立命館大学×アイシン 共同研究PROJECT DESIGN SCIENCE WORKSHOP立命館大学×アイシン 共同研究PROJECT DESIGN SCIENCE WORKSHOP

13,000人に届いた共感の物語

vol.28&29

知識創造理論の実践:あなたの中にある“共感”の源泉に光を当てよう

スポーツ大会を観て心動かされた経験はないだろうか。鍛錬を重ねてきたアスリートはもちろん、大会に関わるスタッフも含めた一人ひとりに情熱があればこそ、その熱がより多くの観客に伝播してゆく。そこには元々なかったはずのポジティブなエネルギーが生まれるだろう。創造性は、誰かの心に宿った熱が人から人へ伝わる過程に宿る。ならば、まずは自分の中の熱を探求してみよう。

立命館大学と株式会社アイシンは、「人とモビリティの未来を拓く」というテーマを掲げて共同研究に取り組んでいる。その一環として、心理学から航空宇宙工学の専門家まで、多様なバックグラウンドを有する立命館大学デザイン科学研究所の研究者が、同社社員の皆さんにデザインサイエンスに関する考え方やノウハウを共有するのが「デザインサイエンスワークショップ」である。

今回は、哲学クラウド シニアコンサルタント、一般社団法人野中郁次郎研究所 主任研究員の佐藤洋平が登壇。野中郁次郎氏が提唱した組織的知識創造理論「SECIモデル」(1)、特にその出発点にあたる“共感”に焦点を当てて、佐藤自身の実体験を伝えるオンラインレクチャーと、参加者それぞれの共感の源泉を探るワークショップを開催した。

佐藤洋平

講師プロフィール

佐藤洋平哲学クラウド シニアコンサルタント、一般社団法人野中郁次郎研究所 主任研究員

7歳からラグビーを始め、立命館宇治高校を経て立命館大学までラグビーに打ち込む。大学卒業後は株式会社リンクアンドモチベーションで組織・人事コンサルティングの経験を積み、2018年、ラグビーワールドカップ2019組織委員会に参画。Workforce Training Managerとしてボランティアスタッフのマネジメントに携わる。一般社団法人野中郁次郎研究所 主任研究員としてSECIモデルの普及啓発にも取り組んでいる。

ラグビーワールドカップのボランティアプログラムを通して、新しい価値を生み出す

今回のテーマの中心となるのは、経営学者・野中郁次郎氏による知的創造理論「SECIモデル」だ。「知識創造理論の実践~ラグビーワールドカップ2019ボランティアの進化論~」と題されたオンラインレクチャーは、講師の佐藤自身が関わったラグビーワールドカップ2019のボランティアプログラムの事例(2)を、SECIモデルに沿って紹介する内容である。

日本初開催となったラグビーワールドカップ2019(以下、RWC2019)は、元々のラグビーファンだけでなく日本中にムーブメントを巻き起こした。チケットはほぼ完売、試算によると経済効果は6400億円にのぼるなど、数々の記録が残る大会である。大会に欠かせないボランティアプログラムには38,000人の応募が寄せられ、最終的に13,000人が採用。この規模もRWC史上最大だったため、マネジメント面で過去大会のやり方を踏襲できないところからのスタートだったと佐藤は振り返る。そこで求められたのが、ボランティアの捉え方そのものを大きく“進化”させるための知識創造、つまりイノベーションだった。

「私たちがどんな“進化”を実現させたのか、結論からお話しします。まずはボランティアの位置づけです。イベントボランティアは通常、主にコストカットを目的として導入されます。これもたしかに重要ではあるのですが、私たちは『大会に新しい付加価値を生み出す役割』としてボランティアを位置づけ、これを実現しました。また、『労働は苦役』という言葉があるように、たとえば地域や学校で行うボランティア活動は『面倒だけどやらなければならないもの』かもしれません。しかし本大会では、ボランティアの皆さんが活動を非常に楽しんでくださいました。ボランティアを『楽しい活動』へと変化させることができたのは、大きなパラダイムシフトだったと考えています。

