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2020.08.03

夏期休暇中の窓口閉室のお知らせ

8月8日(土)~ 8月16日(日)の期間、大学院課の窓口は閉室しております。
この間に問い合わせ頂いた内容は、8月17日(月)以降に順次対応いたしますのでご了承ください。

2020.06.26

大学院課宛に届いたインターンシップ関連 情報(6月26日時点)

このページでは大学院課宛に届いた各種インターンシップ情報を掲載しています。


1. 北九州工業高等専門学校 高専教員職体験実習
  締切:2020年8月31日(月)必着

2. 産業技術総合研究所 技術マーケティング インターンシップ
  締切:2020年6月30日(火)

2020.06.19

2019年度国際的・国内研究活動促進研究費、研究会活動支援、インターンシップ奨学金の成果報告書

新型コロナウィルスの感染拡大を受け、6月21日(日)に予定していた合同研究成果報告会が中止となりました。
つきましては、2019年度採択者【国際的研究活動促進費(38名)、国内研究活動促進研究費(1名)、研究会活動支援(27研究会)、インターンシップ(2名)】の研究成果のポスターを掲載しましたのでご覧ください。


◆国際的研究活動促進費

<研究テーマ>

笑い、抵抗、羨望のエンターテイメント - クリスティーミンストレルズを中心に

人権規範及び人権保障制度の普遍性と多様性-アフリカ人権保障メカニズムを事例に-

気功現場の身体経験

ハワイ日系人の経験とエスニシティ ハワイ州ホノルル市と日本人街を事例に

マルク・リシールの思想の源流とリシール空想論

バングラディッシュ農村における飲料水の「重要性」 : 住民生活におけるプライオリティとは-

フランスのファン団体と企業の関係性について ~フランスにおけるアニメ・漫画文化の受容とその展望

転機におけるキャリア支援についてのオートエスノグラフィー研究

台湾における知的障害者本人活動-経緯・現状の検証と支援体制の構築

Fieldwork with Scottish Travellers

シリアスゲームとゲームプレイの「場」 -韓国の事例を中心に-

「論理学と美学」の観点からのホワイトヘッド形而上学の研究【それにむけた資料調査・学会参加報告】

ブラジルの舞踊の文化人類的研究およびサンバの教材化研究

CivicTechを活用した災害情報共有システムに関する研究

クロスボーダー金融商品取引と課税

人文系デジタルアーカイブのためのパーソナライズ化に関する研究

マルチカメラ画像を用いた手術工程の自動推定とその結果の分析による医療現場の効率化

旧鈔本を用いた唐代史・明代法制史資料の再構築

高適集の版本および高適の伝奇と辺塞詩の関係について

トランプ政権下米国における社会的弱者および非営利セクターの生存戦略の変容

祖父母の育児支援状況によって留守児童および養育者のメンタルヘルスに与える影響

米国外交政策と脅威形成型の非国家主体

自閉症児を持つ母親への援助ニーズの発達的な変化 - 母親役割と女性特性に焦点を当てた日中比較-

筋肥大を最大に高める食事パターンの検討


※留学生による英語でのポスターについては、以下を参照ください。

http://www.ritsumei.ac.jp/ru_gr/g-career/eng/news/article.html/?id=268


◆国内研究活動促進費

<研究テーマ>

在日コリアン社会と民族舞踊における民族的アイデンティティに関する歴史社会学的研究



◆研究会活動支援制度

現象学研究会

先端技術応用探索研究会

漢文訓読研究会

初期マルクス主義文化研究会

戦争あるいは抑圧と映画研究会

応用スポーツ科学研究会

自己と質的研究会

身体と文化研究会

人間研究会

立命館大学言語学研究会

