[ international ] の記事一覧

2019.07.20

International Academic Exchange in Seoul


早稲田大学の松岡宏高教授が開催してくださったInternational Academic Exchangeに参加してきました。
日本からの参加者は松岡研究室の院生を含む学生さん、東洋大学の山下先生と学部生の方々など結果的に25人程になりました。
ホスト大学は、松岡教授とオハイオ州立大学で研究を共にされたDr. KwonがいらっしゃるCUHNG ANG UNIVERSITY(中央大学)です。
私は、皆さんのご厚意で参加させていただいたのですが、立命館大学のロゴも入れてお迎えくださいました。
その他の参加者として、韓国から、Sangmyung University(祥明大学)、Seoul National University(ソウル大学)、そして学位を韓国で取得された中国の研究者がHenan Universityからお越しになっていました。

(ゆ)20190720-1
プログラムとしては、早稲田大学、東洋大学、中央大学のスポーツマネジメント領域の紹介とともに、代表者の研究発表があり、日本人の発表の際には、韓国側から、韓国側の発表の際には日本側から積極的な質問やコメントがありました。
日本から参加した修士課程の学生の国籍は韓国、ロシア、中国と多様で、日頃、英語で研究をしています。
英語には不自由はしていないはずですが、質問をしたあとに「緊張した!」なんて言っているところを見ると、「質問をしなくてはならない!」という義務感から一生懸命積極的になっていたようです。
一方、学部生はというと、何とか参加しないとという思いからか、ともかくスライドを必死に書き写している、という姿が見られました。
それはそれで素晴らしいことだと思います。

(ゆ)20190720-2

松岡教授とDr. Kwonは、オハイオ州立大学の院生時代から20年以上の交流になるとのことです。
スポーツマネジメント領域を先に歩んでこられた先生方のおかげで、日本はもとより、アジアにおけるスポーツマネジメント領域がワールドワイドで活動できる時代になりました。
今回の国際交流は、20年の時を経て、国を超えて、世代を超えてのネットワークが目に見える形で実現したプログラムでもありました。
研究者たちとは、今年の8月に日本で開催されるアジアスポーツマネジメント学会で再開する予定です。
また、スポーツ健康科学部に所属する1回生から3回生が6人参加します。
国際学会が、初めての学会参加という学生が大半です。
立命館大学スポーツ健康科学部の学生人とっても積極的な国際交流と機会となり、「理論と実践」を体感して欲しいと思っています。

写真はソウル中央大学での様子
撮影:ゆ
写真の無断転載はご遠慮ください。

#来週はソウルのスポーツ施設をご紹介します
#お楽しみに

2019.07.19

冷やし足りない。。。

こんにちは、というかこんばんは、嶋村です。相変わらず走っています(今日の写真)。なんやかんやで忙しく、この時間になってしまいました。すみません。で、何か書くことがあるのかというと特にありません、いつも通り(笑)。


なので、今日は最近思ったことを書きます。皆さんは undercoolded という曲を知っていますか?かの有名な世界の Ryuichi Sakamoto (坂本龍一)が作った曲で、ギターには元 Flipper’s Guitar の小山田圭吾が参加してます。ってこれは Rock’in on Japan の記事かというツッコミもありそうですが、まあ文化系の邦楽好きにはウケる曲なんですね(多分)。undercooled は、ちょうどアメリカがあの大きなテロの後でその報復で戦争をしている時に出た曲で、その歌詞もそう言った背景を受けた内容でした。まあこのブログで政治の話をするのはあまり適切ではないので、これ以上は書きませんが、undercooled というのは「冷やし足りない」という意味だそうです。つまり「もっと冷静になろう」とか「クールダウンしよう」的な意味らしいです。


