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2019.10.24

みなさんの声を聴かせてください!アンケート調査ご協力のお願い

現在、本学大学院生のみなさんへの学修・研究・進路支援の改善、充実を目的として、

2019年度「大学院キャリアパス形成支援のためのアンケート」調査を実施中です。

 

このアンケートは、立命館大学大学院生のみなさんを対象に学修・研究・進路支援の改善、充実を目的として、大学院における研究活動の現状や各種支援施策の認知度・効果を2年に一度お聞きする調査です。2017年度に本アンケートを実施した際には、助成制度の金額の増額と手続きの簡素化、支給条件の緩和の意見が多く寄せられ、学会奨学金が一律給付に変更され、他の助成制度の対象期間が緩和されました。

 

回答は10分程度で完了します。未来の学修・研究生活を充実させるために、

みなさんの貴重な10分を投資してくれませんか。忌憚ない意見をお待ちしています。

周りのご友人の方にも呼びかけて、本アンケートの告知にもぜひご協力ください。

 

また、アンケートを回答された方の中から先着500名の方に、「500円分の図書カード」をプレゼント致します。アンケート期間終了後に、回答時に入力頂いたRAINBOW ID宛に受け取り方法等をメールにて連絡致します。なお、配布は11/2712/4の期間に各所属キャンパスにて行う予定です。郵送配布は致しませんので、ご了承ください。

 *回答数が先着500名に達しました。多数のご回答ありがとうございます。

引続き、アンケートの回答は募集中ですので、ご協力お願いします。

1.アンケート回答方法

 スマートアンケートにより回答を受け付けます。

 以下からページに移動してRAINBOW IDでログインの上ご回答ください。

 アンケートの所要時間は10分程度です。

https://entryweb.ritsumei.ac.jp/smart/eqr.asp?U=7000009068031237654

 

2.回答受付期間

 2019/10/24(木)~11/24(日)23:59

 

<担当・問い合わせ先>

立命館大学 大学院キャリアパス推進室

Email: l-hba@st.ritsumei.ac.jp

2019.09.18

2019年度リサーチプロポーザルコンテスト

立命館大学大学院リサーチプロポーザルコンテスト

自分の研究を他者に伝えるために

リサーチプロポーザルコンテストとは、研究のアイディアを形に、いかに研究計画書を魅力的に書けるかを競うコンテストです。2013年度から、日本学術振興会特別研究員への採択を目指し、本制度の申請書と項目を揃えて年に一度開催しています。
 応募した方には、審査員の先生方による講評コメントをつけて審査結果を通知します。特別研究員制度に過去に応募経験がある方はブラッシュアップの機会に、これから申請したいと考えている方は、本番前の練習としてぜひご活用ください。

募集概要

目的

①研究構想力の向上
②自身の研究内容や専門知識を、広く社会に伝える力を養う
③汎用的な文章力の向上

応募資格

応募締切日現在、本学大学院に在学する大学院生

募集分野

文系、理系

募集期間

2019年10月23日(水) 17:00まで

応募方法

データにて、下記メールアドレスに送付してください。


d-cp@st.ritsumei.ac.jp

審査結果発表

2019年11月中旬
審査結果をmanaba+Rにて通知します。

表彰式

2019年11月26日(火) 衣笠キャンパス
大賞受賞者はライスボールセミナーにおいてプレゼンテーションを行います。

※リサーチプロポーザルコンテストに興味ある方は、どなたでも参加出来ます。
※表彰式終了後は、応募者参加による交流会を開催します。
※食事付き

大賞    各分野1名(賞状、Amazonギフト券3万円分)
優秀賞   各分野2名(賞状、Amazonギフト券1万円分)
奨励賞   各分野3名(賞状)

主催

立命館大学大学院キャリアパス推進室

お問い合わせ先

立命館大学衣笠大学院課
TEL 075-465-8195
Mail d-cp@st.ritsumei.ac.jp

応募について

応募に関して

(1)応募は1人1件とします。(共同研究は不可)
(2)応募内容は応募者本人が作成したものに限ります。
(3)すでにこのコンテストに応募されたことがある方は、同じ内容での応募はできません。その後の研究進捗状況を反映させるなど、内容をブラッシュアップしたものをご提出ください。 
(4)応募書類は返却しません。各自、応募書類をコピーするなどして控えをとっておいてください。
(5)応募の条件を満たしていないもの、提出方法について不備のあるものは審査の対象外とします。
(6)これまでの研究経過および研究成果に関して、研究倫理にもとる重大な虚偽が発見された場合は、「立命館大学学生懲戒規」にもとづき厳しく対処します。
(7)審査に関するお問合せには応じられません。

