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2019.08.05

夏期休暇中の窓口閉室のお知らせ

8月10日(土)~8月18日(日)の期間、大学院課の窓口は閉室しております。
この間に問い合わせ頂いた内容は、8月19日(月)以降に順次対応いたしますのでご了承ください。

2019.07.30

2019年度春学期 英語プレゼンテーションセミナー(日本語)開催報告

611()625()の間、毎週火曜日、衣笠、びわこ・くさつおよび大阪いばらきの各キャンパス

にて、大学院留学生を対象に「英語プレゼンテーションセミナー(日本語)」を開講いたしました。

 

本セミナーは、英語での研究発表をする機会が増える大学院生で、英語に苦手意識がある、プレゼンに慣れ

いない、など、英語でプレゼンテーションを行う大学院生がプレゼン時のポイントを学び、聞き手に響く

プレゼンが行えるような学習を目的としたセミナーです。

 

講義はネイティブ講師による日本語開催で、各キャンパス2コマの集中講座として実施しました。講師の

説明はとてもわかりやすく具体的で、レクチャーを受けたあと行ったミニプレゼンでは学んだことを実践し、

その果の大きさを実感することができました。各キャンパスで少人数での開催ではありましたが、キャン

パスによっては他研究科の研究内容を聞く機会にもなり、セミナー後に実施したアンケートの満足度も高い

講座となりました。自身のプレゼンの様子を録画して客観的に見ることがプレゼン改善のベストな方法だと

講師から説明があり、聞いたこと、学んだことを是非今後に活かしていただきたいと思います。

 

<参加者からの声>

・初めて学ぶことがとても多かった

・質問できるタイミングが多く、質問を残さずに終えられた

・背伸びしすぎない練習でよかった

・英語と日本語のニュアンスの違いが勉強になった

・プレゼンの内容だけでなく、伝わるジェスチャーの重要性がわかった

・プレゼンに使えるジェスチャーはこれまで習ったことがなかったので、詳しく教えて

 もらいよかった


大学院キャリアパス推進室HP

http://www.ritsumei.ac.jp/ru_gr/g-career/



2019.07.30

2019年度コミュニケーションスキルアップセミナー開催報告


 7月17日(水)に衣笠キャンパスにて、コミュニケーションスキルアップセミナーを開催しました。  
 本セミナーは大学院キャリアパス推進室が主催する「大学院キャリアパス支援プログラム」の一つで、社会で求められるコミュニケーションスキルの基礎知識を、座学や実践を通じて習得するためのセミナーです。

 講師は、多くの企業や官公庁、大学等で研修指導の実績があるオフィスヤマモト 山本清美先生にご担当いただきました。

 講義では、マナーは人と人とのコミュニケーションツールであることを改めて認識したうえで、第一印象を決定付け、相手に良い印象を持ってもらうための挨拶、表情、身だしなみ、立ち居振る舞い等について学びました。さらに、タクシーの席次やメールの書き方など具体的な場面を想定し、社会人として身につけるべき知識についても理解を深めました。
 その後、二人一組で名刺交換のロールプレイングを行いました。実践を通じ、わかっているつもりでもやってみると意外に正しくできないなど、自身の課題を明らかにすることができました。

 受講生からは、「名刺交換やメールのマナーなど普段聞けないことを学ぶことができました。」「席次など初めて知ることばかりでした。考える時間もあり、説明がよりすんなり入ってきました。」といった感想が寄せられ、セミナー終了後も個々の事例に関して熱心に質問する姿も見受けられ、有意義なセミナーとなりました。

大学院キャリアパス推進室HP
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2019.07.19

2019年度春学期 大学院生のための英文アブストラクトセミナー開催報告

5月28日(火)衣笠キャンパス、ならびに64日(火)びわこ・くさつキャンパスにて「英文アブストラクトセミナー」を開催しました。
このセミナーはバイリンガルの前田英樹氏を講師に迎え、国内外の学会誌、国際学会発表など英文アブストラクトを提出する機会のある大学院生を対象とし、英文アブストラクト作成までの基本の(構成要素や英語表現におけるポイントなど)を学ぶものです。

本セミナーは1時間×2コマの短期集中型で、まずはサマリーアブストラクトの違いから始まり、わかっているようで明確ではなかった点について説明を受けながら、英文アブストラクトの基本構成要素、内容や記載時の目安などを学びました。
次に、日本語で作成したアブストラクトを英訳する際、直訳ではなくニュアンスとして適切な表現例が挙げられ、具体的な英文を見比べながら注意すべきポイントを確認する時間が設けられました。
最後は実際に自分たちで英文を作り、英単語の選択間違いやより適切な英語表現について具体的に教わり、英訳する際は直訳ではなく、その文章の背景や意図する点を伝える英語表現にしなければ相手には伝わらないことを再認識しました。