明律研究会

ピア・サポート活動団体研究会

日本思想史研究会

領域横断的文学研究会

戦後文学・文化研究会

国際文化研究会

日本近現代文芸研究会

国際関係研究会

アート・セオリー研究会

メンタルヘルス科学技術研究会

建築と社会研究会

クィアと宗教研究会

Over Rainbow研究会

身体研究会

異分野領域研究会

質的調査研究会

ホラーメディア研究会



◆大学院博士課程後期課程インターンシップ奨学金

<インターンシップ先>

公益財団法人京都市景観・まちづくりセンター

中国首都経済貿易大学

2020.01.31

2019年度日本学術振興会 特別研究員の申請に向けた準備セミナーの開催報告

 立命館大学大学院キャリアパス推進室では、「大学院キャリアパス支援プログラム」の一つとして、日本学術振興会の特別研究員への申請に向けた準備セミナーを開催しました。  

 特別研究員は、採択された方の多くが常勤の研究職に就いており、若手研究家の登竜門といわれています。アカデミックキャリアを目指す院生のみなさんのキャリア獲得に繋がるように、採択されるための支援を行っています。 そこで、1月21日(火)に初めて申請する方向けの初チャレンジセミナーと過去に申請経験のある方向けのブラッシュアップセミナーの2講座を開催しました。


(1)「初」チャレンジセミナー~2021年度採用に向けた「はじめの一歩」~
 本セミナーでは、特別研究員の概要、申請書の構成や審査領域の選び方など申請書作成の攻略方法や書き方のポイントを冒頭に講義形式で行ないました。そのうえで、申請書作成にむけて研究計画の骨子を整理するためのワークシートを作成しました。作成にあたっては、各設問に対して先に伝えるべきポイントと結論をキーワードで決め、そのキーワードに関連するワードを自由に発想したうえで、出てきたキーワードを結びつけて説明していくという「強制連結法」を用いて行いました。その後、グループに分かれてピアレビュー(相互評価)をし、問題点の把握や意見交換を活発に行いました。

(2)申請書ブラッシュアップセミナー~過年度の申請書類を振り返って~
 本セミナーでは、過年度に申請した方が参加しました。採択された方の申請書を題材に、それぞれが異なる申請書を読み、良い点・工夫されていた点をピックアップしディスカッションすることで、良い申請書の共通点について意見交換を行いました。 そのうえで、過年度に申請した自分自身の申請書を読み返すことで、良い点・課題点を洗い出し、次年度への改善ポイントが個人のなかで明確になっていました。
 最後に特別研究員の採択者から経験談に基づいたメッセージも寄せられ、良い申請書作成を完成するためには、早めに準備を始め、いろいろな人に読んでもらい、意見を聞き、推敲を重ねなければならないと実感することができるセミナーとなりました。

大学院キャリアパス推進室HP
http://www.ritsumei.ac.jp/ru_gr/g-career/








2019.12.02

2019年度リサーチプロポーザルコンテスト審査結果発表

2019リサーチプロポーザルコンテスト表彰式

2019リサーチプロポーザルコンテスト表彰式-2

2019年度立命館大学大学院リサーチプロポーザルコンテスト」は、2019年925日(水)から10月23日(水)まで本学大学院生からリサーチプロポーザルを募集し、大学院キャリアパス推進室のもとに設置した審査委員会において審査を行いました。厳正な審査の結果、文系、理系の各分野から、大賞、優秀賞、奨励賞を決定いたしました。

表彰式は、2019年11月26日(火)のライスボールセミナーにおいて執り行われました。大賞を受賞されたお二人から研究内容のプレゼンテーションを行ったところ、多くの参加者が集まり、院生の最先端の研究を興味深く聞かれており、活発な質疑応答がなされました。受賞された皆様、大変おめでとうございます。

