RITSUMEIKAN 立命館大学



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▼▼EVENT(スポーツ/学芸)▼▼

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【1】[@埼玉県][有料][チケット要]
 ホッケー部(男子)「高円宮牌 2015ホッケー日本リーグ」

 日本リーグが開幕します!開幕戦は東京農業大学戦。応援よろしくお願いします。

 [日 時]4月18日(土)13:10?
 [場 所]駿河台大学ホッケー場
 [チケット]一般1,000円 高校生500円 中学生以下無料

 詳細はコチラ≫

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【2】[@大阪府][無料][申込不要]
 日本拳法部「西日本学生拳法選手権大会」

 今年度の開幕を告げる西日本拳法選手権大会です!部員一同頑張りますので、応援よろ
 しくお願いします。

 [日 時]4月19日(日)10:30?
 [場 所]大阪市中央体育館
 [入場料]無料

 詳細はコチラ≫

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【3】[@大阪府][無料][申込不要]
 相撲部「第3回国際女子相撲選抜堺大会」

 女子相撲の開幕戦です!世界ジュニア優勝の野崎舞夏星さんが出場します。

 [日 時]4月19日(日)10:00?
 [場 所]堺市大浜公園相撲場
 [入場料]無料

 詳細はコチラ≫

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【4】[@大阪][無料][申込不要]
 メンネルコール・混声合唱団メディックス「コーラスめっせ2015」

 [日 時]4月18日(土)・19日(日) 12:00 開演予定 (各団体の出演時間は未定)
 [場 所]大阪ビジネスパーク TWIN21 1Fアトリウム(JR東西線「京橋」駅下車徒歩
      5分)
 [入場料]無料

 今年で6回目を迎える合唱イベントです。関西の学生合唱団と社会人合唱団合わせて
 4,000名近くが参加します。男声合唱のメンネルコールは18日、混声合唱団メディック
 スは19日に、それぞれOBP内「TWIN21」エントランスでコンサートに参加します。

 また、京橋のいずみホールでも両日17:30からコンサートが行われます(前売2,000
 円、当日2,500円)。

 詳細はこちら≫

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▼▼輝く学生インタビュー▼▼

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 第47回 輝く学生インタビュー
     たったひとつの土俵に集まる注目と歓声が相撲の魅力

               立命館大学スポーツ健康科学部 野崎 舞夏星さん
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 このコーナーでは、立命館でいまを精一杯頑張り、輝いている学生や団体を紹介してい
 きます。

 今回ご紹介するのは立命館大学スポーツ健康科学部に入学されたばかりの、野崎舞夏星
 さん(静岡県出身)
です。女子相撲選手として国内外で活躍中の野崎さん。昨年台湾で
 行われた世界女子ジュニア相撲選手権大会(軽量級)では見事優勝し、高校生で世界一
 の座を獲得しました。今回は、今後の大学生活にかける想いを中心に伺ったインタビュ
 ーに加え、新入生代表として入学式で挨拶された際の内容全文をお届けします!

 
 
 Q.はじめに、立命館大学に入学したいと思った理由を教えてください。

 やはり山中未久さんがいらっしゃるということが、最大の理由です。また、高校時代か
 ら文武両道を目標に頑張ってきたので、大学でもそれができるところに行きたいと思い、
 立命館大学を選びました。

 私には、将来“スポーツ番組のディレクター”になるという夢があります。女子相撲と
 いうあまりメジャーでないスポーツをしている自分だからこそ、選手の目線で新たなタ
 イプの番組をつくれるのではないかと思います。また、自分が取材を受けた経験も、選
 手がどのように考えているかわかるという点で、密着ドキュメンタリー番組制作などに
 役立つかも知れません。大学卒業後は競技を続けるかどうかはまだわかりませんが、ま
 ずはこれから4年間様々なことを学び、将来ディレクターとして選手と接する手法を身
 につけたいと思っています。
 
 Q.相撲を始めたきっかけは何でしたか?
 
 もともと家族がプロレス好きでした。特に熱狂的ファンだった兄が、「格闘技の中で一
 番プロレスに似ているから」という理由でレスリングを始めました。その後、「練習後
 に外食が出来る!」という魅力につられて、私もレスリングを始めることにしました。
 習い始めて間もなく、先生から「わんぱく相撲大会」という地域大会への出場を勧めら
 れました。そこで自分より大きい大きな男の子に勝ったことが、当時小学校1年生の私
 にはとても嬉しく、「相撲をやっていきたい」と思いました。

  

 Q.普段はどんな練習をされていますか?

 練習内容はほとんどクラブの先生に任せていますが、1回1回の練習を大切にするよう心
 がけています。普段から家でも四股を踏んだり、走ったりして鍛えています。また、レ
 スリングは基本的な運動能力を養うことのできるスポーツなので、昔からレスリングを
 やっていたことがこれまでの自分にとってプラスになっていると思います。

 Q.レスリングと相撲と柔道の3つを経験されていることで、よかったことはあります
  か?


