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2018.04.24

(本研究科進学希望者向け)2018年度スポーツ健康科学研究科「オープン研究室」開催(6/30、7/21、8/4、10/20、12/1)


6月30日(土)、7月21日(土)、8月4日(土)、10月20日(土)、12月1日(土)
に立命館大学大学院スポーツ健康科学研究科にて「オープン研究室」を開催します。

スポーツ健康科学研究科の概要、大学院生・教員の研究説明、施設見学等について、研究科所属教員と直接話をしながら、研究科について知る事ができます。

社会人の方など平日なかなか来学できない方は、この機会に、ぜひご参加ください。
参加を希望される方は、申込先メールアドレス宛に下記の必要事項を記載の上、お申込みください。

なお、申込締切およびキャンセル期限は、開催日より3日前までとさせていただきます。

<<2018年度スポーツ健康科学研究科 オープン研究室>>
  開催日 :6月30日(土)、7月21日(土)、8月4日(土)、10月20日(土)、12月1日(土)
  開催時間:13:00~17:00(の内、1時間程度)
  開催場所:立命館大学びわこくさつキャンパス インテグレーションコア

申込先メールアドレス:spoken3@st.ritsumei.ac.jp
件名:●月●日スポーツ健康科学研究科オープン研究室参加申込
内容:
■氏名
■連絡先(携帯電話等、連絡のつきやすいもの)
■現在のご所属(大学名等)
■受験を考えている場合:受験予定入試(課程<前期・後期>、時期、方式)
■希望する研究テーマ(できる限り詳細に)
■希望する研究指導教員
(もしくは話を聞いてみたい教員、ただし当日対応する教員についてはご希望に沿えない場合があります。)
■13:00~17:00の間で参加を希望する時間
を必ず記載の上、メールをお送りください。頂いたメールアドレス宛にご返信させて頂きます(ご返信に日数がかかる場合があります)。携帯電話のメールアドレスの場合、パソコンからのメールを受信できるように設定しておいてください。

※頂いたメールをそのまま当日対応する教員にも転送します。ご了承ください。
※大学主催の春季研究科合同説明会は、「立命館大学大学院 入試情報サイト」を確認ください。

以 上

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2018.04.18

大学院入学試験要項<2019年4月入学>が掲載されました。


「立命館大学大学院 入試情報サイト」において、

20194月入学>スポーツ健康科学研究科の入学試験要項が掲載されています。

 

博士課程後期課程(一般・社会人)の選考方法・試験科目が大きく変更しています。

ご確認ください。

 

以上


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2018.03.22

2018/3/22 2017年度後期卒業式・学位授与式が執り行われました。


2018/3/22 2017年度後期卒業式・学位授与式が執り行われました。

その様子を本学部博士前期課程1回生の
上野弘聖さんが、撮影してくれましたので、
ご紹介させていただきます。

https://youtu.be/iqlh39-wdhE

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2018.03.07

MRI入替工事:タイムラプス動画


立命館大学スポーツ健康科学部は、
この春、日本の大学のスポーツ健康系学部で初めて、3T MR 装置 (Magnetic Resonance: 核磁気共鳴法) を導入します。


日本のスポーツ健康科学関連の施設では、
国立スポーツ科学センター (JISS) と並ぶ、最新鋭の設備となります。


現在、今春の稼働に向けて、既存の 1.5T MR 装置の撤去と 3T MR 装置導入のための基礎工事が行われており、
その模様をタイムラプスで撮影しました。


今回は、撤去の様子を公開します。
MR の入れ替え風景の映像は非常に珍しいので、ぜひご覧下さい。

https://youtu.be/jptHCLGXnWM

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2018.03.01

2018/03/01 2018年度スポーツ健康科学研究科:研修生・研究生の出願について


本研究科・修了生の皆さんへ

2018年度 研修生・研究生制度の出願手続要項・出願書類を掲載しました。
下記より必要な書式をダウンロードして頂けます。
要項を確認の上、所定の期間内に必要な手続を行なってください。

2018年度 研修生・研究生手続要項・出願書類一式


<出願期間>
2018年度春学期・通年:2018年3月5日(月)~3月12日(月)
2018年度秋学期:2018年9月6日(木)~9月13日(木)