<当日の参加者>

KIC 8名 / BKC 13


<参加者からの声>

・英語論文の書き方は全く知らなかったのでためになった

・校正の基準を知れたことは非常に役立った

・全く知らないことだったので非常に勉強になった

・重要事項がまとまっており、効率的なセミナーでした

・和製英語の欠点がクリアになった

・なぜなのか、だったり、英語のこれからの使い方などが知れた

・簡潔にはっきりと述べることが最も重要だとわかった

・気になってはいたが尋ねられない、尋ね方がわからないことが沢山聞けて良かった

・日本語の曖昧さと、明確な英語表現方法の違いがわかっていなかったことがよくわかった

・英文アブストラクトを組み立てる考え方が分かり、頭の中がクリアになった

 

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2019.07.12

2019年度スピーチスキルアップセミナー(衣笠・BKC)開催報告


 7月2日(火)に衣笠キャンパス、7月3日(水)びわこ・くさつキャンパスにて、スピーチスキルアップセミナーを開催しました。
 本セミナーは大学院キャリアパス推進室が主催する「大学院キャリアパス支援プログラム」の一つで、聞き手により伝わるよう身につけておきたい知識を、座学だけではなく、実践を通じて習得するためのセミナーです。  

 講師は、多くの企業や官公庁、大学等で研修指導の実績があるオフィスヤマモト 山本清美先生にご担当いただきました。

 どのような手順でどのように発表するのが良いかといった「発表の仕方」について講義が行われ、発表方法のポイントや挨拶の仕方、感じの良い表情の作り方を学びました。セミナー中盤では、実習として一人3分間の自己紹介スピーチを全員の前でおこない、その様子を各自のスマートフォンで動画撮影しました。あわせて、スピーチチェックシートによる受講者同士の相互評価、先生による個人へのフィードバックでの具体的なアドバイスで、自身の改善課題を認識することができました。  

 受講生からは、「座学だけでなく、実際に皆の前でスピーチし、講評も聞けたのはとても良かった。」「講師から具体的なコメントをたくさん聞くことができて、たいへん有意義なセミナーでした。」と満足度の高い感想がよせられ、セミナー終了後も先生に熱心に質問する姿も見受けられました。

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2019.06.09

「2018年度国際的・国内研究活動促進研究費、研究会活動支援の最終合同報告会」開催報告

6月9日(日)、衣笠キャンパス究論館にて、国際的・国内研究活動促進研究費、研究会活動支援の最終合同報告会を開催しました。
 国際的・国内研究活動促進研究費は、国内(5日以上)、国外(15日以上)において一定期間、研究活動を行う方を対象に、滞在費や渡航費に対する研究助成を行う制度で、採択者34名のうち27名が報告を行いました。また、研究会活動支援は、本学の複数の研究科に所属する3名以上の大学院生から成る研究会を支援する制度で、採択を受けた18研究会のうち16研究会のメンバー32名が出席し、報告を行いました。この他にも、本学大学院生や学部生11名が参加し、総勢70名が一堂に会しました。
 報告会では、採択者が作成した研究成果のポスターを成果報告書を用いて、15分間のポスターセッションを合計5回行いました。全採択者の発表後は、原木万紀子 共通教育推進機構 特別招聘准教授に、各発表の良い点や今後の研究にあたって取り組むべき事項を示唆いただき、その後、参加者同士で投票しあった結果を集計し、下記のとおり国際的研究活動促進研究費から3名、研究会活動支援から2研究会を優秀者として表彰しました。

  ◆国際的研究活動促進研究費
   1位 GADJEVA Nadejda Petrova
         2位 RADESA Guntur Budipramono
   3位 KHAIRULLAH Anshari

  ◆研究会活動支援制度
   1位 人間研究会
   2位 鉄代謝研究会

 参加者からは、「想像以上にディスカッションができた」「例年に比べてフランクな雰囲気で、交流を深めることができた」「留学生のポスターをみて、緻密な分析を行なっているうえに、分かりやすいポスターになっていて勉強になった」などの感想が寄せられました。

(最終合同報告会) ポスターセッションの様子

   ポスターセッションの様子

 (最終合同報告会)国際研究活動促進研究費採択者によるポスターセッションの様子
   国際研究活動促進研究費採択者によるポスターセッションの様子

 (最終合同報告会)講評会の様子

   講評会の様子

 (最終合同報告会)研究会活動支援制度 第1位を受賞した「人間研究会」の皆さん

   研究会活動支援制度 第1位を受賞した「人間研究会」の皆さん

 