大賞

文系

朴 希沙人間科学研究科 博士課程後期課程

微細で曖昧な差別現象とその対応策に関する研究―マイクロアグレッションを鍵概念に―

理系

六車 宜央薬学研究科 博士課程後期課程

認知症の早期判別を目的とする新たな簡易的層別化検査の開発と一滴の血液への応用

優秀賞

文系

土元 哲平文学研究科 博士課程後期課程

転機経験を対話的・協働的に価値づけるための教育的ゲームの開発

三谷 舜社会学研究科 博士課程後期課程

軟式ボールを巡る思想・制度の変容に関する研究

理系

植草 大河生命科学研究科 博士課程前期課程

過飽和原薬の粒子表面における結晶析出挙動の解明


安田 純スポーツ健康科学研究科 博士課程後期課程

筋肥大を最大に高める食事パターンの検討


宮﨑 遼理工学研究科 博士課程後期課程

ワイヤー懸架ハンドによるロングリーチ空中マニピュレーション


奨励賞

文系 

欧陽 珊珊先端総合学術研究科 一貫制博士課程

交差性を基盤した運動とその連帯――日台における「障害のある性的少数者」運動を事例に


 西井 開人間科学研究科 博士課程後期課程

「非モテ」現象に見る男性の自己閉塞化と不安定な男性性に関する臨床社会学


理系

WANG Weibin(情報理工学研究科 博士課程後期課程)

深層学習ベースの肝癌診断システム




2019.11.27

2019年度秋学期 英語プレゼンテーションセミナー開催報告


1029日(火)衣笠キャンパス、ならびに1111日(月)BKCにて、
大学院生を対象に「英語プレゼンテーションセミナー(日本語)」を開催いたしました。


本セミナーは、英語でのプレゼンテーションが苦手な学生が多い中、大学院生が英語での研究発表を

する機会が増えている現状を踏まえ、英語に苦手意識がある、プレゼンに慣れていない、など、英語

プレゼンテーションを行う際のポイントを学び、聞き手に響くプレゼンが行えるような学習を

目的として、春学期に引き続き実施したセミナーです。


講義はネイティブ講師による日本語開催で、各キャンパス1コマ90分の集中講座として実施しました。
講師の説明はとてもわかりやすく具体的で、少人数だったため受講者全員と対話をしながらレクチャーを
受け、参加者にとって満足度の高いセミナーとなりました。また、ミニプレゼンでは学んだことを実践する
機会もあり、学んだことの再確認にもなりました。聞いたこと、学んだことを是非今後に活かして
いただきたいと思います。

<参加者からの声>

・体験して学ぶことができた

・基本的な内容ではあるが、改めて大事なポイントをしっかり確認できた

・少人数制の対話形式でのセミナーだったため良かった


<役立った/勉強になったポイント>

・プレゼンテーションの姿勢や話し方についていろいろ勉強になった、これから活かしていきたい

・プレゼンテーションの流れ/重要なポイント/実際の練習等がとても役立った
・ネイティブでない人が英語をどう伝えるか、勉強になった
・発表練習と発音の明確化の指導は勉強になった




大学院キャリアパス推進室HP

http://www.ritsumei.ac.jp/ru_gr/g-career/



2019.11.27

2019年度秋学期 大学院生のためのアカデミック英文ライティングセミナー開催報告

11月6日(水)衣笠キャンパス、1114日(木)びわこ・くさつキャンパス、ならびに118日(金)
大阪いらばきキャンパスにて、アカデミック英文ライティングセミナーを開催いたしました。
本セミナーは、英語によるアカデミックライティングの基本的技能を全般的に習得し、より質の高い
論文を執筆できるスキルを身につけることを目的としたものです。全キャンパスにてバイリンガルの
前田英樹氏を講師としてお迎えし、1コマ90分の短期集中型セミナーとして英語論文執筆にあたっての
適切な知識、また基本的技能などをご指導いただきました。