付加価値を生み出すには、専門性を持った人に有償で協力してもらうのが当たり前です。しかし本大会では、無償のボランティアであり、基本的にはいわば素人である13,000人のみなさんが集まることで、付加価値を生み出すことができました。野中郁次郎先生のおっしゃる『二項動態』(3)、つまり、相反する価値観のせめぎ合いや葛藤を通じて、の新たな価値を生み出すことを実現したんです」

WORKSHOP REPORTイメージ
RWC2019は、ボランティアの位置づけを大きく変化させる大会となった

大会終了後、RWC2019は「ボランティアマネジメントで最も成功した大会」と評価された。それでは、なぜそのような結果を実現できたのか。大会の報告書をまとめる段階になって、佐藤は縁あって野中郁次郎氏と出会い、助言を受けることになる。その際、RWC2019のボランティアプログラムがSECIモデルに当てはまる好例だと評価を受けたそうだ。

野中氏が1990年代に提唱したSECIモデルは、高度成長期を支えた日本企業の事例をもとに持続的かつ組織的なイノベーションがいかにして起こるかを体系化した理論で、日本から初めて世界発信された経営理論である。現在に至るまで世界中の企業から行政機関まであらゆる組織の経営実践に影響を与えている。その組織的な価値創造プロセスの起点となるのは、個人がもつ身体知や感覚といった直接経験を通じて獲得される暗黙知だ。暗黙知が個人と個人の間で共有、創発され、次にチームやグループで対話を通じて言語化され、共有された暗黙知の本質が概念(コンセプト)として形式知に変換される。組織レベルでは、概念となった形式知を含めてあらゆる知が組み合わせられ、戦略や理論、ビジネスモデルや製品・サービスなどの新しい集合知が創造される。その集合知が実践されることによって、一人ひとりの暗黙知として個人に身体化される。この共同化(Socialization)→表出化(Externalization)→連結化(Combination)→内面化(Internalization)という無限のスパイラルが、新しい価値創造やイノベーションのダイナミックなプロセスを説明するSECIモデル(セキ=各フェーズの英語の頭文字)である。

WORKSHOP REPORTイメージ
SECIモデル。左上の「共同化」が起点となり、時計回りにスパイラルアップする

「SECIモデルを意識しながら運営に取り組んでいたわけではないのですが、あとから野中先生に一連の流れを評価していただいた際に、まさにこのスパイラルがきれいに回っていたと評価いただいたんです」と佐藤。その内容を、SECIモデルに沿って見ていこう。

SECIモデルの実践としてボランティアプログラムを振り返る

SECIモデルの第一段階は共同化。個人と個人の間で、直接体験を通じて相互作用が起こり、暗黙知が共有、創発されるフェーズである。ここでキーワードになるのが「共感」だ。「うまく言葉にできていなかったとしても、大事にしたいことや実現したいことといった共感をつなぐメッセージが自分の中にあるかどうかが、このフェーズでは非常に大切です」と佐藤。氷山にたとえると、水面下に隠れているその人の核となるような価値観や思い(=暗黙知)が豊かであるほど、水面の上に表出するメッセージ(=形式知)も強固になるという。

ボランティアプログラムに携わるうえで、佐藤自身の思いの核はどんなものだったのだろうか?

「ワールドカップから途端にスケールが小さくなってしまうんですが、大学時代から私の根っこにあるのは『アメフトに負けたくない』という思いでした。立命館はアメフトの強豪校。一方で私の世代ではラグビーの成績は振るわず、あまり注目もされませんでした。ラグビーをもっとメジャーにしていきたいという思いが自分の根っことして形成されていったんです」

2009年にRWC2019の日本開催が決まると、「RWCに関わること」が佐藤自身にとって大きな目標になった。2015年のイングランド大会は現地で観戦し、賑やかなお祭りのような会場の盛り上がりに感銘を受けた。組織委員会への参画が決まる前だが、「自分がRWCを盛り上げなければ」という使命感がふつふつと湧いてきたという。

