[ Mon ] の記事一覧

2019.01.14

立命館CLUB

今日は成人式ですね。

装いも新しく、成人の日を迎えられるみなさん、おめでとうございます!

人生100年時代です。みなさんの大勢が、世紀をまたいで次の世紀、22世紀を迎えられます。

これからの社会、世界、地球はどのようになるのか、その中で、人々の暮らし、生活、身体はどのように変わっていくのか。

歴史を積み重ねながら、これから益々発展して、進化していくことでしょう。その原動力に、新成人たちの若い世代が中心となっていくのは間違いありません。これまでの伝統、文化を大事にしながら、新しい世界に発展させてくれることでしょう。

前置きが長くなりましたが、本日は、表題の立命館CLUBの紹介です。

詳しくはHPにありますのでご覧いただけるとありがたいです。

http://www.ritsumei.ac.jp/rclub/about/

どなたでも、登録(無料)していただくと、立命館に関係する、次のような情報がメールで配信されてきます。

 学生スポーツ・文化活動や各部署・研究科の活動報告

 公開講座や、シンポジウムなど参加可能なイベント情報

 その他、会員限定企画の情報やプレゼント情報

 登録は、携帯からでも、パソコンからでも行えます。

 最新号・バックナンバーは下記からご覧になれます。

http://www.ritsumei.ac.jp/rclub/magazine/

 最新号の編集後記に、小生を取り上げていただきました。

  

新米の副総長のインタビュー記事です。よろしかったらお読みください。

今年も、立命館の話題が、世の中を元気に、明るくできるよう、立命館CLUBへのスポ健の話題がたくさん取り上げてもらえるようにしてまいります。


<<今週のちょっと、もっと、ほっとな話>>

 2010年に入学した1期生のメンバーと食事会をしました。博士号を取得、直近で取得予定の6名と。

若手研究者としても十分に活躍している卒業生・修了生です。詳しくは来週に報告するようにします。

【忠】

2019.01.07

授業再開

本日から、授業再開となりました。

みなさん、年末年始は、如何だったでしょうか?

今年は、バタバタすることなく、のんびりと過ごすことができました。

 [aikoa]20190107

ご近所の神社に、初詣にでかけたぐらいで、あとは、TVでのスポーツ観戦、近所を散歩でブラブラ、あとは、まったり、ゆったり、家で過ごしました。おかげで、しっかりと充電できました。

今日から、授業再開!
来週以降には、卒業論文の口頭試問、修士論文の提出、口頭試問、研究科院生の発表会など、学生、院生のみなさんにとっては節目の行事が目白押しです。

今年は、亥年(いのししどし)。無病息災の意味もあるようです。
今年もみなさんにとりまして、元気で明るく前進する年になることを願っています。

<<今週のちょっと、もっと、ほっとな話>>
本年1月から、立命館学園・副総長、立命館大学・副学長を拝命しました。微力ですが、全力で学園発展に尽力して参ります。学園構成員ならびに関係者のみなさまに、引き続きご支援とご協力をお願い申し上げます。
もちろん、スポーツ健康科学部の教員としても教育・研究に携わって参りますので、「スポ健」へのご愛顧も引き続きお願い申し上げます。
【忠】

2018.12.31

大晦日

いよいよ本日が2019年の最後の日、大晦日を迎えました!

みなさんにとりまして、どんな1年だったでしょうか?

年々としの経過する時間感覚が早くなっている気がします。
「年齢と時間感覚」とネットで検索すると、
ジャネの法則 というのが紹介されていました。
生涯のある時期における時間の心理的長さは年齢の逆数に比例する(年齢に反比例する)、というもので、50歳の人の感覚は、1/50であり、5歳のこどもは、1/5となります。つまり、5歳の頃に比べて、50歳の年齢の人は、10倍速くなったと感じるというものです。

 年代において時間の感じ方は異なりますが、いずれにしても人生に時間は有限です。かつその時間がどれだけあるかは分かりません。ということを考えていたら、本学園の名前の由来に思い至りました。
 http://www.ritsumei.ac.jp/profile/about/history/origin/

