2019.05.27

エキスポーツ2019

先週末は、非常に暑い日でした。35度の猛暑日を観測したところもありました。

    

そんな中、昨日の日曜日に、BKCのスポーツ健康コモンズを中心に、
エキスポーツ2019
が開催されました。

    
    
    

この間、SDGsの達成に向けて取り組んでいる、学生団体
立命館大学 Sustainable Week実行委員会

と、新しい技術開発と社会実装からSDGsへ貢献している
  立命館大学COI(アクティブフォーオール拠点)
がコラボした企画です。

    
    
    

暑い一日でしたが、
スポーツ、食、大学の研究成果 を体験的に学びながら、SDGsへの理解を深めてもらい、その達成に向けた具体的な行動に繋げるものになったと実感しています。

    [aikoa]20190527-8
 
<<今週のちょっと、もっと、ほっとな話>> 
 おそらく、本日の新聞には、立命館大学野球部、リーグ戦優勝の文字がでていると確信しています。昨日の試合に勝って(試合結果前にブログをかいていましたので、結果はみていません)。
 神宮での全国大会を楽しみにしています!

2019.05.26

英語 P1 ポスター発表

5月も終わりに近づいていますね
みなさま、いかがお過ごしですか?

大学の講義も春学期の折り返し地点に近づいて来ました。
私が担当している1回生の英語 P でも、
明日から中間発表です。

そこで今週は、中間発表の練習をするために
ポスター発表を行いました。

このポスター発表では、本番で使用するパワーポイントの
スライドを印刷しポスター形式にして、
グループのメンバーを変更しながら
複数回発表する形式です。

 (atsushi)20190526-03

発表後の学生のコメントシートを読んでいると、
「時間配分や訂正すべき点が分かった」や
「なかなか上手く話せず悔しかった」とか、
「1回目より2回目、2回目より3回目とだんだん良くなった」というような
色々な手応えを学生それぞれが得ていることが感じられました。

日本語で発表するのも大変ですが、
英語で発表するのは、さらに大変です。
それでも明日からの発表で、学生が
興味深い発表をしてくれることを期待しています。

それでは、また。失礼致します。
良い休日を
Atsushi

2019.05.25

KANSAI CLASSIC 2019

先週の土曜日は、久しぶりに京セラドームに足を運びました。
毎年この季節になると、大阪唯一のプロ野球団、「オリックス・バファローズ」はKANSAI CLASSICというイベントを開催します。
かつてパ・リーグには、大阪の難波に南海ホークス(現福岡ソフトバンクホークス)、
藤井寺市に近鉄バファローズ、西宮市に阪急ブレーブス(オリックス・ブルーウェーブ)というチームがありました。
ここにセ・リーグの阪神タイガースを加えると、大阪府と兵庫県に鉄道会社を親会社にするプロ野球チームが4チームもあったわけです。

1989年に阪急ブレーブスは、オリックス・ブレーブスとなり、南海ホークスは福岡ダイエーホークスとして福岡移転しました。
オリックス・ブレーブスは、オリックス・ブルーウェーブを経て、2004年に大阪近鉄バファローズと合併し、現在のオリックス・バファローズと移りかわってきました。

KANSAI CLASSICは、オリックス・バファローズが歩んできた歴史における特定の年代に焦点を当て、
当時活躍した監督やコーチ、選手をゲストに招き、現役選手が当日のユニフォームを着用して試合に臨むイベントです。
今年のKANSAI CLASSICは1999年に一年間だけ使用されていた大阪近鉄バファローズのビジターのユニフォームと
1970年から1971年に使用されていた阪急ブレーブスのホームユニフォームが採用されてます。

(ゆ)2019052501


福岡ソフトバンクホークス戦では、ソフトバンクホークスも1970年から1971年に用いられたていた南海ホークスのビジターユニフォームを着用して試合が開催されます。
「オリックス 対 ソフトバンク」なのですが、「阪急 対 南海」でもあるわけです。

