トップページ


最新号・バックナンバー

立命館CLUB 【VOL.125】

立命館CLUB【VOL.125】

 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━VOL.125━━━
 ■□■ 2017.9.8 立命館CLUB-立命館の“今”を届けるメールマガジン-
 ■□■ http://www.ritsumei.ac.jp/rclub/magazine/
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 立命館CLUB会員の皆様、こんにちは。

 9月に入り、京都の朝夕も涼しくなってきました。皆様いかがおすごしでしょうか。
 さて、8月18日(金)~30日(水)、台湾にて、「第29回ユニバーシアード競技大会」
 が開催されました。日本代表として出場した立命館大学生たちの嬉しいニュースが
 届きました。

 ◆野球日本代表が金メダルを獲得
 侍ジャパン大学代表メンバーの辰己涼介選手(産業社会学部3回生)・東克樹選手(文
 学部4回生)も活躍!8月29日(火)、台北市立天母棒球場にて行われた、アメリカ
 との決勝戦では、10対0で勝利。2大会連続の金メダル獲得に大きく貢献しました。
 
 辰己涼介選手(写真提供:アフロスポーツ)

 ◆陸上女子4×100mリレーで第3位、銅メダルを獲得
 日本代表は44秒56で3位となり、銅メダルを獲得しました。女子陸上競技部・壹岐
 いちこ選手(スポーツ健康科学部2回生)もリレーメンバーのひとりとして快走しま
 した。
 
 (写真提供:アフロスポーツ)

 ◆武術太極拳競技南拳・南棍総合第3位 銅メダル獲得
 朝山義隆選手(産業社会学部4回生)は、6歳から武術太極拳をはじめました。ユニバー
 シアードで日ごろの練習の成果を世界にアピールしました。
 
 (写真提供:アフロスポーツ)

 今号も学生や教職員の情報満載でお届けします。

 読者プレゼントは、「立命館オリジナルシャープペンシル&消しゴム」です。

 応募方法は最後にお知らせします。それではお楽しみください。

▼学園ニュース▼

 ─────────────────────────────────────―
 【1】文部科学省が食マネジメント学部の設置届出を受理

 このたび、食マネジメント学部の設置届出が文部科学省に受理されました。これに
 より、2018年4月、立命館大学に食マネジメント学部を設置することが決定しました。
 高度なマネジメント能力と実践的な行動力を備えた人材の育成を目指し、経済学・
 経営学を基盤に、マネジメント・カルチャー・テクノロジーの三領域から「食」を
 総合的・包括的に学びます。

 学部名称 : 食マネジメント学部 College of Gastronomy Management
 学科名称 : 食マネジメント学科 Department of Gastronomy Management
 学位名称 : 学士(食マネジメント)Bachelor of Gastronomy Management
 設 置 日 : 2018年4月1日
 設置場所 : びわこ・くさつキャンパス(滋賀県草津市)
 入学定員 : 320名

 食マネジメント学部ホームページ≫

 ガストロノミア 食と未来を考える≫
 

 ─────────────────────────────────────―
 【2】第32回全国オール学生将棋選手権戦団体戦にて見事優勝

 8月27日(日)、神奈川県の川崎市民プラザで、第32回全国オール学生将棋選手権戦
 団体戦が行われました。立命館大学将棋研究会からは3チームが出場し、Aチームが
 見事優勝を果たしました。昨年は、全勝ながらも同じく全勝の早稲田大学に勝ち数で
 一歩及ばず、惜しくも準優勝となりました。今大会では、経験豊富な3・4回生がチーム
 を引っ張り、昨年に続いて全勝。同じく全勝の早稲田大学を勝ち数で上回り、見事
 雪辱を晴らしました。会長の川又祐斗さん(政策科学部・3回生)は、「できれば
 早稲田大学に勝って優勝したかったが、抽選により今年も直接対決はなかった。
 昨年とは逆の形になったが、優勝できたことはうれしい」と語りました。9月8日(金)
 ~10日(日)、連覇をかけた富士通杯争奪全国大学対抗将棋大会に挑みます。
  