  

 HPから抜粋すると
 「殀寿(ようじゅ)貳(たが)わず、身を修めて以て之れを俟(ま)つは、命を立つる所以(ゆえん)なり」から採ったもので、「人間には、若死にする人もあれば、長生きする人もあるが、それはすべて天命で決められていることである。だから生きている間はわが身の修養(勉強)に努めて天命を待つのが人間の本分を全うすることなのである」という考えです。したがって、「立命館」は人間がその本分をまっとうするための場所を意味しています。
 
 「みなさんにとって今年はどんな1年でしたか」 を思いめぐらしながら、
 「来年はどんな年にしたいですか。自分にとって、周りにとって、世の中にとって」

  を考えて、素晴らしい新年をお迎え下さい。

  1年間のご愛読をありがとうございます

<<今週のちょっと、もっと、ほっとな話>>
上記のことを思いめぐらし、考えながら、素敵な初夢をみるのを楽しみにしています。来年もどうぞよろしくお願いします。
【忠】

2018.12.24

大塚さん一家の来訪

大塚さん一家の来訪

先週につづき嬉しい訪問がありました。

助教の大塚さん一家が来訪してくれました。写真の通り、素晴らしい家族です。
既にFBでも紹介しましたが、「かわいい!」 という多くの声がよせられました。

    

助教の大塚さんが、「ラン智タイムセミナー」で、アスリートのコホート研究の可能性について、提案型プレゼンをしてくれました。ラン智タイムセミナーは、スポーツ健康科学部開設以来続けている昼休み(主に火曜日)を利用した、教員の研究、教育、社会連携など、自由なテーマで近況報告を行い、相互に教員間で理解し、学部・研究科の総合・学際性を高めるためのものです。

今回、大塚さんは、これまでの研究成果とともに、現場での指導も交えた実践的なアプローチを紹介され、さらには、どの指導を受けたらどのように選手のパフォーマンスが向上するのかを、コホート(ある特定の集団を対象とした縦断的アプローチ)研究にして、理論と実践を融合させる研究提案を発表されました。非常にワクワクする楽しい内容で、文理融合のアプローチから、多くの成果が期待される内容でした。

ご家族の成長、発展とともに、大塚さんの研究成果も「加速度的」に発展すると確信しています。

それから、
大塚さん、お誕生日おめでとうございます!

<<今週のちょっと、もっと、ほっとな話>>
  
卒業生の「ちあき」さんと前田君が訪ねてきてくれました。両名ともアメリカで勉強中。一時帰国で立ち寄ってくれました。元気そうで何よりです。
【忠】

2018.12.17

りつき君

先日、りつき君を連れて、ダンマツさんが来てくれました。
現在、育児休業中ですが、その前は、スポ健の事務室で、バリバリかつきめ細かく働いてもらっていました。

  [aikoa]20181217

昨年の夏は、ダンマツさんと、Tマサ助教と3人で、アメリカ横断、弾丸、GAT受け入れ先開拓ツアーにも、しっかりと同行いただき、その成果も着実に実ってきています。

それにしても、半年をむかえた「りつき」君のなんとかわいらしいこと!
みているだけでも、ほのぼの幸せになります。りつき君、訪問ありがとう!
あと18年したら、スポ健ファミリーの一員として、「あいコア」で学んでくれていることを夢見ています。

<<今週のちょっと、もっと、ほっとな話>>
先週は、関西スポーツ推進振興協議会が立ち上がりました。その設立総会に、一般社団法人大学スポーツコンソーシアムKANSAI(KCAA)として参加させてもらいました。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO38731260Q8A211C1LKA000/?n_cid=SPTMG002
【忠】

