[ international ] の記事一覧

2020.01.19

GAT Step-Up セミナー 2020

いよいよ秋学期の授業も明日で終了です。
ということは最終ペーパーを必死に見るということですね・・・

今回は、先週に実施された GAT Step-Up セミナーについて
紹介したいと思います。

今回は、スポーツ健康科学部の GATプログラムを修了して
初めて ATC になった Taku さんをはじめ、
現在 ESU 大学院 M2 の Kazuhiro さん、
Spalding 大学院 M2 の Daiki さんが
参加して、どのような学びをアメリカでしているかについて
話してくれました。

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ESU での学びについて話す Kazuhiro さん

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スピーチの順番を待つ Daiki さん (左) と Taku さん (右)

学部生に取っては、一番身近な先輩たちの話ですので、
非常に熱心に話を聞いていました。

今回のセミナーを受講した学生の中から
1名でも多くの学生が、アメリカで学んで
ATC を取得することを願っています。

それでは、また。失礼致します。
良い休日を
Atsushi

2020.01.11

Corporate social responsibilityからCreating Shared Valueへ

最近、講演や企業の方々とお話させていただく際、「スポーツをもっと使ってください」とお伝えするようにしています。
その一つのきっかけになったのは、昨年「スポーツマーケティング論」にお招きしたJ2クラブ、ツエーゲン金沢から灰田さちさんが、Jリーグの「『シャレン活動』:社会連携活動」という新しいプロジェクトを紹介してくださったことです。
「ホームタウン活動」の違いは、ホームタウン活動がクラブから地域に対する一方向の活動であることに対して、シャレン活動は各Jクラブが地域のステークホルダーたちとともに地域の課題解決と未来に向けての共通価値を創造することを目的としています。
「Jリーグをつかおう!」というキャッチフレーズを掲げる理由に、サッカーやクラブには社会に貢献できるもっと多様な価値があることを発信しているものと個人的には捉えています。

スポーツチームによる社会貢献活動は、「Corporate social responsibility(CSR)」や「Outreach activities」といったキーワードでスポーツマネジメント領域の研究対象となっています。
また、スポーツチームは企業からスポンサードを受けることでより充実した活動が可能になり、企業側もスポーツを通じた広報活動やCSR活動が可能になります。
企業がCSRやSDG'sに取り組む傍ら、近年注目されているのが、「Creating Shared Value(CSV)」(Porter and Kramer, 2011)です。
日本語では「共有的(共通)価値の創造」と呼ばれています。

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Porter and Kramer. 2011は、CSVの特徴を、CSRは企業の評判に注力しており、ビジネスとのかかわりが限られているため、長期的に正当化し維持することが難しい一方で、CSVは、企業の固有の資源と専門性を用いて社会的価値を創造することで経済的価値を創造する(p. 16)と述べています。
簡単にまとめると、CSVは、企業が得意とする本業を用いて社会貢献をする、ビジネス色が濃い取り組みといったことになるでしょう。

企業側の視点に立ち、スポーツマネジメント領域で注目すべきCSVが、リヴァプールFCとパートナーシップ契約を結んだ日本ハム株式会社(英語名:NH FOODS)の事例です。
リヴァプールFCの既存の社会貢献事業の取り組みの一つであるフードバンクに日本ハム株式会社が支援を行うものですが、説明するよりもまず、Forbes Japanに掲載されたインタビュー記事をお読みいただくのが良いでしょう。

リヴァプールFC×日本ハム株式会社の取り組み
前編:https://forbesjapan.com/articles/detail/30459/1/1/1
後編:https://forbesjapan.com/articles/detail/30471

この支援活動が日本ハム株式会社の企業理念の実現に直結していることからも、CSV活動と捉えられますが、注目すべきは企業がリヴァプールFCというスポーツ組織を通じてCSV活動を実施していることです。
企業のCSVの事例一つをとっても、スポーツチームと掛け合わされたとき、その価値や効果は双方の組織とその融合において高まることが期待できるわけですから、スポーツは社会における非常に柔軟なプラットフォームであると言えるでしょう。

昨年末からリヴァプールFCは、世界一に輝き、その後日本人選手が加入するなど、国内でもホットなニュースが続いています。
メディアではいつもアスリートやチームの成績だけにスポットライトが当たりますが、それは時に瞬間の出来事です。
スポーツを使って社会に新しい価値をもたらすことは、時間がかかることですが、その背景には必ずそれを動かす人たちがいます。
リヴァプールFCと日本ハム株式会社はそれを証明する一つの画期的な事例であり、何よりもこのプロジェクト携わっているのはリヴァプールFC側も企業側も日本の方々だということにはとても感銘を受けます。

