[ activity ] の記事一覧

2019.05.20

春の嵐

昨日は、非常に風の強い1日でした。

昨日、クインスで行われていた、アメリカンフットボール部の早稲田大学との定期戦では、キックしたボールがキックした地点に押し戻されるほどの強風でした。屋外の試合ならではのシーンです。

 

各地で春の大会が真っ盛りであったと思います。風の影響が、プラスになったのかマイナスになったのかが気になります。試合だけでなく、物事、時代の流れを読むことを、「風をよむ」というように表現されます。

これからの風をよみながら、試合、時代に対しても上手く上昇気流に乗っていけると良いですね。

いずれにしても、気象が落ち着かない状況もありますので、みなさんくれぐれも体調にはお気をつけください。

<<今週のちょっと、もっと、ほっとな話>> 
5月19日は、創立記念日です。今年で119回目です。来年は、学園創立120周年を迎えます!

【忠】 

2019.05.19

スポ健な人 (32) Ke ntaro さん

今回、紹介する「スポ健な人」は、 Ke ntaro さんです。

Ke ntaro さんは、2014年にスポ健事務室に異動となり、
スポ健の広報活動を担ってくれた職員さんです。

 (atsushi)20190519b

今回、附属校に異動となりましたので、
感謝の意を込めて、紹介したいと思います

Ke ntaro さんは、入試情報に詳しく、
予備校の入試イベントなどでよく一緒に参加しました。

たとえば、関東にある予備校で、大雨の中説明会に行ったら、
大雨過ぎて学生が来なかったり (苦笑)、
東京の予備校で30人くらいかなと思って
二人で準備していざふたを開けたら、
50人以上学生が来てくれて
慌てて二人で準備したりと思い出は尽きません。

また、スポーツ健康科学部の HP のバナーで紹介されている、
3T MRI にリプレースする際に、
その模様をタイムラプス動画で作成する際にも、
彼が中心的な役割を果たしてくれました。

1ヶ月以上の長期間の撮影でしたので、
Ke ntaro さんがいなければ、この動画は完成しなかったと思います。
https://www.youtube.com/watch?v=QcIhIcQE12c&feature=youtu.be
(この動画は、公開から1年たたずに、先日1,500回!再生に達成しました。)

これまで本当にいろいろとありがとうございました。
これからも附属校でいろいろなアイデアを出してもらって、
また、一緒に仕事が出来ることを願っています。

それでは、また。失礼致します。
良い休日を
Atsushi

2019.05.17

「ゴマをする」ことに関して

遅めの更新、すみません。嶋村です。ちょっと色々忙しくてこの時間になりました。


まあしかし書くこともないので、最近思ったことを1つ。


「ゴマをする」って表現ありますよね。人に気に入られるようにおべっかを使うということです。現在僕が担当している P3 は中間発表中ですが、まあお勉強が得意でなくそれほど努力もしない連中で、割と僕にゴマをする人はいます。そういう人はこちらとしても分かっているので、ドラえもんのジャイアン風に言うと「ギタギタのメロメロのボコボコにしてやる」ということで、質疑応答で僕に詰められることになります(笑)。


まあ、それで思ったんですが、僕って人生においてあんまりゴマをすることがなかった気がします。先輩や上司に気に入られようとかいう機会は一回もなかったような気がします。先輩の言うことは絶対である(と勝手に思っているんですが)体育会系のクラブに一回も所属したことはないし、完全な文系人間です(言語学の研究では数学的な概念も使いますが)。なのでたぶん僕はゴマをすりられ慣れていないのではないのかと思いました。割と正直に生きてきて、目上の人であろうが研究に関しては「バーカ」というニュアンスで「それは違うんじゃないすか?」って言ってきたので、自分も変に褒められることに慣れていないんですね。うちの親も僕をほとんど褒めなかったし(笑)、そういうわけで僕に変にゴマをすらないでください。。。


なんでこんな話をしたかと言うと、僕の研究している言語学でもなんというか「大御所が言っているから」とか「最近これが流行りの理論・研究だから」とかがあるんですよね。みなさん言語学者と思うといろんな言語に精通している人を思い浮かべると思います。実際はそうではないことも多くて、例えば日本語のデータだけで理論的に大きなことを言う人もいます。当然私たちの言語学は言語の普遍性を捉えたいわけですから日本語をもとに提出した理論は他の言語でも適用可能であるべきですが、とりあえず日本語ではうまくいくし、あの大御所も言っているしだからこれはいい分析だ!ってことを言う連中が結構いるような、いないような。。。


