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2026年度第2回ボランティア・サービスラーニング(VSL)研究会

開催案内 2026年9月14日(月)15:00~16:30
場所
オンライン(ZOOMミーティングを利用します)
【2026.9.14(月)】
立命館大学サービスラーニングセンター2026年度第2回VSL研究会のご案内

立命館大学サービスラーニングセンターでは、研究活動の一環として、2006年度よりボランティア・サービスラーニング(VSL)研究会を継続的に実施しています。2026年度は、「アウトカム」を統一テーマとし、公開研究会を開催しています。
第1回(7月24日開催)では、「災害復興とアウトカム」をテーマに、野村俊介氏(金沢大学能登里山里海未来創造センター)が登壇しました。災害の復旧・復興に携わるなかで学生にどのような変化が生まれるのかについて、ご自身の実践や経験を踏まえた話題提供がなされました。

第2回となる今回は、「伝承活動とアウトカム」をテーマに、松原久氏(福島大学地域未来デザインセンター特任助教)にご登壇いただきます。
松原氏は、災害社会学・地域社会学を専門とし、東日本大震災の被災地域におけるコミュニティの再建や住民自治のあり方について研究・実践を重ねてこられました。また東北大学に在籍していた2022年より、被災を経験した語り部の方々と連携して学生自身が語り手になってもらう「語り継ぎ」の活動について、正課授業・課外活動の両面で推進されています。今回は、伝承活動を、実施回数や参加者数といったアウトプットだけでなく、語り手や聞き手、活動に関わる学生や地域にどのような変化をもたらすのかという観点から捉え、そのアウトカムをどのように把握し、意味づけることができるのか、これまでの実践を手がかりにお話しいただきます。

参加は無料・入退室自由ですが、以下の応募フォームから事前登録制となります。事前登録した上で、ご参加いただきますようお願い申しあげます。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

<開催概要>

【日時】2026年9月14日(月)15:00~16:30
【会場】 オンライン(ZOOM)※申込時にURLとパスワードを自動返信します
【参加対象】ご関心のある方はどなたでも。学生の皆さんの参加も歓迎です。
【参加費】無料
【話題提供】松原久氏(福島大学 地域未来デザインセンター 特任助教)
【テーマ】「伝承活動とアウトカム」
   話題提供後、参加者での意見交換を予定しています
  コーディネーター:髙橋結(立命館大学共通教育推進機構 サービスラーニングセンター)
【申込み】 以下よりご応募ください
 エントリーはこちらから(クリックすると外部リンクに飛びます)
※【当日 Zoom ミーティング接続先について】
ZoomミーティングのURLが上記応募フォームに入力いただきましたメールアドレス宛に自動返信されます。
送信後しばらく経っても返信がない場合は、迷惑メールとして扱われる可能性が高いと思われます。メールの受信設定や迷惑メールボックスのご確認ください。それでも受信できない場合は、下記【問い合わせ先】までお知らせください。

※注意事項
・参加にはPCまたはスマホが必要となります。
・自動返信にてご案内するメールに記載されたURLをクリックするだけで簡単に参加することができます。
(スマホの場合は事前にアプリをインストールする必要があります)。
・安定した通信環境があることをお勧めします。
・通信データ量は300MB/時間程度となります。
・当日のレコーディングは研究会内での記録のため、講演部分のみ実施します。アーカイブ配信は行いません。
(終了時、差し支えのない方のみビデオオンにしていただき、開催記録のためのスクリーンショットを撮影させていただきます。)

【問い合わせ先】
立命館大学サービスラーニングセンターVSL研究会 事務局
≪メール≫ritsvc☆st.ritsumei.ac.jp (☆を@に変更してください)
≪電話≫077-561-5910(びわこ・くさつキャンパス 全学教育課)

高橋 結|研究|VSL研究会|お知らせ
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