curriculum
学び・カリキュラム
基礎から専門、そして
未来の創造へ。
着実に成長できる4年間
4年間の学びのステップ
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1年次
基礎を固める
数学・物理・情報などの基礎科目を中心に、電気電子工学の土台をしっかりと築きます。
同時に、電気電子分野の概要を幅広く学び、1年終了時に「先端電子デバイスコース」または「先端電子システムコース」のいずれかを選択します。 -
2年次
専門の扉を開く
電気電子工学の核心となる専門科目の学びが本格的にスタートします。
豊富な実験科目を通して、理論と現実が結びつく面白さを体感しましょう。 -
3年次
専門性を深める
より高度で専門的な授業や実験に取り組みます。
最先端の技術に触れながら、自らの興味を追求しましょう。後期には研究室への配属も決まり、4年次の卒業研究に向けた準備が始まります。 -
4年次
研究に没頭し、未来を拓く
研究室に所属し、1年間の卒業研究に取り組みます。
担当教員の指導のもと、まだ誰も答えを知らない未知のテーマに挑戦します。ここで得られる探求力、課題解決能力は、社会に出てから必ず大きな財産になります。
2つの専⾨コース
2026年度以降の入学者が対象
先端電⼦デバイスコース
電子機器の基盤となる半導体・光デバイスを学び、スマートフォンやAI機器を支える技術を身につけます。
物理の基礎から最新のデバイス設計まで体系的に学習し、デジタル社会や環境にやさしい未来を支える電子技術の創出に貢献する技術者を目指します。
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原⼦数個の厚みの半導体MoS2
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紙状微⽣物燃料電池
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新トポロジによる位相同期回路の原理確認ボード
先端電⼦システムコース
通信やエネルギー、交通など社会を支える電気電子システムの開発に必要な幅広い技術を身につけます。
回路設計や制御、通信技術を体系的に学習し、AIやIoTを活用した次世代システムにより持続可能な社会を支える技術者を目指します。
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⼩型移動ロボット群の
フォーメーション⾛⾏制御実験 -
次世代パワー半導体デバイス(SiC)
を⽤いた電⼒変換器 -
知的防犯カメラによる
不審者検出実験の様⼦
2026年度カリキュラム
※「卒業研究」は必修です。卒業には上記以外も学ぶ必要があります。
取得可能な資格
在学中に必要条件を満たせば、「卒業後に資格取得」(要申請)もしくは「卒業後に受験資格」が得られます。
資格一覧
- 電気主任技術者
- 電気通信主任技術者
- 工事担任者
- 第1級陸上無線技術士
- 第1級陸上特殊無線技士
- 第2級海上特殊無線技士
- 第二種電気工事士
- 建築設備士
- 建築機械施工技士
- 建築施工管理技士
- 建設機械施工技士
- 管工事施工管理技士
- 電気工事施工管理技士