研究論文を「英語」で書く際、日本語を直訳した英単語では伝えたいニュアンスと異なるケースが多々
あります。そして論文全体として一貫性を持たせるために、文法を正しく使う必要があります。
普段何気なく書いている英文ですが、じっくり考え単語や表現を選びながら文章を作ることの大切さと
難しさを改めて学びました。また、英文表現において注意すべきポイント、また論文の基本構造や引用方法
など具体的に教わることで、より相手に伝わりやすい論文となることを再認識しました。少人数での開催
だったため、各参加者が普段疑問に思っていることや知りたいことなどを中心に学べた、非常に満足度の
高いセミナーとなりました。得た知識やスキルを今後活かし「論文を書く」経験を積み重ね、より質の高い
論文を執筆されることを期待しています。


<当日の参加者>
KIC 6名 / BKC 4名 / OIC 3名

<参加者からの声>
・通常の授業では学べない内容でした
・英語論文を書いたことがないということもあり、知らないことがたくさん学べた


<役立った/勉強になったポイント>
・引用するフォーマットとアブストラクトの構成を学べた
・難しく考えずに、わかりやすく書いていけばよいことを学んだ
・パラグラフ構造に関する説明が分かりやすく、申込時にリクエストした内容に沿って
 おり有用だった
・将来的に英語論文を書くための多くのヒントを得た
・アブストラクトの基本構造を知れた


大学院キャリアパス推進室HP

http://www.ritsumei.ac.jp/ru_gr/g-career/


2019秋アカデミックW2

2019秋アカデミックW1

2019.11.14

2020年度大学院高度化施策「初任研究員」 応募受付中!<締切:1/7>

2020年度 「初任研究員」を募集いたします。


「初任研究員」は、本大学にて博士号取得後、早期に、国内外の大学・研究機関、企業(研究職)等への就職を果たすために、多様な分野における基盤的研究を充実し、研究成果の創出を促進する上で、役割を担うことを目的とします。
対象とする研究分野は、特定の分野に限定するものではなく、人文社会科学から自然科学まで全ての分野を対象とし、基礎から応用までのあらゆるレベルにおいて募集をおこないます。

*詳細は募集要項を確認の上、応募を希望する方は、応募期間内に応募書類を提出してください。

2020年度 募集要項   


募集人数 4名
所属

立命館大学院 各学部・研究科

任期 2020年4月1日~2021年3月31日(1年間)または2020年9月26日~2021年3月31日(半年間)
ただし、1回を限度に契約を更新することがある。更新時は、着任時期にかかわらず、2021年4月1日~2022年3月31日(1年間)とする。
 応募資格

アカデミック・キャリア(国内外の大学・研究機関、企業(研究職)等への就職)を志向し、そのための進路を得る活動をしている者で、次の①・②の要件をすべて満たす者
なお、2020年3月末までに応募資格を満たせない場合は、採用の決定を取り消すことがある。

①2019年度内に本大学博士課程・博士後期課程を修了した者、または2020年3月末までに博士学位の応募を行い、2020年9月25日に博士課程・博士後期課程を修了する予定の者(ただし、過去に初任研究員に募集した者を除く。)

②本大学受入教員の推薦・受入承認を得ている者
 受入教員の条件
 (1)雇用期間の定めのない本大学専任教員(教授・准教授)、または応募者の
    雇用期間(最大2年間)を通して任用の見込みがある特任・特命教授(但し、
    キャリアパス形成のためのアドバイスが可能な者)。
 (2)研究活動を通じて、研究指導及び育成する役割が発揮できること。

 業務内容 所属する学部・研究科における研究活動に従事する。また、所属する学 部・研究科の学生に対する支援業務に従事することも可とする。
 待遇等 ①勤務:専門業務型裁量労働制を適用する。 1日あたり7.5時間働いたとみなす。
②給与:月額 25万円×12ヶ月=300万円(税込) 【契約更新による昇給なし】
③交通手当・扶養手当・住宅手当:支給しない
④私学共済事業団・雇用保険:加入する
⑤その他の勤務条件は就業規則および任用契約で定める

 

応募書類

 


