教育研究・研修センター


教育研究・研修センターでは、附属校教員の教育力アップ・資質の向上のための
研究・研修プログラムを充実しています。

研修部門:

(1)赴任時研修
  新しく立命館附属校に赴任した教員対象の研修です。
  立命館学園の教学理念や歴史を学び立命人としてのアイデンティティを育みます。
(2)APU研修
  新任教員が立命館アジア太平洋大学を訪問し、国際学生・附属校出身学生と交流し、
  APUの教学理念や実際の大学生活を見分します(赴任時研修の一環)。
(3)新任研修(朱雀本部で年10回、各附属でも随時)
  朱雀での研修は「教師塾」と呼びます。ビジネスマナー研修・児童生徒理解研修・
  授業力向上研修・危機管理研修・キャリア教育研修などを実施しています。
  また附属校でも、各校での特色ある教育に則った研修会を開催しています。
(4)「技の習得」(授業力向上)研修
  著名な研究者や「授業名人」の先生方を招いて、新しい授業の理論や方法を
  学びます。
  理論面ではアクティブラーニングやクリティカルシンキングを扱い、実践面では
  模範授業による研修を実施しています。
(5)中堅研修
  公立の5年目研究・10年目研修に該当するもので、初任研修とミドルリーダー研修の
  ギャップを埋める研修です。参加者の積極性・主体性を重視し、立命館学園の様々な
  教育課題に迫っていきます。
(6)ミドルリーダー研修
  各附属校の主任層対象の研修です。
  ワーク(PBL)の手法により、各校の教育課題を検出し、分析し、
  課題解決の展望を切り開きます。
(7)スクールリーダー研修
  校務運営に関する高度な理論と方法を、ワークショップ形式で研修します。
  学校組織マネジメント・危機管理・ハラスメントなどをテーマとします。
  基本的には大学の研究者と異業種の管理職をお招きします。

研究部門:

(1)研究会
  A.教科研究会(英語・数学・国語・理科・社会)
   附属校教員の教科間の交流を図っています(公開授業をメインとします)。
  B.校務分掌研究会(教務・生徒指導・キャリア[進路指導]・保健)
   各校の情報交換と課題の共有がメインです。養護教諭研究会も実施しています。
(2)プロジェクト
  A.附属校出身者の成長モデル分析プロジェクト
   卒業生のヒアリング調査に基づき、小・中・高・大の教育プログラムに
   反映させます。
  B.立命科プロジェクト
   副読本『立命館で学ぶ君たちへ』の増補版・改訂版を検討しています。
   『立命館で学ぶ君たちへ』は小学校・中学校での道徳の時間に活用しています。
  C.国語科プロジェクト
   思考力・分析力・表現力を培うためのテキストの作成を目指しています。

研修制度:

研究・研修センターでは、附属校教員が現職のまま大学院(修士課程・博士課程)などで
学べる制度を導入しています。
(1)校長推薦による研修員制度(2年~最大3年、但し1年更新)
(2)自己研鑽のための活動専念休職制度(2年~最大3年、但し1年更新)


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