化などを学ぶことができました。心情をより深く、情景をより鮮明に表現できるようになったと思いますし、中国の地で、現地の友人たちを前に詩吟を披露したことは今でも良い思い出です。
大学卒業後も詩吟を続け、2016年9月、日本吟剣詩舞振興会主催の「全国吟詠コンクール決勝大会」青年の部において、優勝することができました。そして同年10月には、日本武道館で全国大会優勝者として詩吟を披露しました。小さい頃からの大きな夢が叶った瞬間でもありました。
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武道館の舞台が終わり、次の目標を「大好きなカープに関わることで、自分の声や経験を活かす!」と決めました。出会う方々に、詩吟を長年続けていることや全国大会での優勝などをアピールし続けていたところ、「マツダスタジアムでの国歌斉唱」のお話をいただき、喜んでお引き受けいたしました。
お話をお伺いしたときは涙が出そうなほど嬉しかったのですが、本番が近づくにつれ、何万人というお客さんの前で歌う緊張感と大ファンの広島カープの本拠地で国歌斉唱ができる喜びが入り混じっています。人前で歌うことに慣れているとはいえ、マツダスタジアムは別格です。しかし、今はただただ「楽しみたい」と思っています。しっかりと練習を重ねて本番に挑み、当日は、大好きなマツダスタジアムの雰囲気を味方につけて堂々と歌いたいと思います。
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「次の目標は、詩吟を若い世代に広めること。マツダスタジアムでの国歌斉唱も、そのきっかけになると嬉しいですね」と話す北川さん。梅雨時期、お天気も気になるところ…。当日、広島の空が晴れ、マツダスタジアムに美しい歌声が響くことを願っています。
 ◆広島東洋カープ対読売ジャイアンツ戦
7月19日(金) 18:00試合開始

(立命館CLUB事務局 坂東)

▼第166号読者プレゼント▼

今回は、「立命館グッズ アルミボールペン エンジ・シルバーのセット」3名様にプレゼントします。
※インクの色はどちらも黒色です。
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プレゼントをご希望の方は、下記URLよりお申し込みください。
なお、プレゼントの抽選結果は次号でお知らせします。

 <応募締切:7/22(月)>

【パソコンの方はコチラ】

【携帯電話の方はコチラ】

※上記フォームがご利用できない場合は、下記必要事項を明記のうえ、立命館CLUB事務局までメールにてご連絡ください。

 応募先:立命館CLUB事務局(rclub@st.ritsumei.ac.jp)
 応募必要事項
 (1)名前: (2)プレゼント送付先住所: 
 (3)電話: (4)今回のメルマガ内容に関する感想:
 (5)プレゼント発表時の氏名公開:可  否
  (否の場合はイニシャルで表記いたします。
   ご希望のペンネームがございましたらご連絡ください。)

▼165号読プレ当選発表▼

多数のご応募ありがとうございました。165号の読者プレゼント当選者の発表です。
プレゼント到着まで今しばらくお待ちください。

・ふじぽんさん(兵庫県)・S.H.さん(愛知県)・谷口一喜さん(三重県)・中村久美子さん(千葉県)・まろんちゃんさん(沖縄県)

次回のご応募もお待ちしています。

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次回配信予定は7月26日(金)です。お楽しみに。
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[注意]

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■■ メール rclub@st.ritsumei.ac.jp
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