2019.04.26

ゴールデンウィーク期間中の窓口閉室のお知らせ

4月27日(土)~5月6日(月)の期間、大学院課の窓口は閉室しております。
この間に問い合わせ頂いた内容は、5月7日(火)以降に順次対応いたしますのでご了承ください。

2019.02.28

2018年度秋学期日本語日常会話プログラム 開催報告


20181022()2018123()の期間において、衣笠、びわこ・くさつキャンパス、大阪いばらきキャンパスにて、大学院に所属する英語基準留学生を対象とした12回の言語サポートプログラム、「日本語日常会話サポートプログラム」を開講しました。

KICの受講生は週2回、BKCOICは週1(12コマ)で約6週間にわたり授業に出席し、ボランティアで授業に参加してくれた日本人学生達のサポートを受けながら、日常会話やひらがな・カタカナなどを学びました。

 

実施期間中、回を重ねる毎に参加者の日本語のスキルが少しずつ上達していき、

最終回に実施したスキットの発表会では、皆、とても上手に日本語を話せました。

最終回では、日本語を使用するゲームをしたり、交流会を開いたりして、楽しい時間を過ごしました。

プログラムの参加者からは、「このプログラムは留学生にとって本当に役に立ちます」や「もっとクラス数を増やして長い期間で開講して欲しいです」などの前向きな声が多く聞かれました。ボランティアで参加した日本人学生からも「こんなに多くの留学生と関わる機会は無く、“教える”楽しさと留学生の成長を実感できた」とやりがいに感じ、留学生とのネットワークを広げられた声が多く聞かれました。



授業スケジュール(内容)




にほんご  かいわ                             もくてき            

日本語で会話ができるようになることを目的としています。

きほんてき ぶんぽう つ  かさ   ともだち  さそ      じぶん  くに  しょうかい

基本的な文法の積み重ね、友達を誘ったり、自分の国を紹介したりすることが                       
 がくしゅう                                   がくしゅう

学習できるようになります。ひらがなとカタカナも学習します。


事前

筆記・口頭テスト

1

L3 自己紹介(じこしょうかい)ができる

L4 家族(かぞく)の紹介(しょうかい)ができる 

ひらがな

2

L5好()きなことが言()える

ひらがな

3

L6予定(よてい)が言()える

カタカナ

4

L7物(もの)の位置(いち)が言()える1              

L8物(もの)の位置(いち)が言()える2

カタカナ

5

復習(ふくしゅう) スキット作(つく)

ひらがな/カタカナの復習(ふくしゅう)

語彙(ごい)の復習(ふくしゅう)

6

L9/10

スケジュールが言()える  

7

L11

趣味(しゅみ)の話(はなし)ができる

8

L10/12/13

(さそ)うことができる  

9

復習(ふくしゅう) 

スキット作(つく)

10

いろいろな紹介(しょうかい)ができる

 

11

希望(きぼう)が言()える 買()い物(もの)ができる

 

12

学習発表会(がくしゅうはっぴょうかい)

ゲーム



2018秋日本語日常会話3

2018秋日本語日常会話5

2018秋日本語日常会話4

2018秋日本語日常会話2

2018秋日本語日常会話6

2018秋日本語日常会話1












2019.02.28

2018年度秋学期 大学院留学生日本語学習支援プログラム 開催報告

1027日(土)、113日(土)、1110日(土)の3日間において、大学院に所属する日本語基準留学生を対象とした日本語サポートプログラム、「2018年度秋学期大学院留学生日本語学習支援プログラム」を開講しました。

このプログラムは、14コマ(50)×3日間の計12コマの集中講座で、キャンパスプラザ京都にて開催しました。


参加した学生達は授業で主に、日本語での論文執筆における技法、多様な場面において適切な日本語会話や表現力を学び、日本での就職活動に活用できる日本語能力の取得を目指しました。


実施期間中、回を重ねる毎に参加者の日本語能力は少しずつ上達していき、最終日に実施したアンケートでは、回答した学生全員が、プログラムの内容に満足したと回答しました。


また、プログラムの参加者からは、「実用的な知識が身に付きました」

「細かい部分まで学べました」といった、達成感を得た喜びの声が聞かれました。

 

<授業風景>

2018秋日本語学習支援写真1


2018秋日本語学習支援写真2


2018秋日本語学習支援写真3


 


 

 

 

 

 

 

 