(1)出願書類          [応募様式第1号]      [Form1]
(2)履歴書・研究業績書     [応募様式第2号]      [Form2]
(3)研究計画書         [応募様式第3号]      [Form3]
(4)最終学歴修了証明書(修了見込の場合は、単位修得証明書)



応募手続き・問い合わせ先

※応募期間※
 2019年11月11日(月)~2020年1月7日(火)17:00必着
 ただし、12月28日(土)~1月5日(日)を除く         
 *持参の場合は、月~金 10:00~17:00(11:30~12:30休憩)       

※応募書類提出先※        
郵送の場合:〒525-8577 滋賀県草津市野路東1-1-1 
              立命館大学(びわこ・くさつキャンパス)
                                      大学院課「初任研究員」担当 

窓口提出の場合: びわこ・くさつキャンパス アドセミナリオ1階 大学院課

問い合わせ先:大学院課(BKC) TEL:077-561-4941  E-mail:ru-excel@st.ritsumei.ac.jp


審査

面接    2020年1月25日(土)      *応募者には1月20日に連絡する。
結果発表    2020年1月29日(水)(予定)  *応募者に文書で通知する。



2019.11.13

2019年度大学院生のための 成功する!就活セミナー開催報告

 2019年11月2日(土)衣笠キャンパス究論館において、これから就職活動を始める大学院1回生や大学院への進学を検討している学部生を対象に、大学院生の就職活動に特化した “大学院生のための 成功する!就活セミナー”を開催しました。
 本セミナーでは、就職活動や修士論文の執筆が始まるこの時期に、大学院生ならではの就職活動に対する様々な不安や疑問を解消することを目的に、以下のプログラムを実施しました。


1. 大学院生のためのエントリーシートの書き方講座
就職活動の大まかな流れや大学院生の採用動向、企業が大学院生に期待すること、大学院生に求められる基礎能力等についての講義を行いました。また、大学・大学院でのエピソードと強みを、エントリーシートという書面上でどう伝えていくのか、ストーリー構成や書き方について学ぶ個人・グループワークも行いました。





2. 企業人事担当者によるパネルディスカッション
企業の人事担当者を招聘し、学部生と大学院生の選考フローの違い、企業が大学院生に期待すること、留学生に求めるもの、入社後のキャリアパス等についてパネルディスカッションを行いました。大学院生にとって最も気になる「学部生の違い」について、採用側の視点を知ることができました。





3. 内定者パネルディスカッション~就職活動のリアル~  
就職活動を終えたばかりの大学院2回生3名をパネリストとして迎え、面接で聞かれた院生ならではの質問や、就活仲間の作り方、情報リソースと活用方法、研究と就職活動の両立等についてパネルディスカッションを行いました。





4. グループごとのQ&Aセッション  
登壇した企業人事担当者や内定者が各テーブルに分かれ、参加者が話を聞きたいテーブルを回るという形式で行いました。普段会うことのない人事担当者や内定者と直接話せる場であったため、熱心にメモを取りながら質問をしている姿が多く見られました。





 参加者からは「就活のことについて参考になるセミナーでした」「就活をする上での悩みや不安でいっぱいだった気持ちが少し晴れて、とてもよかった」といった声が多く寄せられ、疑問や不安が解消されただけではなく、就職やキャリアに向けて前向きになることができた様子がうかがえました。

大学院キャリアパス推進室HP
http://www.ritsumei.ac.jp/ru_gr/g-career/

2019.10.24

みなさんの声を聴かせてください!アンケート調査ご協力のお願い

現在、本学大学院生のみなさんへの学修・研究・進路支援の改善、充実を目的として、

2019年度「大学院キャリアパス形成支援のためのアンケート」調査を実施中です。

 