で何が言いたいかと言うと、研究者はどこまで自分の研究に誠実にいられるのでしょうかってことです。よく言語学の論文はその見せ方だと言われますが、自分の理論をサポートするデータばかり出して、あるいは大御所や先行研究が出している都合のいいデータばかり出して、その妥当性を多角的に検証せずに無責任に自分の分析が正しいと言うことがあります。これは言語学というか僕がやっている生成文法理論の癌みたいなもんで、こんなことをしていたらたぶんいつか生成文法がなくなってしまうのではないかと思います。僕はこんな状況を selective fact と言うようにしたいと思います。まあ確かに個々のデータは本当なんだけど、反例は脚注にちょっとあって I will leave this for my futre research みたいな(笑)。これはある意味先行研究や大御所の論文への「ゴマすり」ですね。研究とは批判的な精神から発展すると思うのですが、どうなんでしょうね。


ちなみに今週からオフィス鴨川がオープンしました(写真参照)。とりあえず今日はこの辺で。また来週。

2019.05.14

SSPセミナー、行ってきました

こんにちは。かわいです。

先週案内していたSSP(Student Success Program)のセミナーに行ってきました。



 (kawai)20190509

セミナーでは、自分の時間割を書き出す作業から始まりました。
意外と自分がどこにどの空きコマがあるかは把握できていないので、大事な作業だと思います。
そのあと、TODOリストを具体化するよう手を動かしていました。
具体化として、いつまでに何をするかの段取りを書き出すよう作業していました。

具体的に考えることが大事といっても、どうすれば具体的に考えることになるのかが
わかりにくいというのが学生のみなさんを取り巻く困難な状況ですね。

そういった中で、わかりきったこととすますのではなく、書き出して、自分に向ける
ことで、自分のこと(TODO)をコントロールできるのではないでしょうか。
私もブログの記事執筆の作業を段取り化せねばと思いました。

スポ健の1回生はあまり来ていないとのことでした。ここまで紹介してきた
オリターやAAのサポート学生らがしっかりサポートしてくれているからかなと思います。

オリターやAAに二回生のみなさんがこういったセミナーに参加して、自分たちのサポートの力に
変えていってくれればいいなあと思いました。

このセミナーのサポートする側の学生にスポーツ健康科学部の上回生が3名参加していて、
誰かの助けになる活動に取り組んでいる姿をこれまた頼もしく見ていました。

次回は、ノートテイクのセミナーが予定されているそうです。
 (kawai)20190509_2


2019.05.13

BKCでロボットの実証実験

先日、BKCでロボットの実証実験が行われました。

    

これから、ロボットが日常の生活に入ってきて、人間と近接した中で活動する時代です。
25年前に、日本で初めてロボティクス学科を設置した、立命館大学、びわこくさつキャンパスは、その実証実験に最も相応しい場所でしょう。

今回の実験は、
三菱地所株式会社と学校法人立命館との「戦略的DXパートナーシップ協定」にもとづくものです。
http://www.ritsumei.ac.jp/news/detail/?id=1384
https://robotstart.info/2019/03/28/mec-rit.html

詳しくは上記をご覧下さい。

<<今週のちょっと、もっと、ほっとな話>> 
2019年5月25日(土)「アスリートのコンディショニングセミナー」を
一般社団法人 大学スポーツコンソーシアムKANSAI(KCAA)が開催します!
学生のネットワーク交流会もあります。

【忠】 

2019.05.11

沖縄市×プロスポーツ

沖縄に行ってきました。
沖縄は、プロ野球キャンプの際に足を運ぶことが多く、
久しぶりに2月以外の沖縄滞在となりました。

沖縄では、侍ジャパンや年に1カードNPBの公式戦が開催されますが、
沖縄のプロスポーツといえば、Bリーグに所属する「琉球ゴールデンキングス」が挙げられるでしょう。
私のBリーグ観戦経験は、リーグが立ち上がった際の開幕戦と、
今年新潟で観戦した2回に限られるのですが、いずれも琉球ゴールデンキングスのカードでした。

琉球ゴールデンキングスは現在もBリーグ西地区の1位です。
Bリーグのの前身、bjリーグだった時から優勝数も多く、沖縄では大変人気のあるチームです。

(ゆ)2019051101
現在、沖縄市のコザ運動公園内には、琉球ゴールデンキングスのホームアリーナとなる1万人が収容できる多目的ホームアリーナが建設中です。
2月に幕張メッセで開催されたスポーツビジネス産業展に参加した際、
琉球ゴールデンキングスの木村達郎社長のご講演を拝聴しました。
アメリカの複数のアリーナの事例をあげて、エンタテインメントビジネスにおけるアリーナの果たす役割の重要性をお話されていました。

