[ 2016年11月 ] の記事一覧

2016.11.30

大学院M1の授業の1コマ

大学院M1の必修科目の一つに、リーダーシップ特論があります。

その授業では、本研究科の「Mの力(博士課程前期課程:修士課程の力)」として、「洞察力」「コーチング力」「現場応用力」を念頭に置いて、授業を展開しています。

毎年度、院生の雰囲気は違っています。今年は、学部のときからオリターやAAで一緒に活動したメンバーも複数人いることもあるのか、質問も、気づきも鋭いように思います。

ここでは、チームワークやその中でみられる人間関係、感情の動きを考えていきます。人間関係トレーニングでよく行われるやり方を、基本的にはもとにしています。

 よくみるマジック・・・ されどマジック!

チームが複数動き出すと、このマジックをめぐって、おもしろい現象がみられたりもします(このことは、学生たちが一生懸命に取り組むからこそ、私が気づかされたことです。気づけば、あるあるネタなのですが…)。
簡単そうな課題なので、短時間で終わると思いながら取り組む学生が多いのですが、結構、真剣になり始めて、気づけば時間オーバーということもあります。

 惹きつけるプレゼン、できているか!?

真剣に取り組んだ課題だからこそ、他のチームの出来栄えも気になります。席を離れて、見やすいところまで移動し発表を見聞きし、ときにはツッコミを入れ合ったりしています。

ここでの経験が社会に出てどのように活用されていくのかは、私自身も未知です。ただ、インパクトをもたせるために、1課題1情報(私からのメッセージ)の提供で進めています。それ以上のものにするかどうかは、仲間と話題にする中で蓄積していってもらえればと思っています。

今は、私がファシリテーター役をがんばっていますが、そろそろ役割を交代します。ファシリテーターが院生に代わるのです。どんな展開になるか、楽しみです。

ippo

2016.11.29

ゼミ生の投書が掲載されました。

寒さがだんだん厳しくなってきて、朝布団から抜け出すのに苦労する季節となってきました。今朝のBKCキャンパスでも、どんぐりが苔の布団の上で気持ちよさそうに?転がっていました。
しかし、冬の朝は「キリッ」とした空気で気を引き締めてくれます。是非早起きして、朝の空気を存分に取り込みたいものです。

【ken】の担当するゼミでは、論理的な思考と、豊かな表現力を身につけて欲しいと思い、時事問題や自らの周囲に起こったこと、将来の展望等の「いま」について文にして、それぞれの出身地の地元紙の投書欄に投稿してみるということを行なっております。この間各自が書いてきた原稿の推敲を重ねながら、論点を明確にしたり、より適切な表現に変更したりを行なってきました。そして、本人が納得した形になった時点で投稿をしていますが、続々と掲載されたとの連絡が来ています。

まずは、長野県出身のYanagiさんの投書が「信濃毎日新聞」に掲載されました(2016.11.12付)。
地元出身の武将で、大河ドラマでも大きな注目となっている「真田幸村」と自分の境遇を重ね合わせながら、就職活動に立ち向かう自分を鼓舞するとともに、地域貢献を宣言する瑞々しい文でした。これについては、スポーツ健康科学部のFacebookページにおいて、Yanagiさん自身が投稿していますので、そちらもご参照ください。



また、大阪府出身のUmechiさんの投書が「読売新聞」に掲載されました(2016.11.29付)。
身近なものとなってきたマラソンイベントの社会的役割や、運動がもつ普遍的価値とその可能性について論じることから、スポーツ健康科学部での学びを活かした将来の自分のキャリアビジョンに繋げた意欲的な文でした。



昨今では、SNS等の普及で簡単に自分の意見を世に発信できるようになりました。しかし、SNSは限られた層にのみ届くメディアで、やはり、あらゆる世代に向けて活字を通じて表現するには、未だに新聞の投書欄は有効であるといえると思います。また、SNSとは異なり、何度も推敲を重ねた文が実際に掲載されることは、大学生といえども大きな喜びがあるようです。

