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2019.01.16

子どもたちの相撲体験会!!

こんにちは。

先週の土曜日、京都市北区の少年野球チーム、上賀茂ジュニアのみんなが、
相撲部の道場に、相撲体験に来てくれました。

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最近は、裸足で土の上を歩くこともたつこともなく、土の冷たい感触は、
子どもたちには新鮮な経験です。
みんな、土の感触はどうでしたか。

子どもたちの輝く笑顔。
そして、部員たちもみんな素晴らしい笑顔です。

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お昼は部員たちが作ったちゃんこをみんなで楽しく食べました。
ご馳走さま~~。

相撲部では、スポーツ健康科学部の学生も頑張っていますよ。

この日の経験は、相撲部の学生たちにとっても、子供たちにとっても、
素晴らしい成長に繋がるものでした。

Apoll

2019.01.14

立命館CLUB

今日は成人式ですね。

装いも新しく、成人の日を迎えられるみなさん、おめでとうございます!

人生100年時代です。みなさんの大勢が、世紀をまたいで次の世紀、22世紀を迎えられます。

これからの社会、世界、地球はどのようになるのか、その中で、人々の暮らし、生活、身体はどのように変わっていくのか。

歴史を積み重ねながら、これから益々発展して、進化していくことでしょう。その原動力に、新成人たちの若い世代が中心となっていくのは間違いありません。これまでの伝統、文化を大事にしながら、新しい世界に発展させてくれることでしょう。

前置きが長くなりましたが、本日は、表題の立命館CLUBの紹介です。

詳しくはHPにありますのでご覧いただけるとありがたいです。

http://www.ritsumei.ac.jp/rclub/about/

どなたでも、登録(無料)していただくと、立命館に関係する、次のような情報がメールで配信されてきます。

 学生スポーツ・文化活動や各部署・研究科の活動報告

 公開講座や、シンポジウムなど参加可能なイベント情報

 その他、会員限定企画の情報やプレゼント情報

 登録は、携帯からでも、パソコンからでも行えます。

 最新号・バックナンバーは下記からご覧になれます。

http://www.ritsumei.ac.jp/rclub/magazine/

 最新号の編集後記に、小生を取り上げていただきました。

  

新米の副総長のインタビュー記事です。よろしかったらお読みください。

今年も、立命館の話題が、世の中を元気に、明るくできるよう、立命館CLUBへのスポ健の話題がたくさん取り上げてもらえるようにしてまいります。


<<今週のちょっと、もっと、ほっとな話>>

 2010年に入学した1期生のメンバーと食事会をしました。博士号を取得、直近で取得予定の6名と。

若手研究者としても十分に活躍している卒業生・修了生です。詳しくは来週に報告するようにします。

【忠】

2019.01.11

もうすぐ成人の日ですね

みなさん、こんばんは、嶋村です。さて 1 月になり学校が始まりましたが、もう来週で後期の授業が終わり、期末テスト期間に移っていきます。僕も P のタームペーパーの添削がたくさん待っています。。。


さて立命館大学では月曜に祝日がある場合でも基本的に授業日ですが(苦笑)、それでも多くの自治体で成人式がある成人の日はお休みです。というわけ来週 1/14 日(月)はカレンダー通りお休みです。成人式といえば、女性は振袖を着、男性はスーツや袴を着て行くもんなんでしょうね、よく知りませんが。。。


というのも私は成人式行きませんでした。まあ文学部出身の人間はだいたい捻くれ者ですから、割と行ってない人が多いのではと勝手に推測しています。僕も「誰がそんなしょうもないことに行くか」ということで行きませんでした。地元に友達が少なかったのもあるかもしれません(笑)ただ親に言われてスーツ着て写真だけは撮ったのを覚えています。まあかなりイヤイヤだったことも覚えていますが。。。


僕はこういう人生の要所要所できちんとしないといけないことがとても嫌で嫌で、その傾向を今でも続いています。スーツは多分年間で片手で数えられるくらいしか着ないし、アメリカ留学の際に奨学金をいただけるとなった時に東京のアメリカ駐日大使公邸で壮行会を兼ねたパーティーがありましたが、ジーパン・Sonic Youth (洋楽バンド)の T シャツで行こうとして母親に怒られました。。。


