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【開催報告】リスキリングブリッジ創出事業 第8回(最終回) 実践講座 —金子教授が講演

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2026年1月30日(金)、立命館大学半導体応用研究センターのセンター長である金子健太郎総合科学技術研究機構教授・RARAフェローが、「新材料による新しい省エネルギー技術の開発」をテーマに実践講座の講師として登壇しました。本講座は、全8回あるリスキリングブリッジ創出事業実践講座の最後の講座となります。

本講座では、これからの社会で求められるGX (グリーントランスフォーメーション)材料について、参加者が理解しやすい車を一例に講演されたあと、グリーン水素生成に向けた低コスト材料技術、高効率な水分子加熱、低圧水銀灯に代わる真空紫外発光材料等、最先端の新材料について解説されました。参加者からの多くの質問を受けた後、講義後には、実験設備のラボツアーも行いました。
参加者からは「水素での研究の状況が学びになりました。」「今後の会社が目指すべき方向性を教えてもらいました。」などの声が寄せられました。
また、講演後は、3月9日に半導体応用研究センターが主催する2025年度半導体セミナー「光半導体の結晶成長 光を操る、光で操る」について紹介され参加を呼びかけられました。

半導体応用研究センターが主催する、2025年度半導体セミナーについては、下記URLをご参照の上、ぜひご参加いただけましたら幸いです。
https://www.ritsumei.ac.jp/events/detail/?id=1834

リスキリングブリッジ創出事業 第8回

リスキリングブリッジ創出事業 第8回