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2019.04.26

ゴールデンウィーク期間中の窓口閉室のお知らせ

4月27日(土)~5月6日(月)の期間、大学院課の窓口は閉室しております。
この間に問い合わせ頂いた内容は、5月7日(火)以降に順次対応いたしますのでご了承ください。

2019.02.28

2018年度秋学期日本語日常会話プログラム 開催報告


20181022()2018123()の期間において、衣笠、びわこ・くさつキャンパス、大阪いばらきキャンパスにて、大学院に所属する英語基準留学生を対象とした12回の言語サポートプログラム、「日本語日常会話サポートプログラム」を開講しました。

KICの受講生は週2回、BKCOICは週1(12コマ)で約6週間にわたり授業に出席し、ボランティアで授業に参加してくれた日本人学生達のサポートを受けながら、日常会話やひらがな・カタカナなどを学びました。

 

実施期間中、回を重ねる毎に参加者の日本語のスキルが少しずつ上達していき、

最終回に実施したスキットの発表会では、皆、とても上手に日本語を話せました。

最終回では、日本語を使用するゲームをしたり、交流会を開いたりして、楽しい時間を過ごしました。

プログラムの参加者からは、「このプログラムは留学生にとって本当に役に立ちます」や「もっとクラス数を増やして長い期間で開講して欲しいです」などの前向きな声が多く聞かれました。ボランティアで参加した日本人学生からも「こんなに多くの留学生と関わる機会は無く、“教える”楽しさと留学生の成長を実感できた」とやりがいに感じ、留学生とのネットワークを広げられた声が多く聞かれました。



授業スケジュール(内容)




にほんご  かいわ                             もくてき            

日本語で会話ができるようになることを目的としています。

きほんてき ぶんぽう つ  かさ   ともだち  さそ      じぶん  くに  しょうかい

基本的な文法の積み重ね、友達を誘ったり、自分の国を紹介したりすることが                       
 がくしゅう                                   がくしゅう

学習できるようになります。ひらがなとカタカナも学習します。


事前

筆記・口頭テスト

1

L3 自己紹介(じこしょうかい)ができる

L4 家族(かぞく)の紹介(しょうかい)ができる 

ひらがな

2

L5好()きなことが言()える

ひらがな

3

L6予定(よてい)が言()える

カタカナ

4

L7物(もの)の位置(いち)が言()える1              

L8物(もの)の位置(いち)が言()える2

カタカナ

5

復習(ふくしゅう) スキット作(つく)

ひらがな/カタカナの復習(ふくしゅう)

語彙(ごい)の復習(ふくしゅう)

6

L9/10

スケジュールが言()える  

7

L11

趣味(しゅみ)の話(はなし)ができる

8

L10/12/13

(さそ)うことができる  

9

復習(ふくしゅう) 

スキット作(つく)

10

いろいろな紹介(しょうかい)ができる

 

11

希望(きぼう)が言()える 買()い物(もの)ができる

 

12

学習発表会(がくしゅうはっぴょうかい)

ゲーム



2018秋日本語日常会話3

2018秋日本語日常会話5

2018秋日本語日常会話4

2018秋日本語日常会話2

2018秋日本語日常会話6

2018秋日本語日常会話1












2019.02.28

2018年度秋学期 大学院留学生日本語学習支援プログラム 開催報告

1027日(土)、113日(土)、1110日(土)の3日間において、大学院に所属する日本語基準留学生を対象とした日本語サポートプログラム、「2018年度秋学期大学院留学生日本語学習支援プログラム」を開講しました。

このプログラムは、14コマ(50)×3日間の計12コマの集中講座で、キャンパスプラザ京都にて開催しました。


参加した学生達は授業で主に、日本語での論文執筆における技法、多様な場面において適切な日本語会話や表現力を学び、日本での就職活動に活用できる日本語能力の取得を目指しました。


実施期間中、回を重ねる毎に参加者の日本語能力は少しずつ上達していき、最終日に実施したアンケートでは、回答した学生全員が、プログラムの内容に満足したと回答しました。


