[ research ] の記事一覧

2019.02.16

技術シーズ発表会 in 大阪

2月15日に大阪市で「技術シーズ発表会」が開催されまました。
技術シーズ発表会は、立命館大学スポーツ健康科学研究センターに所属する
研究者たちが主に民間企業の方々との協同に対して、
それぞれの研究を発表させていただき、
産学の協同を目指すことが主たる目的になります。
私にとっては、普段お会いするスポーツ健康科学部の先生方以外も登壇されるので、
他学部、他領域の先生方の発表を聞ける機会でもありました。

私は、2019年のラグビーワールドカップに始まり、2021年までの3年間に開催される
東京オリンピック・パラリンピック大会、ワールドマスターズゲームズ2021関西といった
メガスポーツイベントを契機に人々や地域を元気にすることを視野に入れた研究に関して
発表させていただきました。

今回、の技術シーズ発表会で嬉しかったのは、
昨年4月から同じタイミングで着任したF谷先生とご一緒に発表できたことと、
修士課程時代に同期だった若い研究仲間のお二人に再会できたことです。
まず、登壇者でとして佐久間先生のご指導を受けていたK君がBKC社系研究機構の
研究員として発表されました。

(ゆ)2019021601


そして、藤田先生のご指導を受けていたTさんは、企業の立場で参加されていました。
Tさんは、大学院を修了されてから、大手フィットネスクラブに就職され活躍中です。
2年ほど前、私が仕事中にプロ野球選手が練習中に投げた(か、打ったか定かではない)
硬球が膝にあたり(まだ時々痛いです)、
骨折は免れたものの、リハビリがてらトレー二ングが必要で、
Tさんに相談し、彼女が務めるフィットネスクラブで
パーソナルトレーナーさんを紹介してもらいました。
昨年4月の引っ越しに際して、そのフィットネスクラブに通えなくなってしまったのですが
今でも私にとってベストのパーソナルトレーナさんでした。
大学院にいた時からキラキラしていらっしゃいましたが、
既に入社して7年とのことで、活躍の場を広げてキラキラ度が増していたように思います。

私たちはスポーツ健康科学研究科の2期生です。
2020年のオリンピックイヤーに、スポーツ健康科学部・研究科は10周年を迎えます。
学びを共にした若い仲間たちにいろいろな形で再会するのを楽しみにしています。

写真は技術シーズ発表会の様子
撮影:ゆ
写真の無断転載はご遠慮ください。

#準備時も発表時も自然科学の発表が多くて不安でしたが、
#リサーチオフィスのIさんがしっかりサポートしてくだいました。
#Izumi先生、リサーチオフィスの皆さんありがとうございました。

2019.02.14

まだまだ寒い日が続きます。。


こんにちは、shinoです。

先週からずっと寒いですね。
本日も雪がチラついています。
まだもう少し寒い日が続くようですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

大学は秋セメスターも終了し、キャンパス内に人気も少なく、さらに寒いような気がします。

そんな寒い先週末でしたが、
私はラグビードクターカンファレンスという研究会に参加してきました。

まだ第3回ですが、
ラグビー競技に活動しているスポーツドクターの勉強会です。

今年は大阪での開催となりました。

なんと言ってもやはり今年の秋には
ラグビーワールドカップが日本で開催されます。

なので、今年の勉強会の主な内容は、
ワールドカップに対する医療体制の取り組み、大会中の業務などについての話でした。

この勉強会は、
全国からラグビー競技に携わっているドクターが参加されます。

どの競技もそうですだと思いますが、
スポーツ競技に対するドクター業務活動は、半分以上ボランティア的なところがあるので、
その競技が好きではないと、実際に活動を続けることが難しいです。

もちろん、ラグビーに携わっているドクターも、ほとんどの人が学生時代にラグビー競技を行っています。
さらに、医師となった今でも競技を続けている人が結構います。
要は、ラグビーが大好きな人が多いということです。

ということもあって、
毎年、この勉強会は、翌日にラグビー大会が行われる決まりになっています。

これが目的で参加されている人も、いるとか、いないとか・・・

今年は、カンファレンスが大阪開催でしたので、
翌日のラグビー大会は花園ラグビー場で行われました。

私は、別のラグビー大会のドクター業務があったので、
翌日のラグビー大会は残念ながら参加できませんでしたが、
かなり盛り上がったようでした。

我々ドクターも、全員で団結してワールドカップが成功するよう、
しっかりとサポートしていきたいと思います。



2019.02.10

年度末に向けて

2〜3月は授業のない期間です。この期間は4回生は卒業旅行をしたり、4月からの新しい環境での生活に向けての準備を行います。1〜3回生は実家に帰省をしたり、課外活動やアルバイトに力を注ぐなど様々な過ごし方をしています。さて、教員は何をしているかと言うと、後期の成績をつける、次年度の授業の準備、学会などによる出張など・・・こちらも様々です。私に関しては、3月末までは多くの時間を研究に費やしています。研究実施に関わる研究費は年度単位の会計となることが多く、この時期は年度末に向けての追い込みとなり複数の研究が同時に進行しています。

