[ international ] の記事一覧

2019.09.14

スポーツビジネスツアーin NY

9月のはじめ、スポーツビジネスの勉強に、ニューヨークに行ってきました。
学会への参加ではありませんでした。
Apollo先生やJin先生からご紹介いただいた大学生を対象にしたツアーへの参加です。

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企画をされているのは、NY在住のスポーツマーケティングのコンサルタントである鈴木友也さんです。
日本のスポーツマネジメントであれば実務者、研究者の中でとても有名な方です。
私は、今回はじめてお目にかかったのですが、これまで多方面で鈴木さんのお名前を伺いしてきました。
このツアーは、単に観戦等を通じてNYのスポーツビジネスに触れるだけではありません。
午前中は、鈴木さんによるスポーツビジネスの講義やニューヨーク大学でも講義が組み込まれています。
直接ニューヨーク大学のHollander教授とコミュニケーションをとらせていただく機会にもなりました。
そのほかニューヨークで活躍される日本人の方々の講義もあり、非常に内容の濃いものでした。
それらの講義を受けた後、午後はスタジアムへの訪問や観戦を通じて、現場から学ぶという経験ができました。
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参加者は33人、そのうちオトナ4人で、学生は29人です。
全員がスポーツマネジメント系の学会で名を連ねる大学から参加してきています。
立命館大学からは3人の学部生が参加していました。
お土産を買う時間どころか、お昼ご飯や寝る時間を確保するのも大変な過密なスケジュールの5日間でした。
その間、参加者に加え企画サイドである鈴木さんたちスタッフのオトナが4人とともにほぼすべての行動を共にをしてきました。
学生のみならず、オトナ達も含め、全員で感じたことや学びを共有する時間が設けられていたこともあり、これからの授業に向けてアイディアも浮かぶ滞在でした。

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写真はNYのシンボルと講義の様子
撮影:ゆ
写真の無断転載はご遠慮ください

#短くて長かった5日間
#物価が高くてびっくり
#来週はNYのスポーツビジネスをご紹介します
#NYスポーツビジネスプログラム2019

2019.09.07

カップヌードルミュージアム大阪池田

8月28日から国際学会GAICSが大阪で開催されました。
GAICS1は、スポーツだけではなく、5つの学会の合同学会で、様々な領域の研究者が一堂に集います。
今年の春ごろから、私のもとに理事会から学会ツアーを担当するようにリクエストがあり、
バスをチャーターして、「カップヌードルミュージアム大阪池田」と「大阪企業家ミュージアム」をご案内してきました。

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カップヌードルミュージアムは、安藤百福発明記念館とも言います。
安藤百福は日清食品の創業者というイメージでしたが、ミュージアムに訪れると「発明家」であったことが良く理解できます。
安藤百福は、1934年に立命館大学の専門学部経済科を修了され、立命館大学の名誉博士でもあります。
そのため、予約の時からとても丁寧にご対応いただいきました。
ご訪問当日も、受付で「ゆかりのある大学からお越しいたただき、ありがとうございます」とお声をかけていただきました。
学会ツアーには私以外に
台湾5人、オーストラリア2人、マレーシア1人、アメリカ1人、カナダ1人、
フランス1人、フィンランド1人、トルコ1人、マルタ島1人、日本1人の研究者が参加されました。
大人も楽しめる体験型ミュージアムとなっています。
世界で一つだけのオリジナルカップヌードルを作ることから始めました。
カップヌードルのカップを自分でデザインし、オリジナル、シーフード、カレー、トマトの4種類のスープから一種類12種類の具材の中から4つのトッピングを選び、5,460通りから自分だけのカップヌードルを作ります。

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消費期限は1か月です。
参加された研究者たちが、日本滞在中に毎ヌードルを召し上がるのかどうかわかりませんが、終始子どものようにはしゃぎ、写真や動画を取り、とても大事そうに「マイカップヌードル」を持って帰っていらっしゃいました。
また、安藤百福が記したた書をみながら、どのような意味があるのか、と繰り返し質問を受けました。
漢字に強い台湾の研究者たちも交えて楽しいディスカッションをしてきました。