さて今日本はお隣の国とあまり仲がよろしくありません。僕自身もそういう歴史的問題に関しては評価できる立場にないので、よくわかりませんが、undercooled は実は韓国人のラッパーと中国の二胡という楽器を演奏する人が参加しています。なので、ある意味日韓中の合作です。別にだからどうというわけではないですし、歴史問題に関して日本は毅然とした立場をとるべきだと思いますが、我々一般的なレベルで考えればもう少し冷静なって欲しいなと思います。ちなみに来月出張で韓国に行くのですが、まあ韓国人の友達もいるし、僕はなんとも思ってないんですよね。


今の時代は極端な考え方をする人がいるし、そういう人が自由に匿名で自分の意見を発信できる時代になりました。ちょっと頭を冷やした方がいいようか気がしますが、こんなこと書いたらネットのコメント欄で**(自粛)な連中に叩かれますね(笑)。けど僕は冷静でフェアでいたいとは常に思っています。


ではまた。

2019.07.10

ECSSの様子

Hassyです。
ヨーロッパスポーツ科学会議(ECSS)というヨーロッパでメジャーなスポーツ科学学会に参加しました。
 (th)20190710-ECSS1
今年はプラハです。
世界一美しい街と言われるところです。
そして、世界一、一人あたりのビール消費量がダントツで多い国です!
この学会は毎年違う国、違う街で開催されますので、そうした新しい街との出会いも魅力の一つです。

さて、この学会でのポスター発表は座長が回って3分ずつ発表しなければならない時間帯があり、そのセッションに興味ある人たちが聴講し、質疑応答の時間が設けられています。
 (th)20190710-ECSS2
先週紹介した専門英語の受講生で当方のゼミ生であるTake君。
学部4回生ですが、こうして学部生から国際学会に発表するのがスポ健の特長です!
堂々とした発表でした。

 (th)20190710-ECSS3
皆、ヘッドフォンをしています。
音響の関係で、マイクを通さないと殆ど聞こえません。。
394ma君も真剣に質問を聞いています。
実はこの後、質問者にもう一度repeatしてもらいたく
「Could you please repeat one more time?」などと言いたかったのでしょうが、
「Please one more question?(もう1つ質問してくれませんか?)」と言ってしまったがために、、
質問者は「・・??」状態でしたが・・
「You mean repeat?」と聞き直してくれ、無事もう1回repeatしてくれたのでした。
ええ、これでいいんです。
無事、通じたので。。
ただ、、これを糧に次はしっかりと応対したいですね!

 (th)20190710-ECSS5 (th)20190710-ECSS4
9me君も44kawaさんも堂々と発表。
多くの人に囲まれ、緊張するな、という方がおかしいくらいで、
こっちまで緊張が伝わってきますが、とてもいい経験になったと思います。

終わった後の小麦色の炭酸飲料は格別です♪
 (th)20190710-ECSS6
日本の研究仲間や、ドイツ・台湾などの院生と一緒にBBQを楽しみました。
こうした国際交流も格別です。

リラッ〜クスも束の間、、東北大の永富先生たちから、急遽、シンポジウムに登壇予定だったデンマークのDr. Pilegaardが来れなくなったということで、「乳酸」がキーワードのシンポですので私の代理登壇を前日にお願いされたのでした。。
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頼まれ事を断れないのはスポ健教員の性、急いでスライドを作って発表しました。
 (th)20190710-ECSS11 (th)20190710-ECSS12
なんとか臨時を務めることができたのではないかと思います。
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IL-6などマイオカインで著名なPedersen博士(質問者)からも、シンポ後にいい発表だったと言っていただきました。

 (th)20190710-ECSS10
その後は乳酸研究で著名な東大の八田先生も加わり、格別の乳酸ソーダを飲み・・
っっと、小麦色の炭酸飲料ですね、、を飲み干して、いい夜を過ごしました。

来年はセビリア、電通大の安藤先生とシンポジウムを組んでいますので、今から楽しみです。

<追記>
忠先生のブログでもご案内がありましたが、今週末にOICで金井宇宙飛行士をお招きして
シンポジウムが開催されます。
https://rbc01.net/archives/6207
Don't miss out!!!
http://bit.ly/astro190714