この佐藤の強い思いは、のちに参加する組織委員会のメンバーとの出会いにおいて共有され、それぞれの思いをもつ他のメンバーとの間で強い共感関係が醸成され、「われわれの思い」になっていく。

WORKSHOP REPORTイメージ
氷山の水面下にあたる暗黙知が、佐藤の内面で豊かに育っていった

続いての段階は表出化。暗黙知を概念に落とし込んで、集団や組織で共有するフェーズだ。佐藤は紆余曲折を経て2018年に組織委員会の一員となり、ボランティアプログラムを担当することになった。そこで知ったのは、前大会から引き継がれた運営の心構えの中で、ボランティアが大会の盛り上がりを作り出す「顔」として位置づけられていることだった。「自分の中で積み上げてきた暗黙知に対応するコンセプトが、大会側からすでに示されていたんです」。

とはいえ、ボランティアや運営スタッフは出自もラグビーに対する知識・経験もバラバラ。ボランティアに「顔」として活動してもらうためのボランティアプログラムが必要だ。「大会を成功させたい」という共感を媒介に、組織委員会の同僚と議論に議論を重ね、「TEAM NO-SIDEで創ろう。一生に一度を創ろう。」というボランティアプログラムのミッションに落とし込んだ。

次の連結化は、あらゆる知を自在に組み合わせ、体系的な知の集合体を生み出すフェーズ。つくり上げたコンセプトを選考会やトレーニングなどさまざまな活動の中に組み込んでいった。選考会には、ボランティアへの参加希望者だけでなく、開催地の自治体職員もスタッフとして動員。コンセプトを共有し、共感してもらえる人を増やす仲間づくりの場としてデザインした。これが後々、各自治体で開催されるイベントで一貫した盛り上がりを作り出すことにもつながった。

最後の内面化は、理論や「物語り」を実践することで、組織を構成する個人が自らの暗黙知を豊かにするフェーズだ。ここでは一人ひとりが何かを受け取り、実践を通じて内省し、自己変革することが重要になる。ボランティアプログラムのキックオフに当たるオリエンテーションで、佐藤は参加者に対してある仕掛けを組み込んだ。コンセプトをまとめた冊子の最後に「自分にとって、相手にとっての『一生に一度』とは?」という問いかけを用意したのだ。「自分の内面に向き合い、言葉にしてもらうことで、コンセプトは一人ひとりの内面に深く刺さるメッセージになります」。その結果、ボランティア一人ひとりが自身の行動を意識し、笑顔の絶えない大会を実現できたのではないかと佐藤は振り返る。

SECIモデルは組織の中でスパイラルアップするだけでなく、組織を超え、知を内面化した各々によって波及し、また新たなSECIモデルが無限に実践されてゆく。その後、佐藤は静岡のラグビーチームに入社し、ボランティア組織の立ち上げなどに関わった。佐藤が直接関わる他にも、各地のラグビーチームや各自治体のスポーツボランティアプログラムにTEAM NO-SIDEの精神が生き続けている。「参加されたボランティアの方々の中でも、今もスパイラルアップし続けているのではないでしょうか」とレクチャーを締めくくった。

身体にインプットされた暗黙知に気づく

ボランティアの思いをひとつにまとめ、プロジェクトを成功に導いた源泉には、佐藤自身の原体験に根ざした「アメフトに負けたくない、ラグビーを盛り上げたい」という個人的な思い、共感の源泉となる暗黙知があった。続いてのワークショップでは、アイシン本社に参加者が集い、共感の源泉となるようなそれぞれの体験や思いを掘り起こすワークに挑戦した。