このアンケートは、立命館大学大学院生のみなさんを対象に学修・研究・進路支援の改善、充実を目的として、大学院における研究活動の現状や各種支援施策の認知度・効果を2年に一度お聞きする調査です。2017年度に本アンケートを実施した際には、助成制度の金額の増額と手続きの簡素化、支給条件の緩和の意見が多く寄せられ、学会奨学金が一律給付に変更され、他の助成制度の対象期間が緩和されました。

 

回答は10分程度で完了します。未来の学修・研究生活を充実させるために、

みなさんの貴重な10分を投資してくれませんか。忌憚ない意見をお待ちしています。

周りのご友人の方にも呼びかけて、本アンケートの告知にもぜひご協力ください。

 

また、アンケートを回答された方の中から先着500名の方に、「500円分の図書カード」をプレゼント致します。アンケート期間終了後に、回答時に入力頂いたRAINBOW ID宛に受け取り方法等をメールにて連絡致します。なお、配布は11/2712/4の期間に各所属キャンパスにて行う予定です。郵送配布は致しませんので、ご了承ください。

 *回答数が先着500名に達しました。多数のご回答ありがとうございます。

引続き、アンケートの回答は募集中ですので、ご協力お願いします。

1.アンケート回答方法

 スマートアンケートにより回答を受け付けます。

 以下からページに移動してRAINBOW IDでログインの上ご回答ください。

 アンケートの所要時間は10分程度です。

https://entryweb.ritsumei.ac.jp/smart/eqr.asp?U=7000009068031237654

 

2.回答受付期間

 2019/10/24(木)~11/24(日)23:59

 

<担当・問い合わせ先>

立命館大学 大学院キャリアパス推進室

Email: l-hba@st.ritsumei.ac.jp

2019.09.12

初修外国語 受験料補助制度が新しくスタートしました

言語教育企画課が、新たに【国際指標検定】初修外国語 受験料補助制度をスタートします。
対象の試験を受験する際に、その検定料の半額(上限1万円)を補助する制度です。
年度中2回まで申請できます。
応募要件や募集要項などは以下の言語教育企画課のホームページをご確認ください。

言語教育センターHP
https://cms.ritsumei.ac.jp/gengo/gaikokugo-gakusyu/syosyu.html/#index2

【本件に関する問い合わせ先】
各キャンパスの言語教育企画課窓口にお問い合わせください。

2019.08.26

Preparing Future Faculty(2019年度大学教員準備セミナー)開催報告

 7月27日(土)・28日(日)の二日間にわたり、衣笠キャンパス究論館にて、Preparing Future Faculty (2019年度大学教員準備セミナー)のワークショップを開催しました。

 本セミナーは大学院キャリアパス推進室が主催する「大学院キャリアパス支援プログラム」の一つで、大学教員を目指す大学院生や専門研究員を対象に、大学で教えるために必要な基礎的スキルを養成するためのセミナーです。2011年度より毎年開催し、本年度で9年連続の開催となりました。

 大学教員を目指すためには、シラバスの書き方、授業の方法、成績評価の方法など、学んでおくべき事項がたくさんあります。本セミナーは、オンデマンド講義の受講、授業見学会、二日間のワークショップで構成され、それらを実践的に学ぶことができます。

 ワークショップでは、教育開発推進機構の先生方が担当し、到達目標の書き方、成績評価の方法、コースポートフォリオ、大学授業方法論、マイクロティーチング(模擬授業と相互評価)といった内容を講義・個人ワーク・グループワークを組み合わせて学びました。

 一人10分間ずつの模擬授業では、受講生がホワイトボードやパワーポイントを使用して講義し、講師や受講生同士で良かった点や改善が望ましい点を指摘し合いました。さらに、模擬授業の様子はビデオで録画をし、各受講生にDVDで配布しました。最後に、所定のオンデマンド講義とワークショップを受講し一定の評価を得た受講生に対して、修了証を授与しました。