 ─────────────────────────────────────―
 【3】BKC近隣地域の夏まつりで学生59名が活躍

 8月19日(土)、草津市の笠山ふれあい広場で実施された「かさやまふれあい夏まつり
 2017」(主催:笠山町々内会)に、立命館大学の学生が協力しました。アメリカン
 フットボール部・交響楽団・和太鼓ドン・RitsBBS会・中央事務局特別事業部の部員
 59名です。特別事業部は20名以上の体制で焼きそばや飲み物などを販売し、模擬店運営
 の一翼を担いました。交響楽団は葉加瀬太郎氏の楽曲「エトピリカ」「情熱大陸」を
 演奏、町内会長のリクエストにお応えし、笠山町30周年を夏らしい音色で演出しま
 した。日本各地の伝統的な歌や踊りに取り組んでいる伝統芸能サークル・和太鼓ドン
 は、夏まつりに相応しいパワー溢れるパフォーマンスを披露しました。このように近隣
 地域の皆様とさまざまな場面で連携し、経験させていただくことも学生にとって貴重な
 学びの一つとなっています。
  

 ─────────────────────────────────────―
 【4】東京大学スポーツ先端科学研究拠点との連携協定を締結

 8月25日(金)、東京大学スポーツ先端科学研究拠点と立命館大学総合科学技術研究
 機構スポーツ健康科学研究センターが連携協定を締結しました。この協定は、人的・
 知的資源の交流と物的資源の活用を図り、スポーツ医学・科学および健康科学研究を
 発展させるとともに、その成果を広く活用することによって、人々の健康増進やスポー
 ツ文化の発展に寄与することを目的としています。今回の連携協定締結により、両大学
 による分野横断型の研究を推進するとともに、スポーツ健康科学を人びとの健康増進に
 役立てることで、健康長寿社会の実現に貢献していきます。

 東京大学スポーツ先端科学研究拠点≫

 立命館大学総合科学技術研究機構スポーツ健康科学研究センター≫
 
 ─────────────────────────────────────―
 【5】立命館慶祥高校3年・中桐悠一郎さんが国際地学オリンピックで銀メダルを獲得

 8月22日(火)~29日(火)、フランスのコートダジュールにおいて開催された
 「第11回国際地学オリンピック」において、立命館慶祥高等学校3年生の中桐悠一郎
 さんが銀メダルを獲得しました。中桐さんは、昨年の国際生物学オリンピックでも日本
 代表の4名に選ばれ、銀メダルを獲得しています。「国際地学オリンピック」は、地球
 惑星科学や宇宙惑星科学などに才能・素質のある中高生を見出し、世界の地学教育の
 充実発展に寄与することを目的として開催されています。日本では地方予選を経て
 本選を実施し、1,500名規模の中高生の中から毎年4名の選手を選抜しています。
 立命館慶祥高校は、今年度からスーパーサイエンスハイスクール(SSH)の「科学技術
 人材育成重点枠」にも採択され、国際科学オリンピックに挑戦し入賞を目指す生徒を
 北海道から輩出するプロジェクトを本格的に始めています。
 

 ──────────────────────
 その他学園ニュースはコチラ≫
 ──────────────────────

▼EVENT(公開講座など)▼

 掲載しているイベントや公開講座は、天候や諸事情により、延期または中止になる
 場合があります。問い合わせ先やイベントホームページをご確認ください。
 ──────────────────────────────────────
 【1】[@大阪][無料][申込不要]
  「Asia Week」~立命館でアジアとつながる国際交流フェスタ~


 「Asia Week」は、留学生・学生が主体となって企画した催しなどを地域の皆様に
 お届けする、地域と大学の国際交流フェスタです。

 [日 時]10月22日(日)10:00~16:00
 [場  所]大阪いばらきキャンパス
 [入場料]無料
 [その他]「"AsiaWeek THE LIVE" 元ちとせコンサート」も開催します。
      [時間]開場15:00 開演16:00
      [場所]立命館いらばきフューチャープラザ2階グランドホール
      [入場料]2,000円 (チケットぴあなどで発売中)

 「"AsiaWeek THE LIVE" 元ちとせコンサート」詳細はコチラ≫
 

 「Asia Week」詳細はコチラ≫

 ──────────────────────────────────────
 【2】[@京都][無料][要事前申込]
  明日の京都 第7回フォーラム「古都の借景」

 [日 時]10月9日(月・祝)13:30~17:00
 [場 所]立命館朱雀キャンパス 大講義室
 [入場料]無料(定員450名)
      ※募集締切 9月24日(日)必着
      ※応募者多数の場合は抽選

 お申込みはコチラ≫
 

 詳細はコチラ≫

 ──────────────────────────
 その他の公開講座はコチラ≫
 ──────────────────────────

▼EVENT(スポーツ/学芸)▼

 ──────────────────────────────────────
 【1】[@大阪][有料][申込不要]
  アメリカンフットボール部「2017関西学生アメリカンフットボールリーグ」
  同志社大学戦