こうしたことを通じて、時事ニュース等の社会で起こっていることに敏感に反応し、それらを論理的にさらには批判的に思考し、それを表現することができる技術を身につけて、就職活動や卒業論文の執筆へと立ち向かって欲しいと思います。




※追記
【nao】先生に触発されて、人生初めてのフルマラソンにエントリーしました(これまでハーフマラソンの経験のみ)。大会は、2017年3月末の開催なので、本番まであと4ヶ月を切りました。短期間での調整となりますが、完走目指して頑張ります。時々本ブログでも練習の経過を報告したいと思います。





【ken】

2016.11.28

大学スポーツマネジメント研究会

めっきり寒くなりました。
周りでもコート着用している方が増えてきています。私は、寒冷刺激をうえて、発熱し、代謝促進になると考えて、できる限り着ないようにしています。というよりも、車通勤のため、あまり必要でないという状況もあります。ただ、今年は寒波が多くなりそうな感じもあり、コートにお世話になることも出てくるでしょう。

さて、表題のように、
大学スポーツマネジメント研究会
2016年12月11日(日) 9:00~12:00
大阪大学中之島センター
http://daitairen.or.jp/?p=9126



で開催されます。私も立命館大学のこの間の取り組みを説明することになっています。是非、お時間のある方はお越しください。

今、スポーツ庁を中心に、日本の大学スポーツについて急速に議論されています。各大学はこれまで、それぞれの方針と方向性で、スポーツ振興、スポーツ強化を進めてきました。また、各競技団体ごとの縦割りで、競技運営がなされてきた経緯もあります。いずれにしても、大学のスポーツ、それに関わる指導者、学生選手、関係者ならびにスポーツ施設の管理・運営を含めて、諸々の全体像の議論が大きく進んできています。

立命館大学のこの間の取り組みとこれからのあり方、アイデアを報告できればと考えています。

<<今週のちょっと、もっと、ほっとな話>>
Naru先生が、先週木曜日
http://www.ritsumei.ac.jp/shs/blog/archive/detail/?date=2016-11-24
のブログで紹介してくれたように、COIのシンポジウムを東京で開催します。金曜日の午後1時から、という平日の時間帯であり、集客が心配です。東京近郊の方、ぜひお越しください。体験もできます。
 集客の広報として、この間、名刺交換させていただいた方、メールでも案内させてもらいました。その中で、中学時代の恩師から、ご夫婦で参加する、とお返事いただきました。恩師はいつまでたってもありがたいもので、頭が上がりません。


【忠】

2016.11.27

健康運動指導士の資格認定試験

第134回の健康運動指導士認定試験が
11月23日(水・祝)に行われました。
会場は東京、大阪、福岡で同時に行われますが
スポ健生は大阪の南港・コスモスクエアの
大阪アカデミアで行います。



問題は択一式試験で75問、4肢択一式で
解答用紙は、マークシート方式により行われます。
多くの問題は正しい記述を4つの中から1つ選ぶという感じです。
会場には13:30より入室が可能で、
試験は14:30から2時間となります。
1問の問題に対して解答時間は平均で1分30秒しかありません。
60%以上の回答率で合格となります。



今回の受験生は7名でした。
3月試験も同様の人数が受験しますので
受験生は年間15名程度となります。
毎年の健康運動指導士の現場実習に参加する学生は
50名程度ですので、もう少し受験人数が増えてほしいものです。
受験生が減ってしまうのは、受験時期が4回生のこの時期ですので
大方の就職先が決まってしまっていて
受験する意欲がなくなってしまうようです。

通常の健康運動指導士養成コースの受講料は
体育系大学卒業者は51単位取得に145,000円がかかりますが
スポ健での所定の単位を取得すると無料になります。

http://www.health-net.or.jp/shikaku/shidoushi/youryou.html

認定試験を受けないで卒業すると、この資格は数年で失効します。
健康運動指導士の資格をもっていると、
運動指導者等への再就職の際に非常に有利です。
受験前には過去の受験生からの膨大な情報を基にした
試験対策勉強会を開催しています。
就職先に関わらず、迷っている学生は
是非受験をしていただきたいと思います!