ま、こういう性格なんで仕方ないのですが、今となっては成人式に行ってもよかったかなって思ったりもします。「あの時、ああしておけばよかった」と思うのは歳をとったということなんですかね。


さて自分の話が続きましたが、20 歳になるってすごいですよね。いや、子供は勝手に歳をとって 20 歳になるわけですが、今自分が親になって子供を成人するまでしっかり育てなければならないって思うとなかなか大変です。そういう意味で、来週成人式を迎える学生さんの親御さんはすごいなって思います。僕の娘はもうそろそろ 4 歳ですが、これから 16 年間たくさん乗り越える山があると思うとゾッとします(笑)。しかし、それを乗り越え娘が 20 歳になった時、自分はどういう感情を抱くのだろうと楽しみにもしています。前にも言いましたが、うちの娘はかなり難しい性格で、僕そっくりです。もしかしたら「振袖なんか着て成人式に行くか!革ジャンでハードロックを聴いてバイクに乗って走ってくるわ!」となるかも知れませんが、まあそうなっても僕はそれはそれでいいのではないかなと思います。ところで、うちの親は今でも僕のことを心配してくれていますが、うちの親からしたら僕を育てるというのはかなり大変だったと思いますし、今でも迷惑をかけていますから本当に感謝しなければいけません。というわけで、来週成人式を迎える学生さんは改めて親を含め成人するまで支えてくれた周りの人に思いを馳せるのもいいかも知れません。


ではでは。(今日は特に写真がないので僕と娘のサングラス姿です)

2019.01.09

ボート部の初練習と初詣

こんにちは。

この間の日曜日は体育会ボート部の初練習と初詣でした。
初詣は、近江の国の一宮の建部神社での必勝安全祈願です。

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2019年は、誰の人生にも今年限り。
71年間の部の、これまでの一人ひとりの歩みの上にある今日を大切に、
‭一人ひとりの成長と部の発展をかけて、勝利を目指して奮闘します。

そして結果、みなさんから応援していただける部としてさらなる勝利を
遂げられるよう努めます。

そして結果、みなさんから応援していただける部として、さらなる前進を
目指して奮闘します。

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日ごろのご支援に心から感謝いたします。


Apollo

2019.01.07

授業再開

本日から、授業再開となりました。

みなさん、年末年始は、如何だったでしょうか?

今年は、バタバタすることなく、のんびりと過ごすことができました。

 [aikoa]20190107

ご近所の神社に、初詣にでかけたぐらいで、あとは、TVでのスポーツ観戦、近所を散歩でブラブラ、あとは、まったり、ゆったり、家で過ごしました。おかげで、しっかりと充電できました。

今日から、授業再開!
来週以降には、卒業論文の口頭試問、修士論文の提出、口頭試問、研究科院生の発表会など、学生、院生のみなさんにとっては節目の行事が目白押しです。

今年は、亥年(いのししどし)。無病息災の意味もあるようです。
今年もみなさんにとりまして、元気で明るく前進する年になることを願っています。

<<今週のちょっと、もっと、ほっとな話>>
本年1月から、立命館学園・副総長、立命館大学・副学長を拝命しました。微力ですが、全力で学園発展に尽力して参ります。学園構成員ならびに関係者のみなさまに、引き続きご支援とご協力をお願い申し上げます。
もちろん、スポーツ健康科学部の教員としても教育・研究に携わって参りますので、「スポ健」へのご愛顧も引き続きお願い申し上げます。
【忠】

2019.01.05

ゴールデンスポーツイヤーズの幕開け

あけましておめでとうございます。

スポーツに関わる者として、特別な一年の始まりとなりました。
2019年は、ラグビーワールドカップ2019(RWC2019)が、
2020年は、オリンピック・パラリンピック大会(TOKYO2020)
2021年は、ワールドマスターズゲームズ関西2021(WMG2021)
が開催されます。
このような大規模な国際的なスポーツ大会は
通常メガスポーツイベントと呼ばれ、
メガスポーツイベントが3大会続く
2019年から2021年はゴールデンスポーツイヤーズと称されます。