作成要領

(1)応募用紙は立命館大学大学院キャリアパス推進室ホームページよりダウンロードしてください。応募様式は、本コンテスト所定のものを使用し、本文のフォントサイズは10.5ポイントを使用して作成してください。フォントサイズ、行間、様式の変更、所定様式以外の用紙の追加、添付は認めません。

<書式ダウンロード>
募集要項
応募用紙

(2)設問1「研究の概要図」(応募用紙P2)については、応募用紙に記載した研究の内容を図式を用いて概略図を作成してください。去年の受賞者の図をご参照下さい:http://www.ritsumei.ac.jp/ru_gr/g-career/news/article.html/?id=226

(3)応募書類はパソコンで作成してください。
(4)応募書類は日本語または英語で作成してください。
(5)図表等を用いて、必ずしも専門や前提知識を共有しない読者を想定して作成してください。
(6)応募書類はPDFデータを提出してください。(d-cp@st.ritsumei.ac.jp)

審査について

審査基準

(1)論旨・形式の一貫性

(2)分かりやすさ

(3)独創性

(4)研究計画・計画の魅力

(5)研究業績

(6)研究者を志望する動機、目指す研究者像、自己の長所等

審査方法

(1)審査は、立命館大学大学院キャリアパス推進室のもとに設置する審査委員会において、書類審査により行います。
(2)これまでの研究経過および研究成果に関して、研究倫理にもとる重大な虚偽が発見された場合は、「立命館大学学生懲戒規程」にもとづき厳しく対処します。

【個人情報の取り扱いについて】

主催者が立命館大学大学院リサーチプロポーザルコンテストの実施に際して取得した個人情報は、立命館大学個人情報保護方針に基づき適切に取り扱います。但し、受賞者の氏名・所属(研究科名・課程等)、応募用紙の「研究の概要図」は受賞者の発表時および次回のコンテストの広報時において、ホームページ上で公表・公開します。


2019.09.12

初修外国語 受験料補助制度が新しくスタートしました

言語教育企画課が、新たに【国際指標検定】初修外国語 受験料補助制度をスタートします。
対象の試験を受験する際に、その検定料の半額(上限1万円)を補助する制度です。
年度中2回まで申請できます。
応募要件や募集要項などは以下の言語教育企画課のホームページをご確認ください。

言語教育センターHP
https://cms.ritsumei.ac.jp/gengo/gaikokugo-gakusyu/syosyu.html/#index2

【本件に関する問い合わせ先】
各キャンパスの言語教育企画課窓口にお問い合わせください。

2019.08.26

Preparing Future Faculty(2019年度大学教員準備セミナー)開催報告

 7月27日(土)・28日(日)の二日間にわたり、衣笠キャンパス究論館にて、Preparing Future Faculty (2019年度大学教員準備セミナー)のワークショップを開催しました。

 本セミナーは大学院キャリアパス推進室が主催する「大学院キャリアパス支援プログラム」の一つで、大学教員を目指す大学院生や専門研究員を対象に、大学で教えるために必要な基礎的スキルを養成するためのセミナーです。2011年度より毎年開催し、本年度で9年連続の開催となりました。

 大学教員を目指すためには、シラバスの書き方、授業の方法、成績評価の方法など、学んでおくべき事項がたくさんあります。本セミナーは、オンデマンド講義の受講、授業見学会、二日間のワークショップで構成され、それらを実践的に学ぶことができます。

 ワークショップでは、教育開発推進機構の先生方が担当し、到達目標の書き方、成績評価の方法、コースポートフォリオ、大学授業方法論、マイクロティーチング(模擬授業と相互評価)といった内容を講義・個人ワーク・グループワークを組み合わせて学びました。

 一人10分間ずつの模擬授業では、受講生がホワイトボードやパワーポイントを使用して講義し、講師や受講生同士で良かった点や改善が望ましい点を指摘し合いました。さらに、模擬授業の様子はビデオで録画をし、各受講生にDVDで配布しました。最後に、所定のオンデマンド講義とワークショップを受講し一定の評価を得た受講生に対して、修了証を授与しました。

 受講生からは、「大変勉強になりました。自分自身の新たな気づきをたくさんみつけることができました。」「大学授業に関する基本的な事を様々知ることが出来、本当に良かったです。」といった感想が得られ、満足度の高いワークショップとなりました。

大学院キャリアパス推進室HP
http://www.ritsumei.ac.jp/ru_gr/g-career/








2019.08.05

夏期休暇中の窓口閉室のお知らせ

8月10日(土)~8月18日(日)の期間、大学院課の窓口は閉室しております。
この間に問い合わせ頂いた内容は、8月19日(月)以降に順次対応いたしますのでご了承ください。

