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申し込み・募集要項

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立命館大学・立命館アジア太平洋大学に所属する学生対象 2026年度 立命館宇宙マネジメントプログラム 募集要項

1.宇宙マネジメントプログラムの概要

本プログラムは、文部科学省・宇宙航空人材育成プログラム【「宇宙×人文社会」分野越境人材創造プログラム】(宇宙航空科学技術推進委託費)により実施する取り組みです。
将来の宇宙市場拡大と国際化を見据えて、宇宙開発プロジェクト・宇宙ビジネスに従事するにあたり最低限求められる技術的な基礎知識を有し、宇宙の研究開発・事業開発・探査ミッション等の進め方を体系的に理解することで、多国籍かつ多分野の専門人材と協働してプロジェクトを成功に導くマネジメント能力を持った人材を育成することを目的とします。
プログラムは「宇宙マネジメント基礎講座(衣笠、BKC、OIC)」「国際プロジェクト管理講座(APU)」「宇宙システム運用講座(琵琶湖)」の3つを主軸にした対面形式の宇宙人材育成プログラムを実施します。

2.実施形態

  • 対面実施
  • 使用言語:日本語
  • 「国際プロジェクト管理講座」 では英語を使用します

3.応募資格と参加要件

応募資格

立命館大学もしくは立命館アジア太平洋大学に在籍する学生であること

  • すべての学部・学年、大学院生や留学生の応募も可能です
  • ただし、応募多数の場合は3回生以下を優先的に選考します

言語基準

立命館大学の留学生においては、以下の項目のうち1つ以上に該当することを要件とする

  • 日本語能力試験(JLPT)のN2を取得していること
  • 日本留学試験(EJU)・日本語科目で、250点以上の点数を取得していること
  • 「日本語Ⅵ」または「日本語Ⅶ」を履修済みであること

APUの国際学生(英語基準)においては、以下の項目のうち1つ以上該当することを要件とする

  • 日本語能力試験(JLPT)のN2を取得していること
  • 日本留学試験(EJU)・日本語科目で、250点以上の点数を取得していること
  • 「日本語中級」を履修済みであること

過年度に受講した講座と重複していないこと

  • 2025年度までに受講した講座と重複する講座には応募することはできません
  • 2025年度に宇宙マネジメント基礎講座(BKC)と宇宙システム運用講座の両方を受講した方は、今年度両講座を一貫して開催するため応募することはできません。どちらか一方のみ受講した方は応募可能です。

応募・受講可否の確認表

応募・受講 可否 2026年度に応募・受講できる講座
宇宙マネジメント基礎講座(衣笠) 宇宙マネジメント基礎講座(BKC)宇宙システム運用講座(琵琶湖)
※一体開催
宇宙マネジメント基礎講座(OIC) 国際プロジェクト管理講座(APU)
2025年度に受講した講座
宇宙マネジメント基礎講座(衣笠)受講
宇宙マネジメント基礎講座(BKC)受講
宇宙システム運用講座(つくば)不受講
宇宙マネジメント基礎講座(BKC)受講
宇宙システム運用講座(つくば)受講
宇宙マネジメント基礎講座(OIC)受講
国際プロジェクト管理講座(APU)受講

参加要件

受講確定後、事前課題として「宇宙マネジメント基礎講座(オンデマンド)」の指定された講義を受講すること
(応募前に受講を完了する必要はありません)

宇宙マネジメント基礎講座(オンデマンド)について

宇宙ビジネスに必要となる理工学、社会科学、マネジメントの基礎知識をオンデマンドで学ぶ講座です。対面講義を受講する上で必要となる座学系知識を取得するための講義と位置付けています。全ての講義を受講し、修了要件を満たした希望者には、修了証またはオープンバッジが発行されます。詳細はオンデマンドプログラムから

4.プログラム実施期間および実施場所(予定)

宇宙マネジメント基礎講座
2026年5月30日(土)~31日(日) 衣笠キャンパス(KIC)
2026年9月12日(土)~13日(日) びわこ・くさつキャンパス(BKC)
2026年11月28日(土)~29日(日) 大阪いばらきキャンパス(OIC)
国際プロジェクト管理講座
2026年6月20日(土)~21日(日) 立命館アジア太平洋大学(APU)
宇宙システム運用講座
2026年9月9日(水)~11日(金) 琵琶湖
  • 本講座は宿泊を伴います。「宇宙マネジメント基礎講座」「国際プロジェクト管理講座」は各キャンパスのセミナーハウス、「宇宙システム運用講座」は滋賀県内の宿泊施設を利用します。
  • 今年度は「宇宙システム運用講座」「宇宙マネジメント基礎講座(BKC)」の両講座を一体で開催します。日程は9月9日~13日(4泊5日)です。日程途中の参加・帰宅はできませんので、注意してください。

5.募集定員

各講座40名(立命館大学30名程度、APU10名程度)

募集コース

応募多数の場合は書類選考を行います。詳細は「9.選考」を確認してください。
なお、先行して募集するマスターコースが定員を満たした場合、フレックスコースの募集は行いません。

マスターコース(先行募集)

全講座へ参加を希望する学生

フレックスコース

各講座の参加を希望する学生

  • 宇宙マネジメント基礎講座(BKC)および宇宙システム運用講座は一括で募集します

受講生の声

2025年度は13名(立命館大学8名、APU5名)が全ての講座に参加しました

受講生A 生命科学部・2回生

役割を交代しながら行ったフィールド訓練が特に印象に残っています。チームで協力してすべてのミッションを達成でき、大きな達成感を得ました。

受講生B 理工学部・1回生

同じ志を持つ仲間とともに学ぶ中で、自分の改善点や伸ばすべき点を把握することができました。今後は、宇宙分野に貢献できる人材を目指して努力していきたいです。

受講生C 情報理工学部・4回生

宇宙探査に関する最新の知識や技術を体系的に学ぶことができ、大変有意義でした。講義と演習がバランスよく組み合わさっており、実践的な理解を深めることができました。特にミッション設計演習では、皆で意見を出し合いながらプランを考える楽しさを実感しました。