また、プログラムの参加者からは、「実用的な知識が身に付きました」

「細かい部分まで学べました」といった、達成感を得た喜びの声が聞かれました。

 

<授業風景>

2018秋日本語学習支援写真1


2018秋日本語学習支援写真2


2018秋日本語学習支援写真3


 


 

 

 

 

 

 

 


2019.02.25

2018年度秋学期アカデミックライティングプログラム(Academic Writing Program) 開催報告


20181019()2019111()の期間、衣笠(KIC)、びわこ・くさつ(BKC)および大阪いばらき(OIC)の各キャンパスにて、主に英語基準の大学院留学生を対象にした「Academic Writing Program」を開講しました。大学院生が英語論文の執筆を本格的に開始するにあたって必要となる計画立案、パラグラフ作成法や文法等の適切な知識やアカデミックライティングの技能を修得し、最終的には自身の力で校閲・添削等の力を身につけることを目的とした講座です。KICBKCは集中講座として14コマ×2日間で講義を行い、OICは週1回、全8回の講義を行ないました。


講義はネイティブ講師により、全て英語で行われています。

(コマ)ごとに決められた以下の8つのテーマに沿って授業が進められました。


 

1

Essay and Assignment Planning

計画の立て方、準備段階に必要な作業、アウトラインを作成する

2

Paragraph Structure and Coherence

段落における各種センテンスの概念および段落間の滑らかな移行法を習得する

3

Common Errors and Writing Accuracy

よくある間違いを中心に、学術論文に適した文法や句読点法、語句選択を見直す

4

Paraphrasing, Quoting, and Referencing

直接引用と間接引用を使い分け、参考文献記載の基礎を身につける

5

Components of a Research Paper

研究論文の構成を正しく理解する

6

The Introduction and Thesis Statement

序論にて研究の意義・目的・問題の所在を正しく提示する

7

Body and Conclusion

本論の文章構成、結論を正しく述べる

8

Writing the Abstract / Revising and Editing

アブストラクトの構成要素、執筆手順を理解する

編集・校正を行う方法を習得する


受講者はグループワークやディスカッションを通して、論文執筆に必要な知識とスキルを修得しました。3キャンパスで所属研究科や国籍も異なる68名の大学院生が受講し活発なディスカッションが行われました。


セミナー後に実施したアンケートの満足度も非常に高く、「このようなプログラムは定期的に実施してほしい」といった声も多く聞かれました。


2018秋アカデミックW1


2018秋アカデミックW2


2018秋アカデミックW3


2018秋アカデミックW4


 

2019.02.21

2018年度 コミュニケーションスキルアップセミナー開催報告



大学院コミュニケーションスキルアップ講座

                       ~コミュニケーションツールとしてのマナー獲得に向けて~


21日(金)大阪・いばらきキャンパス、27日(火)衣笠キャンパスと、2キャンパスで、「大学院コミュニケーションスキルアップ講座」を開催しました。

 本セミナーは大学院キャリアパス推進室が主催する「大学院キャリアパス支援プログラム」の一つです。

 講師は、多くの企業や官公庁、大学等においてビジネスマナー研修などの実績をお持ちで、本学学部生にもインターンシップの事前研修等を担当されている、オフィスヤマモトの山本清美先生にご担当いただきました。大学院生活を送る中で、学外者や企業関係者等と交流する機会が学部時代よりも多くなる中で、社会人と接する際に身につけておきたいコミュニケーションツールとしてのマナー円滑なコミュニケーションなど、ビジネスマナーとしての基礎知識の獲得を目指し、本セミナーを開催しました。


山本先生から、マナーとは他者から自分を守るものであり、第一印象を決定づける挨拶、表情、身だしなみ、立ち居振る舞い、言葉遣いをしっかりすることは、相手にいい印象を与え、気持ち良く交流することにつながる。マナーは自分を守るためのものだと述べられました。

