カリキュラム

専攻分野の専門性を深めるとともに、他領域も学修。高度で豊富な知見を身につける

スポーツ健康科学分野の総合的・学際的な研究を進めていくために、領域共通の基礎科目と、3つの領域に対応した専門性の高い科目を開講します。 また、それぞれの研究課題に応じて、他の領域・学問分野と連携した研究を進めることも可能です。 修了に必要な単位数は30単位。基礎科目群から8単位以上、展開科目群から10単位以上、演習科目群から12単位修得します。

教育・研究のポイント

総合大学ならではの学際的な研究により、スポーツ健康科学の可能性を広げる

びわこ・くさつキャンパス(BKC)は、理工学研究科とその学部、MOT(テクノロジー・マネジメント研究科)、情報理工学部、生命科学部、薬学部を擁し、私立大学最大級の自然科学系教育・研究拠点を形成しています。また、経済学研究科、経営学研究科とその学部もあり、自然科学と社会科学を網羅した多彩でハイレベルな教育・研究を展開。本研究科は、総合大学ならではの強みを活かした総合的・学際的な教育・研究により、スポーツ健康科学の可能性を広げます。

地域、企業、プロスポーツチームと連携で、研究力と実践力を高める

立命館大学は、産官学連携や地域社会への貢献を積極的に進めており、本研究科においてもさまざまな企業・組織や地域などとの連携を図ります。実践現場での課題解決プロジェクト、企業やプロスポーツチームとの共同研究、地域での健康づくり支援、国内外の長期インターンシップなどの実践活動を通して、研究成果を社会に還元するとともに、スポーツや健康の発展に貢献する力を培います。

グローバルな視野から教育・研究を展開し、国際通用性を身につける

日本におけるスポーツ健康科学は、世界と比較してみると成長期にあるといえます。本研究科ではこの状況を真摯に受け止め、海外の研究機関と連携して国際水準の研究を実現させることで、日本におけるスポーツ健康科学分野の研究をリードする研究科をめざします。先端的研究事例を迅速に収集・理解する能力や、国際学会に通用する研究力、プレゼンテーション力を身につけます。