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熊本大学におけるRISA分室設置および研究交流を実施

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2026年8月26日(水)、立命館大学半導体応用研究センター(RISA)の荒木努副センター長らが熊本大学を訪問し、熊本大学 半導体・デジタル研究教育機構(SOIL)においてRISA分室の設置を行うとともに、研究施設の視察および研究交流を実施しました。

熊大施設視察
熊本大学 半導体・デジタル研究教育機構(SOIL)内に設置されたRISA分室

今回の訪問には、金子健太郎センター長、三宅雅人副学長、杉江隆一教授らも参加し、今後の研究連携や人材育成の推進に向けた意見交換を行いました。当日は、SOIL内に設置されたRISA分室を確認した後、百瀬研究室やSOIL、REISE(新クリーンルーム)を見学しました。

熊大施設視察
左から荒木副センター長、金子健太郎センター長、杉江隆一教授、三宅雅人副学長

また、東京大学と熊本大学の連携事業を担当する中村氏との意見交換を実施したほか、橋新研究室および分島研究室では、学生による研究紹介や研究室見学が行われました。さらに、電子顕微鏡をはじめとする先端分析装置や半導体実習設備などを視察し、半導体分野における研究・教育環境への理解を深めました。

訪問後には情報交換会も開催され、今後の研究連携や人材育成の推進に向けた活発な意見交換が行われました。