2019.07.30

2019年度春学期 英語プレゼンテーションセミナー(日本語)開催報告

611()625()の間、毎週火曜日、衣笠、びわこ・くさつおよび大阪いばらきの各キャンパス

にて、大学院留学生を対象に「英語プレゼンテーションセミナー(日本語)」を開講いたしました。

 

本セミナーは、英語での研究発表をする機会が増える大学院生で、英語に苦手意識がある、プレゼンに慣れ

いない、など、英語でプレゼンテーションを行う大学院生がプレゼン時のポイントを学び、聞き手に響く

プレゼンが行えるような学習を目的としたセミナーです。

 

講義はネイティブ講師による日本語開催で、各キャンパス2コマの集中講座として実施しました。講師の

説明はとてもわかりやすく具体的で、レクチャーを受けたあと行ったミニプレゼンでは学んだことを実践し、

その果の大きさを実感することができました。各キャンパスで少人数での開催ではありましたが、キャン

パスによっては他研究科の研究内容を聞く機会にもなり、セミナー後に実施したアンケートの満足度も高い

講座となりました。自身のプレゼンの様子を録画して客観的に見ることがプレゼン改善のベストな方法だと

講師から説明があり、聞いたこと、学んだことを是非今後に活かしていただきたいと思います。

 

<参加者からの声>

・初めて学ぶことがとても多かった

・質問できるタイミングが多く、質問を残さずに終えられた

・背伸びしすぎない練習でよかった

・英語と日本語のニュアンスの違いが勉強になった

・プレゼンの内容だけでなく、伝わるジェスチャーの重要性がわかった

・プレゼンに使えるジェスチャーはこれまで習ったことがなかったので、詳しく教えて

 もらいよかった


大学院キャリアパス推進室HP

http://www.ritsumei.ac.jp/ru_gr/g-career/



2019.07.30

2019年度コミュニケーションスキルアップセミナー開催報告


 7月17日(水)に衣笠キャンパスにて、コミュニケーションスキルアップセミナーを開催しました。  
 本セミナーは大学院キャリアパス推進室が主催する「大学院キャリアパス支援プログラム」の一つで、社会で求められるコミュニケーションスキルの基礎知識を、座学や実践を通じて習得するためのセミナーです。

 講師は、多くの企業や官公庁、大学等で研修指導の実績があるオフィスヤマモト 山本清美先生にご担当いただきました。

 講義では、マナーは人と人とのコミュニケーションツールであることを改めて認識したうえで、第一印象を決定付け、相手に良い印象を持ってもらうための挨拶、表情、身だしなみ、立ち居振る舞い等について学びました。さらに、タクシーの席次やメールの書き方など具体的な場面を想定し、社会人として身につけるべき知識についても理解を深めました。
 その後、二人一組で名刺交換のロールプレイングを行いました。実践を通じ、わかっているつもりでもやってみると意外に正しくできないなど、自身の課題を明らかにすることができました。

 受講生からは、「名刺交換やメールのマナーなど普段聞けないことを学ぶことができました。」「席次など初めて知ることばかりでした。考える時間もあり、説明がよりすんなり入ってきました。」といった感想が寄せられ、セミナー終了後も個々の事例に関して熱心に質問する姿も見受けられ、有意義なセミナーとなりました。

大学院キャリアパス推進室HP
http://www.ritsumei.ac.jp/ru_gr/g-career/








2019.07.19

2019年度春学期 大学院生のための英文アブストラクトセミナー開催報告

5月28日(火)衣笠キャンパス、ならびに64日(火)びわこ・くさつキャンパスにて「英文アブストラクトセミナー」を開催しました。
このセミナーはバイリンガルの前田英樹氏を講師に迎え、国内外の学会誌、国際学会発表など英文アブストラクトを提出する機会のある大学院生を対象とし、英文アブストラクト作成までの基本の(構成要素や英語表現におけるポイントなど)を学ぶものです。

本セミナーは1時間×2コマの短期集中型で、まずはサマリーアブストラクトの違いから始まり、わかっているようで明確ではなかった点について説明を受けながら、英文アブストラクトの基本構成要素、内容や記載時の目安などを学びました。
次に、日本語で作成したアブストラクトを英訳する際、直訳ではなくニュアンスとして適切な表現例が挙げられ、具体的な英文を見比べながら注意すべきポイントを確認する時間が設けられました。
最後は実際に自分たちで英文を作り、英単語の選択間違いやより適切な英語表現について具体的に教わり、英訳する際は直訳ではなく、その文章の背景や意図する点を伝える英語表現にしなければ相手には伝わらないことを再認識しました。