2019.07.03

授業の風景1

Hassyです。
今、チェコのプラハに学会に来ております。
この様子は次週にでも。

国際学会発表は英語ということで、今日は「専門英語I」という担当クラスの話でも。
毎年、2名体制でクラスを担当しますが、今季はMasa-sanの愛称で親しまれるMasa先生と初タッグを組みました。
(これまでも金曜ブログ担当の嶋村先生や日曜担当のAtsushi先生とも組んでやってきました。)

今季はイキのいい10名で、GATプログラムhttp://www.ritsumei.ac.jp/file.jsp?id=346779
でATCの資格取得を目指す者、UCDの留学プログラム経験者
など、意欲ある3回生以上の学生が集っています。

基本的に興味・関心ある英語論文を読解し、さも自身の研究として発表することを繰り返しています。
 (th)20190703-E1
これは実は難しくて、
Introduction
1)その論文(研究)の位置付けをしっかり理解した上で背景をロジカルに説明し、
2)リサーチクエスチョンを明確にし
3)どういったことを明らかにしようとするのか(目的・仮説)

Methods
4)どういった方法でその目的に取り組んだのか

Results and Discussion
5)どのような結果が得られ、どう解釈したか(特にリサーチクエスチョン、仮説に対して)

Conclusion
6)総じて何が言えたか

をクリアに発表するには、論文をしっかり読み解き、関連論文を読みこなし、位置付けや方法など、種々の特長を理解して始めてできるものかと思います。
(しかも限られた時間で・・・(これには私も耳が痛い・・?))

また、学会と少し異なるのですが、学会は分野に(ある程度)馴染みのある人たちの集団がaudienceなわけですが、クラスでは、バイオメカニクス、運動生理学、神経科学、教育学など選出論文は様々です。
どうやってクリアに説明するかも工夫が必要です。

そんななか、みなかなりのレベルで頑張ってやっており、学生どうしもお互い刺激を受けているようです。
(私も立場上、辛口でコメントしていますが、内心はみんなに感心しているのです。自分の不出来だった学生時代を思い出しながら。。。)

さあ、明日はここプラハで受講生の1人が発表です。
楽しみです。

2019.06.15

「LITTLE MISS SUMO」

昨年度の卒業式の日の出来事です。
南草津行きの満員バスに立って乗っていると、私の授業を受けていてくれた当時の1回生のMさん(女子相撲部)が
「座りませんか?」と声をかけてくれました。そこには一人分座れるスペースがありました。
相撲部の皆さんばかり集まっいたので、私には座れるのですが、相撲部の男の子では座れないスペースだったため、
私を見つけたMさんが気を利かせてくださったわけです。
素直に、ありがとうと座らせていただいたところ、お隣には、女子相撲部の今(こん)さんがいらっしゃいました。
今さんはスポーツ健康科学部の所属ではないので、
何の授業を担当しているんですか?なんとたわいもない会話から始まったのですが、バスを降りる頃には、
相撲の歴史や女性とスポーツ、といった真剣な会話へと移っていました。

それから数か月、2回生になったMさんより、大変嬉しいお誘いがありました。
バスの中でお話しした相撲部の、今さんが主演を務める映画の上映会へのご招待でした。
あまりにも壮大なお話で最初はついていけなかったのですが、
・イギリス人監督のMatt Kay氏が、立命館大学の女子相撲部の今日和さんを主演として、ショートフィルム「LITTLE MISS SUMO」を制作した。
・そしてその映画が世界中で上映されている。
・関西では上映機会がないので今回立命館大学内で内輪の上映会を開催するということでした。
そして光栄にも私はその上映会に御招きいただいたというわけです。

(ゆ)2019061601

上映会当日は、相撲部部長のApollo先生にご紹介を賜り、Matt監督ともお話の機会に恵まれました。
また、映画が終わった後には、今さんのスピーチも拝聴しました。
映画の効果も伴い、心が震えるような素晴らしいスピーチでした。