 [日 時]9月10日(日)18:00~
 [場 所]EXPO FLASH FIELD(大阪府吹田市千里万博公園11-1)
 [入場料]一般・大学生1,200円 高校生以下無料

 詳細はコチラ≫

 ──────────────────────────────────────
 【2】[@大阪][有料][申込不要]
  硬式野球部「平成29年度関西学生野球連盟秋季リーグ戦」関西学院大学戦

 [日 時]9月17日(日)  10:30~
      9月18日(月・祝)13:00~

 [場 所]南港中央野球場(大阪市住之江区南港東8丁目5-132)
 [入場料]大人1,000円 学生500円 中学生以下無料

 詳細はコチラ≫

 ──────────────────────────────────────
 【3】[@奈良・大阪][有料][申込不要]
  ホッケー部(男子)「高円宮牌2017ホッケー日本リーグ」天理大学ベアーズ戦

 [日 時]9月10日(日)14:00~
 [場 所]親里ホッケー場(奈良県天理市杣之内町78)
 [入場料]一般・大学生1,000円 高校生500円 中学生以下無料

 [日 時]9月18日(月・祝)14:00~
 [場 所]立命館大学OICホッケー場(大阪府茨木市岩倉町2-150)
 [入場料]一般・大学生1,000円 高校生500円 中学生以下無料

 詳細はコチラ≫

 ──────────────────────────────────────
 【4】[@滋賀][無料][申込不要]
  ラクロス部(男子)「第28回関西学生ラクロスリーグ戦・男子」関西学院大学戦

 [日 時]9月9日(土)10:30~
 [場 所]立命館大学BKC第3グラウンド(滋賀県草津市野路東1-1-1)
 [入場料]無料

 詳細はコチラ≫

 ──────────────────────────────────────
 【5】[@兵庫][無料][申込不要]
  ラクロス部(女子)「第28回関西学生ラクロスリーグ戦・女子」大阪教育大学戦

 [日 時]9月10日(日)12:10~
 [場 所]武庫川女子大学 総合スタジアム(兵庫県西宮市鳴尾浜1丁目)
 [入場料]無料
 
 詳細はコチラ≫

 ──────────────────────────────────────
 【6】[@京都][無料][申込不要]
  出前ちんどん×Hobson's cafe LIVE

 立命館多国籍音楽サークル「出前ちんどん」が、ホブソンズ・カフェでライブを
 開催します。

 [日 時]9月24日(日)14:00~ 15:00~ 16:00~
 [場 所]ホブソンズ・カフェ 四条富小路店(京都市中京区富小路通四条上ル)
 [入場料]無料 ※出入り自由、1オーダー制
 
 
 詳細はコチラ≫

 ──────────────────────────
 その他のイベントはコチラ≫
 ──────────────────────────

▼輝く学生インタビュー▼

 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   第97回 輝く学生インタビュー
               「楽しく勝つ」~全国サッカーサークル日本一~
                             FC原谷
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 このコーナーでは、立命館でいまを精一杯頑張り、輝いている学生や団体を紹介して
 いきます。今回ご紹介するのは、サッカーサークルFC原谷のキャプテン・松木計篤さん
 (経済学部3回生・京都府出身)
です。「SS CHAMPIONS CUP」での優勝について伺い
 ました。
 

 Q.サッカーサークルFC原谷(以下、FC原谷)は何名で活動していますか?
 約160名です。1回生60名・2回生50名・3回生20名・4回生30名です。FC原谷は、立命館
 大学のサッカーサークルのなかでは、先輩から最も歴史があると伺ったことがあり
 ます。ほぼ全員がサッカー経験者です。

 Q.FC原谷に入部したきっかけを教えてください。
 小学校1年生の頃から、高校3年生までずっとサッカーをしてきました。高校生の頃は、
 立命館宇治高校サッカー部に所属し、橘高校と全国大会出場をかけて毎年のように
 戦っていました。大学でもサッカーを続けようかどうか迷い「サッカーとは違うスポー
 ツにも挑戦してみよう」と思い、サッカーとは関係のないスポーツサークルに入部しま
 した。何をしていても「やっぱりサッカーのほうがおもしろい」と思うようになり、
 サッカーをしたい気持ちが強くなりました。そんなとき、先にFC原谷に入部していた
 友人や先輩から「また、一緒にサッカーやろうよ!」と声をかけていただき、FC原谷に
 入部を決めました。やはりサッカーが大好きですし、今とても楽しく活動しています。