沖縄市の(仮称)沖縄市多目的アリーナ施設等整備全体計画調査業務報告書によれば、
バスケットボールのホームアリーナの役割の他、他のエンタテインメントの会場、
そして、台風が多いという沖縄の気象にも配慮した、防災機能を有したアリーナにもなるようです。
アリーナ建設のコンセプトは、「『未来を創り、地域を活性化するアリーナ』~夢を与え、感動を与え、未来を創っていく~」です

ここ数年、このまちをスポーツでより良い環境にしていこうという方々の熱い想いと、エビデンスに基づいた知識を軸に、アリーナやスタジアムの建設は、施設というハードづくりではなく、まちづくり、環境作りにシフトしてきています。

沖縄市に新しいアリーナが完成する2020年以降、琉球ゴールデンキングスのホームゲームを観戦紙に再び沖縄市に訪れたいと思います。

(ゆ)2019051102

写真は沖縄市で見つけたキングスのポスターとセルラースタジアム那覇
撮影:ゆ
写真の無断転載はご遠慮ください。


#アリーナは観光資源としての役割もありますね。
#アリーナの写真が無くてごめんなさい。

2019.05.10

GW 終わりましたね。。。

みなさん、こんにちは、嶋村です。GW のお休み中はどうお過ごしだったでしょうか。


僕は友達に会ったり奈良の実家に帰ったりと特に何かしたというわけではありませんでしたが、まあのんびりと過ごさせてもらいました。奈良の実家に帰っているときに久しぶりに 20 km 走りました。今日の写真は奈良公園内にある浮見堂です。最近花粉症で外に出るのが億劫になっていて全然走れてないのですが、今月からまた頑張って距離を稼ぎたいと思います。ちなみに僕の京都でのランニングコースは鴨川や二条城や嵐山方面などいろいろあるのですが、奈良も走っていて楽しいところがあります。それに京都ほど観光客もおらず、ストレスなく走れる気がします。それでも最近奈良も観光客だらけですけどね。


さてみなさんもご存知のように、先日大津市で自動車事故があり小さいお子さんが2人お亡くなりになられ、今でも事故で大きな怪我をして辛い時期を過ごしている子供さんや保育園の先生がいらっしゃるそうです。僕にも保育園に通う娘がいるのでとってもつらいニュースでした。まあ、いろいろマスコミの連中は彼らが報道したいようにしているし、事故を起こした当事者は法の下に裁きを受けるわけですが、自分としては短い間しか生きられなかった2人のことを思うと本当につらいですね。。。


それでふと思ったのですが、日本とアメリカを比べた時、やはり歩行者優先の意識って日本では薄いような気がします。まあ今回の大津市の件はそういう話は関係がないどうしようもなかった事故なのかも知れませんが、例えば日本では信号機のついていない横断歩道や単に住宅街で人と車が鉢合わせになった時の歩行者優先の意識が低いように感じます。僕はアメリカに住んでいた時、どんなにイカつい車に乗った怖そうなおじさんでも歩行者がいようがいまいが信号なしの横断歩道で一旦停止するのを見てきました(もちろんたまに例外はいますが、一旦停止しないところを警察に見られると必ず停められます)。ちなみにアメリカではスクールバスが停車して子供たちが乗り降りする場合は、バスがいる車線も対向車線もスクールバスが再出発するまで全ての車は一旦停止しなければなりません(わざわざ、バスから Stop サインが出てきます)。アメリカは日本以上に車社会ですし、ハイウェイではめちゃくちゃ飛ばすヤツもいますが、歩行者優先に対する意識というのはかなり高いように思います。別にだからアメリカの方が素晴らしいとか言う気はないし日本にもいいところはたくさんありますが、こういうところは日本でも見習って欲しいなあと思います。


まあ自転車にしても自動車にしてももう少し俯瞰的に状況を把握する必要があるのではないかなと思います。たまに自転車で歩道を突っ走って人と人の間のギリギリのところを通っていくバカがいますが、そういうのが事故につながるかも知れないんですよね(そもそも自転車は例外はありますが原則として車道を走るべきなんですがね)。僕は車は運転しませんが、自転車には乗るので改めて気をつけようと思います。


