[ 2019年09月 ] の記事一覧

2019.09.30

秋季入学式

先週、9月25日は、秋季入学式が朱雀キャンパスで行われました。
秋からの入学者 300名余(学部生140名、大学院生160名)が参加しました。

  

秋からの入学者は、時期の関係もあり国際学生がほとんどで、今回35か国、地域からの新入生を迎えました。

そのため、式の進行、スピーチは。すべて英語で行われました。
立命館大学のグローバル化を実感いたしました。

スポーツ健康科学部・大学院同研究科は、まだ秋からの入学者を受け入れる制度はありません。今後の将来構想にも関わって、この学部・研究科のグローバル化の未来像をどのように描いていくのかは大きなテーマです。

これからの発展を考えるとき、グローバル、多様性、は鍵となるのは間違いなさそうです。

いずれにしても、新入生のみなさんには充実した学生生活のスタートとなったことでしょう。

<<今週のちょっと、もっと、ほっとな話>> 
授業が始まり2週目となります。過ごしやすい気候となってきました
今週の水曜日には、公開・全学協議会が開催されます。学園の学生・院生、教職員はどなたでも参加できます。詳しくは下記を参照にしてください。
http://www.ritsumei.ac.jp/features/zengakkyo/2019/
https://www.ritsumei.club/2019/0711_6947/

【忠】

2019.09.29

海外インターンシップ

急に秋めいてきましたが、
みなさまいかがお過ごしですか?、

先日、以前紹介したハワイ大学でのインターンシップ (9/3-9/17) から
学生達が無事に帰国しました。

 (atsushi)20190929-01
(写真は、スポ健の学生達とお世話になったハワイ大学のみなさんです)

そこで参加した学生の一人である Akari さんに
インターンシップの話を聞きました。

現地では、朝の4:30 ! に起床して、5:30 に集合、
それから午前中はハワイ大学のトレーナールームでの研修。
午後にも、講義を受けたり、ハワイの高校へのインターンシップに参加するなど、
スポ健の学生達はたいへん忙しかったようです。

「参加して何か変化はありましたか?」と聞いた所、
「カルチャーショックを受けました」との返答がありました。

彼女にとって一番印象的だったことを聞くと、
「コーチと選手、また、コーチと ATC や、選手と ATC の関係が
日本のスポーツ現場と大きく異なっていること」や
「ハワイ州では、他の州と同じように、大学だけでなく、
 クラブ活動のある高校では、ATC を雇用する必要があるなど、
 アメリカでは確立されている」とのことでした。 

海外に出てカルチャーショックを受ける事はよくあることです。
日本にいて、ネットで海外を見ているだけなら、
ショックも受けないし、安全だとは思いますが、
今回、インターンシップに参加し、一歩踏み出した学生達は
これまでとは異なる視点や視野を持てたと思います。

ぜひスポ健の他の学生も、彼らに続いて、
海外に出て行って欲しいと思いました。

それでは、また。失礼致します。
よい休日を
Atsushi

2019.09.28

US Open Tennis 2019

ニューヨークの滞在中は、世界規模のスポーツイベントであるテニスのUSオープンも開催中でした。
女子の準決勝を観戦してきました。
準決勝が2試合行われるため、第二試合の試合は何時に始まるかわかりません。
また、観戦した試合は真夜中まで決着がつかないという厳しい条件下にありました。
そんな中、参加した大学生達と同じ世代の19歳、ビアンカ・アンドレスクが勝利した試合は大変すばらしいものでした。
試合が終わった会場は両選手の健闘と新しいヒロインの誕生にあたたかい拍手が送られました。

(ゆ)20190928-1

USオープンの観戦の目的は、大会を支えるスポンサー企業の関わり方です。
ここ数年、実務、学術ともにスポンサーシップのアクティベーションの注目度が高まっています。
USオープンには、アメリカンエキスプレスな複数の企業がついています。
スポーンサーのアクティベーションの一つは、これらの企業がUSオープンの会場で観戦者に試合以外の楽しみやホスピタリティを提供し、企業の認知度や好感度を高めることにあります。
このような取り組みには、デジタル化が進む昨今、マーケティングで注目されている「Wow!」と言える経験を数多く演出しているという特徴もあるように思います。