カップヌードルミュージアムの後には「大阪企業家ミュージアム」に訪問してきました。
ミュージアムでは、英語のスライドを用いて日本語で講義もしていただきました。
両方のミュージアムで強調されていたのは困難を乗り越えること、忍耐力なしにしてイノベーション起こりえない」ということです。

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講義はすぐに終わる予定でしたが、そこは研究者たち、スライドに書かれた言葉の定義を質問したり、
スライドはもっとこうしたほうが良いとアドバイスしたりとディスカッションが尽きませんでした。
今回の学会ツアーは一人ですべて請け負っていたため、準備や手配は大変でしたが、参加者の皆さんと理事会のメンバーがとてもが満足してくださったとのことで、無事に終わって一安心しています。

写真は学会ツアーの様子
撮影:ゆ
写真の無断転載はご遠慮ください
#カップヌードルミュージアム、楽しいです。
#大人が子どものようにはしゃぐ
#シーフード味の人気が高い

2019.09.04

夏の研究活動

Hassyです。
夏と春にまとまった時間が取れるので、例年この時期は様々な実験を実施することが多いです。
ここ数年はデンマークに行くことが多かったのですが、今年は東洋大教授Dr. Ogohらと一緒にテキサス大学アーリントン校(UTA)へ行って、春にディスカッションした実験を実施して参りました。
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循環や栄養が脳機能に及ぼす影響をみるものです。
まだpreliminaryな段階ですので、詳細はまたまとまった時にご報告できればと思います。

一週間という限られた期間ですが、その間スケジューリングをUTAのBrothers博士がしっかりとしてくれ、
充実した実験ができました。
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実験後はエナジー補給です。
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テキサスは循環生理が強く、日本人研究者も多く留学、
あるいはそこでテニュアを目指して頑張っています。
UTSWのDr. Mizunoや名大のDr. Katayamaも集ってのテキサス会も開催しました。

最終日、実験終了後はMLB観戦に行ってきました。
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来年完成予定の新スタジアムも隣で建設中でした。
また、途中でみえるアメフトの競技場(AT&Tスタジアム)はその迫力たるや圧巻でした。
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滞在時期にプレシーズンマッチがあり、プレシーズンにも関わらず大盛況で、
お蔭で周辺は大渋滞でした。
私の専門ではございませんが、スタジアム経営や競技マネジメントの参考になりそうだと感じました。


2019.09.01

GAT 夏季インターンシップ

今日から九月ですね。
今週は大雨で大変なことになってしまいましたが、
みなさまの所は大丈夫でしょうか?

大学自体はまだ夏期休暇中ですが、
頑張っている学生達を紹介したいと思います。

このブログでも何度か紹介したのですが、
スポーツ健康科学部では、GAT プログラムを実施しています。
 
GAT プログラムでは、ATC 取得に向けて幅広くサポートするための
様々なプログラムが実施されていますが、
そのプログラムの一環として、来週からGAT 受講者が
ハワイ大学で行われる「海外インターンシップ」に参加します。

このインターンシップは、夏季と春季に実施され、
今回行われる夏季インターンシップは、ハワイでの
コリジョンスポーツ・コンタクトスポーツ現場での研修を中心としたものです。
https://ct.ritsumei.ac.jp/syllabuspage/b5/ba/24/00_pc_ja.html

参加に当たって、事前講義が行われており、
学生達は、ATC の Yuka 先生や Masa 先生による講義を聴いた後、
人形を使ったり、お互いを使っての実習を行っていました。

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彼らが、今回のインターンシップにおいて、
米国のスポーツ現場での経験を積み、
異文化の中でもまれることを通じて、
英語力が向上することも願っています。

それでは、また。失礼致します。
良い休日を
Atsushi

2019.08.11

MAPLL+TCP+TL 2019

台風が続けてやってきていますが、
みなさまの所は大丈夫でしょうか?

