同窓会について


立命館大学 法学部 同窓会規約

立命館大学法学部同窓会は、立命館大学法学部百年の歴史の中で培われた文化を再認識するとともに、第2世紀目の百年に向けて、私たちの新たな役割・立場を見出すべく、法学部校友のより広い多様な人々との社会的なネットワークを発展させ、相互の交流・支援を活発にし、独自の新文化を創造することを目的とする。本会の活動を通じて、私たちは、立命館大学法学部の同窓生として、相互の親睦を図るのみならず、文化的向上をも切に願うものである。

第1条(名称)

本会は、立命館大学法学部同窓会と称する。

第2条(事務所)

本会は、その事務所を立命館大学法学部事務室に置く。

第3条(目的)

本会は、立命館大学法学部、大学院法学研究科および大学院法務研究科(法科大学院)の卒業生相互の交流親睦を図り、独自の文化活動を行うことを目的とする。

第4条(事業)

前条の目的を達成するため、本会は、次の事業を行う。

  • 定例または臨時の総会の開催
  • 在学生との交流を企図する事業
  • 講演会、講座、その他の文化的活動
  • ゼミ同窓会活動への支援
  • 法学部同窓会登録団体活動への支援
  • 法学部同窓会報の発行と広報活動
  • その他幹事会が適当と認めた事業

第5条(会員)

@ 本会の会員は次のとおりとする。

  • 立命館大学法学部の卒業生
  • 立命館大学大学院法学研究科の各課程の修了者または単位取得退学者
  • 立命館大学大学院法務研究科(法科大学院)の修了者
  • 立命館大学法学部または大学院法学研究科に所属する教員または教員であった者
  • 立命館大学大学院法務研究科(法科大学院)に所属する教員または教員であった者
  • その他、本会幹事会が会員資格を授与することを適当と認めた者

A立命館大学法学部在学時に第13条第2項第1号に定める方法により会費を納めた者で、その後学籍を失った者は、前項第1号の卒業生とみなす。

第6条(総会) 

@ 総会は、これを年1回開催することを原則とする。

A 総会の開催は、幹事会が決定する。

B 総会は、事業方針の承認、計算書類の承認その他重要事項を決定する。

第7条(役員)

@ 本会は次の役員を置く。

  • 会長
  • 副会長
  • 幹事長
  • 副幹事長
  • 幹事
  • 事務幹事
  • 会計監査委員
  • 顧問

A 会長は、本会を代表し、会務を統括する。

B 副会長は、会長を補佐し、会長に支障あるときは、その職務を代行する。

C 幹事長は、幹事会の業務執行を統括する。

D 副幹事長は、幹事長を補佐し、幹事長に支障あるときは、その職務を代行する。

E 幹事は、幹事会を構成し、日常の会運営に責任をもつ。

F 事務幹事は、法学部事務長とする。事務幹事は、本会の事務および日常業務についてその執行を補佐する。

G 会計監査委員は、本会の会計を監査し、その適否を総会に報告しなければならない。

H 顧問は、本会の活動に関し随時助言を行い、その活動を援助する。

第8条(会長、副会長、幹事長の選任)

@ 総会において、満73歳未満の会員の中から会長を1名、副会長を2名以上および幹事長を1名選任することとする。

A 会長、副会長および幹事長の任期は2年とする。但し、再任を妨げない。

第9条(幹事の選任)

@ 幹事は、総会において、幹事候補者の中から10名以上選任することを要する。

A 前項の幹事候補者は、幹事会において、会員または幹事の推薦により、満83歳未満の会員の中から選出することとする。

B 幹事の任期は2年とする。但し、再任を妨げない。

第10条(幹事会)

