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【開催報告】2025年度 半導体セミナー
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立命館大学半導体応用研究センター(RISA)は、2026年3月9日、大阪梅田キャンパスにて「2025年度 半導体セミナー ― 光半導体の結晶成長 光を操る、光で操る ―」を開催しました。
金子センター長の開会挨拶により開始し、光半導体研究の最新動向を共有する有意義な場となりました。
講演では、石原教授が発光・顕微・変換・識別といった光応用研究の展開を紹介し、荒木教授が窒化物光半導体の結晶成長とデバイス応用の進展について解説しました。
金子センター長の開会挨拶により開始し、光半導体研究の最新動向を共有する有意義な場となりました。
講演では、石原教授が発光・顕微・変換・識別といった光応用研究の展開を紹介し、荒木教授が窒化物光半導体の結晶成長とデバイス応用の進展について解説しました。
続いて、金子教授、藤井准教授、毛利准教授、大倉教授、高橋教授に加え、RISA学外メンバーである京都大学の田中教授、大阪公立大学の内藤特任教授が研究内容を紹介し、多分野連携による半導体応用研究の広がりが示されました。
後半の技術相談会では、法人会員の方を中心にRISAメンバーが研究課題や技術的ニーズに応じて個別相談を行い、産学連携の可能性を探る活発な意見交換が行われました。
閉会挨拶では三宅副学長が、光半導体技術が将来の産業や社会実装へ果たす役割の重要性を述べ、今後の連携強化に期待を寄せました。
RISAでは、今後も研究会やセミナーを通じ、半導体応用研究の深化と社会への価値創出を推進してまいります。