先日、甲南大学で MAPLL+TCP+TL 2019 が
開催されたので参加してきました。

この研究会は、人がどうやって言葉を理解したり、
発話したりできるのかを研究する
心理言語学の発表が多数行われる研究会です。

今年は、サバティカルでお世話になった
メリーランド大学の Colin Phillips 先生も参加されていました。

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(写真は、Colin の HP (http://www.colinphillips.net/about/) より)

今回の研究会では、現在、研究を進めている内容について、
コメントをもらい、有意義な時間を過ごすことが出来ました。

また、メリーランド大学の言語学科が、
2019 の QS 大学ランキングで
言語学(linguistics) 分野で世界三位!
になったことも教えてもらいました。
https://www.topuniversities.com/university-rankings/university-subject-rankings/2019/linguistics

大学経営陣の的確な判断と人的ならびに経済的サポートにより、
優秀な研究者や学生を集め、また研究施設を整えて、
研究成果を輩出していくことで、好循環を生み出し、
着実にランキングを上げていっているので、
素晴らしいと感じました。

それでは、また。失礼致します。
良い休日を
Atsushi

2019.08.10

アジアスポーツマネジメント学会 in Tokyo

8月7日から9日まで、アジアスポーツマネジメント学会が開催されました。
開催地は東京で、ホスト大学は順天堂大学でした。
東京で国際学会が開催されることもあり、スポーツ健康科学部からは、1回生から3回生までの学部生6人が参加しました。
発表こそしないものの、一人を除き初めての学会参加者ばかりで、「一日3回、英語で参加者の方々とコミュニケーションをとる」ということを課題にして国際学会に臨みました。

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学会は、「Tokyo2020 Olympic & Paralympic Venue Bus Tour」からスタートし、
来年開催されるTokyo2020の会場をまわりました。
Olympic Stadium(新国立競技場)をはじめまだまだ工事中のとこが多かったですが
来年の今頃は、世界最大のスポーツの祭典が開催されます

2日目からは複数の基調講演が用意されていました。
スポーツ庁の鈴木長官からスポーツとSDG's、
国際オリンピック委員会における男女平等プロジェクトの紹介と提言、
アジアにおける女性のスポーツ参加、
メガスポーツイベントとスポーツツーリズム、
メガ大会後のスポーツスポンサーシップ、
ロンドンオリンピックのレガシー等々、
国内外の著名な研究者からスポーツマネジメント領域における重要かつ最新の動向を学ぶ素晴らしい機会となりました。

今回も、学会に集った世界中の研究者が尊敬の眼差しで見つめる中、Dr.Chelladuraiの基調講演がありました。
90歳を超えて、今もなお研究や学生の指導に携われており、スポーツマネジメントの父と呼ばれています。
私の博士課程の指導教員である早稲田大学の松岡教授はDr.Chelladuraiの研究室でPh.D.を取得されています。
そんなこともあり、私もご挨拶にお伺いし、しばらく談笑させていただきました。

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学会のテーマは「Contribution to the SDG's through Spot Management in ASIA」です。
スポーツ健康科学部でもSDG'sの取り組みが本格化していきます。
今回学会に参加した学部生の皆さんが、学会で得たことを大学に持ち帰り活用してくれることでしょう。

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立命館大学の学部生たちと参加することで、いつもとは違う楽しみを得た学会でもありました。
何よりも日ごろからご一緒させていている日本を代表するスポーツマネジメント領域の先生方があたたかく学部生を受け入れて下さり、また大学院生たちも気にかけてくれていました。
皆様に心より御礼申し上げます。


#東京タワーにも訪問
#最後はみんなでEXILE
#来年はThailandで開催


2019.08.07

スポーツ国際交流

Hassyです。
隣国との関係悪化から五輪ボイコットなどといった可能性もあるとか・・・
今一度、オリンピズムを思い起こしたいものです。。。

さて、先週末、夏真っ盛り、息子の野球チームに米国ワシントンDCより野球チームがやって来ました。
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子どもたちも興奮気味に出迎え、早速キャッチボールから。

そしてバッティング練習
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ちなみに投げているのは、大阪の超有名校でこの前までレギュラーだったチームOBです。
球のスピードにUS teamも驚いていました。
子どもたちは、言葉のやり取りはスムーズでなくとも、プレーを通して打ち解け、意思疎通していました。

そして日米混合チームでミニゲームを行いました。
やっぱりバッティングはパワーがあります。
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熱中症の危険も高い暑さだったので、ゲームも程々に、その日の裏のメインイベント、
スイカ割りです。
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アメリカの子どもたちが次々に失敗するので、遂にアメリカのコーチが登場。
しかし、この後惜しくもチップで、あまりの叩きつけの強さから棒が真っ二つに折れ・・・
結局最後はアメリカの子どもに目隠し無しで割ってもらいました(笑)。