 Q.活動内容を教えてください。
 100名を超える大所帯で、練習場所の確保が課題です。そのため、日頃の練習は、各
 メンバーに任せています。その代わり、必ず週1日は、練習試合をするようにしてい
 ます。特に同志社大学・京都産業大学・龍谷大学との練習試合が多く、交流も盛んだと
 思います。また、夏休みや春休みには合宿も行い、技術の向上を目指しています。
 京都のNo.1サッカーサークルを決める「紫京杯」、全国の大学サッカーサークル・同好
 会のNo.1を決める「SS CHAMPIONS CUP」へも出場しています。
 

 Q.試合に出場するメンバーはどのように選ばれていますか?
 まず練習試合への出欠を取ります。「参加」の連絡があったメンバーは、全員平等に
 出場してもらいます。一般的にサッカーの試合は90分ですが、25分の試合を3試合する
 など、試合時間も工夫しています。

 Q.FC原谷のモットーを教えてください。
 モットーは「楽しく勝つ」です。代々受け継がれているモットーで、「練習に行けば
 楽しいメンバーと会え、サッカーができることが嬉しくなる」ようにとの願いも込め
 られたモットーだと思っています。また、試合を楽しめているチームは強くなるし、
 勝利に繋がっていくと感じています。

 Q.「SS CHAMPIONS CUP 2016-2017」でFC原谷が優勝されたと伺いました。この「SS
   CHAMPIONS CUP」は、どのような大会でしょうか。

 スポーツイベント会社である株式会社セカンドステージが主催し、「大学サッカー
 サークル・同好会のNo.1を決める」大会です。全国の大学サッカーサークル・同好会が
 対象で、約1,000チームが参加します。まず予選では、全国各地で1泊2日や2泊3日の
 合宿形式で試合を行います。この各大会での優勝したチームが、「SS CHAMPIONS
 CUP」への出場権を獲得します。約40チームがリーグ戦形式で戦い、そのなかから22
 チームが決勝トーナメントへ進むことができます。FC原谷は、最後3日間で6試合を
 戦い、体力的にも厳しいなか、優勝することができました。
  

 Q. 「SS CHAMPIONS CUP」での優勝が決まった瞬間のお気持ちを教えてください。
 決勝戦は、3連覇を目指していた「関西学院大学 Pasion」と戦いました。対戦が決まっ
 た瞬間「勝てるのか・・・」と、弱気になったこともありました。「関西学院大学
 Pasion」は、強豪チームのひとつで、戦略・技術などがほかのチームよりも飛び抜けて
 高いチームです。今大会の登録メンバーは16名、私と副代表が話し合って決めました。
 技術力・日々の頑張り、練習試合の参加率などをみてメンバーを選出しました。
 「参加率のいいメンバーはなるべく試合に出してあげたい」けれども「優勝したい」と
 いう思いが入り混じり、メンバー選出はこれまでにないくらい悩みました。悩みぬいた
 末に選んだ16名は、試合を重ねるごとに連携もよくなり、最後は「勝ちたい」という
 気持ちがひとつになり勝利できたと思います。
 実は優勝が決まった瞬間、喜びよりもホッとした気持ちでメンバーを見つめていた
 自分がいました。その後、じわじわと嬉しさがこみ上げてきました。日本一をかけた
 決勝戦は緊張感もありましたが、何よりサッカーを楽しむことができました。FC原谷の
 モットー「楽しく勝つ」を実感できた大会だったと思います。
 

 Q.今回の大会で、MVP・ベストイレブンに松木さんも含め3名が選ばれました。
 ベストイレブンに選ばれたとき、「え、私?!」と、とても驚きました。どのメンバー
 もすばらしいプレーをしていたので、まさか自分が選ばれるとは思ってもいません
 でした。メンバーがすばらしいパスを出し、アシストをしてくれたおかげで、選ばれた
 と思っています。FC原谷からは、MVPにGK長谷川優樹選手(スポーツ健康科学部4回生)
 ・ベストイレブンにMF北浦和哉選手(経済学部3回生)も選ばれました。
 GKの長谷川選手は、何度もスーパーセーブを見せ、FC原谷を優勝に導いてくれた選手
 です。MVPに選ばれたときは、自分が選ばれた以上に嬉しかったです。

