利用案内
はじめての利用の方へ
- ライティング・サポート室は、本学学部生のレポート作成をサポートする学修支援制度です。大学院生のチューターがみなさんと対話をしながら成長をサポートします。ぜひお気軽にご利用ください。
- 相談できるのは、学部生(非正規生を含む)のみとなります。
- 以下3種類の相談形態があります。相談したい文章の言語ごとに予約カレンダーを設定しているのでご相談内容に応じて予約をお願いします。
- 日本語の文章の相談を日本語で行うセッション
- 英語の文章の相談を日本語で行うセッション(日英チュータリング)※This tutoring is conducted in Japanese.
- 英語の文章の相談を英語で行うセッション(英英チュータリング) ※This tutoring is conducted in English.
補足説明(英英チュータリングの種類)
「英英チュータリング」は、①専門講師によるチュータリング、②立命館アジア太平洋大学(APU)の大学院生チューターによるチュータリングの2種類に分かれています。 相談できる内容はどちらも同じです。希望する曜日・時限などに合わせて選択してください。※立命館アジア太平洋大学(APU)は学校法人立命館が運営する系列大学です。学部では学生・教員の約半数が外国籍で、授業の約半数が英語で開講されています。大学院では全ての授業が英語で開講され、チュータリングを担当するチューターも英語で研究活動を行う大学院生です。
- 授業のレポート課題について、以下のような相談ができます。以下はよくある相談例です。内容に応じて、できるだけ柔軟に対応します。
- レポート作成の進め方(一般的なレポートへの取り組み方、提出日から逆算したスケジュールの立て方 など)
- 課題文の読み取りと、課題内容の理解の深め方
- 論点を整理し、アウトラインを作成する方法
- レポートにふさわしい文章表現の確認
- 引用の方法や参考文献の書き方
- チュータリングでは、一方的な指導ではなく、対話を通して、相談学生が自ら考え、文章作成力を高めることをめざしています。
- 相談の形式は、ライティング・サポート室へ来室(衣笠キャンパス学而館)かオンライン(Zoom)より選択できます。
- 相談は予約制です。「相談予約」のページから予約の上、ご利用ください。空きがある場合は、予約なしでも相談は可能です。
※ライティング・サポート室では、相談学生ご自身の文章作成力を高めることに重点を置いて支援を行っています。
このため、相談の内容によっては対応できない場合があります。
以下はその一例です:
このため、相談の内容によっては対応できない場合があります。
以下はその一例です:
- レポートや論文の完成を保証するような支援
- 表現や文法を直接添削する形式での支援
- 翻訳の依頼を含むような支援
開室日時と場所
| 日程 | 2026年度春学期 2026年5月7日(木)~2026年7月24日(金)の火曜、水曜、木曜、金曜 ※詳細は予約カレンダーをご確認ください。 |
|---|---|
| 場所 | 衣笠キャンパス 学而館1階 ライティング・サポート室 もしくは オンライン(Zoom) |
| 時限 | 以下の時限(コマ)にて相談を受付けています。 |
| 13:10~13:50 | 13:55~14:35 | 14:55~15:35 | 15:40~16:20 |
相談形式(対話による個別相談)
みなさんが執筆したレポート等にもとづき、チューターと対話を行いながら、個別支援を行います。

こんな相談できますか?など、
お気軽に問い合わせください。
Mail:rits-ws@st.ritsumei.ac.jp