午後の数時間の交流でしたが、とても楽しい時間を過ごしました。
やっぱりスポーツって国際交流のベストなツールですね。

2019.07.27

スポーツ関連施設への訪問 in Seoul

7月の初旬に訪れたソウルの滞在中にいくつかのスポーツ関連施設を訪ねてきました。
2つのスタジアムと1つのミュージアムをご紹介します。
一つ目はの施設は、「ソウルワールドカップススタジアム」です。
2002FIFAワールドカップKorea Japanの開催のために2001年に建設され、サッカーの専用スタジアムとしてはアジア最大で座席数は66,704席です。
日本のプロサッカーリーグは、通称「Jリーグ」ですが、韓国のプロサッカーリーグは、「Kリーグ」と呼ばれいます。
このスタジアムは、Kリーグに所属するFCソウルの本拠地で、FCソウルの試合がない日は、スタジアムの中まで見学することができ、見学料は1,000ウォン(100円程度)です。
「ソウルワールドカップスタジアム」はそのままは駅名にもなっており、スタジアムは駅の目の前です。
お話を伺ったスタジアム関係者によると、もともとはごみ処理場が建設される予定であったとのことです。
この場所が東京でいうどのあたりに該当するかは定かではないのですが、ソウルの中心地からは電車で30分ほどです。
スタジアムには「ワールドカップモール」という施設が併設されています。
この日は、スタジアム内を見学するために、FCソウルの試合がない日に訪問したためか、やや閑散としていましたが、ショッピングセンターや、スパ、映画館、スポーツセンター、結婚式場などもワールドカップモールに入っています。

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もう一つの施設は、プロ野球チーム「ヒーローズ」の本拠地高尺ドームです。
ここは、韓国初のドーム球場で、韓国人の研究者によると、韓国にドーム球場の数は日本に比べて非常に少ないということです。
スタジアムに向かう道や、スタジアムの姿は何となく京セラドームに似ていました。

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最後にご紹介するのは、数々のショッピングモール屋台が乱立するにぎやかな街、東大門の歴史文化公園にある東大門運動場記念館です。
公園といっても、テーマは「デザイン創造産業の発信地」としての再開発地区で、大変近代的なデザインでアートホールなども併設されています。
東大門運動記念館は、歴史文化公園駅を中心に整備された東門歴史文化公園内に静かに存在していました。
東大門歴史文化公園はもともと東大門運動場(その前はソウル運動場)があった場所です。
東大門運動場は、1925年に建設され、サッカー場や野球場を伴う韓国最大の競技場であったようです。
サッカー場は、1998年のソウルオリンピックの際のサッカー場としても利用され、また野球場はプロリーグはもちろんのこと高校野球の大会も大変盛んであったとのことです。
しかしながら、2007年11月に閉場し今に至ります。

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今回東大門を訪れて、思い出したのでは、賑やかな街の駅近くにあった大阪球場や西宮球場のことです。
これらの球場は、現在ではショッピングモールになり、野球場があった時よりも賑わっているように見受けられます。
メガスポーツイベントの招致やキャンプ地になるには、スタジアムやグラウンドの新築、増改築が必要です。
近年では、負のレガシーを避けるため、イベント終了後に有効利用ができるように考えられながら計画されていますが、現在まさに新設、増改築中のスタジアムや施設が50年後、100年後にその街にとってどのような存在になるのかを考えさせられました。
ソウルでのスケジューリングは、日本でスポーツマネジメントを学ぶ韓国人の修士課程の学生が中心となってたててくれました。
事前準備や各種予約、現地での案内も大変だったかと思いますが、自国で少しでも良い経験と学びをしてほしいという思いがしっかり伝わってきました。
参加した皆さんにお礼を申し上げます。

写真はソウル市内のスポーツ関連施設
撮影:ゆ
写真の無断転載はご遠慮ください。

#参加者の皆さん、ありがとうございました。
#大学はテスト期間です。

2019.07.20

International Academic Exchange in Seoul


早稲田大学の松岡宏高教授が開催してくださったInternational Academic Exchangeに参加してきました。
日本からの参加者は松岡研究室の院生を含む学生さん、東洋大学の山下先生と学部生の方々など結果的に25人程になりました。
ホスト大学は、松岡教授とオハイオ州立大学で研究を共にされたDr. KwonがいらっしゃるCUHNG ANG UNIVERSITY(中央大学)です。
私は、皆さんのご厚意で参加させていただいたのですが、立命館大学のロゴも入れてお迎えくださいました。
その他の参加者として、韓国から、Sangmyung University(祥明大学)、Seoul National University(ソウル大学)、そして学位を韓国で取得された中国の研究者がHenan Universityからお越しになっていました。