2018.12.10

未来競創

先週のブログで少し触れましたが、MITメディアラボの石井教授のセミナーを聴くことができました。

その時のテーマが

未来競創
パイオニアを目指すあなたへ ―グローバル時代を生き抜くための哲学―

でした。

冒頭の話しで、
テクノロジーの寿命は短く1年ぐらい
ニーズは10年ぐらい
ビジョンは100年持つ

つまり、テクノロジーや人のニーズに応えるだけでは未来は拓けない。
強いビジョンを持つことができれば、100年先まで生きる。

そのためには、アート・サイエンス・テクノロジー・デザイン の力、要素をうまく組み合わせていくことが大事であり、クリエイティブなものが生み出される。

そのときに、
「独創」・・・オリジナルを突き詰める
「協創」・・・チームで創り上げる
「競創」・・・世界中のライバルとともに競うとともにつくりあげる

ということが求められていく。

講演の中で、興味を引いたものに、
MITにスカウトされた折、先任の教授から、
「今までやってきた研究を単に積み上げるような研究はするな!」
「Rebootしなさい!」
ということを言われ、それまでの研究ではない、全く新しいチャレンジをすることで、自らの山を築くことができ、成功することが出来た、という話しがありました。

常に、安全地帯にいながらでは、伸びきれない。よくcomfortable zoneから抜けでて、多少のリスクは覚悟してチャレンジしなさい、ということに通じます。
大学という場所は、まさにそのようなチャレンジができる場であり、独創、協創、競創のできる場所です。未来競創に向かって学生、院生、教職員が、そのようなチャレンジが出来るように願っています。

       

<<今週のちょっと、もっと、ほっとな話>>
先週、急激に冷え込みました。その分、空気の透明度が増し、鮮やかな空、景色です。
みんさん、くれぐれも、風邪、インフルエンザなどにかからないように体調にご留意下さい。
【忠】

2018.12.03

実証実験

先週の土曜日、BKCにて、遠隔操作による自動車の走行実験がありました。
この日は、補講日で、キャンパスには学生さんも大勢いましたので、注意喚起のコーンが並べられ、大勢のスタッフが安全管理のため配置されていました。

  [aikoa]20181203-1

運転席を覗いてみると誰も座っていません。助手席には、安全担保のため実験者が乗っていましたが、実際に車を運転しているのは、少し離れた建物の中にいる人。いわゆる画面を見ながら(周囲の状況を見ながら)、テレビゲームのような操作にて、遠隔操作で自動車を走らせています。

  [aikoa]20181203-2

もちろん、公道ではなく、キャンパス内の閉じたところでの実験ですが、将来的には、遠隔での自動車運転、完全自動運転の時代がやってくるのを目の当たりにしました。

テクノロジーは、サイエンスの裏付けが必要であるとともに、そのテクノロジーが社会に実装されたときに、社会全体、社会システムがどのような影響を受けるのかについてのデザイン思考が必要になっています。さらに加えれば、人の五感に迫るアートの発想も求められる時代であると感じます。

スマートフォンが誕生したのが、2003年頃。社会の仕組みが急激に変化したのを実感しています。車の自動運転、遠隔運転で、どのように変わっていくのか?興味とともに、その影響にも注意を払っていく必要があります。

<<今週のちょっと、もっと、ほっとな話>>
先日、MITメディアラボの石井教授のセミナーを聴くことができました。
クリエイティブな力として、「独創」「協創」「競創」がある、というところが印象的でした。

【忠】

2018.11.26

大学院ウィーク

先週から大学院ウィークがはじまり、大学院についての情報を得る機会に溢れています。

木曜日は、学部3回生を対象に、
「キャリアを拓く大学院」
というテーマでシンポジウムが開催されました。

写真は、パネルディスカッションの様子です。

 [aikoa]20181126

 写真の右から登壇してもらった、
・渡邉 史子さん 2013年度修了生(長積研究室) 勤務:パーソルキャリア(株)
・田中 大智さん 2017年度修了生(伊坂研究室) 勤務:大塚製薬(株)
・西村 朋浩さん D1(真田研究室) 勤務:学校法人福田学園大阪リハビリテーション専門学校)
 そして、司会の藤田聡先生です。

