講座のご紹介

目指すなら「地球市民法曹」

みなさんは、「弁護士になりたい」とか「裁判官になりたい」とか「検察官になりたい」とか、一度でも思ったことはありますか?でも非常に難しい試験を突破しなければならないということで、そのために意気込んで法律科目の勉強をし始める人、また他の進路を考えようとする人、と様々な人がいることでしょう。

法曹とは、弁護士・検察官・裁判官のことを指します。現在の制度上、法曹になるためには、法科大学院を修了し、司法試験に合格し、その後の司法修習卒業試験に合格しなければなりません(一部例外を除きます)。司法試験の合格者数は平均20%以上で、数字だけを見るとかつての司法試験とは異なって合格率が高くなっているように見えますが、法科大学院にまずは入学しなければならず、そのハードルをクリアした人たちの中での競争です。非常に厳しい試験であることには変わりありません。

立命館大学法科大学院では、豊かな人間性と国際的視野をもって活躍する“地球市民法曹”の養成を目指しています。学部の正課授業で学部理念を体現し、多様なバックグラウンドが育まれていく中、エクステンションセンターでは様々なコースを用意しています。学部生のためには、法科大学院入試合格を目指し、法科大学院進学後も役立つような、法律科目を広く学習するためのコースを用意しています。法科大学院生のためには、司法試験に合格するための支援ツールを多数用意しています。学部でも法科大学院でも、みなさんが「法曹」になるための様々なバックアップを行っています。

司法講座受講料(2016年度実績)、テキスト代込み

憲法基礎コース 10,000円
民法基礎コース 15,000円
刑法基礎コース 10,000円
弁護士ゼミ 無料

基礎コースの実績

法科大学院の先輩たち

立命館大学法学部から立命館大学法科大学院に進学し、司法試験に合格した人(112名)のうち、60.7%の人が学部時代に司法講座を受講した上で、合格しています。

司法講座受講生 68

(2000年4月以降に入学した者)

立命館大学法科大学院進学後の支援

朱雀キャンパスでもエクステンションセンターが強力にサポート!!

朱雀キャンパスでも、およそ30の弁護士ゼミなどを中心に、全国模試や合格者企画実施など、様々な企画でサポート。登録や申込は、それぞれ100名~300名規模にのぼります。法科大学院在学中も修了後も活用することが可能です。修了者の8割以上が、何らかの企画を活用して本試験受験に臨みます。

朱雀オフィス入口

大手法律事務所訪問会

朱雀における合格者個別学習相談

朱雀実施講座の様子