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プログラムとしては、早稲田大学、東洋大学、中央大学のスポーツマネジメント領域の紹介とともに、代表者の研究発表があり、日本人の発表の際には、韓国側から、韓国側の発表の際には日本側から積極的な質問やコメントがありました。
日本から参加した修士課程の学生の国籍は韓国、ロシア、中国と多様で、日頃、英語で研究をしています。
英語には不自由はしていないはずですが、質問をしたあとに「緊張した!」なんて言っているところを見ると、「質問をしなくてはならない!」という義務感から一生懸命積極的になっていたようです。
一方、学部生はというと、何とか参加しないとという思いからか、ともかくスライドを必死に書き写している、という姿が見られました。
それはそれで素晴らしいことだと思います。

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松岡教授とDr. Kwonは、オハイオ州立大学の院生時代から20年以上の交流になるとのことです。
スポーツマネジメント領域を先に歩んでこられた先生方のおかげで、日本はもとより、アジアにおけるスポーツマネジメント領域がワールドワイドで活動できる時代になりました。
今回の国際交流は、20年の時を経て、国を超えて、世代を超えてのネットワークが目に見える形で実現したプログラムでもありました。
研究者たちとは、今年の8月に日本で開催されるアジアスポーツマネジメント学会で再開する予定です。
また、スポーツ健康科学部に所属する1回生から3回生が6人参加します。
国際学会が、初めての学会参加という学生が大半です。
立命館大学スポーツ健康科学部の学生人とっても積極的な国際交流と機会となり、「理論と実践」を体感して欲しいと思っています。

写真はソウル中央大学での様子
撮影:ゆ
写真の無断転載はご遠慮ください。

#来週はソウルのスポーツ施設をご紹介します
#お楽しみに

2019.07.19

冷やし足りない。。。

こんにちは、というかこんばんは、嶋村です。相変わらず走っています(今日の写真)。なんやかんやで忙しく、この時間になってしまいました。すみません。で、何か書くことがあるのかというと特にありません、いつも通り(笑)。


なので、今日は最近思ったことを書きます。皆さんは undercoolded という曲を知っていますか?かの有名な世界の Ryuichi Sakamoto (坂本龍一)が作った曲で、ギターには元 Flipper’s Guitar の小山田圭吾が参加してます。ってこれは Rock’in on Japan の記事かというツッコミもありそうですが、まあ文化系の邦楽好きにはウケる曲なんですね(多分)。undercooled は、ちょうどアメリカがあの大きなテロの後でその報復で戦争をしている時に出た曲で、その歌詞もそう言った背景を受けた内容でした。まあこのブログで政治の話をするのはあまり適切ではないので、これ以上は書きませんが、undercooled というのは「冷やし足りない」という意味だそうです。つまり「もっと冷静になろう」とか「クールダウンしよう」的な意味らしいです。


さて今日本はお隣の国とあまり仲がよろしくありません。僕自身もそういう歴史的問題に関しては評価できる立場にないので、よくわかりませんが、undercooled は実は韓国人のラッパーと中国の二胡という楽器を演奏する人が参加しています。なので、ある意味日韓中の合作です。別にだからどうというわけではないですし、歴史問題に関して日本は毅然とした立場をとるべきだと思いますが、我々一般的なレベルで考えればもう少し冷静なって欲しいなと思います。ちなみに来月出張で韓国に行くのですが、まあ韓国人の友達もいるし、僕はなんとも思ってないんですよね。


今の時代は極端な考え方をする人がいるし、そういう人が自由に匿名で自分の意見を発信できる時代になりました。ちょっと頭を冷やした方がいいようか気がしますが、こんなこと書いたらネットのコメント欄で**(自粛)な連中に叩かれますね(笑)。けど僕は冷静でフェアでいたいとは常に思っています。


ではまた。