 受講生からは、「大変勉強になりました。自分自身の新たな気づきをたくさんみつけることができました。」「大学授業に関する基本的な事を様々知ることが出来、本当に良かったです。」といった感想が得られ、満足度の高いワークショップとなりました。

大学院キャリアパス推進室HP
http://www.ritsumei.ac.jp/ru_gr/g-career/








2019.08.05

夏期休暇中の窓口閉室のお知らせ

8月10日(土)~8月18日(日)の期間、大学院課の窓口は閉室しております。
この間に問い合わせ頂いた内容は、8月19日(月)以降に順次対応いたしますのでご了承ください。

2019.07.30

2019年度春学期 英語プレゼンテーションセミナー(日本語)開催報告

611()625()の間、毎週火曜日、衣笠、びわこ・くさつおよび大阪いばらきの各キャンパス

にて、大学院留学生を対象に「英語プレゼンテーションセミナー(日本語)」を開講いたしました。

 

本セミナーは、英語での研究発表をする機会が増える大学院生で、英語に苦手意識がある、プレゼンに慣れ

いない、など、英語でプレゼンテーションを行う大学院生がプレゼン時のポイントを学び、聞き手に響く

プレゼンが行えるような学習を目的としたセミナーです。

 

講義はネイティブ講師による日本語開催で、各キャンパス2コマの集中講座として実施しました。講師の

説明はとてもわかりやすく具体的で、レクチャーを受けたあと行ったミニプレゼンでは学んだことを実践し、

その果の大きさを実感することができました。各キャンパスで少人数での開催ではありましたが、キャン

パスによっては他研究科の研究内容を聞く機会にもなり、セミナー後に実施したアンケートの満足度も高い

講座となりました。自身のプレゼンの様子を録画して客観的に見ることがプレゼン改善のベストな方法だと

講師から説明があり、聞いたこと、学んだことを是非今後に活かしていただきたいと思います。

 

<参加者からの声>

・初めて学ぶことがとても多かった

・質問できるタイミングが多く、質問を残さずに終えられた

・背伸びしすぎない練習でよかった

・英語と日本語のニュアンスの違いが勉強になった

・プレゼンの内容だけでなく、伝わるジェスチャーの重要性がわかった

・プレゼンに使えるジェスチャーはこれまで習ったことがなかったので、詳しく教えて

 もらいよかった


大学院キャリアパス推進室HP

http://www.ritsumei.ac.jp/ru_gr/g-career/



2019.07.30

2019年度コミュニケーションスキルアップセミナー開催報告


 7月17日(水)に衣笠キャンパスにて、コミュニケーションスキルアップセミナーを開催しました。  
 本セミナーは大学院キャリアパス推進室が主催する「大学院キャリアパス支援プログラム」の一つで、社会で求められるコミュニケーションスキルの基礎知識を、座学や実践を通じて習得するためのセミナーです。

 講師は、多くの企業や官公庁、大学等で研修指導の実績があるオフィスヤマモト 山本清美先生にご担当いただきました。

 講義では、マナーは人と人とのコミュニケーションツールであることを改めて認識したうえで、第一印象を決定付け、相手に良い印象を持ってもらうための挨拶、表情、身だしなみ、立ち居振る舞い等について学びました。さらに、タクシーの席次やメールの書き方など具体的な場面を想定し、社会人として身につけるべき知識についても理解を深めました。
 その後、二人一組で名刺交換のロールプレイングを行いました。実践を通じ、わかっているつもりでもやってみると意外に正しくできないなど、自身の課題を明らかにすることができました。

 受講生からは、「名刺交換やメールのマナーなど普段聞けないことを学ぶことができました。」「席次など初めて知ることばかりでした。考える時間もあり、説明がよりすんなり入ってきました。」といった感想が寄せられ、セミナー終了後も個々の事例に関して熱心に質問する姿も見受けられ、有意義なセミナーとなりました。

大学院キャリアパス推進室HP
http://www.ritsumei.ac.jp/ru_gr/g-career/