そのような中、先日、低酸素実験室では学部3回生のKurumiさんが大学院生のサポートを受けながら実験を行っていました。人工気象室(温度、湿度、酸素濃度などを変えることのできる特殊な実験室です)を用いて、暑熱環境での運動に伴う筋肉での代謝の様子を調べています。学部生にとってはすべてが初めての経験ですが、大学院の先輩と共にチームを構成し計画的にプロジェクトを進行する過程で、連絡・報告・情報の共有の方法など、実践的な力を身につけていきます(これらは社会に出て仕事をする上で必要となる基礎力です)。

 (goto)20190210-01

私の研究室では、今年度末に大学院生以上のメンバーの半数以上が就職のため所属が変わるという転機を迎えます(私はこれを2019年度問題と呼んでいます)。2019年度問題に向けての対策も必要なのですが、現時点では今年度末で大学を離れるメンバーを中心に、日々、研究を進めています。これから新たに始動するプロジェクトも複数ありますので、3月末までの1ヶ月半が最後の追い込みとなります。

GOTO

2019.02.09

Bリーグアルビレックス新潟BB観戦 in 長岡市


新潟県長岡市でBリーグの試合を観戦してきました。
Jリーグ(サッカー)の「アルビレックス新潟」の
ホームタウンは新潟県新潟市ですが
Bリーグ(バスケットボール)の「アルビレックス新潟BB」の
ホームタウンは新潟県長岡市になります。
Bリーグの観戦はまだ2回目で、初観戦は
2016年9月22日に国立代々木第一体育館でTip offとなった
記念すべき開幕戦でした。

2016年の開幕戦、あるいは今回もBリーグの観戦者には
いかにも「バスケットボールをやっています(きました)!」という感じの方が
他のスポーツと比較して少ないのではないかと感じました。

公益財団法人日本バスケットボール協会の公式発表によれば、
2017年のバスケットボールの競技者登録数は63万人程度です。
同年のサッカーの競技者登録数は
91万人(公益財団法人日本サッカー協会公式発表)、
ラグビーは10万人(公益財団法人日本ラグビーフットボール協会発表)です。
「みる」スポーツから「する」スポーツへ導くことの難しさをお伝えしましたが
数字だけを追うと、「する」スポーツから「みる」スポーツも同様なのかもしれません。
しかしながら、そもそも会場となるアリーナの収容人数が
NPBのプロ野球やJリーグの試合会場よりも少なく
アルビレックス新潟BB戦が開催された
アオーレ長岡の収容人数は5,000人であることを考えると、
バスケットボールの競技経験者ではない、
多様な人が楽しみを求めてアリーナに集っているとも言えます。

(ゆ)2019020901

スポーツマネジメント領域において、Bリーグおよび
リーグに所属するチームの挑戦から学ぶことは数多くあります。
既に我が国のスポーツ組織の常識となってきた
健全経営の追求と地域に根差したスポーツクラブ作りは
一つの試合からも垣間見ることができます。
当日は様々なイベントが開催され、地元の酒造とのコラボ商品も販売されていました。

(ゆ)2019020902

Bリーグは使命として、
・世界に通用する選手やチームの輩出
・エンターテイメント性の追求
・「体育館」ではなく「アリーナ」作りの3つを掲げています。

今日の試合は良かった、あのプレイは最高だった、ではなく
「今日は楽しかった!」が重要なのです。
競技そのものに理解がある、スポーツする人たちだけが「試合」を楽しむのではなく
これまで縁のなかった人たちがその時間や空間を楽しめる
エンタテインメントの一つとして人々や地域の幸せを創造することを追求しています。
雪深い長岡市にて大歓声のアリーナにいながら、
私も「あぁ、楽しかった」というひと時を過ごせました。