 Q.キャプテンとして、心がけていることを教えてください。
 キャプテンになった当時、私たち3回生は他の回生に比べてメンバー数が少なく、練習
 試合への参加率も低いという状態でした。「どうすれば、参加してもらえるのか」と
 考えた末、自分から積極的に声をかけるようにしました。すると、少しずつ参加メン
 バーも増えていき、メンバーの団結も強まったように感じました。今では3回生に
 限らず、どのメンバーにも積極的に声をかけるように心がけています。
 一番苦労することは、顔と名前を覚えることですね(笑)。フィールドの外では、
 名前を覚えることができず苦労していますが、プレイスタイルを見ていると、それ
 ぞれに特徴があり覚えやすいです。特に1回生は、練習試合を見ながら名前を覚えて
 います。
 

 Q.サッカーを通して成長したと思うことを教えてください。
 高校生まではリーダーシップをとるタイプではなく、皆についていこうというタイプ
 でした。FC原谷でキャプテンを任された時は、責任感を強く感じました。FC原谷の
 キャプテンは、監督的な役割、他大学チームとの練習試合の調整など仕事は多岐に渡り
 ます。正直キャプテンになった頃は、大変なことが多すぎて「キャプテンは向いて
 いない」と何度も思いました。
 しかし、せっかくキャプテンになったのだから、自分が成長できるよいチャンスだと
 考えるようになりました。昨年したことに抜けがないように、スケジュール帳を見返す
 ことから始め、積極的に声をかけることに加え、メンバー全員に思いやりを持つように
 心がけました。

 Q.今後の活動目標・チャレンジしたいことを教えてください。
 今夏の大会が私たちとっては最後の大会になります。「なにがなんでも優勝して、
 引退したい」と思っています。紫京杯はベスト16に進出しました(9月6日時点)。
 まずは、京都のNo.1を目指します。そして、「SS CHAMPIONS CUP」の2連覇も目指して
 います。キャプテンとしては、次の代が運営しやすいように、フォローしていきたい
 です。

 Q.注目選手を教えてください。
 FC原谷には、プレーもうまくキャラクターもおもろいメンバーが揃っています(笑)。
 これから注目してほしい選手は、新竹皓太選手(経済学部1回生)です。プレーがずば
 抜けてうまい選手で、これからも伸びていく選手のひとりだと思います。もうひとり、
 大木崚平選手(経営学部3回生)にも注目してほしいです。FC原谷のなかで、一番サッ
 カーの知識が豊富なメンバーです。今回の「SS CHAMPIONS CUP」では、メンバー采配
 (ポジショニングや選手交代のタイミングなど)を大木選手に一任しました。プレー
 のみならず、頭脳派としてチームに関わってくれる大木選手には、とても感謝して
 います。

 Q.将来の夢を教えてください。
 スポーツに関わる仕事をしたいです。私自身もサッカーをしてきましたので、消費者
 としてのアイデアを活かせると思います。子どもの頃は、かっこいいスパイクが欲し
 かったですし、サッカー用品もたくさん買いたいと思っていました。しかし、お小遣い
 からは買うことはなかなか難しく、コツコツ貯めてやっと買えた日の嬉しさを今も覚え
 ています。サッカー用品など、子どもたちの夢を叶えられるような商品・アイデアを
 出せる仕事もしたいと考えています。
 大学卒業後もサッカーは続けたいです。今も、週1日の練習試合を楽しみに、一週間の
 生活リズムができています。また、身体を動かすことでストレス解消にもなっています
 ので、サッカーは続けていきたいです。
 

 ~~~
 いかがでしたでしょうか。
 「SS CHAMPIONS CUP」でサークル全国制覇を成し遂げたFC原谷。「チャンピオンとして
 の余裕を見せるのではなく、常にチャレンジャー精神を忘れずに、今年も戦っていき
 ます」と、力強く話してくださいました。
 「楽しく勝つ」をモットーに、「SS CHAMPIONS CUP」2連覇に挑むFC原谷へ熱い
 ご声援をお願いします。

▼編集後記▼

 立命館大学ホームページでは、既存の枠を超えて未来をつくり出した“人”にスポット
 をあてた「Beyond Borders」のコーナーがあります。今回、Episode050には、くるり
 岸田繁さん(産業社会学部1999年卒)・佐藤征史さん(法学部1999年卒)にご登場
 いただきました。