<当日の参加者>

KIC 8名 / BKC 13


<参加者からの声>

・英語論文の書き方は全く知らなかったのでためになった

・校正の基準を知れたことは非常に役立った

・全く知らないことだったので非常に勉強になった

・重要事項がまとまっており、効率的なセミナーでした

・和製英語の欠点がクリアになった

・なぜなのか、だったり、英語のこれからの使い方などが知れた

・簡潔にはっきりと述べることが最も重要だとわかった

・気になってはいたが尋ねられない、尋ね方がわからないことが沢山聞けて良かった

・日本語の曖昧さと、明確な英語表現方法の違いがわかっていなかったことがよくわかった

・英文アブストラクトを組み立てる考え方が分かり、頭の中がクリアになった

 

大学院キャリアパス推進室HP

http://www.ritsumei.ac.jp/ru_gr/g-career/




2019.07.12

2019年度スピーチスキルアップセミナー(衣笠・BKC)開催報告


 7月2日(火)に衣笠キャンパス、7月3日(水)びわこ・くさつキャンパスにて、スピーチスキルアップセミナーを開催しました。
 本セミナーは大学院キャリアパス推進室が主催する「大学院キャリアパス支援プログラム」の一つで、聞き手により伝わるよう身につけておきたい知識を、座学だけではなく、実践を通じて習得するためのセミナーです。  

 講師は、多くの企業や官公庁、大学等で研修指導の実績があるオフィスヤマモト 山本清美先生にご担当いただきました。

 どのような手順でどのように発表するのが良いかといった「発表の仕方」について講義が行われ、発表方法のポイントや挨拶の仕方、感じの良い表情の作り方を学びました。セミナー中盤では、実習として一人3分間の自己紹介スピーチを全員の前でおこない、その様子を各自のスマートフォンで動画撮影しました。あわせて、スピーチチェックシートによる受講者同士の相互評価、先生による個人へのフィードバックでの具体的なアドバイスで、自身の改善課題を認識することができました。  

 受講生からは、「座学だけでなく、実際に皆の前でスピーチし、講評も聞けたのはとても良かった。」「講師から具体的なコメントをたくさん聞くことができて、たいへん有意義なセミナーでした。」と満足度の高い感想がよせられ、セミナー終了後も先生に熱心に質問する姿も見受けられました。

大学院キャリアパス推進室HP
http://www.ritsumei.ac.jp/ru_gr/g-career/








2019.06.09

「2018年度国際的・国内研究活動促進研究費、研究会活動支援の最終合同報告会」開催報告

6月9日(日)、衣笠キャンパス究論館にて、国際的・国内研究活動促進研究費、研究会活動支援の最終合同報告会を開催しました。
 国際的・国内研究活動促進研究費は、国内(5日以上)、国外(15日以上)において一定期間、研究活動を行う方を対象に、滞在費や渡航費に対する研究助成を行う制度で、採択者34名のうち27名が報告を行いました。また、研究会活動支援は、本学の複数の研究科に所属する3名以上の大学院生から成る研究会を支援する制度で、採択を受けた18研究会のうち16研究会のメンバー32名が出席し、報告を行いました。この他にも、本学大学院生や学部生11名が参加し、総勢70名が一堂に会しました。
 報告会では、採択者が作成した研究成果のポスターを成果報告書を用いて、15分間のポスターセッションを合計5回行いました。全採択者の発表後は、原木万紀子 共通教育推進機構 特別招聘准教授に、各発表の良い点や今後の研究にあたって取り組むべき事項を示唆いただき、その後、参加者同士で投票しあった結果を集計し、下記のとおり国際的研究活動促進研究費から3名、研究会活動支援から2研究会を優秀者として表彰しました。

  ◆国際的研究活動促進研究費
   1位 GADJEVA Nadejda Petrova
         2位 RADESA Guntur Budipramono
   3位 KHAIRULLAH Anshari

  ◆研究会活動支援制度
   1位 人間研究会
   2位 鉄代謝研究会

 参加者からは、「想像以上にディスカッションができた」「例年に比べてフランクな雰囲気で、交流を深めることができた」「留学生のポスターをみて、緻密な分析を行なっているうえに、分かりやすいポスターになっていて勉強になった」などの感想が寄せられました。