2019.02.25

2018年度秋学期アカデミックライティングプログラム(Academic Writing Program) 開催報告


20181019()2019111()の期間、衣笠(KIC)、びわこ・くさつ(BKC)および大阪いばらき(OIC)の各キャンパスにて、主に英語基準の大学院留学生を対象にした「Academic Writing Program」を開講しました。大学院生が英語論文の執筆を本格的に開始するにあたって必要となる計画立案、パラグラフ作成法や文法等の適切な知識やアカデミックライティングの技能を修得し、最終的には自身の力で校閲・添削等の力を身につけることを目的とした講座です。KICBKCは集中講座として14コマ×2日間で講義を行い、OICは週1回、全8回の講義を行ないました。


講義はネイティブ講師により、全て英語で行われています。

(コマ)ごとに決められた以下の8つのテーマに沿って授業が進められました。


 

1

Essay and Assignment Planning

計画の立て方、準備段階に必要な作業、アウトラインを作成する

2

Paragraph Structure and Coherence

段落における各種センテンスの概念および段落間の滑らかな移行法を習得する

3

Common Errors and Writing Accuracy

よくある間違いを中心に、学術論文に適した文法や句読点法、語句選択を見直す

4

Paraphrasing, Quoting, and Referencing

直接引用と間接引用を使い分け、参考文献記載の基礎を身につける

5

Components of a Research Paper

研究論文の構成を正しく理解する

6

The Introduction and Thesis Statement

序論にて研究の意義・目的・問題の所在を正しく提示する

7

Body and Conclusion

本論の文章構成、結論を正しく述べる

8

Writing the Abstract / Revising and Editing

アブストラクトの構成要素、執筆手順を理解する

編集・校正を行う方法を習得する


受講者はグループワークやディスカッションを通して、論文執筆に必要な知識とスキルを修得しました。3キャンパスで所属研究科や国籍も異なる68名の大学院生が受講し活発なディスカッションが行われました。


セミナー後に実施したアンケートの満足度も非常に高く、「このようなプログラムは定期的に実施してほしい」といった声も多く聞かれました。


2018秋アカデミックW1


2018秋アカデミックW2


2018秋アカデミックW3


2018秋アカデミックW4


 

2019.02.21

2018年度 コミュニケーションスキルアップセミナー開催報告



大学院コミュニケーションスキルアップ講座

                       ~コミュニケーションツールとしてのマナー獲得に向けて~


21日(金)大阪・いばらきキャンパス、27日(火)衣笠キャンパスと、2キャンパスで、「大学院コミュニケーションスキルアップ講座」を開催しました。

 本セミナーは大学院キャリアパス推進室が主催する「大学院キャリアパス支援プログラム」の一つです。

 講師は、多くの企業や官公庁、大学等においてビジネスマナー研修などの実績をお持ちで、本学学部生にもインターンシップの事前研修等を担当されている、オフィスヤマモトの山本清美先生にご担当いただきました。大学院生活を送る中で、学外者や企業関係者等と交流する機会が学部時代よりも多くなる中で、社会人と接する際に身につけておきたいコミュニケーションツールとしてのマナー円滑なコミュニケーションなど、ビジネスマナーとしての基礎知識の獲得を目指し、本セミナーを開催しました。


山本先生から、マナーとは他者から自分を守るものであり、第一印象を決定づける挨拶、表情、身だしなみ、立ち居振る舞い、言葉遣いをしっかりすることは、相手にいい印象を与え、気持ち良く交流することにつながる。マナーは自分を守るためのものだと述べられました。

 実践では、席次のマナー、名刺の正しい取り扱い、きっかけの一言、メールの書き方、敬語、ハガキ・宛名の書き方、挨拶とお辞儀等を学びました。

 正しい名刺の取り扱いでは、先生も交えて二人一組で名刺交換のロールプレイングを行いました。名刺は、人格を持ったその人の顔であり、分身であるとした上で、「語先後礼:先に話をしてから一礼する」の基本姿勢を学びました。実際の場面に遭遇した時の言葉の掛け方、名刺の受け取りの練習をしてみることで、マナーについても再認識することができました。


 受講生からは「先生の説明がわかりやすく質問もしやすいセミナーでよかったです。名刺は実践型だったので良かったです。」「非常にためになったと思う。実際に実践することの大切さを知ることができた。」など、満足度の高い感想が寄せられました。

 