KANSAI CLASSICの開催時は、色々なイベントや限定グッズが販売され、独特のにぎやかな雰囲気があります。
その独特感をもたらしているのは、往年のファンの方々の存在かもしれません。
KANSAI CLASSICでは、年齢層は高いものの、阪急、南海、近鉄のユニフォームを着たそれぞれのチームの往年のファンの方がぐっと増えるように見受けられます。

2004年に近鉄バファローズと、オリックス・ブルーウェーブが合併したことにより、
かつての「阪急ファン」と「近鉄ファン」はライバルであった同じチームを応援することになりました。
球団のオーナーや本拠地がかわると、チームに焦点が当たりますが、そのたびにファンの方々は、応援するチームを失います。
そのような中、オリックス・バファローズでは新しいファンの獲得とこれまでの様々なチームの往年のファンの維持をし、
「オリックス・バファローズ」のファンを育てるという他のプロスポーツチームにはみられないファンマネジメントが必要です。
久しぶりに京セラドームに足を運び、KANSAI CLASSICは球団の再編成で翻弄された往年のファンの方々と2004年以降ファンになられた方々の両方に寄り添う
イベントのようにみえました。

写真はKANSAI CLASSIC 2019の様子
撮影:ゆ
写真の無断転載はご遠慮ください。


#「バッファローズ」ではなく「バファローズ」です。
#「オリックス」と「バファローズ」の間に「・」が入ります。
#ですので、「オリックス・バファローズ」です。

2019.05.24

∃ > ∀ か ∀ > ∃ の話

どうも、金曜担当の嶋村です。さて先週は色々書いたわけですが、僕の(しょうもない)ブログの読者の一人からデータを多角的な観点から評価するとはどのようなことか具体的に教えて欲しいと言われたので、今日は言語学の例を出しながらその辺の話をしたいと思います。


その前になんですが、実は先週タイポがありました。しかも英語で(笑)。実は、future のスペルが間違ってました。”u” が抜けていましたね。あはは。。。「弘法にも筆の誤り」ですね(笑)。まあイチローも三振してたし、僕もぱぱぱっと書いているとミスぐらいしますわ、そりゃ。。。まあ、以後気をつけます。


というわけで、今日の話ですが、具体的な事例として数量詞の解釈の話をしたいと思います。数量詞ってご存知ですか?いや言語学をやってない人は知らなくて当然ですが、皆さんは日常的に使っていらっしゃいます。例えば:


(1) Some boy loves every girl.


という英語には2つの解釈があると言われています。一つは「誰か一人男の子がいて、彼が(文脈上明確な誰かが分かる)全ての女の子を愛している」という解釈です。論理学・数学では「誰か」のような存在を表す(存在量化)記号を∃と書きます。それに対して「全て」を表す(全称量化)記号を∀と書きます。なのでこの読みは∃ > ∀と書くことができます。> は当該数量詞の作用域(スコープと言います)が広いことを表します。つまり、「全ての女の子」に対して「誰か男の子」は一人しかいないという読みです。


もう一つの解釈ですが、「全ての女の子」が「誰か男の子」よりも広い作用域を取る読みです。つまり、全ての女の子には彼女たちのことが好きな男の子が別々にいるという解釈です。これを∀ > ∃と表します。この読みは (1) の文の語順を反映していません。つまり some boy > every girl ではなく every girl > some boy なんですね。このように語順と違う数量詞の解釈を出せるのが英語の一つの特徴だと言われています。ちなみに今日の写真はこのような語順に合わない解釈がどう派生されるか言語学的にをぱっぱと書いてみました。写真がないのでこれでご勘弁。。。TeX で綺麗でしょ(笑)(Word なんかやめてみんな TeX にしたらいいのに)。


翻って日本語はどうでしょうか。(2) を考えてみましょう。


(2) 誰か男の子がどの女の子も愛している。


語順通りの解釈、すなわち∃ > ∀は簡単に出るような気がします。人によっては∀ > ∃も可能でしょうか???とりあえず、僕がやっている言語学の文献によれば、∃ > ∀しかないということだそうです。まあ確かに語順はと逆の解釈、「全ての女の子には彼女たちのことが好きな男の子が別々にいる」というのはなかなか難しいように感じます。