写真はアルビレックス新潟BBの試合会場
撮影:ゆ
写真の無断転載はご遠慮ください。

#対戦相手は、琉球キングス
#試合以外の演出が豊富になると
#観戦者調査は難しいのです

2019.02.08

Obligatory Contour Principle

どうも、こんばんは、嶋村です。今週は付属校の説明会に少し参加してきました。P の話をしてちょっと厳しい事を言いすぎたかも知れませんが、まあしっかり大学生になる準備をしてきて欲しいものですね。


さて、僕は成績もつけ終わって、完全に自分の時間を自分の研究に使っています(家のことをやる以外は)。いま新しいトピックをいろいろ研究しているのですが、そのことで頭がいっぱいで、ブログのトピックとして適当なことを何も思いつくことができません。ちなみに何をやっているかと言うと、一つお話しすると、文法的(統語的)に Obligatory Contour Principle (OCP) が働いているんのではないかということなんですが、う〜ん、なんか難しそうですね(笑)。


OCP というのは元は言語の音に関する研究で生まれた概念で、うまい日本語訳に出会ったことがありません(笑)。用は隣接する(あるいはとっても近い)音同士は同じ特性を持っていたらダメだよっていう原理です。なんじゃそりゃ(笑)。


例えば、日本語には有声(濁音)と無声(清音、半濁音)の区別がありますよね。「ぐ」と「く」や「ぶ」と「ぷ」の区別がそれに当たります。気づかないかも知れませんが、このペアを発音するとき、口の形や舌の位置は同じです。喉(声門)が震えてるかどうかのみ違うはずです。ちょっと手を喉に当てて発音してみてください。「ぐ」や「ぶ」を発音すると喉の震えを感じると思います。で、複合語を作るとき、例えば「試験」と「勉強」を合わせると「試験勉強」という語ができますよね。この読み方は「しけん」と「べんきょう」の複合語なので当然「しけんべんきょう」ですね。ところが「株式(かぶしき)」と「会社(かいしゃ)」を合わせると「株式会社(かぶしきがいしゃ)」となり「かいしゃ」が「がいしゃ」になることに気づくと思います。これを言語学では、時に音を研究する音韻論では連濁(れんだく)と呼んでいます。ところが後続する語にすでに濁音(有声音)があると連濁をしなくなる場合があります(例外はあります)。例えば、「書き言葉」は「かき」と「ことば」から出来ていますが、「ことば」にすでに「ば」という濁音(有声音)があるので、「かきごとば」にはなりません。同様に「そよ風」は「そよ」と「かぜ」から出来ていますが、すでに「かぜ」に「ぜ」という濁音(有声音)があるので「そよがぜ」にはなりません。このように連濁できそうな環境でも近くに連濁した結果生まれる濁音(有声音)が別に近くにある場合は連濁しないことがあります。こういう法則を見つけた人の名前にちなんでライマンの法則と言いますが、実は江戸時代すでに本居宣長が独自に見つけていたそうです。なんだか歴史を感じますね。ちなみに先行する語に濁音があっても連濁しにくいようです。例えば、「福崎さん」は「ふくさき」でも「ふくざき」でも良さそうですが、「藤崎さん」は「ふじさき」はいいけど「ふじざき」は結構無理に感じませんか?OCP は本来連濁を説明するために考案された原理ではないのですが、語を合わせた時に濁音が並ぶと気持ち悪いのは一種の OCP と言うことができるかも知れません。


さて、僕が考えているのは日本語を含め様々な言語で音だけでなく文法レベルで似たものが近くにあると文法的に問題があるかどうかを調べています。今のとこ日本語と英語とアイスランド語を見てみて、まあ自分の分析でいけるかなって思ってたら、いろいろな世界の言語を見るとそうでもないことがわかりました。今週、特に今日は一日中悩んでます。なんで、ブログどころではありません。。。なのに夕飯担当をしました。。。


はい、なので今日はこの辺で。。。(今日の写真は、また何もないので、朱雀キャンパスの中。。。)

2019.02.07

国際学会に来ています。


こんにちは、shinoです。

今週は国際学会出席のためにアメリカに来ています。
学会はアメリカ整形外科の基礎研究学会です。

場所は、テキサス州のオースティンという都市です。
初めて訪問する都市です。
人口は100万人弱ということなので、それほど大きくはありませんが、
テキサス大学の本部がある有名な都市です。

気温は日本と違って20度前後で過ごしやすかったですが、
天気は、滞在中ずっと曇り~雨でした。残念ながら。。。

毎年、この学会は臨床研究学会と同時に開催されるので、
整形外科の中でも非常に大きな国際学会なのですが、
今回は日時も都市も別だったので、例年と比べてこじんまりした感じになっていました。