(ゆ)20190928-4

中でもわかりやすい形で力を入れていたのがアメリカンエキスプレスです。
アメリカンエキスプレスのカードホルダーには、USオープンの試合の解説が聞けるラジオの無料配布、
ラウンジの提供などがありました。カードをホルダーでなくても、
写真でご覧いただくような「テニス」を題材にした楽しめるアトラクションが用意されいました。
日本でも随分とみられるようになってきましたが、スポーツイベントにおけるデジタル化の勢いは止まりません。

(ゆ)20190928-2


(ゆ)20190928-3

スポーツイベントの演出やかつての看板がデジタル化されていることはもちろんですが
エンタテインメントやその場で得られる「体験」を豊かなものにするにはデジタルが中心となっています。
滞在中、他のエンタテイメントはどうなのかと有名な美術館も覗いてみましたが、やはりデジタル化が進んでおりメールアドレスを入力すると後から記念写真を送ってくるような、USオープンと似たような仕掛けもみられました。
これらの体験はほぼ個人情報との引き換えです。
NYスポーツビジネスプログラム2019における鈴木さんのご講義の中にもありましたが、
USオープンの観戦者はプロ野球やアメリカンフットボールの観戦者よりも高学歴、高世帯収入層が観戦に訪れます。
高所得者層をターゲットにした企業がスポンサードしているという特徴も見られ、
スマートフォンを用いて、観戦者をうまく周回させる仕組みも取り入れられていました。

(ゆ)20190928-5

その一方で、予想に反してスマートフォンを用いてUSオープンの会場を楽しむ観戦者は少なかったように思います。
自ら現地に足を運ぶことで得られた収穫は大きいものでした。


写真はUSオープンの会場
撮影:ゆ
写真の無断転載はご遠慮ください
#久々にテニスをしました、10球程度打つ
#やや遅めに腕が筋肉痛
#ニューヨークについてはこれで終わり
#NYスポーツビジネスプログラム2019

2019.09.27

LaTeX 講座と思いきや(笑)

みなさん、こんにちは、嶋村です。今日も金曜日がやってきましたね。華の金曜日ですが僕にとってはブログの金曜日です。とほほ。


さて今日は LaTeX 講座の3回目をしたいと思ってました。けど正直なところ若干僕自身が飽きてきました(笑)。あと僕は言語学者ですが、僕が使っているパッケージはそれ用のものが多いのでそんなパッケージを説明してもどうなんだろうという疑問がわいてきました。今日は図形を描く TikZ というパッケージを説明しようと思いましたが、ネットにはたくさんその手の説明がありました。まあ僕も TikZ は使うんですが、言語学に関する限られた知識だしあんまりすごいことはできないので、とりあえずは以前の2回のブログで興味を持ってもらえたらな~って思ってます。あと結構スクリーンショットを撮って細かく説明を書くのって結構面倒臭い(笑)。


というわけで、今日はあいコア会の話をします。あいコア会は1年に数回ほど定期的に開催され、スポ健の先生と事務職員さんたちが参加してお互い親睦を深める場となっております。社交性のない僕の参加率はあまり良くないのですが、今回は草津駅近くのおしゃれなお店でワインとピザが食べれそうだったので行ってきました(あ、ら抜き言葉だ、すみません 笑)。ピザ以外にもお肉やお魚やたくさんサラダがあって美味しかったです。そしてたくさん飲んでしまいました。。。たまたま学部長先生の横の席で少し緊張しましたがとても気さくに話しかけていただき楽しい時間を過ごすことができました。


ちなみに草津に向かう時に自宅に最寄りの二条駅で女子学生さん二人に偶然会いました。どうやら朱雀キャンパスで研修会があったそうで、そのまま途中まで行くことになりましたが、公共の場で「先生」と話しかけてくれるのでちょっと恥ずかしかったです(笑)。