 中学・高校と所属していた柔道部で身につけた“投げ技”は、相撲には好影響でした。
 しかし一方で、柔道の際「負けたくない」という気持ちが先行すると相撲の“足取り”
 という技が出てしまうことがあります。柔道では反則をとられる技なので、そのせいで
 負けてしまったこともありました。また、相撲の際に自分が追い詰められると、レスリ
 ングや柔道の技がとっさに出てしまうこともありますね(笑)。

 Q.今お話していると、とても穏やかな印象の野崎さんですが、試合では驚くほど表情が
 変わりますね。


 勝負がかかるとすごく負けず嫌いになるからだと思います。相撲の試合で私が「投げ技
 」に入ろうとした際、相手と共にバランスを崩したのですが、自分の方が低い体勢にな
 り、それでも互いに最後まで負けないよう張り合っていました。そうしたら土俵の俵の
 ところで自分の顔を強く擦ってしまいました。今は消えましたが、口元の皮が剥けてし
 まって、半年近く絆創膏をしていました。ただ、私が倒れる直前に相手の足がついてい
 たということで、どうにか勝つことができました。どんなに怪我をしても、“勝ち”に
 こだわってしまいますね。初対面の人には「見た目とギャップがある」と言われますが、
 1ヶ月もすれば本当の性格がわかってくるみたいです。

 

 Q.大きな試合をたくさん経験されていますが、緊張はされませんか?

 土俵では緊張しません。というよりも、適度な緊張はしていて、集中しているのかもし
 れません。ですが、このあと入学式で挨拶することを考えると緊張しますね。お腹が痛
 いです(笑)。

 Q.野崎さんが今後伝えていきたい、「相撲の魅力」を教えてください。

 相撲では、たとえ相手が自分より大きくても、技やスピードで上回れば勝つことが出来
 ます。それから、会場に土俵が一つあるだけなので、その一点に注目が集まるところも
 魅力だと思います。私にとっては、勝った時の観客の大歓声が一番の魅力です。
 
 
 ?入学式での挨拶全文?
 木々の芽吹きに春を感じる季節となりました。本日は私たちのためにこのような盛大な 
 式を挙行していただき、心より御礼申し上げます。私たちは今日、希望と期待の思いを
 胸に、この立命館大学の門をくぐりました。

 私は立命館大学で叶えたいことが2つあります。私は小学生の頃から、レスリング・相
 撲、そして中学生から柔道を習い始めました。勉強との両立を図りながらこの3つの格
 闘技を続けていくことは、決して楽なことではありませんでした。しかし、いつしか私
 にとって一番熱中出来ること、特に相撲は一番自分が自信を持てることとなりました。
 競技を続けていくうちに、だんだんと目標も大きくなり、高校3年間は相撲のジュニア
 世界大会に出場することを目標に稽古に励みました。3年間の努力の積み重ねがやっと形
 になり、去年の7月、世界大会の代表入りが決定し、高校生活最後の夏休み、台湾で行
 なわれた世界大会に出場しました。初めての世界大会で、会場の雰囲気に圧倒され、日
 本代表というプレッシャーにも押しつぶされそうになりました。しかし、先生方や友人、
 そして家族の応援が私の背中を押し、土俵の上で最高のプレーをすることが出来、金メ
 ダルを勝ち取ることが出来ました。表彰台の一番高い所から見えた景色は今でも忘れら
 れません。そして今の私の目標は、大学生以上のシニアの部で世界大会に出場すること
 です。立命館大学の相撲部には、そのシニアの部の世界チャンピオンである先輩がいら
 っしゃいます。その先輩のもとで練習をしたい、そして4年間かけてシニアの世界大会
 に出場し、もう一度あの表彰台に上りたいという思いがあり、立命館大学に入学しまし
 た。


 

 国際社会に開かれた学園づくりを目指している立命館大学に入学したことは、グローバ
 ル化が進む現代社会において自分の可能性を広げるチャンスを得た、ということでもあ
 ります。私の将来の夢はスポーツ番組を制作するディレクターになることです。そのた
 めに、私はスポーツの魅力を様々な人に伝える力をつけたいと考えています。スポーツ
 健康科学部は、私たちが健康的で豊かに生活することを実現し、またスポーツ競技にお
 いてトップパフォーマンスを発揮するために必要な最先端の科学的知見を提供する分野
 です。私はこの学部で、スポーツマネジメントなどを学ぶことを軸に、スポーツを支え
 ていく立場から追究し、自分の意見を世界に発信していきたいです。また、私は英語学
 習にも力を入れたいと考えています。英語を習得することは、今後相撲の国際大会に出
 場する際、様々な国の選手と交流を深める第一歩になると思います。また、ディレクタ
 ーを目指す私にとって、海外の選手にインタビューしたり、自分の企画した番組を日本
 に限らず様々な国の人に見てもらったりするためには、英語は必要不可欠となります。
 グローバル化が進む今を生きる私たちにとって必要なのは、“実際に使える英語”だと
 思います。立命館大学での4年間で、英語を自分のものにし、自分の可能性を広げてい
 きたいです。


