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立命館大学では、大学院生が研究で利用する施設を整備しています。大学院生の多様な研究スタイルに対応できるように次のような機能を有する施設として整備されています。

  • 論文執筆など個人で集中して
    学習・研究するスペース

    個人で研究・学習に集中/没頭できる、静寂性に配慮したクローズな空間として大学院共同研究室を整備しています。
    パーティションで仕切られたキャレルデスクで大学院生は論文執筆や授業の発表資料を作成するなど、緊張感に包まれた空間になっています。

    論文執筆など個人で集中して 学習・研究するスペース

    大学院共同研究室(OIC)

  • 情報収集や作業を行う
    フリーアドレスのワークスペース

    大学院生が自由に利用できるパソコンを配置しています。大学からの情報やメールをチェックしたい時、研究発表の資料を作成したいなど、用途に応じてパソコンの配置エリアを分けています。

    情報収集や作業を行う フリーアドレスのワークスペース

    究論館(衣笠)

  • グループでの打合せや
    ディスカッションに対応する
    ミーティングスペース

    大学院生が研究仲間や教員と研究発表や研究成果の共有をするなど、研究を通じてコミュニケーションを図れるリサーチ・コモンズというオープンスペースを整備しています。リサーチ・コモンズでは、打ち合わせやディスカッションだけではなく、オープンな形式でのセミナーやポスターセッションなども開催されています。

    グループでの打合せや ディスカッションに対応する ミーティングスペース

    究論館リサーチコモンズ(衣笠)

  • 研究成果の共有・発信を行う
    ミニ・プレゼンスペース

    大学院生が自主的な研究会や研究発表会などを開催できるプレゼンテーションルームやセミナールームを整備しています。大型ディスプレイやプロジェクターが設置されており、プレゼンテーションするには十分な環境です。

    研究成果の共有・発信を行う ミニ・プレゼンスペース

    左:究論館プレゼンテーションルーム(衣笠)
    右:セミナールーム(OIC)

これらの機能を備えた大学院施設

【衣笠キャンパス】究論館

【衣笠キャンパス】究論館
2015年4月に衣笠キャンパスにオープンした新しい大学院生専用の3階建ての研究棟です。究論館の建設にあたり、実際に施設を利用する大学院生達が何度もワークショップを行い、
そのアイデアが反映された施設になっています。

【大阪いばらきキャンパス】A棟大学院エリア

【大阪いばらきキャンパス】A棟大学院エリア
2015年4月に開設された大阪いばらきキャンパスA棟の上層階に大学院生が利用する施設が整備されています。

その他研究施設

【びわこ・くさつキャンパス】トリシア

【びわこ・くさつキャンパス】トリシア
主に理工学部の環境都市系3学科の研究施設として建設されました。学生同士や教員との多様なコミュニケーションを創出する工夫として、各階に「ラボカフェ」を配置し、研究室前の廊下を活用した「ティーチングコモンズ」を配置しています。

【各キャンパス】図書館・資料室

【各キャンパス】図書館・資料室

平井嘉一郎記念図書館

各キャンパスに図書館を設置しており、蔵書数は約300万冊。キャンパスにいながら、他キャンパス、他大学の図書館などの蔵書を取り寄せることができます。大学院生は蔵書100冊を100日借りることができます。また、各資料室には専門性の高い研究資料を多く所蔵しています。なお、衣笠キャンパスでは2016年4月より新図書館「平井嘉一郎記念図書館」が誕生しました。