オトナになって大学院に通い、本学部に着任して2年目を終えようとしています。
その間、多くの学生が「スポーツにかかわりたい」と研究室を訪ねてくれます。
「あなたの言う、スポーツにかかわるとはどういうことなのか、それに対してどう貢献できるのか」という宿題をいつも持って帰ってもらっています。
試合や与えられる情報から感動を受けるだけではなく、スポーツが持つ可能性をもっと探り、スポーツで社会を動かす人になって欲しいと思っています。

まずは私からですね。



日本ハムスポーツによるリヴァプールFCのサイトはこちらから https://nh-sports.jp/liverpoolfc/
リヴァプールFCの日本語版公式アカウント(Twitter)はこちらから @LFCJapan

写真はPorter and Kramer (2011) Creating Shared Value, Harvard Business Review, p.1-22.
撮影:ゆ
写真の無断転記はご遠慮ください。

#人を動かすスポーツの力
#スポーツを動かす人の力
#"You'll Never Walk Alone"


2020.01.06

「不可能」はいつか誰かが「可能」にする

明けましておめでとうございます

穏やかな天候に恵まれた新年です
皆様におかれましても素晴らしい新年をお迎えのことと思います

本年もどうぞよろしくお願いいたします

年末に、下記の写真の広告が、日米同時に発信されました。

 

動画サイト
http://www.ritsumei.ac.jp/global2040/

https://mainichi.jp/articles/20191231/pls/00m/020/250000c


不可能は、いつか誰かが可能にする。
ならば、その「誰か」になれ。

強烈なメッセージです。
急激な変化が起こっている世界において、10年先、いや5年先を正確に予測することは困難です。
一方で、10年先に、こんな未来であって欲しい、なって欲しいと願うこと、イメージすることはできます。

新しい創造を生み出す原点は、新しいことを想像すること、といわれています。

新年を迎えた今、未来のありたい姿、あるべき姿を描き、その未来へ向かって進んでいきましょう!

本年も立命館へのご理解、ご支援のほどお願い申し上げます。

<<今週のちょっと、もっと、ほっとな話>>
今日から授業再開、業務再開です。
新たな気持ちで、新しい一歩を踏み出していきましょう!

2020年1月10日(金) 16-19時 @立命館 朱雀キャンパス5F ホール
総長 PITCH CHALLENGE 最終公開発表会があります。
https://sdgsimpactlab.org/rimix/archives/188
【忠】

2019.12.28

フロンティアメイカー in 別府市

10月18日(金)に始まった社会人向けプログラム「フロンティアメイカー育成講座」が閉講式を迎えました。
最終プログラムは、12月20日(金)からる立命館アジア太平洋大学(APU)で実施されました。
フロンティアメイカーの締めくくりは、参加者の皆さんたちのグループワークの発表です。
先週とは異なり、今回は審査をさせていただきましたが、限られた時間の中で、自社のSWOT分析や有休資源の活用、そしてスポーツを掛け合わされた素晴らしいプレゼンテーションが次々に紹介されました。
現実的な問題として、プレゼンテーションの内容が具現化されない中、一つ一つの発表がウィットに富んでいたというのも社会人ならではの機転の利かせ方であったと思います。

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合宿一日目は、私が調査フィールドとして足を運んできたラグビーワールドカップのキャンプ地のフィールドワークも実施されました。
私にとってもワールドカップ開催後、初の別府市への訪問となりました。
これまでの訪問と大きく異なっていたのは、世界を代表するチームがこの地にて準備をしワールドカップに臨んだ証も追加されていたことです。
ワールドカップ以前は、「新しい香り」で満ち溢れていた「ハイパフォーマンスジム別府」と「実相寺多目的グラウンド」がしっかりと使われた空気へと変わってるように感じました。

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グループワークで大賞に輝いたチームは、何でも情報が取れる時代に、東京である程度別府の情報を得ていたが、実際に別府にやってくると全く違った印象を持ったとのコメントをされていました。
また、グループワーク、フィールドリサーチにおいて、街を歩くこと、地域の方々のお話を聞くことで新しい面がたくさん見えてきたとのことです。
合宿後すぐに別府から東京にて日々の業務に戻られたことでしょうが、別府市やAPUを大好きになり、学生たちとももっと交流したいといってくださったことはとてもうれしく感じました。


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このプログラムには、フロンティアメイカーJr.と称された担当教員のゼミ生・院生たちの他、別府ではAPUで学ぶ留学生たちが参加してくれました。
参加した学生たちにとっては、社会人の方々、他学部そしてAPUの学生たちとの交流の機会でもありました。
それぞれの社会人の方が、学生に対してとても大事な存在として接してくださったように感じています。
私自身も今回参加された方々と改めて機会を持ち、それぞれが得意とする分野を掛け合わせながら社会への貢献ができるようになりたいと強く感じる2日間となりました。