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私は、立命館大学に着任して初めて女性の「相撲人」達に出会いました。
彼女たちをとても尊敬しています。
お話しするまで、彼女がたちが相撲部打に所属していること、それ以上に世界チャンピオンレベルであることに気づきませんでした。
それほど彼女たちは、一人の学生として、女性として自然に大学や社会に溶け込んでいます。
女性スポーツの活性化や発展の必要性は長きに渡り議論されていますが
現実は人々の「意識」や「しきたり」という言葉で簡単に片づけられてしまう目には言えない障壁があります。
その中で、先駆的者的な女性アスリートたちが抱える葛藤も多様で複雑です。
男女に限らず、世界レベルで活躍する者だけが背負う重圧使命もあります。
そして、女性として相撲に挑み続ける彼女たちは日本の国技の継承者でもあり、革新者でもあります。
立命館大学の女子相撲部のメンバーは、そのようなものをすべて肌で感じながら、
静かにそして悩みながらも前に進もうとしており、その姿はとても美しく私の目には映ります。

スポーツの在り方はその時代に生きる者たちが、
将来のあるべき姿を探し、求めながら形作っていくものとするならば、
女子相撲は今後どの様に発展させていくべきなのか、はとても難しい問いです。
しかしながらそのど真ん中を静かにそして逞しく歩む女性たちに出会い、
必要とされることがあるならば、語り合っていきたいと思います。

LITTLE MISS SUMOはこちらから
https://vimeo.com/318425599

写真は主演女優さんとご挨拶をされるMatt監督
撮影:ゆ
写真の無断転載はご遠慮ください。


#LITTLE MISS SUMO
#どうやら長編映画も制作されているようです。
#立命館大学に現役の「女優さん」たちが増えるかも
#相撲部関係者の皆様に感謝申し上げます。

2019.06.12

国際学会の様子後編

はい、、言っていたように後編です。
有言実行、大事ですね!
先週は10th記念ロゴの国際学会デビューにまつわり、院生を中心とした学会発表の様子でした。
後編は学会の別の様子です(写真多いですが最後までお付き合いください)。

今年のACSMの基調講演は私の留学時代の先生だったBrooks博士でした。
一昔前までは肩こりの原因や疲労物質と誤解されていた「乳酸」ですが、その概念を変えてきた博士です。
私の成果もいくつか若かりし頃の顔写真付きで紹介されました。
 (th)20190612-ACSM1
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その後は、博士の講演記念パーティーが演者に用意されたホテルのスイートルームで開かれ、
招待されたので私も院生らを連れて参加しました。
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学会雑誌であるMSSE(http://www.ritsumei.ac.jp/shs/blog/archive/detail/?date=2019-05-15)の編集委員長のGladden博士や、本大会のHonor awardを受けたPowers博士(右奥)
などが参加していました。

 (th)20190612-ACSM3
その院生どうしで色々会話が弾んでいました。
非常にいい経験になったと思います。

先週お伝えできませんでしたが、ポスター会場では、以前、本学に来ていただいた、
循環系の運動生理学の大御所のRaven博士やそのお弟子さんで宇宙飛行士の
Pawelczyk博士(2010.10.24 敦先生ブログ参照)もポスターに来てくれました。
 (th)20190612-ACSM5 (th)20190612-ACSM6

さらに、運動生理・生化学の大御所の故Holloszy博士を偲んだ企画が本大会で開催されました。
It's me先生の留学時代の先生であり、本学の開設記念式典にも基調講演(上記URLの2010.10.23ブログ参照)でお話いただいたのですが、残念ながら他界されました。
 (th)20190612-ACSM8 (th)20190612-ACSM7
そのお弟子さんら(Booth博士やBaldwin博士など)錚々たるメンバーが懐古されていましたが、
そのメンバーからしてHolloszy博士が分野に残された功績が推し量れます。
なかでも1984年のHolloszy&Coyleの論文は引用数が2150と・・・すごい数値です。。
まさに分野の基盤を築かれたのだと思います。