 渡邉さんからは、「大学院は時間とお金に余裕がある人がいくものと最初は考えていたけど、実際に来てみて、社会で必要な“基礎的な力”を身につけることが出来ました」、というお話しをしてもらいました。『基礎的な力』は、論理的思考、批判的に考える力、本質をみる力、学び続ける力であると説明してくれました。
田中さんも、論理的思考力が身について、社会で役立てられていること。加えて、情報収集・分析力、伝える力を高められたので、仕事に生かしていることをメッセージしてくれました。
西村さんは、社会人と並行しながら大学院に通い、博士課程の院生として、従来の経験則の疑問を自ら解き明かすためには、自らが研究して新しい知を生み出す、という覚悟で研究していると伝えてくれました。

この間、本研究科で身につけられる 『Mの力』 
(大学院修士は、マスターとよばれるので、通常、博士前期(修士)をMとよんでいます)、
をアピールして、入試広報ならびに教学充実を進めてきた成果を実感しました。

 この企画の後、ゼミ生から次のような内容の感想をもらいました。
「今日のOBやOGの話を聞いて大学院も面白そうだなという印象を受けました。大学院に対して、賢い人やお金に余裕がある人達ばかりが行くような場所だと思っていたのですが、話を聞いて、自分の専門的な知識をより身につけることができる点で非常に良いなと感じました。せっかくだから大学院も少し視野に入れつつ改めて進路について考えていきたいと思います。」

 しっかりと今回の企画を受け止めてもらったようです。

<<今週のちょっと、もっと、ほっとな話>>
先日、久しぶりにコンパクトカメラを購入しました。カメラの性能、機能の進化に驚いています。そのカメラで撮影した、秋の富士山です。いつも新幹線の車窓から撮っていますが、富士山のてっぺんのとんがりが、時間とともに少しずつ変わっていきます。当たり前ですが、今まで同じようにみていました。平面ではなく、立体で、捉える必要がありますね。

 

【忠】

2018.11.19

スポルテックジャパンウェスト2018

先週、スポルテックジャパンウェスト2018が、インテックス大阪で開催されました。

インテックス大阪の場所は、大阪湾近くの咲洲にあります。

スポルテックジャパンは、スポーツ用品、トレーニング用品、ならびにサプリも含めて、健康食品などを扱う見本市で、その関西版ともいえるコンベンションが、スポルテックジャパンウエストです。

今回は、そのイベント会場にあるセミナーブースで、
KCAA×ASCシンポジウム 「日本版NCAAへの期待と不安」2
というセッションに参加してきました。

「日本版NCAA」は、良くきいておられると思います。いま、UNIVAS と名前を決め、
一般社団法人 大学スポーツ協会(UNIVAS)として、来年3月までに設立を見込んでいます。

「KCAA」は
一般社団法人 大学スポーツコンソーシアムKANSAI の略称です。
今年の4月に関西地域の大学が中心となり、ネットワーク型の組織を立ち上げました。
https://www.kcaa-jp.org/
 その趣旨、活動方針について、SA(sports administrator)の斉藤さん(立命館大学職員、KCAA事務局)に話しをしてもらいました。

             

「ASC」は、一般社団法人 アリーナスポーツ協議会 の略称です。
アリーナスポーツの普及と振興を目的とした団体です。
http://www.asc.or.jp/

今回のセッションは、KCAAとASCの協力の下、
『大学スポーツに「つながり」を ―「ささえる」学生のネットワーキング―』
という内容で、京都大学大学院の峰尾さんが、関西、関東、九州から、関係する学生を招いてのセッションを企画してくれました。
  
            

感心するのは、それぞれの学生のみなさんが、各大学、組織で、「つながり」を念頭においた、支える活動を展開していて、それを、さらに「ひろげる」活動につなげているところです。しかも、体育会に所属していない、関わっていない、一般学生がそのことを熱心に展開していることに感激もしました。「つながり」をたて、よこ、時間軸も含めて拡げていく学生の力。これから大学スポーツが、真に変わるとすれば、このような学生の力を生かすことを真剣に考える必要があるでしょう。