 実践では、席次のマナー、名刺の正しい取り扱い、きっかけの一言、メールの書き方、敬語、ハガキ・宛名の書き方、挨拶とお辞儀等を学びました。

 正しい名刺の取り扱いでは、先生も交えて二人一組で名刺交換のロールプレイングを行いました。名刺は、人格を持ったその人の顔であり、分身であるとした上で、「語先後礼:先に話をしてから一礼する」の基本姿勢を学びました。実際の場面に遭遇した時の言葉の掛け方、名刺の受け取りの練習をしてみることで、マナーについても再認識することができました。


 受講生からは「先生の説明がわかりやすく質問もしやすいセミナーでよかったです。名刺は実践型だったので良かったです。」「非常にためになったと思う。実際に実践することの大切さを知ることができた。」など、満足度の高い感想が寄せられました。

 

大学院キャリアパス推進室HP

http://www.ritsumei.ac.jp/ru_gr/g-career/




(2018)コミュニケーションスキルアップ

セミナーでの講義 



(2018)コミュニケーションスキルアップ2

名刺交換のロールプレイングの様子





































2019.02.06

2018年度大学院生のための成功する就活!セミナー開催報告

大学院生の就職活動に特化したセミナー

~「大学院生のための成功する就活!セミナー」を開催~


  20181118日() 、これから就職活動を始める大学院1回生や大学院への進学を検討する学部生を対象に、大学院生の就職活動に特化したセミナーを開催しました。

「研究活動と就職の両立」や「就職活動における学部生と院生の違い」について、

就職活動や修士論文の執筆が始まるこの時期に、大学院生ならではの就職活動に対する様々な不安や疑問を解消することを目的に、午前の部で、エントリーシートの書き方講座、午後の部で、2つのパネルディスカッションと小セッション、参加者交流会のプログラムを実施しました。

エントリーシート書き方講座では、株式会社アカリクの三木氏にご登壇いただき、「思わず人事が会いたくなるエントリーシートの書き方」をテーマに、企業が大学院生に対して、どのような期待をして、選考では何を求め、審査しているのかについてお話いただきました。


またパネルディスカッションでは、「院生と学部生の違い」「文系の大学院進学は就職にマイナスか?」について、アイリスオーヤマ株式会社の廣瀬氏、富士ソフト株式会社の坂下氏、三井物産株式会社の濱崎氏それぞれから自社の採用について触れながらご説明いただいた。

続いて、就職活動を終えたばかりの大学院2回生によるパネルディスカッションでは、「院生のリアルな就活実態を知る」「学部生とは違う院生ならではのポイント」をテーマに、実際の体験談を交えながら、研究活動と就職活動の両立の方法や就活仲間の作り方、情報リソースと活用方法など、院生ならではの就職活動のポイントを詳しく紹介していただきました。

その後開催された参加者交流会では、登壇した企業人事担当者や2回生の周りに受講生が途絶えることなく集まり、活発な質疑応答が行われていました。また、受講者同士での交流も深まり、大盛況でした。

参加者からは「自分のキャリアのために計画を立てる良い機会になった。」「内定者のお話を聞けてよかった。」等、満足度の高い意見が多く寄せられました。


大学院キャリアパス推進室HP

http://www.ritsumei.ac.jp/ru_gr/g-career/

( M1セミナー) アカリク三木氏

株式会社アカリクの執行役員 経営管理本部長の三木氏講義


( M1セミナー) 人事企業担当者

   企業人事担当者によるパネルディスカッションの様子


( M1セミナー) 内定者パネルディスカッション

内定者によるパネルディスカッション


( M1セミナー) 参加者交流会

参加者交流会の様子









2019.02.06

2018年度 国際学会ポスタースキルアップセミナー開催報告

               国際学会ポスタースキルアップセミナー開催


1022日(月)びわこ・くさつキャンパスにて、「国際学会ポスタースキルアップセミナー」を開催しました。本セミナーは、大学院キャリアパス推進室が主催する「大学院キャリアパス支援プログラム」の一つです。