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2018.01.23

2018/02/11 2017年度後期:スポーツ健康科学研究科修士論文公聴会を開催します


下記の通り、2017年度後期の修士論文公聴会を開催します。

公開型で実施しますので、興味がある方はぜひ積極的にご聴講ください。

当日スケジュール・報告テーマ等の詳細については、下記のリンク先からご確認ください。

 

<当日スケジュール・報告テーマ一覧>


 ■2017年度後期:スポーツ健康科学研究科 修士論文公聴会■

 日時:2018211日(日・祝)9:0016:15予定

 場所:立命館大学びわこ・くさつキャンパス

    インテグレーションコア1F アカデミックラウンジ

 

  ※公共交通機関を利用してお越しください。

  ※当日は、スポーツ健康科学部事務室は閉室していますので、ご注意ください。     

  ※自由にご参加頂けますが、発表途中の入退室は避けて頂き、

   開始時間からご参加される場合は、8:55には着席してください。

  ※公聴会終了後、16:30からユニオンスクエア2階にてスポーツ健康科学研究科

   同窓会が開催されます。

 

◇参加申込方法◇

 下記メールアドレス宛に必要事項を明記の上、お送り下さい。

 申し込みを確認次第、確認メールを送らせて頂きます。

 携帯電話等から申し込み頂く場合、パソコンからのメールを受信できるように設定してください。

 

 申込先: spoken3@st.ritsumei.ac.jp

 必要事項:氏名、所属、連絡先、興味がある研究分野・テーマ、

 今後受験を考えている場合は受験予定の入試方式・時期・希望の研究指導教員名等

 

問い合わせ先:スポーツ健康科学部事務室 大学院担当


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2017.12.22

2018/1/5~ 研究科博士課程前期課程・後期課程入学試験(2月実施)の出願を開始します。


スポーツ健康科学研究科博士課程前期課程・後期課程
2月実施入学試験の出願開始についてお知らせいたします。

試験日   : 2018年2月10日(土)
出願開始 : 2018年1月5日(金)~1月19日(金)
      ※出願は郵送のみ。締切日消印有効。


詳細はこちら:立命館大学大学院入試情報サイトへ。
入試要項および過去問題が確認できます。


【お問合せ】 立命館大学スポーツ健康科学部事務室 研究科担当
         TEL:077-561-3760(平日10:00-17:00)

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2017.12.14

スポーツ健康科学会のウェブサイトを作成しました。


スポーツ健康科学会のウェブサイトを作成しました。

藍星賞(詳しくはHPへ)の応募もお待ちしています。

ぜひご覧ください。


https://sites.google.com/view/spoken-gakkai

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2017.12.01

「100メートル走9秒台は号砲のタイミング次第?」


本学部・研究科の取り組みが、WEBニュースへ掲載されました。

”学部新設から8年間で数百本を超えるスポーツ関連の論文などを国内外に発表してきた。”
として、研究成果について紹介頂いています。

http://www.sankei.com/west/news/171201/wst1712010011-n1.html

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2017.11.15

研究科合同入試説明会を開催します(12/11 衣笠)!


全学合同で実施する入試説明会に、スポーツ健康科学研究科も参加いたします。

社会人の方にも参加しやすい日程・場所も設けています。

進学をお考えの方、スポーツ健康科学分野の研究に興味のある方は、ぜひご参加ください。


 【衣笠キャンパス】

日時:1211日(月)16201920

 

※詳細は以下URLを参照ください。

http://www.ritsumei.ac.jp/gr/exam_event/briefing/index.html/

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2017.10.10

(本研究科進学希望者向け)2017年度スポーツ健康科学研究科「オープン研究室」開催(12/9)


6月17日(土)、7月15日(土)8月5日(土)10月28日(土)、12月9日(土)に立命館大学大学院ス ポーツ健康科学研究科にて「オープン研究室」を開催します。スポーツ健康科学研究科の概要、大学院生・教員の研究説明、施設見学等、研究科所属教員と直接 話をしながら、研究科について知る事ができます。社会人の方など平日なかなか来学できない方は、この機会に、ぜひご参加ください。
参加を希望される方は、申込先メールアドレス宛に下記の必要事項を記載の上、お申込みください。なお、申込締切およびキャンセル期限は、開催日より3日前までとさせていただきます。