(ゆ)2019010501


昨年11月、国際学会から羽田空港に戻った際、
まず迎えてくれたのは、TOKYO2020でした。
RWC2019は、今年の9月20日から東京を含む12会場で開催されるので、
ラグビー関係者とご一緒する機会が多い私としては、やや残念な気もしました。
また、海外滞在中にOOSAKA, KANSAIEXPO2025の開催が決定しまいた。
国際学会の参加者が非関西圏在住者ばかりでしたので、
私ひとりが喜んでいるように感じました。
WMG2021の認知度に関しては関西圏であってもやや苦戦中というも聞きます。
OOSAKA, KANSAI EXPO2025は
「いのち輝く未来社会のデザイン」
がメインテーマとして掲げられ、
「多様で心身ともに健康な生き方持続可能な社会・経済システム」
がサブテーマとなっています。

ゴールデンスポーツイヤーズの幕開けに
関西圏の大学でスポーツ健康科学部で学ぶ私たちは、
2025年に向けてどのようなレガシーが残せるのか
じっくりと考えていきたいと思います。

(ゆ)2019010502


写真は日本の玄関口と富士山

撮影:ゆ
写真の無断転載はご遠慮ください。

#本年もよろしくお願いいたします。

2019.01.04

明けましておめでとうございます。

みなさん、こんばんは、明けましておめでとうございます。嶋村です。


さてみなさんは年始年末をどう過ごされていましたか?僕は一人京都の家に引きこもって論文を書いていましたw 前にも話したと思いますが、すごく腹の立つ理由で論文を一本落とされたので、リベンジよろしく一人で論文を書いて、その勢いでもう一本書いて結局論文を二本投稿しました。まあこれから査読者との長いやり取りが始まりますが頑張ります。


まあこういう性格のため家族には迷惑をかけていまして、奥さんと子供は奥さんの実家に帰ってもらっていました。その間は上述のように論文を投稿したりいろいろ論文を読んだりしていました。たまたま見つけて読んだ論文ですごい良いのがあったので「なるほど!」となったのが今年の元旦のハイライトでした。。。


こういう性格の僕ですが、いろいろ思うところがありいろいろな人に支えられているのだということは認識しているわけす。年始年末に帰らなかった実家には自分の親がいるわけで、たまには話そうと思っている弟もいるわけで、この性格をどうしたら良いのかが最近の悩みですw


さて今日は落ち着いて奥さんと娘で初詣に行ってきました。娘は僕に似てますます頑固です。。。今日の写真はわたあめを食べてご満悦の様子です。。。

 (Koji)20190104-01


新年のブログでこういう内容もどうかと思うのですが、まあ今日はこの辺で。ではでは。

2019.01.01

事始め

2019年、新しい年が始まりました。
みなさんは、どのようなお正月を過ごされていますか?
わたしは、のんび~りとと思いながら、今日がブログの担当日…
「事始め」を大切にしてきたわたしにとって、はつの事始め破りかも。

「事始め」
若い学生のみなさんにはピンとこない。そんなことばになっているのかもしれません。

「事始め」には2つの「事始め」があります。
「お正月事始め」といえば、お正月の準備を始めることです。
地域によって異なりますが、12月8日、あるいは、12月13日に行われます。
お雑煮を作るための薪を山に取りに行くことが、事始め最初の行事だったようです。
今は、生活が便利になり、こんなに早くから準備を始めることはなくなっていますね。
また、欧米から入ってきた様々なイベントが目白押しで、お正月に対する関心が薄らいでもいます。

2つ目の「事始め」は、新しい年になり、何かを始める最初の日で、1月2日になります。
一般的には、新年の初日から行動をするよりも、新年初日の元旦ははゆっくりと過ごし、
2日から事を始めると長続きすると言われています。また、家事のすべてが女性の役割とされて
きた日本では、元旦だけが女性が家事労働から解放され、ゆっくり過ごせる日でもありました。

また、1月2日は「姫始め」とも呼ばれます。このことばの由来には多くの説があり、今も
定まっていません。昔は元旦に「強飯(こわいい)」という固く炊いたおこわを食べました。
今だとお赤飯になるのでしょうか。それが、1月2日は「姫飯(ひめいい)」という柔らかく炊いた
ご飯に戻り、そこから「姫始め」ということばになったという説が有力です。

1月2日の事始め。みなさんは何から始めますか?
わたしは、恒例の「書初め」からのスタートです。

よいお正月をお過ごしください。

2018.12.31

大晦日

いよいよ本日が2019年の最後の日、大晦日を迎えました!