(shino)20190207-01

これは、遠景の撮影になってしまい、申し訳ありません。。。
人が少ないように見えますが、
奥のポスターセッションには結構な人が集まっており、
活発なディスカッションが行われていました。

整形外科(運動器)に対する基礎研究といっても、
様々なジャンルでの研究が行われています。
非常にバリエーションに富んでいて、
聴講していても面白いです(全く理解できない内容もありますが・・・)。

世界の様々な国の研究者が集まり、
自分の研究に関していろいろな意見を聞くことができるので、参考になることも多いです。
今回も勉強になりました。

少し時間があったので、
都市のシンボルであるテキサス州議事堂とテキサス大学に行ってきました。

(shino)20190207-02

テキサス大学には、多くの学生がキャンパスを歩いていました。
学生たちは、みんな元気で活気強く、賑わっていました。

芸術も盛んということで、写真のような大きなオブジェがありました。
何を表しているかは分かりませんでしたが・・・

(shino)20190207-03


学会もそうですが、新しい都市に行って知見を広めることができて、
また刺激を受けました。



2019.02.04

ライスボールセミナー in 立命館高校@長岡京キャンパス

みなさん、ライスボールセミナーをご存じでしょうか?
https://www.facebook.com/riceballseminar/

BKC、衣笠、OICの各キャンパスで、昼休みの時間を利用して、研究者である大学の先生、若手の研究者が、最先端の研究トピックスを紹介するセミナーです。既に10年以上は続いています。
お昼休みなので、「ライスボール」の名のとおり、おにぎりを食べながらのセミナーです。参加者は、おにぎり、コロッケ(会場によって違うかも)を頬張りながら、頭の方も最先端の研究に触れられ、刺激を受けることが出来ます。

実は、このライスボールセミナーのネーミングをしたのは、小生です。これがスタートしたきっかけは、スポーツ健康科学部ができるまえ、理工学部に所属している折に、研究部のスタッフと話しをしていて、教員同士、ならびに研究部のスタッフが、教員の研究をあまり知らない、というところからスタートしました。であれば、お互いの研究を知るとともに、そこからシナジーが生まれるのでは?ということではじまりました。

ライスボール(おにぎり)は、主食であるお米と中の具でできています。どんな具材を選ぶのか、そしてそれを包むご飯の炊き加減、塩加減、握り加減によって、おにぎりの味は決まります。つまり、研究者同士の組み合わせ、掛け合わせの工夫によって、より美味しいおにぎりになる、という発想でネーミングしました。

いまは、発表者がキャンパスをクロスして、普段とは違うところでも発表してもらっています。まさに、異分野融合、連携をねらったものです。よりグローバル、ダイバーシティに富んだ、味わいになっています。

 [aikoa]20190204

さらには、
「長岡京キャンパス通信 No.299」 第1回 RICEBALL SEMINARを 開催しました!
で報告(写真)されているように、 
「スポーツ科学を通して社会に貢献する研究者を目指して」のテーマで、
小島千尋さん(立命館大学スポーツ健康科学研究科 博士後期課程3回生)が、長岡京市にある立命館高等学校で発表してくれました。こちらは、異世代の伝承にもつながっています。

<<今週のちょっと、もっと、ほっとな話>> 
昨日は節分。今日は立春。いよいよ春です。
大学入試はまだ続きますが、それぞれの春を受験生が手にされることを願っています。【忠】

2019.01.31

早いもので、もう1月が終わります。


こんにちは、shinoです。

本日はあいにくの雨です。
この雨で冷え込みがさらに強いような気がします。
みなさんはいかがお過ごしでしょうか?


早いもので2019年も1か月が過ぎようとしています。


さて、今週は大学院生たちの成果発表会が行われています。
成果発表会は、大学院生たちの1年間の学びのまとめです。

月曜日は、私が副査を務めていた院生の博士後期課程の博士学位本審査が、
水曜日は、博士前期課程1回生の中間発表会が、
本日は、博士前期課程2回生の修士学位審査が、

それぞれ行われました。

学年によって研究の内容は異なりますが、
みなさん、一様に素晴らしい発表を行ってくれました。

(shino)20190131-01
(shino)20190131-02

少し掘り下げた質問をしてみても、
全員がしっかり、的確に回答してくれました。
自分たちが時間をかけて研究を行ってきたという自信が見受けられました。
聴いていて大変興味深かったです。