受講生D アジア太平洋学部・3回生

理系ではない学生でも参加しやすく、さまざまなバックグラウンドを持つ学生たちと協働できる点が魅力的でした。講義を通して、「文系・理系を横断して宇宙開発に取り組む必要性」について学ぶことができ、宇宙分野への関心と学びをさらに深めたいと感じました。

受講生E 経営学研究科・1回生

月面探査プロジェクトが特に印象に残っています。異なる専門分野や関心を持つチームメンバーと知識や視点を共有しながら議論を重ね、共に取り組むことができた経験は非常に刺激的でした。

受講生F 食マネジメント学部・3回生

フィールドワークを通して、チームで何かに取り組む際には、役割分担が効率的な進行に大きく影響することを実感しました。一方で、適材適所を意識しつつも、育成のためには苦手な役割にも周囲の協力を得ながら挑戦することが大切だと感じました。

6.募集スケジュール

募集期間

マスターコース

2026年4月6日(月)~20日(月)17時00分

フレックスコース

下記参照

合否発表

マスターコース

2026年4月24日(金)17時00分予定

フレックスコース

下記参照

宇宙マネジメント
基礎講座(衣笠)
国際プロジェクト
管理講座(APU)
宇宙マネジメント
基礎講座(BKC)
宇宙システム運用講座(琵琶湖) 宇宙マネジメント
基礎講座(OIC)
募集時期(予定) 2026年4月21日~
2026年4月24日
2026年7月1日~
2026年7月17日
2026年10月上旬~
2026年10月中旬
合否発表(予定) 2026年4月28日 2026年4月28日 2026年7月24日 2026年10月下旬
実施日時(予定) 2026年5月30~31日 2026年6月20~21日 2026年9月9~11日 2026年9月12~13日 2026年11月28~29日

7.応募方法

マスターコース

フレックスコース

後日公開します。

8.募集説明会(募集ガイダンス)

対面

日時 場所
2026年4月10日(金)16:40~18:00 びわこ・くさつキャンパス コラーニングハウスⅡ C510
2026年4月13日(月)16:40~18:00 衣笠キャンパス 志学館 SG201
2026年4月14日(火)16:40~18:00 大阪いばらきキャンパス A棟 AC241

オンライン(Zoom)

日時 URL
2026年4月10日(金)16:40~18:00 https://ritsumei-ac-jp.zoom.us/s/91948887621
2026年4月13日(月)16:40~18:00
2026年4月14日(火)16:40~18:00

参加希望の方は、フォームから申し込んでください。対面の場合は当日参加も可能ですが、人数把握のため、事前申し込みにご協力をお願いします(オンライン参加を希望する場合は申し込み必須)。

  • 参加は必須ではありませんが、プログラムの詳細を説明しますので、参加を推奨します
  • 説明会の内容は録画し、後日ウェブサイト上で動画を公開します
  • 説明会は日本語で実施します

9.選考

(1) 選考基準

  • 宇宙への興味と関心
  • 将来、宇宙の魅力の発信や普及もしくはビジネスにつなげるための意欲
  • 他の参加者や教員と積極的にコミュニケーションをとる姿勢
  • 言語基準を満たしているか(留学生・国際学生のみ、選考過程において証明書の提出を依頼する場合があります)

(2) 選考方法

  • 選考基準を元に選考し、学部・学年(3回生以下を優先)等のバランスを踏まえ総合的に判断します
  • メールにて合否の連絡を行います

10.費用

本プログラムの受講料は無料です。プログラム実施にかかる交通費・宿泊費は、原則として、大学が負担しますが、一部自己負担が生じます。大学が負担する費用は以下の通りです。

大学が負担を行う費用 ※以下の項目以外は基本的に自己負担ですが、一部変更する場合があります。

立命館大学の学生の場合

  • 各講座の宿泊費
  • 「国際プロジェクト管理講座」に参加する際の集合場所(JR京都駅)からAPUまでの交通費および宿泊費
  • 「宇宙システム運用講座」に参加する際の集合場所(滋賀県内のJR駅を予定)から実施場所(琵琶湖)までの交通費

立命館アジア太平洋大学の学生の場合

  • 各講座の宿泊費
  • 「宇宙マネジメント基礎講座」に参加する際の集合場所(JR別府駅)から立命館大学各キャンパスまでの交通費および宿泊費
  • 「宇宙システム運用講座」に参加する際の集合場所(JR別府駅)から現地(滋賀県内)までの交通費および宿泊費

費用負担のイメージ

11.修了証

各講座の受講後、「講座修了証」を発行します。全ての講座に参加された方には、「プログラム修了証」を発行します。

12.注意事項

  • 本プログラムは正課外のプログラムのため、単位認定は行いません。
  • 合否発表後の受講辞退は原則として受け付けません。
    正課授業や就職活動、サークル等との重複がないか、スケジュールをしっかりと確認して応募してください。

13.お問い合わせ

立命館宇宙マネジメントプログラム事務局(総合企画課)
Email:spacemp@st.ritsumei.ac.jp
TEL:075-813-8130

CONTACT

学校法人立命館
総合企画部 総合企画課

〒604-8520 京都市中京区西ノ京朱雀町1
MAIL:spacemp@st.ritsumei.ac.jp