<<2017年度スポーツ健康科学研究科 オープン研究室>>
  開催日 :2017年6月17日(土)、7月15日(土)8月5日(土)10月28日(土)、12月9日(土)
  開催時間:13:00~17:00(の内、1時間程度)
  開催場所:立命館大学びわこくさつキャンパス インテグレーションコア

申込先メールアドレス:spoken3@st.ritsumei.ac.jp
件名:●月●日スポーツ健康科学研究科「オープン研究室」参加申込み
内容:
■氏名
■連絡先(携帯電話等、連絡のつきやすいもの)
■現在のご所属(大学名等)
■受験を考えている場合:受験予定入試(課程<前期・後期>、時期、方式)
■希望する研究テーマ(できる限り詳細に)
■希望する研究指導教員
 (もしくは話を聞いてみたい教員、ただし当日対応する教員についてはご希望に沿えない場合があります。)
■13:00~17:00の間で参加を希望する時間

を必ず記載の上、メールをお送りください。頂いたメールアドレス宛にご返信させて頂きます(ご返信に日数がかかる場合があります)。携帯電話のメールアドレスの場合、パソコンからのメールを受信できるように設定しておいてください。

※頂いたメールをそのまま当日対応する教員にも転送します。ご了承ください。
※大学主催の秋季研究科合同説明会についてはこちら外部リンクを参照してください。

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2017.11.14

「大学院ウィーク」本研究科独自企画を実施しました(11/7・9・13)!


       
  

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6日から19日まで、“大学院から見える未来は今よりずっと広い”というキャッチフレーズのもとに、全学的に「大学院ウィーク」という企画が実施されています。
スポーツ健康科学部でも小集団科目の2回生を対象とした「研究入門」と3回生を対象とした「専門演習」にて、現役の大学院生、また大学院を修了し、社会で活躍しているOBOGを招いて、「大学院から見える未来」について、学部生に考えてもらう機会を設けました。

117日と9日(写真 左・中)は、「キャリアを拓く大学院」というテーマにて、学部3回生を対象にパネルディスカッションを実施し、7日には、株式会社リクルートアドミニストレーションの田原結さん、ミナト医科学株式会社販売推進センターの中塚惇さん、9日には、株式会社オズマピーアール関西支社の辻本哲郎さん、日本シグマックス株式会社医療企画開発部の吉田章吾さん、そして、株式会社バンダイホビー事業部の奥野彰文さんに登壇いただきました。OBOGの先輩方は、後輩となる学部生に大学院に進学したきっかけや学部生と大学院生の違いなどについて、熱心に語り、大学院時代に身につけた能力として、論理的な思考や物事を客観視することが現在の仕事における問題解決力や計画性、仕事の遂行力に役立っているということでした。

1113日(写真 右)は、「社会とつながるスポーツ健康科学」というテーマにて、学部2回生を対象に現役の大学院生が大学院に進学したきっかけだけでなく、大学院生活の様子や研究のおもしろさについて話してくれました。登壇者は、博士課程後期課程1回生の角大地さん、博士課程前期課程2回生の武中沙葵さん、仲山七虹さん、日比健人さんが登壇してくれました。学部生の時には、単位修得をはじめ、決められたことややるべきことを淡々とこなしていたのに対して、大学院に進学してからは、授業、課題、研究など、自らがスケジュール管理も含め、1から組み立てなければならず、様々な活動から生み出される成果は、全て自分自身に委ねられていることの厳しさとともに、やりがいを感じているということを、大学院生は総じて話してくれました。その上で、豊かな学生生活を過ごすキーワードは、「主体性」。自分のキャリアや人生を捉え、自分がどうなりたいのかを自分自身でプロデュースすることが重要だと、学部生に熱く語りかけてくれていました。

「大学院から見える未来」、皆さんも大学院に進学して、それを感じ取って下さい。


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2017.11.21

2017/11/21 スポーツ健康科学研究科博士後期課程の街勝憲さんらの研究が「Phsyiological Reports」に原著論文として掲載されました。

 スポーツ健康科学研究科博士後期課程の街勝憲さんが、徐宇中さん、劉辛さん、田畑泉先生と共同で取り組まれた研究が“Physiologica Reports"にに原著論文として掲載されました。

 この論文は、立命館大学びわこ・くさつキャンパスのインテグレーションコアに世界に1台しかない、ダグラスバッグによる酸素摂取測定装置を併設した代謝測定室を用いた初めての研究論文です。