講師は共通教育推進機構特別招聘准教授 原木万紀子先生にご担当いただきました。適切な情報構成、読みやすい条件、図・色の効果的な使い方、余白の調整の仕方など研究内容を上手に伝えるポスター作成の秘訣を学びました。

ゼミや学会報告などでポスター発表の機会が多い大学院生は、自分自身の研究の魅力や研究成果を多くの人に伝える貴重な機会です。初めて国際学会にチャレンジしようとする大学院生にとって、英語でのポスター作成やポスター発表のスキルを身につけることは大変重要であり、見ている人が質問をしたくなるポスター作成の秘訣を学ぶべく、本セミナーを開催しました。

原木先生は講義の中で、ポスターとは名刺の様なもので、国際学会に行くときは特に

その意味が強まるとした上で、それ1枚では全ては分からなが、自分達の研究を伝えるきっかけのツールであるので、きっかけとなりうるであろう箇所にフォーカスし、ポスター作成をする事が非常に重要であると述べられた。

受講者は、原木先生による講義を受けた後、事前課題として提出していたA4サイズの英語ポスターを使い、各自3分でポスター発表をしました。その後、受講者同士による講評会も行い、原木先生の講義内容を踏まえ、お互いのポスターの良い点、修正すべき点の意見交換を行いました。院生による意見と、原木先生によるレビューで、より良いポスターにするための改善点を見出しました。

受講者からは、「とても勉強になったので、今後のポスター作成に役立てようと思う。」「ポスターは名刺だという考え方がとても勉強になった。」等、満足度の高い意見が寄せられました。


原木先生講義様子

原木先生による講義


(国際学会)ポスター発表

院生によるポスター発表





































2019.01.11

2018年度リサーチプロポーザルコンテスト審査結果発表

2018年度立命館大学大学院リサーチプロポーザルコンテスト」は、2018926日(水)から11月7日(水)まで本学大学院生からリサーチプロポーザルを募集し、大学院キャリアパス推進室のもとに設置した審査委員会において審査を行いました。厳正な審査の結果、人社系、理工系の各分野から、大賞、優秀賞、敢闘賞を決定いたしました。受賞された皆様、大変おめでとうございます。


大賞

理系

LIU JIAQING(情報理工学研究科 博士課程後期課程)

深層学習による3次元ジェスチャー認識とハンズフリー手術支援システムの開発」


優秀賞

文系

堀内 悠(応用人間科学研究科 修士課程)

心理的柔軟性がもつ看護師のバーンアウト低減に関する有効性の総合的検証


中嶋 美樹子(経済学研究科 博士課程後期課程)

クロスボーダー有価証券取引と課税」


敢闘賞

文系 

寺下 和宏(国際関係研究科 博士課程前期課程)

「対立」する市民社会の政治分析:日韓「慰安婦」問題を事例に」


 橋本 真佐子(先端総合学術研究科 一貫制博士課程)

同人雑誌『月映』の比較文学比較文化的研究」


半田 あづみ(国際関係研究科 博士課程前期課程)

気候変動による水害の保険可能性」


Meta Ayu Kurniawati(国際関係研究科 博士課程前期課程)

The Dynamic of ICT, Innovation, Globalization and Economic Growth in OECD countries, period 1996-2017」



理系

Lee Miran(情報理工学研究科 博士課程後期課程)

Development of Elderly Simulation Robot Based on Various Disease Models for Educating Caregivers




2019.01.08

2019年度大学院高度化施策「初任研究員」制度 応募受付中!<締切:1/15>

2019年度より、大学院高度化施策として「初任研究員」制度を発足します。


「初任研究員」は、本大学にて博士号取得後、早期に、国内外の大学・研究機関、企業(研究職)等への就職を果たすために、多様な分野における基盤的研究を充実し、研究成果の創出を促進する上で、役割を担うことを目的とします。
対象とする研究分野は、特定の分野に限定するものではなく、人文社会科学から自然科学まで全ての分野を対象とし、基礎から応用までのあらゆるレベルにおいて募集をおこないます。