ま、今日はこんな感じで。後期も始まったので色々ネタは出てくることでしょう。


ではでは。

2019.09.26

体育会学生の夏の思い出


本日から、3回生、4回生のゼミが再開しました。

学生らに、この夏の思い出を話してもらいました。


体育会の学生らの思い出とは、日々のつらい練習の事ばかりです。

「合宿は4年間で一番苦しかった。」

「暑すぎで熱中症になりかけた。」

「免疫力が低下し、風邪が治らない。」

「頑張りすぎて、怪我をしてしまった。早く復帰したい。」

といった話がほとんどです。

 

ある学生は、「頑張って練習してきたのに、負けが続いている。厳しい!頑張るしかない!」

と秋季リーグの様子を悔しそうに語ってくれます。

 

学生らに、楽しかったことはないの?と聞くと・・・

「オフの日は、一日寝てることが幸せでした。」

「オフの日に、仲間とびわこ湖畔で初めてバーベキューをした。感動です。」

「趣味を見つけたくて、オフの日に釣りを始め、魚さんとお話するのが楽しくなった。」

体育会以外の学生にとって日常生活の普通の一コマのことで、別に話すことでもないよな~ということを笑顔で話します。

こういった朝から晩まで練習に耐えている学生は、わずかなオフの時間を自分なりに楽しんでいるのだと感じました。

 

数名の学生(4回生)は、「全ての試合日程を終えたので、引退しました」と話します。

「やっと、日々の練習から解放されたと思ったのに、毎日何をしていいのか分からない。皆、教えて!」と話します。

 

不思議なことに、体育会学生らは、他の競技団体(クラブ)の様子をあまり情報共有していないところがあります。

『日々の苦しさを口に出さないことが、体育会学生のあるべき姿』と思っているのでしょうか?

 

nao


2019.09.25

ISNC-IBRO-JSPFSM

Hassyです。
先週末はつくばでInternational  Sport Neuroscience ConferenceとInternational Brain Organization、さらには日本体力医学会のジョイント学会に参加して参りました。
 (th)20190925-ti1
ISNC-IBROでは、学部4回生のTK4君と学部2回生のK5君がポスター発表です。
その前の1分間ピッチをスライド発表。
 (th)20190925-ti2 (th)20190925-ti3
もちろん国際学会なので英語です。
その後はpartyです。
 (th)20190925-ti4 (th)20190925-ti5
音楽♫とともにリズミカル♬に運動すると認知機能向上にいいということで、皆ダンス♪

私は日本体力医学会で電通大の安藤先生とシンポジウムを開催しました。
 (th)20190925-ti6
夕方のセッションで、ラグビーW杯日本ーロシア開幕戦でありましたが、
多くの聴講者にご来場いただきました。
ありがとうございました。
時間どおりにマネジメントできませんでしたが、大変興味深い内容でありました。

実験の関係で、[忠]先生のブログにあった「スポ健同窓会 in Tokyo」には参加できませんでしたが、来年10周年記念式典(9/19開催)では会えることを楽しみにしています。

2019.09.24

2019年秋学期に向けて

こんにちは。かわいです。


今日は、あいにくの曇天です。

 (kawai)20190923


秋学期に向けて、不安と期待が入り混じった日々を過ごしております。

ともかくばたばたしているのは授業の準備で、新しい科目が2つ始まるのと、

卒論がどうなるのかでおろおろしています。


つい先日、新任教員FDプログラムで、ベテランの教師の先生の講義で、

「教えたいことがあるから教えるだ」とおっしゃっておられました。


なかなか、そこまで思うことは難しく、

「こちらが教えたいことも、学びたいこととは限らないしな」とか

「教えても、面白いと思ってもらえるだろうか」といった不安でいっぱいです。


今日、キャンパスにぼちぼち学生さんがたくさんやってきています。

ふとした瞬間に、不安でいっぱいなのは、教員だけじゃないよなと

思いました。また、不安はいいけど、学生に顔向けできないような

ことはまずいよなとも思いました。(だから不安にもなるわけですが)