こうした分野を代表するリーダーたちに本学部は講演しに来ていただいているんですよね。。
(改めて実感・・・)
今後はそうした人財を輩出する機関として、歩んで行きたいですね。

ーーかなり番外編ーー
今まで何回か行きましたが、今回のフロリダは本当に熱く、夕方でも灼熱でした。。。
夕方、学会の緊張をほぐし、宿舎付属のプールでしばしリラックス・・・
水に浮かんで空見ながら大の字になることが好きです。
 (th)20190612-ACSM10
鼻や肩など、少し出ているところがよく焼けると言いますが、
今回ショックだったのは、、お腹がとても焼けていました。。。
ん?

2019.06.09

GAT Step-Up セミナー

関西では梅雨に入りそうで
まだ入っていないないようですが、
皆様いかがお過ごしですか。

今回は、「GAT Step-Up セミナー」について紹介したいと思います。

スポーツ健康科学部では、GAT を志望する学生をサポートするために
「GAT Step-Up コース」を実施しています。その中では、
学生の英語力の向上を図るレッスンだけでなく、
ATC としてのキャリア形成を行うために、
様々な分野で活躍している ATC の先輩を呼んで
セミナーを行ってもらう、「GAT Step-Up セミナー」があります。

今週の水曜日に、San Hose University の Athletic Department の
3名がスポーツ健康科学部を訪問しました。

そこで、先方の ATC を歓迎するためと ATC の先輩から話を聞くために、 
GAT を志望する学生が中心となって、二日間セミナーが開催されました。

 (atsushi)20190609-03

私は冒頭しか出席してなかったのですが、
スポーツ健康科学部の学生達が英語を用いて、
立命館について必死に説明するのを聞いて、
「頑張れ〜」と思いながら、聞いていました。

こういった取り組みを通じて、彼らが ATC として
どのようなキャリアを歩んでいくか考えていく機会になってほしいと思いました。

それでは、また。失礼致します。
よい休日を
Atsushi

2019.06.05

ロゴ国際学会デビュー

こんにちは、hassyです。
アメリカスポーツ医学会(前編)です。
ということは、後編もある・・?
そうです、あります。
せっかくのネタですので。
休日にあるいくつかの超人気アニメも、正味インスタント麺をクックするくらいの時間の戦闘シーンや星の破壊などが数週間も渡って放映されているわけですので、、いわんや小生のブログをや・・ということでご寛恕ください??

さて、本題ですが、今年のアメリカスポーツ医学会(ACSM)はフロリダオランドで開催されました。
この学会はスポーツ医学で世界をリードするアメリカで開催され、各国から当該分野の研究者が集う、スポーツ医学の中心的な国際学会の一つです。
毎年、スポ健からは教員はもちろん、多くの院生や学部生までが参加しています。
恐らく日本からは一番多いのではないでしょうか。
 (th)20190605-ACSM1
中国、韓国、台湾、香港など、アジア圏からも多くの参加があります。
 (th)20190605-ACSM2
スポ健では、学部生も国内外の学会で研究成果を発表しています。
私と同じファーストネームのタケことS君は今回初の国際学会でしたが、堂々たるデビューでした。
 (th)20190605-ACSM3
今回人気を集めたのがKoki君の発表。
何人かに写真も撮られ、「paper(論文)にしたのか?」「paperはいつ?」と論文の動向を探られていました。
世界は広く、研究内容も競合していることがよくあります。
自身も先を越されて、辛い思いをしたことがあります。。。
投稿を急がないといけません。
 (th)20190605-ACSM4
彼女は国際学会の経験は豊富ですが、国内でも発表は緊張するタイプ。
いわんや国際学会をや・・・
しかし、さすがにしっかりと発表しておりました。