 この研究により、最大酸素摂取量の170%の強度の20秒間の運動を10秒に休息を挟み67セットで疲労困憊に至る高強度・短時間・間欠的運動(HIIE)を午前1030から開始した後の安静時酸素摂取量は、運動終了後1.5時間までは、で運動を行わない条件と比べて高いこと、昼食及び夕食差がなくなること、両食事後の酸素摂取量の増加(食事誘発性熱産生)がHIIE後に多くなり、その量は被検者の最大酸素摂取量と有意な相関関係があることをが明らかとなりました。本研究の結果より、中等度強度の長時間運動に比べてHIIEによる酸素摂取量の増加量(エネルギー消費量)は高くないことがわかりました。しかし、食事誘発性の酸素摂取量のHIIEよる増加は、運動中の酸素摂取量、運動後1.5時間の安静時の酸素摂取量の増加(EPOC)と同程度であり、それが最大酸素摂取量に強く関係していることは、このようなHIIEを用いたトレーニングを行い最大酸素摂取量を増加させることで,さらに食事誘発性の酸素摂取量を増加させることが出来る可能性を示唆した結果と考えられます。


http://physreports.physiology.org/content/5/22/e13506

/file.jsp?id=357829

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2017.11.20

2017/11/17 本学部助教の寺田昌史先生の研究が国際誌「Gait & Posture」に原著論文として掲載されました。


本学部助教 寺田昌史先生がケンタッキー大学大学院健康科学・リハビリテーション学研究科准教授 Phillip A. Gribble先生、Nate Johnson先生、同研究科の博士課程研究員のKyle Kosik 氏と共同で取り組まれた研究が、「Gait & Posture」に原著論文として掲載されました。

 

この研究論文は、若年期に足関節捻挫を経験したことのある高齢者では、立位姿勢の安定性を保つ能力が制限されていることを明らかにしています。これは、若年期に受傷した足関節ねんざが高齢者にみられるバランス機能低下の要因である可能性が考えられ、足関節ねんざが人々の「生活と健康」に与える長期的な影響を解明するうえで重要な知見となるものです。

 

Terada M, Kosik K, Johnson N, Gribble P. (2017). Altered Postural Control Variability in Older-Aged Individuals with A History of Lateral Ankle Sprain. Gait & Posture. 2017. In Press.

http://dx.doi.org/10.1016/j.gaitpost.2017.11.009

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2017.10.11

11/6(月)~11/19(日)2017年度「大学院ウィーク」のイベントスケジュールが公開されました!


大学院は研究だけではない!
自分の「可能性」と「成長」を広げることができる場です。

企業就職を考えている方も含め、
将来のビジョンを明確にするために、
全学で開催される「大学院ウィーク」の企画にぜひ参加してみてください。

☆大学院ウィークホームーページ
http://www.ritsumei.ac.jp/gr/exam_event/information/

☆スポーツ健康科学研究科企画ページ
http://www.ritsumei.ac.jp/gr/exam_event/information/bkc/#gs_shs

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2017.11.13

2017/09/22 本学部2回生の森本晃央さんの研究が「The Journal of Physical Therapy Science」に原著論文として掲載されました。


スポーツ健康科学部2回生森本晃央さんが同学部教授 伊坂忠夫先生、助教 菅唯志先生と共同で取り組まれた研究が、「The Journal of Physical Therapy Science」に原著論文として掲載されました。

これまでに握力やそれに関連する前腕の筋サイズが全身の骨格筋量を反映し、加齢や慢性疾患依存性の骨格筋委縮を評価する有効な指標であることが明らかにされています。一方、握力は、前腕のみならず手掌の筋サイズに影響されます。この研究論文は、健常若年男性において、前腕の筋厚に加えて、手掌の虫様筋と掌側骨間筋の筋厚が全身ならびに四肢の骨格筋量に関連することを明らかにしました。これらの結果は、手掌の筋厚が加齢や慢性疾患依存性の骨格筋委縮を評価するための指標として役立つ可能性を示唆しています。

 

Morimoto A, Suga T, Tottori N, Wachi M, Misaki J, Tsuchikane R, Isaka T. Association between hand muscle thickness and whole-body skeletal muscle mass in healthy adults: a pilot study. Journal of Physical Therapy Science 29(9), 1644-1648, 2017

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jpts/29/9/29_jpts-2017-168/_article/-char/ja/

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