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学生個人選手権で鍵本選手ら3人が準優勝

2016日本学生陸上競技個人選手権<男女陸上競技部>

三段跳で原田が2位、U20世界選手権代表を引き寄せる
男子三段跳でジュニア日本歴代7位となる16m16を跳び2位と健闘した原田選手
男子110mHで日本人トップの2位と気を吐いた鍵本選手
女子走幅跳で自己新の6m16をマークし2位と活躍した山下選手

 全国の強豪が顔を揃えた2016日本学生陸上競技個人選手権が6月10日から12日までShonan BMW スタジアム平塚(神奈川)を舞台に行われ、男女合わせて9人が入賞するなど健闘しました。
 男子では、5月の関西インカレでも男子1部MVPに輝くなど活躍した鍵本真啓選手(スポーツ健康科学部3回生)が13秒75(+1.2)*で2位。台湾からの招待選手に敗れ連覇こそ逃しましたが自己ベストに0秒03と迫る好タイムで存在感を示しました。
 三段跳では、原田睦希選手(同2回生)が5回目にジュニア日本歴代7位となる16m16(+1.2)を跳びトップと同記録の2位。惜しくもセカンド記録でタイトルは逃したものの、自己記録を大きく更新する大ジャンプが光りました。原田選手は早生まれのため7月にポーランドのビドゴシチで開かれるU20世界陸上競技選手権大会(世界ジュニア)に出場する権利を有しており、今回の好記録で代表選出にグッと近づきました(日本代表は6月21日に決定)。また、3位にも高橋佑悟選手(同3回生)が追い風参考記録ながら16m06(+2.6)で続くなど、秋の日本インカレでの活躍が期待されます。
 女子では、走幅跳でルーキーの山下友佳選手(同1回生)が6m16(+2.0)の自己新で2位と躍動。400mHでは梅原紗月(同4回生)が59秒70で3位と気を吐きました。
 今後も6月24日から26日までパロマ瑞穂スタジアム(愛知)で開かれる日本最高峰の舞台、第100回日本陸上競技選手権(第31回オリンピック競技大会代表選手選考競技会)にアジアジュニアで金メダルを獲得した藤田渓太郎選手(同1回生)や鍵本選手、女子長距離の大森菜月選手(同4回生)ら男女計13人が出場を予定しています。応援よろしくお願いします。

◎入賞者一覧
【男子】
110mH  2位 13秒75(+1.2)鍵本真啓(3)
三段跳  2位 16m16(+1.2)原田睦希(2)=自己新
     3位 16m06(+2.6)高橋佑悟(3)
【女子】
400m   4位 56秒27 吉田紗弓(1)
     5位 56秒54 柴田知春(1)
400mH  3位 59秒70 梅原紗月(4)
     7位 61秒92 王子田萌(M1)
走幅跳  2位 6m16(+2.0)山下友佳(1)=自己新
円盤投  8位 45m08 吉留明夏里(3)
*(+1.2)などは風向・風量表記。+は追い風、-は向かい風。+2.1以上は追い風参考記録となります。(公認記録は+2.0まで)

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