伊坂研究室は、日常の運動からスポーツ活動までのあらゆる身体運動を含む、「身体運動の科学」と呼ぶに相応しい領域の研究を行っています 。

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2017/11/06 本研究室 博士前期課程1回生 上野弘聖さんの研究が「International Journal of Sports Medicine」に原著論文として掲載が決定しました。
この研究論文は、磁気共鳴画像法を用いて、陸上長距離走選手および一般者の第1趾および第2趾の足趾骨長を測定し、長距離走選手は、一般者よりも第1趾および第2趾の足趾骨が長いことを明らかとしました。さらに、長距離走選手では、第1趾の足趾骨が長いほど5000m自己記録が高いことを明らかにしました。したがって、長距離走選手における長い足趾骨は、高いランニングパフォーマンスを獲得するための有益な形態的因子である可能性を示唆しました。
論文タイトル:Association between forefoot bone length and performance in male endurance runners.
       Ueno H, Suga T, Takao K, Tanaka T, Misaki J, Miyake Y, Nagano A, and Isaka T




「日本音楽知覚認知学会平成29年度秋季研究発表会(会期:2017年11月4-5日、場所:島根県・松江テルサ)」において、共同研究者の正田悠先生が「ポスター発表選奨」を受賞
受賞の演題は、 『生演奏における鑑賞者の心拍変動および複雑性:J-POPライブにおけるフィールド実験』,正田悠・土金諒・下寳賢人・伊坂忠夫 ,発表日2017年11月4日









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