写真は別府市での合宿の様子
撮影:ゆ
写真の無断転載はご遠慮ください
#そんなこんなで今年最後のブログとなりました。
#皆さまどうぞ良いお年を。
#来年もどうぞよろしくお願いいたします。

2019.12.23

新しいカタチのパフォーマンス

先日、白浜アドベンチャーワールドに行ってきました。
きっかけは、今年、ラスベガスに行った折、水中ショー「O」(シルク土ソレイユ)を見る機会がありました。そのショーのパフォーマーの北尾佳奈子さん(本学卒業生、アテネオリンピック・シンクロ銀メダリスト)に、バックステージを見せてもらったときに、「12月に面白いショーをするので、良かったら観に来てください!」とお声かけ頂きました。

カレンダーにしっかりと予定をいれておき、行ってきました。
一言でいえば、Fantastic! 

ショーのテーマは、「マジカルクリスマス」
会場はイルカのショーが普段行われている白浜アドベンチャーワールドのビッグオーシャン。
今回の役者(パフォーマー)は、北尾佳奈子さんと彼女が現在活動しているラスベガスでの水中ショー「O」のメンバー、そしてアドベンチャーワールドのイルカと飼育員の皆さんでした。

 

映画は監督、テレビは脚本、演劇は役者、といわれています。まさに、『演劇は役者』がぴったりの言葉で、大きなプールで繰り広げられる人とイルカが織りなすパフォーマンスは圧巻でした。
加えて迫力ある音楽、プロジェクションマッピングや花火が、異次元の世界へと観客を誘い、興奮と感激を与えました。

分野を超える、境界を越える、というのがイノベーションの源泉であることを今回のショーを通じて感じさせてくれました。新しいもの、コトを生み出すイノベーションは、既存のアイデアの組み合わせとよく言われます。できるだけ距離感のあるアイデア同士を面白く結びつけることが出来ると、常識を越えた面白さを生み出してくれます。

テクノロジーがさらに発展する世の中にあって、ますますイノベーションを起こすチャンスが無数に広がり、ワクワクする・させるコトが数多く生み出されるでしょう。

2020年は東京オリパラの年。オリパラだけでなく日常も含めてワクワクする年になることを願っています。

<<今週のちょっと、もっと、ほっとな話>>
今週の水曜までが授業。そのあと年末年始の休暇となります。新年の授業開始は、1月6日(月)からです。

【忠】

2019.12.22

基礎演習の SDGs ポスター発表会

もう12月も終わりに近づいてきましたね
皆様いかがお過ごしですか。

今回は、一回生が基礎演習でリサーチを
行った SDGs ポスター発表会が行われたので
見学してきました。

昨年までは、ゼミナール大会が開催されていたのですが、
今年からは、テーマを SDGs に絞ってのリサーチとなりました。

SDGs とは、昨今よく耳にされるかもしれませんが、
Sustainable (持続可能な) Development (発展) Goals (目標) の略語です。
一言で言うと、これまでよく見られたように、
自然環境を破壊してでもとにかく発展していくのではなく、
環境への負荷を考慮して、将来も継続して発展していくための取り組みです。
https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/sdgs/pdf/about_sdgs_summary.pdf

今回、学生たちは、SDGs の17の目標に関連した
トピックをリサーチしており、大変興味深く
ポスターを見学できました。

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立命館でも、SDGs に積極的に取り組んでいます。
http://www.ritsumei.ac.jp/sdgs/

これからのスポ健も、「持続可能な発展」を目指して、
進んで行けば良いなぁと感じました。

それでは、また。失礼致します。
Happy Holidays!!
Atsushi

2019.12.15

研究会に参加してきました

今週は、先週よりも暖かい日に恵まれていますが
皆様いかがお過ごしですか。

先週の土曜日に、関西心理言語学研究会 (KCP) に参加してきました。
https://www.konan-u.ac.jp/hp/nakatani/kcp/

日本で言語学を学べる大学では、理論言語学が中心で、
心理言語学という分野があまり身近でないのですが、
「ことばがどうやって理解されているか、また話せるのかを
実験の手法を用いて検証する」大変面白い分野です。

日本全国でも学べる場所が少ないのですが、
関西に限るとさらに少ないので、
この研究会はたいへん貴重な交流の場です。

今回は、神戸市外大の Franklin Chang 先生が発表され
大変興味深く拝聴しました。

もしもこのブログを読まれている方で、
心理言語学に興味のお持ちの方は、
参加自由ですので、ぜひ気軽に覗いてみてください

それでは、また。失礼致します。
よい休日を
Atsushi

2019.12.04

海外からの来客と学生

先日、Bailey博士(南ウェールズ大教授)が関西に来られました。
博士は本研究科で学位を早期取得したTsukamoto博士が研究員として留学しているところのボスです。
脳科学に関心あるゼミ生に声がけして、京都案内をしました。
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日本酒好きのBailey博士にはやはり伏見の酒蔵見学ですね。
楽しいと言ってくれました。
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続いて伏見稲荷。
夕暮れ時でしたが、まだまだ人も多かったです。
ここは山頂までトレッキングすると往復で数時間はかかるところ・・・
私たちは1時間ほど千本鳥居ゾーンを、学生の腕時計計測では心拍数100弱をカウントしながら、ウォーキングして下山しました。

