CAMPUS ASIA ブログ

CAPならではの学び

  • 2021年11月24日
  • 投稿者:6期生 伊谷 杏香

こんにちは。CAP6期生の伊谷です。

私は朝鮮語、中国語ともに初修クラスで学んでいます。立命館大学に入学して早くも半年以上が過ぎました。大学での勉強やCAPの勉強、アルバイトといった課外活動も積極的に行い、毎日多忙ではありますが充実した日々を過ごしています。それもCAPの仲間がいるからこそ頑張れていると最近改めて痛感しました。やらないといけないことに追われて「つらい!」と思うことも確かにありますが、CAPの授業が終わった後にみんなで遅くまで残ってみんなで頑張って乗り越えるというのを経験してから、「みんなもこうやって頑張ってるから自分も負けずに頑張ろう!」と自然に思いました。今ではCAPの仲間が私のモチベーションとなっています。

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 CAP修了生の先輩からラーメンをいただきました!ありがとうございます!


そんな中、CAP6期生は10月の後半あたりに中韓学生との共同授業を受けました。日中韓、各国の歴史教科書について読み、各国の教科書の特徴や共通点、あるいは表記にどういった相違点があるのかについて学び、これまでにどういった歴史教育を受けて来たのかについての意見交流をzoomにて行いました。日本人である私はもちろん日本で作られた教科書でこれまで歴史を学んできましたが、今回の交流を通して、中国の歴史教科書や韓国の歴史教科書についても読みました。すると日本の教科書と比べて驚くほど表記に違いがあったことを知りました。

日本の教科書は歴史に基づいてしっかり記載されているのかどうかと疑問に思うこともありました。このように各国の教科書の違いを学んだり、各国の学生同士で意見交流をする中で客観的に歴史教育について学ぶことができました。

 

いよいよ留学まで残り4ヶ月をきりました。より一層全員で切磋琢磨して留学の準備を進めていきたいです。