(最終合同報告会) ポスターセッションの様子

   ポスターセッションの様子

 (最終合同報告会)国際研究活動促進研究費採択者によるポスターセッションの様子
   国際研究活動促進研究費採択者によるポスターセッションの様子

 (最終合同報告会)講評会の様子

   講評会の様子

 (最終合同報告会)研究会活動支援制度 第1位を受賞した「人間研究会」の皆さん

   研究会活動支援制度 第1位を受賞した「人間研究会」の皆さん

 

2019.04.26

ゴールデンウィーク期間中の窓口閉室のお知らせ

4月27日(土)~5月6日(月)の期間、大学院課の窓口は閉室しております。
この間に問い合わせ頂いた内容は、5月7日(火)以降に順次対応いたしますのでご了承ください。

2019.02.28

2018年度秋学期日本語日常会話プログラム 開催報告


20181022()2018123()の期間において、衣笠、びわこ・くさつキャンパス、大阪いばらきキャンパスにて、大学院に所属する英語基準留学生を対象とした12回の言語サポートプログラム、「日本語日常会話サポートプログラム」を開講しました。

KICの受講生は週2回、BKCOICは週1(12コマ)で約6週間にわたり授業に出席し、ボランティアで授業に参加してくれた日本人学生達のサポートを受けながら、日常会話やひらがな・カタカナなどを学びました。

 

実施期間中、回を重ねる毎に参加者の日本語のスキルが少しずつ上達していき、

最終回に実施したスキットの発表会では、皆、とても上手に日本語を話せました。

最終回では、日本語を使用するゲームをしたり、交流会を開いたりして、楽しい時間を過ごしました。

プログラムの参加者からは、「このプログラムは留学生にとって本当に役に立ちます」や「もっとクラス数を増やして長い期間で開講して欲しいです」などの前向きな声が多く聞かれました。ボランティアで参加した日本人学生からも「こんなに多くの留学生と関わる機会は無く、“教える”楽しさと留学生の成長を実感できた」とやりがいに感じ、留学生とのネットワークを広げられた声が多く聞かれました。



授業スケジュール(内容)




にほんご  かいわ                             もくてき            

日本語で会話ができるようになることを目的としています。

きほんてき ぶんぽう つ  かさ   ともだち  さそ      じぶん  くに  しょうかい

基本的な文法の積み重ね、友達を誘ったり、自分の国を紹介したりすることが                       
 がくしゅう                                   がくしゅう

学習できるようになります。ひらがなとカタカナも学習します。


事前

筆記・口頭テスト

1

L3 自己紹介(じこしょうかい)ができる

L4 家族(かぞく)の紹介(しょうかい)ができる 

ひらがな

2

L5好()きなことが言()える

ひらがな

3

L6予定(よてい)が言()える

カタカナ

4

L7物(もの)の位置(いち)が言()える1              

L8物(もの)の位置(いち)が言()える2

カタカナ

5

復習(ふくしゅう) スキット作(つく)

ひらがな/カタカナの復習(ふくしゅう)

語彙(ごい)の復習(ふくしゅう)

6

L9/10

スケジュールが言()える  

7

L11

趣味(しゅみ)の話(はなし)ができる

8

L10/12/13

(さそ)うことができる  

9

復習(ふくしゅう) 

スキット作(つく)

10

いろいろな紹介(しょうかい)ができる

 

11

希望(きぼう)が言()える 買()い物(もの)ができる

 

12

学習発表会(がくしゅうはっぴょうかい)

ゲーム



2018秋日本語日常会話3

2018秋日本語日常会話5

2018秋日本語日常会話4

2018秋日本語日常会話2

2018秋日本語日常会話6

2018秋日本語日常会話1












2019.02.28

2018年度秋学期 大学院留学生日本語学習支援プログラム 開催報告

1027日(土)、113日(土)、1110日(土)の3日間において、大学院に所属する日本語基準留学生を対象とした日本語サポートプログラム、「2018年度秋学期大学院留学生日本語学習支援プログラム」を開講しました。

このプログラムは、14コマ(50)×3日間の計12コマの集中講座で、キャンパスプラザ京都にて開催しました。


参加した学生達は授業で主に、日本語での論文執筆における技法、多様な場面において適切な日本語会話や表現力を学び、日本での就職活動に活用できる日本語能力の取得を目指しました。


実施期間中、回を重ねる毎に参加者の日本語能力は少しずつ上達していき、最終日に実施したアンケートでは、回答した学生全員が、プログラムの内容に満足したと回答しました。


また、プログラムの参加者からは、「実用的な知識が身に付きました」

「細かい部分まで学べました」といった、達成感を得た喜びの声が聞かれました。

 

<授業風景>

2018秋日本語学習支援写真1


2018秋日本語学習支援写真2


2018秋日本語学習支援写真3