Good day!

sana

2016.11.26

卒論追い込み!頑張れ、4回生以上~!


 この時期、普段は余り大学に来なくなった4回生以上が、
研究棟であるインテグレーションコアによく来ます。

 スポーツ健康科学部では、学部での学びの集大成として卒業論文を必修化しています。
 4回生は、卒業論文を仕上げるために、個々人の課題に精力的に取り組んでいます。
 【 智 】のゼミ生も、他のゼミ生同様に、本当によく頑張っています。


 このような先輩の取り組みを、3回生も見習って欲しい、そして、4回生は自分の卒業論文をクリアに理解して欲しいと思っています。
そのために、今年度のゼミでは、3回生と4回生の合同ゼミを実施しています。4回生は、自分たちのゼミ以外の時間に3回生のゼミの教室に来てもらっています。

写真は、4回生が、自分の卒業論文の内容を、3回生が分かるように説明しているところです。

【写真1】 4回生が3回生に自分の卒業論文を説明している様子



3回生は、4回生の話を聞いて、なるほど、と思ったり、これはどういう風に分析するのか、と聞いたり、あるいは、
なぜこのテーマを卒業論文として選んだのか、などと思ったことを4回生に質問します。

4回生は、自分で分かっているつもりでも、3回生に改めて聞かれると、ドキッ、としたり、冷や汗をかいたりして、答えています。

【写真2】 3回生が4回生に質問している様子



4回生には、3回生から質問があった点について、少し調べて、その回答を卒業論文に活かすように、話しています。

卒業論文を提出する人は、既に卒業論文のタイトルの提出が済んでいます。
これから、3週間弱で、卒業論文の本体の提出です。
風邪など引かないように、体調に十分気をつけて、頑張って欲しいと願っています。

頑張れ~!4回生以上~!


それでは、良い週末を!

【 智 】

2016.11.25

公益財団法人滋賀県体育協会表彰式

naoです

平成28年度 公益財団法人滋賀県体育協会表彰式が11月15日開催されました。
そこで、リオ2016パラリンピック競技大会 滋賀県ゆかりの選手の方々を讃える特別栄誉賞が、陸上競技の近藤寛子選手はじめ4名の選手に贈られました。
また特別功労賞として、近藤選手のガイドランナ-としてサポ-トされた日野未奈子(産業社会学部)さんと川島久一さんに贈られました。



日野さんは、立命館大学の体育会女子陸上競技部の選手であったことから、今年から自身の競技よりも近藤選手のサポ-トを中心に活動続けておられました。
伴走は、簡単なものではなく近藤選手と一緒に持った紐を通じてスピ-ド、歩幅、歩数を合わして走ります。
リオ大会で入賞した陰には、大変な苦労があったものと思います。
私が、参加している市民マラソン大会でも、視覚障害を持った方が、伴走の支援で走っておられます。
大勢走る大会では、伴走は大変難しく、走るコ-スを一般ランナ-に伝えることも担っています(コ-スです!コースをあけてください! というかけ声を出しておれます)。



表彰式でとても嬉しかったことは、近藤選手が、日野さんや宮路さんのサポ-トばかりでなく、立命館大学の素晴らしい環境(クインススタジアム)で練習できたことに感謝したいと挨拶されていました。
これは、陸上競技部の多くの選手たちが近藤選手に優先的に走ってもらえるような配慮への感謝の言葉だと思います。

私は、今回の表彰式で選手ばかりでなく、サポ-トする方々をも対象にされた公益財団法人滋賀県体育協会に拍手を送りたいと思います。
パラリンピックの選手ばかりでなく、スポ-ツ選手は多くの方々のサポ-トを得て試合に出場し活躍することができるのです。
けして一人でプレ-が出来るものではありません。
そのことを選手や指導者たちに発信した受賞式であったと思います。

