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ゼミ

卒研ゼミ

 「卒研ゼミ」は、卒研生を対象に以下の期間と要領で週1回行います。シラバスにある通り、「卒業研究」の評価は、卒業論文の完成度に加え、日頃の研究の取り組み方や卒研ゼミの受講態度も大きく関係します。
  • 春セメスターの授業開始時から7月末まで:地球科学に関係する洋書の輪読
  • 秋セメスターの授業開始時から卒研発表会直前まで:卒研の進捗状況報告(毎週、卒研生全員発表
 上記の卒研生の年間スケジュールにある通り、このほかに、複数回の卒研中間発表会、2週にわたる卒研最終発表練習会があります。また、各自の研究の進捗状況に応じて、不定期にレポートの提出を求めることがあります。
 秋セメスターの卒研ゼミは大学院生の参加を強く推奨しますが、年度によっては「大学院・卒研合同ゼミ」として、大学院ゼミと連続したコマで行う場合もあります。

大学院ゼミ

 「大学院ゼミ」は、大学院生を対象に以下の期間と要領で週1回行います。
  • 春セメスターの授業開始時から7月末まで:各自の研究の進捗状況報告、論文紹介、学会参加報告など
  • 秋セメスターの授業開始時から1月末まで:各自の研究の進捗状況報告、論文紹介、学会参加報告など
 各自の発表の頻度は参加者の人数により異なりますが、少なくとも2週間に1回の頻度で発表していただきます。就職活動やインターンで参加できない場合は、あからじめご連絡ください。修士論文の提出が目前に迫る方は、ゼミの参加よりも修士論文の執筆や公聴会発表の準備が優先です。
 各セメスターのゼミの終了日は参加者の人数によって変わります。
 大学院ゼミは卒研生の参加も歓迎します。年度によっては「大学院・卒研合同ゼミ」として、卒研ゼミと連続したコマで行う場合もあります。

ゼミナー

研究室特別セミナー

 「研究室特別セミナー」は、研究室で最も重要なセミナーとして位置づけられ、卒研生、院生とも出席必須です。研究室特別セミナーは以下の2つです。
  1. 卒論研究第一回中間発表会(9月上旬~中旬)
  2. 卒論研究第二回中間発表会(12月中旬~下旬)
 院生も万難を排して参加してください。院生の出席状況、卒研生の発表をより良くするための質問・コメント状況は、毎セメスターの「理工学特殊研究1~4」、「理工学特別研究1~6」の成績評価に影響します。
 特に、修士課程の学生は、「理工学特殊研究1~4」のシラバスにある通り、「研究者・技術者としての責任を自覚した上で」、自身がこれまで身につけてきた「理工学の専門領域における確かな知識・技術」や「プレゼンテーション能力」を卒研生に伝授する努力が求められるだけではなく、卒研生と研究の本質部分に関わる議論やコメントができる最低限の「コミュニケーション能力」が求められます。

研究室セミナー

 「研究室セミナー」は、学外の研究者・学生を招いたセミナーで、不定期に行われます(年に0~2回)。卒研生、院生の参加は任意です。学系内の学生・教員にも広く呼びかけます。

大学院進学

立命館大学の内部から

 大学院は就職先が見付からなかったから仕方なく行くところではありません。

 大学院では研究室中心の生活になり、人との交流もこれまでの学内の学生・教員のみならず、学会や日々の研究では国内外の一線の研究者とも直接的、間接的に繋がりをもつことになります。つまり、学部時代の生活とは一変します。

 また、修士や博士の学位を授与されるに足る研究成果を出すことに対する粘り強い忍耐力も求められます。これまで授業の試験やレポート作成で四苦八苦していたこととは比べものになりません。

 学部生はまだ未成年同然なので、周りの人が親身に接してくれることが多いですが、大学院生はれっきとした社会人であり、周りの人との約束を守り、自ら信頼関係を築き上げていかなければなりません。

 当研究室での大学院進学については、これらのことを十分に認識し、(1)自らのこれまでの大学生活における授業や勉学に対する取り組み方はどうであったか?(2)本学の学生に求められる向学心や探究心がすでに自分に備わっているかどうか?そもそも(3)自分の性格が「研究すること」に向いているかどうか?について真摯に省み、くれぐれも慎重に検討してください。

 その上で、当研究室は大学院への内部進学を大いに歓迎し、また、さらなる高みを目指す人は、他研究科・他大学への大学院進学も応援します。

 参考:大学院へ行こう(物理科学科ウェブページ) | 理工学研究科 入試情報に関する重要事項

立命館大学の外部から

 立命館大学外からの大学院進学希望も歓迎します。博士課程前期課程(修士課程)の入学を希望する方は学部で地球科学やそれに関連する分野を専攻している者、博士課程後期課程(博士課程)の入学を希望する方は修士課程で当研究室に適合する研究(数値シミュレーション実験による地球内部物理学の研究)をしている者に限ります。

 参考:理工学研究科 入試情報に関する重要事項

地球内部物理学研究室

〒525-8577
滋賀県草津市野路東1-1-1
立命館大学
びわこ・くさつキャンパス
ウエストウイング5階

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連絡先:
masakiy○fc.ritsumei.ac.jp
(○はアットマーク)