WORKSHOP REPORTイメージ
ワークショップの最初に、レクチャー内容の振り返りを行った

レクチャーの振り返りと簡単なウォーミングアップの後、導入のワークに取り組む。

テーブルごとに配られたいろいろなお菓子を手にとってみて、直感的に「自分ではあえて選ばないもの」を食べてみる。それから、なぜ選ばないのか、実際食べてみてどうだったかをグループ内でシェア。それぞれが挙げたお菓子について「あえて選ばない」と感じた理由は、なんとなく馴染みが薄いから、話しながら食べにくそうだからと……さまざまだった。

「私たちの身体には、言葉にしづらいいろいろな知がインプットされています。なんとなく選ばない、なんとなく食べたい、この『何となく』感じているのがまさに暗黙知で、お菓子を選ぶような何気ない瞬間にも発揮されているのです。野中先生の理論を突き詰めると、この暗黙知をもっと大事にしなければならないというところに行き着きます」

WORKSHOP REPORTイメージ
お菓子を囲んで談笑しながら、気になったものを手にとってみる

野中氏は晩年、日本企業の現状に強い問題意識を抱いていたという。すなわち、分析、計画、規制が過剰すぎるというのだ。それらは人間本来の生き抜く知恵、「野性」あるいは「創造性」を劣化させてしまうのではないか、とまで指摘している(4)。SECIモデルに込められているのもやはり同じ発想なのだと佐藤は言う。

「今後、形式知の領域にはAIがますます進出してきて、人間の仕事を代替するようになるでしょう。一方で人間だけが持つ直観、身体知のような暗黙知の価値が上がってゆくのではないか。『暗黙知を豊かにすることは、身体を持たないAIに代替することは難しい』と野中先生はおっしゃっていたんですね。私たちは身体を通して世界を感じ取り、判断している場面が非常に多い。だからこそ、SECIモデルで最も重要なのは最初の暗黙知、その根っこにある一人ひとりの感性ということになります」

自分の人生のキーワード、「共感の源泉」を棚卸しする

休憩を挟んで後半は、参加者それぞれの中にある暗黙知に光を当てるワークに取り組んだ。

「普段お仕事をされていて、皆さんそれぞれに自分自身の大事にしていることや、譲れない価値観、『こういうことをやっていきたい』という思いがあると思います。こうした暗黙知は過去の経験に眠っていることが多いので、今回はそれを紐解いていく時間にしたいと思います」

配布されたワークシートには、「これまでの出来事」と「抽出されるキーワード」の欄が用意されている。ここにこれまでの人生の出来事と、関連するキーワード、当時の自分の思いや他人に言われた印象的な言葉などを書き出してゆく。じっくりと自分に向き合う時間だ。

佐藤の場合は、幼少期は負けず嫌いのガキ大将だったが、ラグビーを始めてアメフトに勝てないという壁に直面。しかしそれが「負けたくない」根性に火を付けて、自分だけが勝つのではなく、ラグビー全体を盛り上げるために周囲を巻き込む方向へと舵を切った。キーワードは「負けず嫌い」→「自分でなんとかする力、ラストマンの感覚」→「巻き込みながら自分でなんとかする力」と、通底するものはありつつひとつ節目を越えるたびに少しずつ変化してきているのがわかる。

それぞれでワークシートに記入した後、グループ内で発表しあう。話を聞いてみて気づいたのは、誰しも一度は大きめの壁に直面するが、そこでどんな行動に出るかにその人らしさが現れるということだ。俯瞰的に考えてやり方を変えてみる人。とにかくポジティブに受け止めてチャレンジする人。ときに大胆な行動も躊躇せずサバイブしてきた人。その中で、大切にしている価値観にも違いが出る。たとえば、ある参加者の「自分が楽しく動くことで、周囲も動きやすくなる」というキーワードからは、単なる気づきというより、その人の生き方と経験に根ざした信念を感じとることができた。自分は仕事を通して周囲にポジティブな影響を与えられているだろうかと、少し考える機会になった。

WORKSHOP REPORTイメージ
「出来事」と「キーワード」をグループ内で発表する

「自分だけのキーワードを持っておくことは、共感を広げるだけでなく、困難に直面したときに判断の拠り所にもなります」と佐藤。ボランティアプログラムでも、ブレない指針を共有していたことで想定外のトラブルを乗り越えられた場面があったという。