前に書いた論文の中でも、大学では、学生は責任を持って学びに取り組み、

学生の「わかりたい」という知的欲求に応える場を実現できるよう教職員は

教育をつくっていかねば、といったことを書きましたが、それでも不安は

つきません。


不安なのは、学生のポテンシャルに応えられるか挑戦しているからだから

悪いことじゃないような気もしてきました。

新しい授業を含め、後期も精一杯挑戦していきたいと思います。


かわい

2019.09.23

スポ健同窓会in Tokyo

先週の土曜日に、東京駅前の貸し会議室を利用して、

『スポ健同窓会in Tokyo』
を開催しました!

   

卒業生・修了生が40名も参加してくれました。
【izumi】先生m、【聡】先生にも参加いただきました。

集まってくれた皆さん、ありがとうございます。今回、参加できなかった方は、是非、下記の10周年にお越し下さい。

今回、参加者の元気な顔が見られ、活躍している様子をきかせてもらいました。
卒業生から元気エネルギーをもらいました。皆さん、スポ健に来てくれて、本当にありがとう! 
教職員の皆さんとともに、さらに学部・研究科を発展させていきます。

2020年9月19日 @BKC
10周年記念式典です。

多くの同窓生の皆さんに集まってもらい、これまでの成果、今の状況、そしてこれからの将来構想を、ともに確認してください。皆さんは、我々の宝物であり、また学部・研究科の強力なサポーター、ブースターです。今後とも支援のほどお願いします。

是非、いまから、同級生、同じゼミの仲間に、上記の日程の案内をしておいてください。学部・研究科のHP、FBにも注目してもらえれば、順次、内容を更新して案内していきます。

<<今週のちょっと、もっと、ほっとな話>> 
今日、9月23日は 2019 年度秋季卒業式・大学院学位授与式 @大阪いばらきキャンパス
ただし、台風 17 号が接近しています。下記の情報をしっかり確認しておいてください。
http://www.ritsumei.ac.jp/news/detail/?id=1505

【忠】

2019.09.22

教員お薦め本コーナー

関東地方では、先日の台風で未だに
停電や断水のところもあると報道されていますが、
早期の復旧を心よりお祈り申し上げます。

立命館大学の図書館は、図書館に入ってすぐの所に、
教員からの推薦図書が展示されています。

どんな本が推薦されているのかが楽しみで
よく見ているのですが、今回はなんと!
このブログ土曜日担当の「ゆ先生」が書かれていました。
(「ゆ先生」に、紹介しても良いですか?とお聞きしたところ、
紹介してもよいとの了承を得ました。
「ゆ先生」ありがとうございます。)

 (atsushi)20190922-01

「ゆ先生」がどんな本を読まれてきたかにも
大変興味がわきましたが、それに加え
今回特徴的なのが、「ゆ先生」のゼミ生が
お互いの推薦図書を挙げていって、その中から
ゼミ生の投票で上位にきた二冊も紹介されていました。

昨今の学生は、あまり本を読まなくなったと
言われていますが、頑張って本を読んでいる
学生もいることに勇気づけられました。

本を読まない人にとれば、
何を読んだらいいのか分からないということが
あると思うのですが、そのきっかけとして、
ぜひ推薦図書から読んでみてはどうでしょうか?

それでは、また。失礼致します。
良い休日を
Atsushi

2019.09.21

スポーツビジネス & スタジアム in NY

9月の初めにニューヨークでスポーツビジネスツアーに参加してきました。
今週は、ニューヨークのスポーツビジネスに関してご紹介します。
今回はとても多くのプロスポーツの観戦の機会に恵まれました。
スタジアムに行くこと=「試合を観戦する」ということが多くの人にとっての目的です。
私の場合は観戦よりも、多くの観戦者がスタジアムで得られるエクスペリエンス(経験)を確認(体験)すること、それを生み出すスポーツチームの戦略やスタジアムの在り方を学ぶことが目的です。