*詳細は募集要項を確認の上、応募を希望する方は、応募期間内に応募書類を提出してください。

2019年度 募集要項   


募集人数 4名
所属

立命館大学院 各学部・研究科

任期 2019年4月1日~2020年3月31日(1年間)または2019年9月26日~2020年3月31日(半年間)
ただし、1回を限度に契約を更新することがある。更新時は、着任時期にかかわらず、2020年4月1日~2021年3月31日(1年間)とする。
 応募資格 アカデミック・キャリア(国内外の大学・研究機関、企業(研究職)等への就職)を志向し、そのための進路を得る活動をしている者で、次の①・②の要件をすべて満たす者
なお、2019年3月末までに応募資格を満たせない場合は、採用の決定を取り消すことがある。

①2018年度内に本大学博士課程・博士後期課程を修了した者、または2019年3月末までに博士学位の応募を行い、2019年9月25日に博士課程・博士後期課程を修了する予定の者  
ただし、2019年度に限り、2017年度内に本大学博士課程・博士後期課程を修了した者も可とする。
なお、2009年度以前に博士課程後期課程1回生入学者および2011年度以前に一貫制博士課程3回生転入学者は下記を満たすこと
2017年秋学期に在籍していた院生のうち、2018年3月31日までに博士学位(甲号)請求の手続きを終え、その後満期退学したのち、2018年3月31日に遡って博士学位が授与されることとなったもの、もしくは授与される予定のもの(遡及適用者)

②本大学受入教員の推薦・受入承認を得ている者
 受入教員の条件
 (1)雇用期間の定めのない本大学専任教員(教授・准教授)で、
     応募した研究計画終了時まで雇用期間があること。
 (2)研究活動を通じて、研究指導及び育成する役割が発揮できること。
 業務内容 所属する学部・研究科における研究活動に従事する。また、所属する学 部・研究科の学生に対する支援業務に従事することも可とする。
 待遇等 ①勤務:専門業務型裁量労働制を適用する。 1日あたり7.5時間働いたとみなす。
②給与:月額 25万円×12ヶ月=300万円(税込) 【契約更新による昇給なし】
③交通手当・扶養手当・住宅手当:支給しない
④私学共済事業団・雇用保険:加入する
⑤その他の勤務条件は就業規則および任用契約で定める

 

応募書類

 


(1)出願書類          [応募様式第1号]      [Form1]
(2)履歴書・研究業績書     [応募様式第2号]      [Form2]
(3)研究計画書         [応募様式第3号]      [Form3]
(4)最終学歴修了証明書(修了見込の場合は、単位修得証明書)



応募手続き・問い合わせ先

※応募期間※
 2018年12月20日(木)~2019年1月15日(火)17:00必着
 ただし、12月27日(木)~1月6日(日)を除く         
 *持参の場合は、月~金 10:00~17:00(11:30~12:30休憩)       

※応募書類提出先※        
郵送の場合:〒525-8577 滋賀県草津市野路東1-1-1 
              立命館大学(びわこ・くさつキャンパス)
                                      大学院課「初任研究員」担当 

窓口提出の場合: びわこ・くさつキャンパス アドセミナリオ1階 大学院課

問い合わせ先:大学院課(BKC) TEL:077-561-4941  E-mail:ru-excel@st.ritsumei.ac.jp


審査

面接    2019年2月2日(土)      *応募者には1月31日に連絡する。
結果発表    2019年2月6日(水)(予定)  *応募者に文書で通知する。



2018.10.15

2018年度 研究会活動支援制度 中間報告会 開催報告

『研究会活動グループの活性化と運営のポイントを知る』

 

102日(火)、衣笠キャンパス究論館にて、研究会企画とマネジメントセミナー「研究会活動中間報告会」を開催しました。本セミナーは大学院キャリアパス推進室が主催する「大学院キャリアパス支援プログラム」の一つです。