というわけで、日本語は英語のような数量詞の曖昧性はなく、語順通りの作用域関係しか出せないというのが共通の理解として今のところあります(間違っているかも知れませんが)。


このような言語現象を考えるときにやってはいけないことがあります。それは以下のような例です。


(3) 全ての男の子が誰か女の子を愛している。


この場合語順は∀ > ∃ですので、女の子を全ての男の子に分配する解釈が出来ますね。つまり愛すべき女の子が各男の子に一人いるという解釈です。さて日本語話者の皆さんの中には「いや、待って!∃ > ∀も出来るよ!」って人がいるかも知れません。つまり愛すべき女の子はどの男の子にとっても同じ人物であるという解釈です。これを証拠に日本語でも語順とは違う数量詞の作用域の解釈でるんだって主張したい人がいるかも知れませんね。しかし、これは間違いです。なぜかというと∀ > ∃は∃ > ∀を含意しているからなんですね。つまり、全ての男の子が好きな女の子がたまたま同じである場合です。この場合、女の子は全ての男の子に分配されて解釈されますが、現実世界ではそれは同一人物なので、結局解釈上∃ > ∀となります。なので、数量詞の作用域を見る場合必ず語順は存在量化が全称量化に先行していないといけません。というのも∃ > ∀は∀ > ∃を含意しないからです。


というわけで言いたいことは分かりましたか?重要なのは「含意」という概念ですね。しかしそれを知らずに (3) を解釈すると間違った方向に向いてしまいます。文法的(統語論的な)語順だけではなく「含意」という意味論的な要因が大事であることに気づかされます。


まあこんなミスは普通の言語学者ならしないと思いますし、これはあまりにも基本的なのですが、しかしこれと同じ種類のミスを犯して書かれているペーパーが割と(日本語研究関係では)あるように感じます。まあ今となっては統語論も意味論もバランスよくやっててよかったも思うし、このバランスの良さがアメリカの大学院プログラムの素晴らしさでもあります。本場で勉強するって大事ですね。


ではでは。

2019.05.23

反省。

<RecOだより162>

511日、今年で3回目となる「比叡山一日回峰行」に参加しました。

平安の昔より伝わる比叡山の「千日回峰行」についてはご存知の方も多いのではないでしょうか。

詳しくは、比叡山のHPを見ていただければと思いますが、回峰行は文字どおり比叡山の峰々を縫うように巡って礼拝する修行です。法華経中の精神を具現化したものといわれ、山川草木ことごとくに礼拝します。千日回峰行は7年間かけて行われますが、最初の3年間は、1日に30キロの行程を毎年100日間行じます。

一日回峰行は、この実際に行者が巡る修行の道を、延暦寺僧侶先達のもと、比叡山の自然や霊気を感じながら、巡拝します。午前2時から出発し、峰を下り、朝、律院で大阿闍梨のご加護を受けた後、根本中堂まで登ります。途中、こんな景色も目にします。


 (ab)20190523-01


一昨年参加した日は台風の影響で「今までにない大雨」の日。そして昨年は「今までにない暑さ」と言われた日でした。

いずれも遅れることなく、山を降り登ることに精一杯で「登山が目的ではありません。競争でもありません。祈ることです」という目的には程遠く、今年はそれを旨に臨みましたが、ちょっとした気の緩みがあったのか、下りで転倒。


その際、右ひざを捻った事は感じていたのですが、「折角ここまで来たのだから」という煩悩に勝てず、最後まで登りました。が、帰宅してから立てなくなるほど腫れ、次の日医師より「右膝関節内側側副靱帯の炎症。3週間はジョギング禁止!」を言い渡される結果に。


自業自得。何とか登り切れたからよかったものの、途中で皆さんに迷惑をかけていたかもしれない、と猛省しました。「止める勇気も大切です」という先達のお言葉が身にしみました。


さてその後、517日の新聞に「東大関貴景勝(22)=千賀ノ浦部屋=が夏場所5日目の16日、「右膝関節内側側副靱帯損傷にて、今後約3週間の加療を要する見込み」との診断書を提出し、休場した」との記事を発見。

全く同じだ(!)と驚きましたが、

はい。一緒にするのは、あまりに失礼な話です。


ab


2019.05.22

新ラン智タイムはじまりました!