みなさんにとりまして、どんな1年だったでしょうか?

年々としの経過する時間感覚が早くなっている気がします。
「年齢と時間感覚」とネットで検索すると、
ジャネの法則 というのが紹介されていました。
生涯のある時期における時間の心理的長さは年齢の逆数に比例する(年齢に反比例する)、というもので、50歳の人の感覚は、1/50であり、5歳のこどもは、1/5となります。つまり、5歳の頃に比べて、50歳の年齢の人は、10倍速くなったと感じるというものです。

 年代において時間の感じ方は異なりますが、いずれにしても人生に時間は有限です。かつその時間がどれだけあるかは分かりません。ということを考えていたら、本学園の名前の由来に思い至りました。
 http://www.ritsumei.ac.jp/profile/about/history/origin/

  

 HPから抜粋すると
 「殀寿(ようじゅ)貳(たが)わず、身を修めて以て之れを俟(ま)つは、命を立つる所以(ゆえん)なり」から採ったもので、「人間には、若死にする人もあれば、長生きする人もあるが、それはすべて天命で決められていることである。だから生きている間はわが身の修養(勉強)に努めて天命を待つのが人間の本分を全うすることなのである」という考えです。したがって、「立命館」は人間がその本分をまっとうするための場所を意味しています。
 
 「みなさんにとって今年はどんな1年でしたか」 を思いめぐらしながら、
 「来年はどんな年にしたいですか。自分にとって、周りにとって、世の中にとって」

  を考えて、素晴らしい新年をお迎え下さい。

  1年間のご愛読をありがとうございます

<<今週のちょっと、もっと、ほっとな話>>
上記のことを思いめぐらし、考えながら、素敵な初夢をみるのを楽しみにしています。来年もどうぞよろしくお願いします。
【忠】

2018.12.30

卒業生からの報告

一昨日(12/28)に年内最後の仕事を終え、年末年始の休みに入りました。12月最後の1週間は研究員+大学院生の次年度からの就職の決定、研究員のHisashiさんの第一子の誕生など、ビッグニュースが連日飛び込んできました。2018年もいろいろとありましたが、最後に良いニュースが続き本当に良かったです。

年末は、スポ健を巣立った卒業生が大学に顔を出してくれる機会も増える時期です。今週はゼミ3期生で卒業後はアメリカでアスレティックトレーナーとしての勉強を続けているChikaraくんとShunnosukeくんが挨拶に来てくれました。立ち話のみでしたが、二人の元気な顔をみることができて良かったです。また別の日にはゼミ2期生のMutsumiさんが研究室に来てくれました。彼女は学部時は女子陸上部の長距離パートで活躍し、卒業後は実業団に所属して競技を継続してきました。この度、長年の競技生活に区切りをつけ、新たな人生を歩むことを決断したということを知りました。私は彼女が学部1回生の頃の基礎演習の担任だったのですが、当時まだ幼かった(失礼!)Mutsumiさんが競技生活を終え、人生の新たなステージに向けて自分の想いを話してくれる姿をみて頼もしく感じました。

学部長の忠先生は常々、「スポ健ファミリー」という表現をされますが、卒業生が人生の節目で大学に足を運び直接報告をしてくれる機会の多いことに感謝をしています。また、スポ健で学んだ学生が社会で力強く、自分の力で未来を切り拓いている姿を目にし、大きなパワーをもらいました。

さて、今日はMutsumiさんが所属していた女子陸上部が出場する「富士山女子駅伝(2018全日本大学女子選抜駅伝競争)」の大会当日です。スタートは午前10時、テレビ放送もあります。応援しましょう!

最後に、以前にブログでも紹介をした【TANQ「?」があるなら実験だ】の最新内容がホームページに掲載されています。学生を前面に出して研究内容を紹介頂けるのは嬉しい限りです。他に、Sana先生の研究室での取り組みも紹介されています。

持久力を養う低酸素トレーニングは短距離選手にも効果あるの?
http://www.ritsumei.ac.jp/tanq/#

それでは1月からも引き続きよろしくお願いいたします。皆様、良い新年をお迎え下さい。

GOTO