(ゆ)20190921-1

ニューヨーク州にあるニューヨーク市は、アメリカを代表するいくつかのスポーツチームの本拠地です。
いくつか挙げるとまずアメリカ4大スポーツとして、野球(MLB)、アメリカンフットボール(NFL)、バスケットボール(NBA)、アイスホッケー(NHL)が挙げられます。
この中からMLBは、ヤンキースの本拠地ヤンキー・スタジアムとメッツの本拠地であるシティ・フィールドでのスタジアム視察と試合観戦をしてきました。

(ゆ)20190921-2


NFLは、ジャイアンツとネッツの本拠地であるメットライフスタジアム視察、
NBAとNHLは、ニックス(NBA)とレンジャーズ(NHL)の本拠地であるマディソン・スクエア・ガーデンの視察に参加してきました。

(ゆ)20190921-3

少し話がそれますが、国内外のスタジアムで一般に向けた有料のスタジアムツアーが実施されています。
是非観戦だけではなく、スタジアムツアーにも参加してみてください。
スタッフの方々とのお話もとても学びになります。

(ゆ)20190921-4

4大スポーツ以外として、ニューヨーク・シティFCの試合の観戦もしてきました。
ニューヨーク・シティFCは、MLBのヤンキースと同じヤンキースタジアムです。
野球のフィールドがサッカーのフィールドに変更されていました。
4大スポーツに比べ、アメリカでは歴史の浅いサッカーですが、2万人近い観客が入ります。
なぜそれほど集客できるのかか、というところにたどり着きませんでしたが、非常に興味深い現象です。

(ゆ)20190921-5


同じ街にあり、「試合」という同様のプロダクトをスタジアムで提供しているスポーツチームですが、
「試合」の他に「スタジアムでどのような経験を提供するのか」、はそれぞれのチームで異なります。
それを体験できたことは私にとって大きい出来事でした。

日本と全く異なるの点を挙げると、スタジアムへの荷物の持ち込みが極めて制限されていることです。
テロ対策もあるのでしょうが、約40cm×40㎝×20㎝のカバンが一つしか持ち込めません。
リュックサックのような背中に背負うタイプのものはダメです。
パソコン、ipadの持ち込みも禁止されており、通信機器で持ち込めるのはスマートフォンだけと捉えて問題ないでしょう。
アメリカではスタジアム観戦はほぼ手荷物のない状態で来るのが常識になっているようです。
持ち込めない荷物を持ってきた場合、近くのコインロッカーに荷物を預けるか、コインロッカーが場合は捨てるという選択しかありません。
常に大きな荷物を持ってスタジアムに通ってきた私にとっては慣れないため、不便さも感じました。
その一方で、テロが起こるかもしれないという心配からは解放されたように思います。

決定的に日本と違うのは、飲食物の持ち込みが一切禁止ということです。
その割に、スタジアムでの飲食物は値段が高めの設定でした。
ハンバーガーは15ドル以上、飲み物は5ドル以上、普通のアイスクリームが6ドルが一般的でした。
ですので、スタジアムでは飲食に30ドル近くの出費が必要です。
スポーツマーケティング領域では、欧米の事例を学ぶことが多いです。
その際、日本のスタジアムの飲食物に関して、「スタジアムの名物フードを」「スタジアムの飲食物の充実を」という意見が出がちですが、そもそも前提条件が異なることを体感することができました。
では、日本もスタジアムで飲食物の持ち込みを一切禁止するとどうなるのか?
それでも2万人、4万人、8万人観客をスタジアムに呼び込むプロスポーツイベントの在り方とは?
大学に持ち帰って、学生たちとディスカッションをしていきたいと思います。

写真はNYのスタジアム
撮影:ゆ
写真の無断転載はご遠慮ください
#「エクスペリエンス」を体験する
#ともかく夜の観戦が寒い
#一日の平均歩数が15,000歩ぐらいになっています
#NYスポーツビジネスプログラム2019