私たちスポ-ツ健康科学部は、2020年に開催される東京オリンピックを滋賀でも支え、様々な方法でオリンピックに関わっていくべきだと思います。
前に、デンマ-クのボ-ト競技のホストタウン事業にBKCが参加することを紹介しました。
そればかりでなく、パラリンピックのホストタウン事業にも関わり、新たなスポ-ツ環境を創造するチ-ムでありたいと願っています。


2016.11.24

COI拠点 プレス発表!

先週もお知らせしましたが,
12月9日(金)13:00(会場 12:30)から
立命館大学・順天堂大学
アクティブ・フォー・オール拠点シンポジウム2016
を開催します.

本年度のテーマは,「超”スマート”になるための健康イノベーション」です.

昨年度は大阪で開催しましたが,本年度は,東京の永田町駅近くの
紀尾井カンファレンス
で行います.



詳しくは以下をご覧ください.
http://www.activeforall.jp/topics/167/


今週火曜日は,このシンポジウムの宣伝の兼ねてCOIの活動のプレス発表を行い,十数社ものメディアの方の取材を受けました.
東洋紡(株)の石丸プロジェクトリーダーとリサーチリーダーの伊坂学部長から発表を行いました.




その中でスポーツ健康科学部で開発したスマートウェアと空間シェリング技術を連携させた新しい運動システムのデモンストレーションを行いました.

残念ながら私は参加できませんでしたが,デモンストレーションやその説明を私の研究室の坂上研究員と院生の鶴見君に行ってもらいました.



スマートウェアで計測した心拍数に応じてユーザーだけが聞こえる音楽のリズムが変わるというシステムです.

今回お見せしたのは,スマートウェアと空間シェリング技術の融合システムの基本バージョンですが,本番のシンポジウムでは,このシステムをさらに発展させた運動支援システムをお見せできると思います.

楽しみにしておいてください.

naru


2016.11.23

論文作成をきっかけに…回生越え

マスク着用率が高くなってきました。

1回生は、この時期、ゼミナール大会に向けて活動をしています。
不思議なことに、はじめはやらされ感も若干漂うのですが、だんだん本気になるチームがほとんどです。
(もちろん、チーム内では多かれ少なかれ、いろいろな人間関係の悩みが生まれるのですが、それも実践ならでは、真剣だからこその産物です)

ゼミナール大会のポスターも、委員の学生たちが時期に合わせて、今年度は数種類登場しています。

今は、【聡】先生の分かりやすいプレゼンガイダンスが終わり、データを集めて分析し、チームで一本の論文を仕立て上げていきます。そして、いよいよあと1週間ほどで論文提出です。

  1回生全員、静かに聴いています、見入っています!

ある日には、卒論で切羽詰まってきている4回生と合流することも。

  左側が1回生、右側が4回生。お互い頑張ろうと声かけしつつ。

こんなふうに、論理的に書こうと仲間どうしでディスカッションして知恵を出し合っている様子は、本当にみていてこちらがわくわくする光景です。

同じ空間で、励まし合いながら1回生と4回生が論文作業をするのは(私は)はじめて出会った場面です。
本学部に着任して7年目ですが、学生たちはまだまだ新しい経験をさせてくれるようです。

ippo

2016.11.22

書を携えて・・・。その4晩秋編

落ち着かない朝を迎えておりますが、みなさまの地域では被害等はないでしょうか。

さて、秋の夜長という時期もそろそろ終わりにさしかかり、師走の足音が聞こえておりますが、今回紹介したい本は、ドイツ運動学の古典とされるK. Meinel / G. Schnabel による “Bewegungslehre-Sportmotorik” です。日本語では「動作学ースポーツ運動学」という訳語があてられています。本書は、1960年の初版が発刊されて以来、現在まで50年を越えて読み継がれ、かつ最新の知見を加えながら実に12回の改訂が行われている名著となります(12版は2015年発刊)。大学院在学時に指導を受けていた先生より読むように薦められ、その先生が出された訳書と独和辞書を照らし合わせながら、牛の歩みいや“蝸牛”の歩みで読み進めていたのを思い出します。このたび、遅ればせながら第12版を手にいれたので、どこがどう改訂されたのかを読んでおります。