そして最後はディナー。
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ここではBailey博士が学生諸君に将来構想を尋ねながら、「想いに向かって突き進め!」と熱く語って下さいました。
博士ご自身は、博士号の学位を取得してアカデミアで、世界を旅しながら(各国の研究仲間と)環境生理学研究を遂行できている現状に大変満足している、とも話しておられました。
学生それぞれも色々と感じたようです。

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2019.11.10

GAT Step-Up Course キャリア形成セミナー vol.3

朝晩が冷え込んでくるようになりましたね
みなさま体調など崩しておられませんか。

今回は、今週の14日に GAT Step-Up Course の一環として、
開催される「キャリア形成セミナー vol.3」について紹介します。

スポ健の GAT プログラムは、
正課の授業を行うだけでなく、
課外での学生サポートも実施しています。

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スポ健の GAT プログラムを目指して入学してきた学生でも、
ATC の仕事をイメージだけで捉えていて、
実際に ATC がどのような環境で活躍しているのか、
充分に理解できていないことがあります。

そこで、Masa 先生や Yuka 先生が中心となって、
実際に様々な分野で活躍している ATC の方を
お招きして、学生たちに ATC としてのキャリアの
イメージを掴んでもらうことが
このセミナーの目的です。

今回は、テキサス州の病院で働かれている
Shiho 氏をお招きしてのセミナーとなります。

ぜひ ATC を目指す学生達の視野を
大きく広げる機会になってもらえることを期待しています。

それでは、また。失礼致します。
良い休日を
Atsushi

2019.11.09

ラグビーワールドカップ2019日本大会

11月2日、2か月にわたって開催された第9回ラグビーワールドカップが幕を閉じました。
今回開催されていたワールドカップは、15人制ラグビーの世界一を決める大会です。
観客動員数は延べ170万4,443人を記録し、日本代表が初のベスト8への進出を果たした決勝リーグでは、
日本対南アフリカ戦のテレビ視聴率が40%を超えるなど 、高い関心と熱い声援を受ける大会でした。
また、決勝戦は、前日本代表を率いていたエディジョーンズ氏が率いるイングランドと決勝リーグで日本代表を破った南アフリカとの対戦となりました。
結果は南アフリカが優勝。
日本代表は世界一のチームに敗れたわけですから、もうしばらく日本代表の健闘を称えるニュースが聞けるのではないでしょうか。

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今回開催されたラグビーワールドカップの注目すべき点は他にもあります。
何よりもアジア圏で初めて開催された大会だったということです。
世界的な競技力の高さは一般的に「世界ランキング」と呼ばれる指標があります。
ラグビーにはこれとは別の「Tier(階級)」というグループ分けがあり、
Tier1(ティアワン)は、世界の強豪国10か国で構成され、
北半球の6代表チームと南半球の4代表チームが所属しています。
北半球は、イングランド、ウェルズ、アイルランド、スコットランド、フランス、イタリアの6か国です。
南半球は、南アフリカ、ニュージーランド、オーストラリア、アルゼンチンの4か国です
日本はその下の階級であるTier2に位置付けられています。
日本代表は今大会でTier1に所属する世界の強豪国に果敢に挑み勝利し続け、
大きな感動をもたらしてくれましたが、
Tierのグループ分けは歴史的な背景が影響をしており、
世界ランキングに対応して変更されることはありません。
過去8回のラグビーワールドカップがすべてTier1に所属する国で開催されていることを考えると、
今回の大会をアジア初のワールドカップとして日本に招致したラグビー界の功績も素晴らしいものだと感じています。

(ゆ)20191109-2

今大会期間中、公益財団法人日本ラグビーフットボール協会からワールドカップの再招致の意思があることが表明されました。
早くて12年後になるのでしょうか。
2015年、2019年大会を通じて「みるスポーツ」としてのラグビーへの関心は高まりつつあります。
引き続き、国内でどのように人々の関心を維持し、スタジアムへと導くかは課題となっていくでしょう。
プロ化の構想も持ち上がっていますが、詳細はまだ不明です。
課題も山積かと思われますが、多くの人を魅了した素晴らしき大会がこの国で開催された感動を忘れないでいたいと思います


写真は東京スタジアム3位決定戦の様子
撮影:ゆ
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#3位決定戦
#上皇様と上皇后様もご観戦
#スタジアムにあたたかい空気が流れる
#W杯ロス
#2023年大会の開催地はフランス