 最後になりますが、私たちが今日この日を迎えることが出来たのは、適切なアドバイス
 をくださった先生方、励まし合った友人、そして何よりいつも私を心から応援してくれ
 た家族の支えがあったからだと思います。常に感謝の気持ちを忘れず、立命館大学の“
 自由と清新”という建学の精神のもと、同じ志をもつ仲間と共に立命館大学の新しい歴
 史を創り上げていくことを誓い、新入生代表の挨拶とさせていただきます。


 

***

 いかがでしたでしょうか。インタビュー中は終始やわらかで可憐な雰囲気が印象的な野
 崎さん。しかし、入学式ではまた、凛とした姿で代表挨拶を披露してくれました。今後
 彼女の学内での活躍に大いに期待するとともに、彼女自身の将来にとって有意義な大学
 生活となるよう願っています。

***


▼▼編集後記▼▼

 立命館宇治高校が出場を果たした春の選抜高校野球大会。高校球児たちと同じく、夢を
 実現した人がいました。福岡県在住のスリランカ人、スジーワ・ウィジャヤナーヤカさ
 ん(立命館アジア太平洋大学・2010年卒業)
。大会第3日目の3月23日(月)、仙台育
 英(宮城)?神村学園(鹿児島)の第2試合で二塁塁審を務めるなど、審判員として活
 躍しました。

 スジーワさんが野球と出会ったのは高校生のとき。野球文化普及のためスリランカを訪
 れた日本人との出会いをきっかけに、日本や野球の魅力に惹かれ、「将来、母国スリラ
 ンカに野球場を作り、野球を広めたい」という夢を持つようになります。2006年に立命
 館アジア太平洋大学(APU)へ入学し、在学中より学業と並行して野球審判の勉強を続
 け、高校・大学・社会人野球の審判ライセンスを取得。さらに、母国スリランカでの野
 球場建設に向けて積極的に活動し、2012年には念願の野球場建設を実現させました。こ
 うした彼の積極的な姿勢とその活躍が評価され、福岡県高野連から選抜大会の審判員に
 推薦されたのでした。

 在学当時のスジーワさんを知る、立命館アジア太平洋大学(APU)事務局長の村上健さ
 んは、「彼が在学中に実施された“ワールドキャッチボールクラシック”というイベン
 トが、彼にとって一つの転機になった」と言います。本イベントは、キャッチボールを
 通じて国際交流や地域交流に貢献することを目指し、日本プロ野球選手会が主催、APU
 が共催したものです。このイベントをきっかけに、彼とプロ野球選手会との交流が始ま
 り、スジーワさんのその後の活躍につながりました。

 夢に向かって一生懸命に努力し、確実に一つひとつの目標を達成してきたスジーワさん。
 彼が出会った人々と野球への想いこそが、そのパワーの源なのかもしれません。スリラ
 ンカのみならず、南アジアの野球発展に貢献したいというスジーワさんの活躍から今後
 も目が離せません。
 
 (立命館CLUB事務局 井坂)


▼▼第70号読者プレゼント▼▼

 今回は、「立命館大学キャンパスダイアリー&エコバッグ」を5名様にプレゼントしま
 す。この春新入生全員に配布された立命館グッズです。ぜひご応募ください!

 

 プレゼントをご希望の方は、下記URLよりお申し込みください。
 なお、プレゼントの抽選結果は次号でお知らせします。

 <応募締切:4/20(月)>

【パソコンの方はコチラをクリック】

【携帯電話の方はこちらをクリック】


 ※上記フォームがご利用できない場合は、下記必要事項を明記の
  うえ、立命館CLUB事務局までメールにてご連絡ください。

 応募先:立命館CLUB事務局(rclub@st.ritsumei.ac.jp)
 応募必要事項
 (1)名前: (2)プレゼント送付先住所: 
 (3)電話: (4)今回のメルマガ内容に関する感想:
 (5)プレゼント発表時の氏名公開:可  否
  (否の場合はイニシャルで表記いたします。
   ご希望のペンネームがございましたらご連絡ください。)

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▼第69号読プレ当選発表▼
 多数のご応募ありがとうございました。
 第69号の読者プレゼント当選者の発表です。 
 プレゼント到着まで今しばらくお待ちください。

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 ★・高畑 泰人さん    (滋賀県)  ★
 ★・5589さん         (宮崎県)  ★
 ★・舘 利夫さん    (三重県)★
 ★★★★★★★★★★★★★★★★★

 次回のご応募もお待ちしています。

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 次回配信予定は4月24日(金)です。お楽しみに。
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