 本中間報告会は、本学の複数の研究科に所属する3名以上の大学院生から成る研究会を支援する「立命館大学大学院学生研究会活動支援制度」の採択を受けた16研究会のメンバーが出席しました。

出席した研究会は以下のとおりです。

 

・学民連携地域活性化研究会

・漢文訓読研究会

・現代社会研究会

・言語真理探究研究会

・国際関係研究会

・人間研究会

・戦後文学研究会

・総合政治学研究会

・日本思想史研究会

・明律研究会

・先端技術応用探索研究会

・立命館大学言語学研究会

 

本中間報告会では、今年度研究会活動支援制度に採択された研究会のメンバーが集まり、半年の研究会活動を振り返りました。事前に各研究会より提出してもらった課題シートを使いながらグループワークを行い、研究内容、活動状況、成果、課題、解決策を共有し、改善点を見出しました。

又、今年は外部講師として、る株式会社 代表取締役の大西拓人様をお招きしました。講義では、自社のプロジェクト展開についてのお話しを研究会に当てはめて、アイデアの展開方法、コミュニケーションの取り方、組織運営をうまくする方法など、今後より良い研究会組織運営をしていく上でのポイントを教えてくださいました。

参加者からは、「悩みや改善すべき点を共有できて良かった」「アイデアをどう活かしていくべきかを考える上で参考になった」「アイデアの展開の仕方、メンバー間でのコミュニケーションの話など、研究会運営に役立つ話が聞けて良かった。」などの感想が寄せられました。

大学院キャリアパス推進室HP

http://www.ritsumei.ac.jp/ru_gr/g-career/

原木先生の講義


る株式会社 大西先生による講義


2018.10.05

2018年度春学期 大学院留学生日本語学習支援プログラム 開催報告

 

513日(日)、527日(日)、610日(日)の3日間において、大学院に所属する日本語基準留学生を対象とした日本語サポートプログラム、「2018年度春学期大学院留学生日本語学習支援プログラム」を開講しました。

前年度までは、OICのみで開催していた本プログラムですが、他の2つのキャンパスからも是非、実施して欲しいという要望が多くあったため、14コマ×3日間の計12コマの集中講座をキャンパスプラザ京都にて開催しました。

 

参加した学生達は授業で主に、日本語での論文執筆における技法、多様な場面において適切な日本語会話や表現力、日本での就職活動に活用できる日本語能力を学びました。

実施期間中、回を重ねる毎に参加者の日本語能力は少しずつ上達していき、最終日に実施したテストでは皆、とても良い結果を残しました。

 

プログラムの参加者からは、「各キャンパスでこのプログラムを実施して欲しい」、「毎週やって欲しい」といった満足度の高い声が多く聞かれました。

 

<授業風景>

















 


 

 

 

 

 

 

 


2018.10.05

2018年度春学期日本語日常会話サポートプログラム 開催報告

514()621()の期間において、衣笠、および、びわこ・くさつキャンパスにて、大学院に所属する英語基準留学生を対象とした12回の言語サポートプログラム、「日本語日常会話サポートプログラム」を開講しました。

受講生は5月から6月の間の約6週間、週2回の授業に出席し、日常会話やひらがな・カタカナなどを学びました。

 

実施期間中、回を重ねる毎に参加者の日本語のスキルが少しずつ上達していき、

最終回前に実施した実力テストでは、皆、良い結果を出してくれました。

プログラムの参加者からは、「来学期も是非実施して欲しい!」など前向きな声が多く聞かれました。

 

授業内容:第1回 あいさつ じこしょうかい ひらがな①

2回 しゅみ1 ひらがな②

3回 ばしょ1 カタカナ①

4回 ふくしゅう~スキットをつくります~ カタカナ②

5回 スケジュール1 かんじ①       

6回 しゅみ2 かんじ②

7回 スケジュール2 かんじ③               

8回 ふくしゅう~スキットをつくります~ かんじ④

9回 ばしょ2 かんじ⑤

10回 かいもの 

11回 テスト

12回 フィードバック