Hassyです。
タイトルの「ラン智タイムセミナー」は、スポーツ健康科学部開設以来続けている昼休み(主に火曜日)を利用した、教員の研究、教育、社会連携など、自由なテーマで近況報告を行い、相互に教員間で理解し、学部・研究科の総合・学際性を高めるためのものです。忠先生のブログより抜粋(http://www.ritsumei.ac.jp/page.jsp?id=120821&date=2018-12-24
補足すると、ランチを持ち寄っていましたので、私などは焼きそばを3分クッキングして持参し、匂いを撒き散らしてやや?周囲に迷惑をかけながら参加したりしていました。。。

それがこの春学期はippo先生の発案で、実際にランチを食しながらセミナーしよう!企画が始まりました!
 (th)20190522-lunch1
4人1組でチームが組まれ、お題は以下のとおりです。

本学部が、2020年に10周年を迎えることを踏まえて、『立命スポ健の過去・現在・未来

コンセプトに式典等を進めていくことになっています。

そこで、

「式典」および「シンポジウム(学部主催のイベント1つ)」の内容を中心にチームで考えてアイデア共有の場とする、です。


そうです。来年は学部・研究科開設10周年になります。

昨日は企画第一回目で、Moto先生らのグループ、Goto先生らのグループからアイデア紹介がありました。

 (th)20190521-lunch2

どちらのグループからも、皆が楽しめる、そして上記コンセプトを踏まえた素晴らしいアイデアが出てまいりました。

(火曜ブログ担当のかわい先生も、うまくスライドが枠内にハマらなかったトラブルを、「既存の枠にとらわれず・・・プレゼンする!」ということで・・と非常に素晴らしい「逆手にとった」さすがの秀逸なプレゼンテーションでした)

 (th)20190521-lunch3

私たちの担当グループは最終日ですので、かなりハードルが上がっていると予想され、プレッシャーですが、頑張りたいと思います。

ともかく楽しい企画で、イベント開催が本当に楽しみです。



2019.05.21

教養科目の学び


こんにちは。かわいです。

5月に入ってすっかり春らしく、梅雨に入るまでの気持ちのいい季節です。

 (kawai)20190514


教養科目で教育を広く学ぶ科目を担当しています。

授業では毎回学生さんの書いてくれる感想を手がかりに考える時間を設けています。

最初の数回では、「教養とはなんだろうか」という問いを投げかけて考えてもらいました。

私が示したのは、

・教養は「単なる物知り」ではなく、 自分で問いを立てて知識を活用しながら答えを探究していくことで磨かれる。

・教養は、自分と知識と人生とを編み合わせていくことで鍛えられる。 「自分」抜きの学びは浅く薄い学びとなる。

・頭と手とマインドを動かして、立命館らしくお互いに学び合って形成していってください

というメッセージでした。


そのあと学生から寄せられた声に、


「私は、教養は「自分とは異なる考えを受け入れる練習」だと思っている」


というものがありました。まず、私が示したことを超えて自分の考えを寄せてくれたことが素晴らしく、また内容も素晴らしかったので次の回で紹介することにしました。そうすると、他の学生からも、「とてもいい考えだ」「自分も教養で異なる考えを知って視野を広げていきたい」という反応がありました。


引き続き、お互いに学び合うことで成長が生まれる場になるよう挑戦していきたいと思います。


かわい




2019.05.20

春の嵐

昨日は、非常に風の強い1日でした。

昨日、クインスで行われていた、アメリカンフットボール部の早稲田大学との定期戦では、キックしたボールがキックした地点に押し戻されるほどの強風でした。屋外の試合ならではのシーンです。

 

各地で春の大会が真っ盛りであったと思います。風の影響が、プラスになったのかマイナスになったのかが気になります。試合だけでなく、物事、時代の流れを読むことを、「風をよむ」というように表現されます。

これからの風をよみながら、試合、時代に対しても上手く上昇気流に乗っていけると良いですね。

いずれにしても、気象が落ち着かない状況もありますので、みなさんくれぐれも体調にはお気をつけください。

<<今週のちょっと、もっと、ほっとな話>> 
5月19日は、創立記念日です。今年で119回目です。来年は、学園創立120周年を迎えます!