そして、
 (th)20190605-ACSM5
10th記念ロゴがデビューして参りました!
いい感じでした。

多くの本学部・研究科1期生も発表しており、この10年の確かな歩みを感じた瞬間でした。

2019.05.12

スポ健な人 (31) Motoki さん

GW も終わりましたが、今年は休みが長すぎて
通常モードに戻りにくいですね・・・

今回、ご紹介するのは Motoki さんです。
Motoki さんは、この春スポーツ健康科学部を卒業した
スポ健 OB です。今年の9月から米国の大学院に
留学するというので、私の授業で「留学のすすめ」について
話をしてもらいました。
 (atsushi)20190512
彼は、学部時代に、カナダの UBC 大学に一年留学していて、
その時の話を中心に話をしてくれました。

高校時代にイギリスに短期研修した経験から、大学での留学を決断し、
どのように準備を行ったか、カナダでのどんな生活だったかの、
留学を通して学んだことについて、幅広く
話してもらいました。また、自分の経験を踏まえて、
「スポ健生は留学に向いている」という説明もなされました。

聞いている1回生とも年齢が近いので、教員が説明するよりも
彼らの目線により近い立場での話だったので、
学生からのコメントシートからも、
「自分も留学したいという気持ちが強くなった」と
刺激を受けたことが伝わってきました。
 (atsushi)20190512b
Motoki さん、本当にありがとうございました。
米国の大学院でも頑張ってく下さい。

それでは、また。失礼致します。
良い休日を
Atsushi

2019.05.06

キラキラする春になりました!

キラキラする春になりました!

今日まで連休の方も多いのでは?

立命館大学では、世間の連休中も授業がありました。先週の金曜日から本日までは連休となっています。この4連休中は非常に天気も良かったですね。

  

キャンパスの風景ですが、陽光に照らされ輝いています。

課外での活動、実験室での実験、帰省、仲間とBBQなど思い思いの活動で、学生、院生のみなさんは過ごしていることでしょう。

  

私の方は、BKC裏手の「牟礼山」に上ってきました。キャンパス、琵琶湖が一望でき、清々しい気分でした。いよいよこれから春学期本番ですね。楽しみです。

<<今週のちょっと、もっと、ほっとな話>> 
私のFBから転載
【嬉しい知らせ】令和元年初日に嬉しい知らせです。立命館大学スポーツ健康科学部では、2010年の学部開設前から、『グローバルなトレーナー育成』を構想し、アメリカNATA認定のATCの資格取得を目指すプログラム(GATプログラム)を、下記のように開設しました(アメリカ以外では唯一のシステム)。本学部で所定の科目(英語専修科目も含む)を履修し、一定の語学力をなどの条件をクリアすると、提携しているアメリカの大学院へ進学ができます(通常、アスレティックトレーニング関係の大学院進学にあたっては事前受講の科目履修を入学要件とされますが、本学部出身者は免除されます)。大学院修士課程を修了して、BOC(Board of Certification, 資格認定委員会)の試験に合格すると、公認アスレティックトレーナー(ATC)に認定されます。
 今回、GATプログラム一期生として、ESUの大学院でアスレティックトレーニングを学んでいた鈴木拓也くんが、見事BOCをパスして、ATCとなりました。この間、大学ならびに本学部関係者、日本のATCの団体(JATO)の関係者には、GATプログラムに多大な協力をいただきました。心より感謝申し上げます。
 また、GATプログラム以外で、独自でアメリカにわたり、今回のBOCに、林くん、平岡くんも合格したと連絡を受けましたのでご報告しておきます。いずれにしても、これからATCとして、キャリアパスを進めていく卒業生たちに、JATOの皆さんには引き続きご支援のほどお願いします。
 日頃のお礼を兼ねて、今年のNATAのコンベンションに参加して、JATOの集まりにも参加させていただこうと考えております。その節には卒業生共々よろしくお願い申し上げます。
GATプログラム
http://www.ritsumei.ac.jp/shs/education/strength/global.html/

【忠】