大学院キャリアパス推進室HP

http://www.ritsumei.ac.jp/ru_gr/g-career/




(2018)コミュニケーションスキルアップ

セミナーでの講義 



(2018)コミュニケーションスキルアップ2

名刺交換のロールプレイングの様子





































2019.02.06

2018年度大学院生のための成功する就活!セミナー開催報告

大学院生の就職活動に特化したセミナー

~「大学院生のための成功する就活!セミナー」を開催~


  20181118日() 、これから就職活動を始める大学院1回生や大学院への進学を検討する学部生を対象に、大学院生の就職活動に特化したセミナーを開催しました。

「研究活動と就職の両立」や「就職活動における学部生と院生の違い」について、

就職活動や修士論文の執筆が始まるこの時期に、大学院生ならではの就職活動に対する様々な不安や疑問を解消することを目的に、午前の部で、エントリーシートの書き方講座、午後の部で、2つのパネルディスカッションと小セッション、参加者交流会のプログラムを実施しました。

エントリーシート書き方講座では、株式会社アカリクの三木氏にご登壇いただき、「思わず人事が会いたくなるエントリーシートの書き方」をテーマに、企業が大学院生に対して、どのような期待をして、選考では何を求め、審査しているのかについてお話いただきました。


またパネルディスカッションでは、「院生と学部生の違い」「文系の大学院進学は就職にマイナスか?」について、アイリスオーヤマ株式会社の廣瀬氏、富士ソフト株式会社の坂下氏、三井物産株式会社の濱崎氏それぞれから自社の採用について触れながらご説明いただいた。

続いて、就職活動を終えたばかりの大学院2回生によるパネルディスカッションでは、「院生のリアルな就活実態を知る」「学部生とは違う院生ならではのポイント」をテーマに、実際の体験談を交えながら、研究活動と就職活動の両立の方法や就活仲間の作り方、情報リソースと活用方法など、院生ならではの就職活動のポイントを詳しく紹介していただきました。

その後開催された参加者交流会では、登壇した企業人事担当者や2回生の周りに受講生が途絶えることなく集まり、活発な質疑応答が行われていました。また、受講者同士での交流も深まり、大盛況でした。

参加者からは「自分のキャリアのために計画を立てる良い機会になった。」「内定者のお話を聞けてよかった。」等、満足度の高い意見が多く寄せられました。


大学院キャリアパス推進室HP

http://www.ritsumei.ac.jp/ru_gr/g-career/

( M1セミナー) アカリク三木氏

株式会社アカリクの執行役員 経営管理本部長の三木氏講義


( M1セミナー) 人事企業担当者

   企業人事担当者によるパネルディスカッションの様子


( M1セミナー) 内定者パネルディスカッション

内定者によるパネルディスカッション


( M1セミナー) 参加者交流会

参加者交流会の様子









2019.02.06

2018年度 国際学会ポスタースキルアップセミナー開催報告

               国際学会ポスタースキルアップセミナー開催


1022日(月)びわこ・くさつキャンパスにて、「国際学会ポスタースキルアップセミナー」を開催しました。本セミナーは、大学院キャリアパス推進室が主催する「大学院キャリアパス支援プログラム」の一つです。

講師は共通教育推進機構特別招聘准教授 原木万紀子先生にご担当いただきました。適切な情報構成、読みやすい条件、図・色の効果的な使い方、余白の調整の仕方など研究内容を上手に伝えるポスター作成の秘訣を学びました。

ゼミや学会報告などでポスター発表の機会が多い大学院生は、自分自身の研究の魅力や研究成果を多くの人に伝える貴重な機会です。初めて国際学会にチャレンジしようとする大学院生にとって、英語でのポスター作成やポスター発表のスキルを身につけることは大変重要であり、見ている人が質問をしたくなるポスター作成の秘訣を学ぶべく、本セミナーを開催しました。

原木先生は講義の中で、ポスターとは名刺の様なもので、国際学会に行くときは特に

その意味が強まるとした上で、それ1枚では全ては分からなが、自分達の研究を伝えるきっかけのツールであるので、きっかけとなりうるであろう箇所にフォーカスし、ポスター作成をする事が非常に重要であると述べられた。

受講者は、原木先生による講義を受けた後、事前課題として提出していたA4サイズの英語ポスターを使い、各自3分でポスター発表をしました。その後、受講者同士による講評会も行い、原木先生の講義内容を踏まえ、お互いのポスターの良い点、修正すべき点の意見交換を行いました。院生による意見と、原木先生によるレビューで、より良いポスターにするための改善点を見出しました。

受講者からは、「とても勉強になったので、今後のポスター作成に役立てようと思う。」「ポスターは名刺だという考え方がとても勉強になった。」等、満足度の高い意見が寄せられました。


原木先生講義様子

原木先生による講義


(国際学会)ポスター発表

院生によるポスター発表