【忠】 

2019.05.19

スポ健な人 (32) Ke ntaro さん

今回、紹介する「スポ健な人」は、 Ke ntaro さんです。

Ke ntaro さんは、2014年にスポ健事務室に異動となり、
スポ健の広報活動を担ってくれた職員さんです。

 (atsushi)20190519b

今回、附属校に異動となりましたので、
感謝の意を込めて、紹介したいと思います

Ke ntaro さんは、入試情報に詳しく、
予備校の入試イベントなどでよく一緒に参加しました。

たとえば、関東にある予備校で、大雨の中説明会に行ったら、
大雨過ぎて学生が来なかったり (苦笑)、
東京の予備校で30人くらいかなと思って
二人で準備していざふたを開けたら、
50人以上学生が来てくれて
慌てて二人で準備したりと思い出は尽きません。

また、スポーツ健康科学部の HP のバナーで紹介されている、
3T MRI にリプレースする際に、
その模様をタイムラプス動画で作成する際にも、
彼が中心的な役割を果たしてくれました。

1ヶ月以上の長期間の撮影でしたので、
Ke ntaro さんがいなければ、この動画は完成しなかったと思います。
https://www.youtube.com/watch?v=QcIhIcQE12c&feature=youtu.be
(この動画は、公開から1年たたずに、先日1,500回!再生に達成しました。)

これまで本当にいろいろとありがとうございました。
これからも附属校でいろいろなアイデアを出してもらって、
また、一緒に仕事が出来ることを願っています。

それでは、また。失礼致します。
良い休日を
Atsushi

2019.05.18

朝ご飯を食べよう

春学期も6週目になりました。
1回生も随分大学に慣れてきたようです。
1回生を対象にした基礎演習では、恒例の朝食実習が実施されました。
今年は昨年と異なり、基礎演習の9クラスのうち3クラスが合同で、食堂の2階が会場となりました。

(ゆ)2019051801

1回生は、前の日から大学に宿泊しやや眠そうですが、仲間意識は高まってきたようです。
一緒に宿泊していたAAさん、オリターさんもまた睡眠不足だと思いますが、
朝食実習がスムーズに進むよう今回もしっかりとサポートしてくれていました。

今年度の朝食実習では、昨年と異なり自分で今から口にする朝食の主菜と副菜を自分で選ぶことをしました。
そして写真を撮り、その振り返りもかねて、朝食後に栄養を専門とするab先生の研究室の学生さんからレクチャーが設けられています。
基礎演習は、1回生のみならず、2回生また院生に至るまでが交流し、互いに学びと成長の機会にもなっています。

(ゆ)2019051802

私も今年度の基礎演習を担当する中で思いもよらない経験に恵まれました。
基礎演習の4回目、5回目の授業で、スポーツマネジメント領域の担当者として
2回生全体に講義を担当させていただきました。
授業後、講義に立ち会ってくださった、同じく基礎演習を担当されている大先輩のS先生が
「きっともっと広げてもらえると思うので、自由に使ってください」と、
社会における「する」「みる」「ささえる」視点からのスポーツの役割と関係性、
そしてその価値を図式化した一枚の資料を研究室にお持ちくださいました。
ご自身で各所から情報を集められ、とても時間をかけられて、少しずつ図式化されたようです。
大先輩であり、そしてマネジメント領域以外の先生から貴重な資料をいただくことは大変嬉しくまた励みにもなります。

大学はいろんな人にとって学びと成長の場なのだと改めて感じています。

写真は基礎演習の朝食実習の様子
撮影:ゆ
写真の無断転載はご遠慮ください。

#ごちそうさまでした。
#ab先生の研究室の皆さんもありがとうございました。