最後に、RWC2019を支えたスタッフにスポットを当てた映像が上映された。映し出される汗と笑顔の向こうに、一人ひとりの「物語り」があったことが想像できる。

「この映像をときどき見返すのですが、みなさんいい顔をしていますね。正解のない状況を乗り越えて、戦ってきた人たちの顔だと思います。今日の参加者のみなさんもすでにそうだと思いますが、これからもぜひ、それぞれの思いを大切にして、良い仕事をしていただければと思っています」

[参考文献]

  1. 野中郁次郎・竹内弘高(2020)『知識創造企業(新装版)』東洋経済新報社
  2. 野中郁次郎・川田英樹(2023)『世界を驚かせたスクラム経営 ラグビーワールドカップ 2019 組織委員会の挑戦』日経BP 日本経済新聞出版
  3. 野中郁次郎・野間幹晴・川田弓子(2024)『二項動態経営 共通善に向かう集合知創造』日経BP 日本経済新聞出版
  4. 野中郁次郎・川田英樹・川田弓子(2022)『野性の経営 極限のリーダーシップが未来を変える』KADOKAWA

conclusion

ワークショップを終えて

参加者の声

福間健之さん

コンポーネント技術部

福間健之さん

ラグビーが好きでRWC2019も観戦していたことと、人の熱量をどのように良い方向にまとめ上げるのかというテーマにも興味があり、今回初めて参加しました。野性を大事にすべきだという野中先生の言葉の引用と、自分の中に軸を持つことが判断の拠り所になるという佐藤先生の言葉が印象に残っています。私は元々、環境に貢献する仕事をしたいと思って入社したのですが、いろいろな業務を経て最近はEVの開発に携わることができています。その時々で自分の中にふと生まれてくる感情を大切にしていきたいと改めて感じました。今日の学びを、日々の業務を勢いづける糧にできればと思います。

中村文哉さん

第2先行開発部先行エネマネ開発室

中村文哉さん

部署内のメンバーで、交代でワークショップに参加しています。プライベートで地元の祭りに関わっており、そこで生まれる共感のプロセスを現在の業務である新規事業創出にフィードバックできないかと考えていたので、今回のSECIモデルは知っておきたいテーマでした。普段は関わりのない部署の方とワークをする中で、前提を共有していない人に共感してもらう難しさや、暗黙知を言葉にする大切さを体験できたことが収穫です。人を巻き込むための佐藤先生のノウハウもいろいろお聞きすることができました。自分の中で噛み砕いて、部署に持ち帰りたいと思います。

講師の声

佐藤洋平

哲学クラウド シニアコンサルタント、一般社団法人野中郁次郎研究所 主任研究員

佐藤洋平

「自分はこれを大事にしている」というキーワードを持っていないと、人はいざというときに決断を下すことができないものです。大事な何かを持っている人、深く考えられる人、決断できる人が世の中に一人でも多くいたほうがいいと思っていまして、今回は参加者のみなさんに自身の内面を紐解いていただく内容にしました。
今回はSECIモデルについてお話ししましたが、イノベーションを起こす際に大切なのは理論よりも誰かの熱い思い、共感であるということは不変の摂理なのではないでしょうか。私の場合はそのスタートがアメフトへの屈折した思いだったわけですが(笑)、野中先生は「それも豊かな暗黙知だ」と言ってくださいました。アイシンというすばらしい会社で日々戦っていらっしゃるみなさんなので、きっとワークを通して沢山のキーワードを見つけていただけただろうと思います。
世の中の流れを知ることやデータを分析することももちろん大切なのですが、一番大切なのは、「あなたはどうしたいか?」です。逆張りと言われるかもしれませんが、このご時世だからこそ、あえて自分の思いを大切にして仕事をしてみてはいかがでしょうか。

レポート一覧へ戻る

トップへ戻る