Introduction

学科紹介

安心安全で
持続可能な社会に貢献し、
未来を創造するエンジニアへ

学科の特色・魅力

本学科では、現代社会の基盤を支える「エレクトロニクス」「エネルギー」「AI・情報通信」などの分野を総合的に学び、未来の技術革新を担う人材を育成しています。スマートフォンや電気自動車、再生可能エネルギー、ロボット、AIによる自動制御など、私たちの生活を支える技術の多くがこの分野から生まれています。

本学科では、1年次に基礎的な理工系科目を学び、2年次からは「先端電子デバイスコース」と「先端電子システムコース」のいずれかで専門性を高めていきます。これにより、学生一人ひとりが自分の興味や将来の進路に合わせて、より深い学びを実現できます。

研究活動も活発で、教員と学生が協力して最先端の技術開発に取り組んでいます。学科内には多様な専門分野を持つ教員が在籍しており、個々の研究室での活動を通じて、実践的なスキルと課題解決力を養うことができます。

学科の変遷

本学科のルーツは1914年に設立された私立電気工学講習所(京都帝国大学工学部電気教室内)にあり、理工学部内で最も長い歴史を有しています。 会員数15,000名以上の同窓会「立命電友会」も活発に活動しています。

立命館電友会
1869 西園寺公望 私塾「立命館」創始
1900 中川小十郎 「私立京都法政学校」創立
1914 私立電気工学講習所を京都帝国大学工学部電気教室内に設立
1938 私立電気工学講習所を引き継ぎ、立命館高等工科学校を設立
  • 一部に電気科、機械科、応用化学科、土木科、建築科
  • 二部に電気科、機械科
1939 立命館日満高等工科学校と改称
  • 一部に電気工学科、機械工学科、応用化学科、建築学科、自動車工学科、航空発動機科、採鉱治金科
  • 二部に電気工学科、機械工学科
1944 大学、専門学部学科を統合し、立命館専門学校として再編
  • 法・経・文・理・工の5学科が置かれる
  • 工学科は、電気科、機械科、化学工業科、土木科、採鉱治金科
1949 立命館大学学部に理工学部を設置
  • 一部二部ともに、数学物理学科、化学科、電気工学科、機械工学科、土木工学科
1952 大学院工学研究科修士課程を設置、応用化学専攻、電気工学専攻設置
1963 大学院理工学研究科修士課程と改称
1972 大学院博士課程に電気工学専攻設置
1987 電気工学科と機械工学科をベースに、情報工学科設置
1992 電気工学科を電気電子工学科として名称変更
1994 理工学部が、京都・衣笠キャンパスより滋賀・びわこくさつキャンパスへ移転
1996 電気電子工学科をベースに、光工学科を設置
2001 光工学科を電子光情報工学科として名称変更
2004 電気電子工学科をベースに、電子情報デザイン学科を設置
2012 電気電子工学科と電子光情報工学科を統合し、電気電子工学科として再発足
2026 コース制を導入(予定)

人材育成目的と3つのポリシー

人材育成目的と3つのポリシーについては学部HPをご覧ください。

人材育成目的と3つのポリシー・教員養成に対する理念について
(理工学部サイト)