ではまた来週。

2019.05.09

GW。

<RecOだより160>

みなさん、GWはいかがお過ごしでしたでしょうか?
私は滋賀県から動かず、滋賀県内で行われた色々なイベントに出かけました。
4月末はびわ湖春の音楽祭。

連休途中の5月2日はしっかりゼミ(笑)。
3年生の活動は前回ご紹介しましたが、写真は4回生。今年は秋学期私が不在になることもあり、
abゼミにしては(笑)少し早めに卒論の作業が進んで、いる、かな?
 (ab)20190509-01
abゼミの卒論は「スポーツ、健康、食」をキーワードにしたテーマになります。
写真のTさんの卒論は「ごはんの食べ方」がテーマ。おにぎりにした時と茶碗で食べる時と食べ方にどんな違いがあるのか?また、人によってどう違うのかについて、調査しています。こちらも結果が楽しみです。

5月3日は日野祭。
なんと850年祭とのこと。
想像以上に盛大で雄壮なお祭りでした。
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大学院修了生のご実家を訪ねました。
写真のお祖父様は御年90才!
そのお祖父様手作りの料理の数々でもてなしていただきました。
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850年に90才。日野町のパワーを味わいました。
本当にごちそうさまでした!

5月4日はその修了生も含む、海老研初めての院生たちが自宅に集合。
お腹の中のBabyを含め、4人の子供達も集まり大賑わいでした。

5月5日は皇子山球場に高校野球春季大会の観戦。
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20年以上サポートさせていただいている高校の準決勝でした。
この試合は残念ながら負けてしまいましたが、次の日の3位決定戦は延長タイブレークの末に勝利!
夏のシード権も獲得です。

そして5月6日は朝日レガッタ観戦。
立命館大学ボート部W4+女子3連覇!
(ごめんなさい、写真がうまく出ない!)

Apollo先生、Nao先生も大感激。
 (ab)20190509-07

滋賀県の春、堪能させていただきました。
ab

2019.05.08

世代のつながり

大型連休も終わり、いよいよ通常モードですね。。。
教育熱心な本学も後半は4連休。
仕事が溜まっており、なかなかゆっくりはできませんでしたが、
そんな中、1日だけ卒業生も含めてゼミBBQを開催しました。
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連休中だと人が集まりやすいかということで、半恒例行事になりつつあります。
たまたま今年は私の結婚記念日に(皆が集まれるように連休に挙式したのを思い出しました)。。
あいにく妻は息子の野球で来れませんでしたが・・・

3回生のゼミ生が1期生OBのふか〜い話?に耳を傾けていました。
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お互い世代が少し違い、とてもいい光景だと思いました。
(ひとり、空手日本チャンプが上半身を曝け出していますが・・)
学生からとても良かった・愉しかったと聞きました。

さて、ご近所さんから筍の差し入れです。
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自身がすぐに成長する割には栄養価が低いとは聞きますが、
アミノ酸も豊富で繊維も多く、
何より柔らかく煮込んだ筍はとても美味しかったです。
 (th)20190504-takenoko2
筍ご飯もみな大満足でした。
ご近所さん、ありがとうございました。

2019.05.07

立命館大学SSP(Student Success Prorogram)(1)

こんにちは。かわいです。

GWはいかがお過ごしでしたでしょうか。


新入生のみなさんは、大学での授業や大学生活に慣れ始めた頃でしょうか。それとも、たくさんの情報やしなければならないことにいっぱいいっぱいになってしまっているでしょうか。


立命館大学では、すべての学生の自立と成長を応援するプログラムSSP(Student Success Program)を展開しています。

SSPでは、⼤学での学びに必要な3つの要素や情報の集め⽅、時間の使い⽅、 確実に実⾏する⽅法や考え⽅をマスターするセミナーが開かれています。セミナーでは、学生支援のプロフェッショナルの方々やピア・サポーターの学生さんによるサポートのもと、学生生活スキルを身につけていきます。


5/9(木)12:15-12:50@P111にて、「タイムスケジュールを管理しよう&TO DOリストを使いこなそう」というセミナーが開かれます。今現在、課題がたくさんで困っている学生さんや、これからやってくるレポートや試験にどう備えればいいか不安な学生さんはぜひ足を運んでみてもらいたいです。また、これからレポートの書き方についてのセミナーも用意されているようですので、セントラルアークのSSPのお知らせやHPをのぞいてみるようにしてください。


立命館大学SSP(Student Success Program)
http://www.ritsumei.ac.jp/ssp/news/
 (kawai)20190507_2
セントラルアークには、相談ブースもあり、より具体的なアドバイスを受けたい場合は、相談ブースに足を運ぶということもしてみてください。

かわい