<<今週のちょっと、もっと、ほっとな話>>
今週は、大学院ウィークです。
キャッチコピーは、
 あれ?世界ではもう“標準”でした…
http://www.ritsumei.ac.jp/gr/exam_event/information/
 スポーツ健康科学部では、研究入門、専門演習などを通じて、大学院の学び、キャリアを紹介します。
【忠】

2018.11.12

バイオメカニズム学会

昨日、一昨日と筑波大学で開催された
第39回バイオメカニズム学術講演会に参加してきました。
   
  shs/blog/images/20181112-1.JPG

工学系、医学系、スポーツ科学系など広い分野の研究者が集まって、ヒト、動物の動きのメカニズムを追求する学会です。

産総研に異動されたF雅先生にも会場で会えました。

今回のオーガナイズドセッションで、N=1 を対象とした発表がありました。いわゆる、特徴的な奨励を扱う研究です。例えば、トップアスリート、世界一のアスリートは、その種目では一人しかいませんので、多くのN数を集めることができません。むしろ、そのN=1に特長があり、その特長を突き詰めることも、研究として興味深いものである、という観点でセッションが組まれました。

 その中で、四肢麻痺を発症したチンパンジー・レオの研究(京大霊長類研究所)がありました。突然、四肢が動かなくなったチンパンジー・レオ君は、10ヶ月間寝たきり。通常なら、その時点で安楽殺になるが、研究所ではその後も世話をします。その間、寝たきりのため褥瘡が背中を中心に多数生じる。ただ、10ヶ月後からすこしずつ上肢が回復し、動けるようになると褥瘡が消える。さらに機能が回復し下肢も使えるようになり、動くことが身体にもたらす効果を映像などで紹介されました。
このようなチンパンジーのリハビリは、世界初のことであり、人間のリハビリ、補助装具なども活用したとのこと。寝たきり発症から10年が経過し、すっかり身体的には回復したレオ君ですが、現在も集団から離れて、一人での生活。お友達と柵ごしで、やりとりは始めていますが、シャイになったり、びっくりしたり、まだ心理面では、集団には戻せない状況のようです。チンパンジーは、序列の厳しい集団生活。とりわけ雄にとってはよけいに。
レオ君の完全社会復帰は、もうしばらくかかりそうですが、何らかのきっかけによって上手くいくのではないかと期待しています。そのきっかけは人間社会でもヒントになる、と今後の研究成果が楽しみです。

 学会では次のシンポジウムがありました。
『突き抜けた世界へと至る道:平昌オリンピック金メダル獲得に向けた活動』
演者:結城 匡啓(信州大学)
   高橋 佳三(びわこ成蹊スポーツ大学)
   谷川 聡(筑波大学)
指定討論者:小平 奈緒(社会医療法人財団 慈泉会 相澤病院)

スピードスケート、金メダリスト・小平 奈緒選手をサポートしてきた指導者、研究者によるシンポジウムで、最後に小平選手からの指定発言もありました。
詳しいことはかけないのですが、小平選手をサポートしてきたコーチ、指導者たちの科学的かつ個別的なサポートの成果を伺うことができました。小平選手の指定発言、質疑応答は見事でした。意識の持ち方を質問させてもらいましたが、「意識をする、と一つか二つに集中してしまう。むしろ、意識を通わせるという考え方です」と回答いただきました。
禅問答のようですが、小平さんの中では、すっと落とし込める感覚なのでしょう。トップアスリートの感覚、視野、視界、哲学を感じました。

<<今週のちょっと、もっと、ほっとな話>>
  
 先週、嬉しい訪問がありました。学部1期生の明子さん、スポ健事務室でGATプログラム開設に尽力してくれた環さんが、研究室に来てくれました。卒業生の元気な顔、出産間近の職員さんの嬉しい顔。なぜか、スポ健の未来は明るいと確信できました!

Twitter を再開しました!
https://twitter.com/tiger_chu?lang=ja
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【忠】