@ 幹事会は、第7条第1項各号の役員をもって構成し、会長がこれを召集する。

A 幹事会は、本会の業務執行を決定する。

B 幹事会は、各年度の事業方針の決定および計算書類の作成をし、総会の承認を得なければならない。

C 幹事会は、幹事長の指名により、必要に応じて副幹事長を選任することができる。

D 前項の副幹事長の任期は2年とする。但し、再任を妨げない。

E 幹事会のもとに、企画委員会、財務委員会、広報委員会その他の委員会をおくことができる。

F 前項の各委員会には委員長を置くこととする。

G 前項の各委員長は、幹事3名以上の推薦、または、会長、副会長、幹事長いずれかの指名により、幹事の中から幹事の互選により選任する。

H 第7項の各委員長の任期は原則2年とし、任期後に同じ委員会の委員長に連続して再任することはできないものとする。但し、任期後に他の委員会の委員長に選任することは妨げない。

第11条(会計監査委員)

@ 総会において、満73歳未満の会員の中から会計監査委員を2名選任する。

A 会計監査委員の任期は、2年とする。但し、再任を妨げない。

第12条(顧問)

@ 顧問は、次の者とする。

  • 法学部長
  • 会長経験者
  • 幹事会がとくに必要と認めて選任した者

A 前項第2号および第3号の顧問の任期は2年とする。但し、再任は、妨げない。

第13条(会費)

@ 本会の会費は次のとおりとする。
  終身会費 10,000円

A前項の会費は、次の各号に定める方法により徴収する。

  • 第5条第1項第1号により会員となる者の会費は、法学部4回生在学時に徴収する。
  • 第5条第1項第2号から第6号により会員となる者の会費は、幹事会の定める方法により徴収する。

第14条(会計年度)

本会の会計年度は、毎年4月1日より翌年3月末日までとする。

第15条(規約の変更)

本会の規約の変更は、幹事会の発議により、総会の承認を得ることを要する。

附則

本規約は2013年6月30日(総会の翌日)から施行する。
(2013年度6月29日 法学部同窓会の幹事会運営体制の見直しに伴う一部改定)

本規約は2016年6月27日(総会の翌日)から施行する。
(2016年6月26日 法学部同窓会の役員選任の見直しに伴う一部改定)

本規約は2018年7月2日(総会の翌日)から施行する。
(2018年7月1日 法学部同窓会役員選任の見直しに伴う一部改定)

2000年9月23日 制定
2013年6月29日 改定
2016年6月26日 改定
2018年7月1日 最終改定

1.会長

平林 幸子 (1971年卒 京都中央信用金庫 副会長)

2.副会長

川端 義明 (1975年卒 フリーアナウンサー)

後藤 典生 (1972年卒 圓徳院閑栖住職・高台寺執事長)

佐竹 力総 (1970年卒 株式会社美濃吉 代表取締役社長)

竹内 美奈子(1983年卒 株式会社TM Future 代表取締役)

成瀬 正   (1976年卒 株式会社東海プロセスサービス「志門塾」総塾長)

濱川 登   (1974年卒 立命館大学法学部同窓会幹事長・弁護士)

樋口 和道 (1978年卒 株式会社ビット・エイ 顧問)

吉田 美喜夫(1972年卒 立命館大学法学部教授)

3.会計監査委員

佐上 善和(1969年卒 学校法人立命館監事・立命館大学名誉教授)

古田 義幸(1975年卒 元京都司法書士会会長・司法書士)

4.幹事(2019年7月現在 25名)

濱川 登 (1974年卒 幹事長)

嶋津 雅彦(1985年卒 企画委員長)

古角 博子(2000年卒 広報委員長)

5.顧問

赤木 文生 (1954年卒 元立命館法曹会会長・弁護士)

川本 八郎 (1958年卒 学校法人立命館顧問)

草木 慶治 (1953年卒 元京都府副知事)

コ川 信治 (1990年卒 立命館大学法学部長)

久岡 康成 (1967年卒 学校法人立命館副理事長・立命館大学名誉教授・弁護士)

<2018年7月現在役員名簿> ※氏名は五十音順


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