 ~~~
 ロックでもない、クラシックでもない
 「くるり」というジャンルを作り続ける。

 在学中にバンドを結成し、9月で21年目を迎えた「くるり」。
 特徴は、その名のとおりくるくると変わる音楽テイスト。
 新しいコンセプトを求め、
 海外の音楽プロデューサーやミュージシャンとのセッションも数多くこなす。
 また、ロックやテクノ、ヒップホップ、なんでも躊躇なく取り入れてきた。
 「くるりらしくない」との意見がファンから上がることもしばしば。
 変わり続けることに抵抗はないのか?という問いにも、
 「その時その時で、やりたいことをやっているだけ」と佐藤は笑う。
 一方、岸田は初めて試みた交響曲の作曲で、
 「クラシックの手法に合わせて一から臨んだはずなのに、
 『岸田らしい』と言われて不思議なカンジです」と語る。
 変わっているのは表面的なことだけで、本質は何ひとつ変わっていない。
 彼らは、ただひたすら新しい音を表現し続けているだけなのだ。
 「何かに似そうになったらやめる」というスタンスも彼ららしい。
 過去の手法や成功にとらわれず「くるり」と変わっていくことこそ本質。
 「今、やりたいことを突き詰めてこそ、未来を生み出していける」
 と語る彼らの挑戦はこれからも続いていく。
 

 【Beyond Borders】はこちら≫

 ~~~
 くるり主催の「京都音楽博覧会2017」が、今年も9月23日(土・祝)、梅小路公園芝生
 広場にて開催されます。11年目を迎える今年のコンセプトは、「京都音博"生"歌謡
 ショー」。秋空のもと、すばらしい音楽を是非お楽しみください。
 チケットは、ローソンチケット・チケットぴあなどで発売中です。


 「京都音楽博覧会2017」ホームページはこちら≫

 (立命館CLUB事務局 坂東)

▼第125号読者プレゼント▼

 今回は、「立命館オリジナルシャープペンシル&消しゴム」5名様にプレゼント
 します。是非ご応募ください。
 

 プレゼントをご希望の方は、下記URLよりお申し込みください。
 なお、プレゼントの抽選結果は次号でお知らせします。

 <応募締切:9/18(月)>

 【パソコンの方はコチラ】

 【携帯電話の方はコチラ】

 ※上記フォームがご利用できない場合は、下記必要事項を明記のうえ、
  立命館CLUB事務局までメールにてご連絡ください。

 応募先:立命館CLUB事務局(rclub@st.ritsumei.ac.jp)
 応募必要事項
 (1)名前: (2)プレゼント送付先住所: 
 (3)電話: (4)今回のメルマガ内容に関する感想:
 (5)プレゼント発表時の氏名公開:可  否
  (否の場合はイニシャルで表記いたします。
   ご希望のペンネームがございましたらご連絡ください。)

▼124号読プレ当選発表▼

 多数のご応募ありがとうございました。
 124号の読者プレゼント当選者の発表です。 
 プレゼント到着まで今しばらくお待ちください。

 ★★★★★★★★★★★★★★★★
 ★・加藤萌さん   (東京都)★
 ★・ひろみんさん    (茨城県)★
 ★・娘は留学中さん (大阪府)★
 ★・りえぴょんさん (大分県)★
 ★・あきちさママさん(広島県)★
 ★★★★★★★★★★★★★★★★

 次回のご応募もお待ちしています。

 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 次回配信予定は9月22日(金)です。お楽しみに。
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ◆バックナンバー
  http://www.ritsumei.ac.jp/rclub/magazine/
 ◆立命館CLUBホームページ
  http://www.ritsumei.ac.jp/rclub/
 ◆立命館大学ホームページ
  http://www.ritsumei.ac.jp/
 ◆配信先の変更・解除
  https://reg34.smp.ne.jp/regist/is?SMPFORM=mbsd-meljr-a849c83c0a4b477a2a6d631dde627b21
 [注意]
 ※リンク先は、時間の経過と共に変更・消去されることがあります。ご了承ください。
 ※メールマガジンを転載、その他の利用によって生じる事象について、
  立命館大学では一切の責任を持ちません。

 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ■■ 発行:立命館大学立命館CLUB事務局
 ■■ 〒604-8520京都市中京区西ノ京朱雀町1番地
 ■■ TEL:075-813-8118
 ■■ FAX:075-813-8119
 ■■ ご意見、お問い合わせなどは、下記までお願いいたします。
 ■■ メール rclub@st.ritsumei.ac.jp
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━