大学院生活が残っている人、
次の過程に進む人、
学位を手に就職する人、

進む道は、みなさん異なります。
しかし、誰もが、これを機に、今後もいろいろな研究や勉強を行っていきたいと言っていたので、
非常に頼もしかったです。
是非とも、この研究だけでなく、いろいろなことに興味を持って、チャレンジしていって下さい。

こちらも大変勉強になりました。
ありがとうございました。

みなさん、お疲れ様でした。



2019.01.12

入門から専門へ、そして大学人半世紀

昨年末にご報告した2回生の小集団クラス、
「研究入門」は今週、終わりを迎えました。
大教室で検定試験が行われましたので、
2回生のJクラスの皆さんと個別に集合することもなく
解散することになってしまいました。

その後2回生全員は来年度から始まる「専門演習」
いわゆるゼミと呼ばれるクラスの懇談会に参加しました。
研究入門では、スポーツ健康科学の4領域を
網羅しながら研究とは何か、を学ぶ一年でした。
研究を学ぶことは、社会の問題解決に挑むことになります。
専門演習では、4領域の中から自分の最も興味のある分野を「専門」として選び
卒業論文という研究活動も行います。
私も来年度から本格的にゼミを持つことになり、
やや緊張しながら、同じ志を持つ若い仲間たちと集まりました。
既に、何かと連絡ごとも多く、
海外にいる2人のメンバーも含めて
既に昨年末から週に数回全体にメールを送るなどしていますが
実際に全体で顔を合わすと、責任もずっしりと身に染みました。

(ゆ)2019011201

そして、同日の4限に1限に研究入門が開催されていた大教室で
半世紀「大学人」として過ごされた佐久間先生の退職記念講義が開催されました。
先生の最終講義には各方面から多くの教え子の方々が集合されました。
佐久間先生が研究者として、大学人として歩まれた軌跡を拝聴すると
私が何歳まで生きても追いつくことはできないと実感するばかりです。

(ゆ)2019011202


秋学期が終わりを迎えるにつれ、
私のスポーツ健康科学部での1年目も終えようとしています。
スポーツ健康科学部に戻り、教員として
その領域のトップを走る素晴らしい先生方と再会し、
佐久間先生を代表するように、とても追いつかないと思うことばかりの初年度です。
それでも自分のできることに一つ一つに真摯に向き合っていくことしかないように感じています。

#佐久間先生とは朝一番のバスでご一緒でした。
#4月からお会いできないのはさみしいです。
#移動中、時々特別講義をしていただいておりました。
#佐久間先生、心から御礼申し上げます。


2019.01.10

もう一つの高校ラグビー大会


こんにちは、shinoです。

寒いですね。
1月に入ってからさらに寒くなったような気がします。

大学は今週から授業も始まりました。
今学期も今週と来週の2週を残すのみですが、元気よく頑張っていきたいと思います。


先週のブログでも書きましたように、
私の年末年始はラグビーの試合スケジュールで埋まっています。

今週月曜日の7日に高校ラグビー選手権大会は終了しましたが、
1月4日より別の高校ラグビー大会が開催されていました。

ご存じない方もいるかとは思いますが、
毎年、高校ラグビー選手権大会と少し時期をずらして、
全国高校専門学校ラグビー大会が開催されています。

例年では兵庫県での開催なのですが、
本年度は、奈良県での開催となりまして、
奈良県の医務委員に所属している私も、
今年は高専ラグビー大会にも出務してきました。

奈良県天理市のグランドで開催され、
もう一つの高校ラグビー大会と比べて少し規模は小さくなってしまうのですが、
選手、監督、スタッフ、応援に来ている家族など、、、、、みなさんかなり熱いです。


私の担当は、月曜日の準決勝と、水曜日の決勝だったのですが、
試合自体もかなり激しく、
高校ラグビー大会に負けず劣らず激しいコンタクトがあります。

(shino)20190110-01
(shino)20190110-02

当然、怪我人(鼻血なんかは当たり前のように出ています・・・)も出まして、
月曜日の試合にいたっては、ずっと処置に走り回っていました。

結構、忙しかったです。

決勝戦は、連覇を目指す神戸高専と地元開催での優勝を目指す奈良高専とで行われ、
見事、奈良高専が優勝され、地元開催に花を添えました。

(shino)20190110-03
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内容も、かなりしまったいい試合で、観ていても面白かったです。

幸いにも、大きな怪我人が出ることはなく、
終えることができました。良かったです。


まだまだ2月終わりぐらいまでラグビーシーズンは続きます。

今シーズンも無事に終了できるよう
もう少しですが、サポートしていきます。