本書の副題は「スポーツ運動の教育学的な理論序説」とあり、スポーツ運動に習熟したり、指導したりする際に必要となる発育発達、運動学習、運動能力、評価などのあらゆるスポーツの指導に共通する知識が理論的に整理されています。なかでも、前回のエントリーでも触れましたが、ロシアの生理学者であったN.A. Bernstein が研究した動作のコオーディネーションの理論を、精緻に理論化し、その教育学的な体系化がはかられたところは、本書のクライマックスとして挙げることができ、いまでも色褪せることなく、トレーニングや運動学習の指導の現場に示唆を与え続けています。

また、本書の巻末には難解とされる用語の注解集があり、初学者にも学びやすい配慮もなされています。興味ある方は、まずはここから読み始めるとよいかもしれません。




1999年にMeinel生誕100年(正確には1898年生まれ)を記念したシンポジウムに出席するために、Leipzig大学を訪問した際に、もう一人の編著者Schnabel先生にお会いした際の写真があったと思って探していたのですが、みつかりませんでした。小柄で温厚な方で丁寧に話してられた姿が印象に残っています。
(また、その折りの写真を見つけたら、“そっと”このページにアップロードしておこうと思います。)







※追記
フロンティアアベニューの街灯の立命館大学のRのコミュニケーションマークが、見慣れないフラッグにすべて掛け変わっていました。よくわかりませんが、おそらくキャンパス内全面禁煙のキャンペーンでしょうか。心筋梗塞などの血管へのリスクをそれとなくアピールしている秀逸なデザインです。







【ken】

2016.11.21

バイオメカニズム学会

富山で開催された「第37回バイオメカニズム学術講演会」に参加してきました。今年、BKCで開催した『日本バイオメカニクス学会』と名称は似ていますが、別の学会です。


バイオメカニクス、バイオメカニズムともに共通するのは、ヒトの動き、動作制御に関して、あらゆる領域からアプローチをかけてメカニズムを明らかにする、ということです。今回参加したバイオメカニズムは、学会の成立過程がより工学分野の方が多かったこともあり、また義手の研究がスタートになっているところが特長といえます。

 今回はのテーマは、「人工の手から50年・バイオメカニズムの温故知新」でした。

 大阪大学の金子先生 「多指ロボットハンドにおけるものづくりの流儀」の特別講演は、学会の歴史をひもときながら、この学会の方向性を示す興味深いものでした。

特に、医療用の手術支援ロボット ダ・ヴィンチの指を考えたとき、人間の器用さには勝てない。つまり、医師に使ってもらうには、Beyond Humanにしないといけない、という発想になった。ロボット研究には、使えるもの、面白いもの2つの方向があるが、発明後の利用価値は、圧倒的に「使えるもの」になる。そのため、人間とおなじ指、という発想ではなく、人間の5指の機能からみれば、2指だけのクリッパーによるつまむという単純な機能であるけれども、極端に小さくすること、2つのクリッパーを操作することで、手術支援ロボット ダ・ヴィンチが医療現場で活躍できた。
 つまり、ヒトや動物のすぐれた機能を単に模倣するだけではなく、利用目的(ゴール)を明確にしたもの作りがこの分野においても大事であることを示唆いただいた興味深い講演でした。


<<今週のちょっと、もっと、ほっとな話>>
富山も景色が良かったです。パノラマ、海の幸、人情。学会中には、懐かしい友人にも会えて、旧交を温めることもできました。

【忠】