[ Mon ] の記事一覧

2019.05.20

春の嵐

昨日は、非常に風の強い1日でした。

昨日、クインスで行われていた、アメリカンフットボール部の早稲田大学との定期戦では、キックしたボールがキックした地点に押し戻されるほどの強風でした。屋外の試合ならではのシーンです。

 

各地で春の大会が真っ盛りであったと思います。風の影響が、プラスになったのかマイナスになったのかが気になります。試合だけでなく、物事、時代の流れを読むことを、「風をよむ」というように表現されます。

これからの風をよみながら、試合、時代に対しても上手く上昇気流に乗っていけると良いですね。

いずれにしても、気象が落ち着かない状況もありますので、みなさんくれぐれも体調にはお気をつけください。

<<今週のちょっと、もっと、ほっとな話>> 
5月19日は、創立記念日です。今年で119回目です。来年は、学園創立120周年を迎えます!

【忠】 

2019.05.13

BKCでロボットの実証実験

先日、BKCでロボットの実証実験が行われました。

    

これから、ロボットが日常の生活に入ってきて、人間と近接した中で活動する時代です。
25年前に、日本で初めてロボティクス学科を設置した、立命館大学、びわこくさつキャンパスは、その実証実験に最も相応しい場所でしょう。

今回の実験は、
三菱地所株式会社と学校法人立命館との「戦略的DXパートナーシップ協定」にもとづくものです。
http://www.ritsumei.ac.jp/news/detail/?id=1384
https://robotstart.info/2019/03/28/mec-rit.html

詳しくは上記をご覧下さい。

<<今週のちょっと、もっと、ほっとな話>> 
2019年5月25日(土)「アスリートのコンディショニングセミナー」を
一般社団法人 大学スポーツコンソーシアムKANSAI(KCAA)が開催します!
学生のネットワーク交流会もあります。

【忠】 

2019.05.06

キラキラする春になりました!

キラキラする春になりました!

今日まで連休の方も多いのでは?

立命館大学では、世間の連休中も授業がありました。先週の金曜日から本日までは連休となっています。この4連休中は非常に天気も良かったですね。

  

キャンパスの風景ですが、陽光に照らされ輝いています。

課外での活動、実験室での実験、帰省、仲間とBBQなど思い思いの活動で、学生、院生のみなさんは過ごしていることでしょう。

  

私の方は、BKC裏手の「牟礼山」に上ってきました。キャンパス、琵琶湖が一望でき、清々しい気分でした。いよいよこれから春学期本番ですね。楽しみです。

<<今週のちょっと、もっと、ほっとな話>> 
私のFBから転載
【嬉しい知らせ】令和元年初日に嬉しい知らせです。立命館大学スポーツ健康科学部では、2010年の学部開設前から、『グローバルなトレーナー育成』を構想し、アメリカNATA認定のATCの資格取得を目指すプログラム(GATプログラム)を、下記のように開設しました(アメリカ以外では唯一のシステム)。本学部で所定の科目(英語専修科目も含む)を履修し、一定の語学力をなどの条件をクリアすると、提携しているアメリカの大学院へ進学ができます(通常、アスレティックトレーニング関係の大学院進学にあたっては事前受講の科目履修を入学要件とされますが、本学部出身者は免除されます)。大学院修士課程を修了して、BOC(Board of Certification, 資格認定委員会)の試験に合格すると、公認アスレティックトレーナー(ATC)に認定されます。
 今回、GATプログラム一期生として、ESUの大学院でアスレティックトレーニングを学んでいた鈴木拓也くんが、見事BOCをパスして、ATCとなりました。この間、大学ならびに本学部関係者、日本のATCの団体(JATO)の関係者には、GATプログラムに多大な協力をいただきました。心より感謝申し上げます。
 また、GATプログラム以外で、独自でアメリカにわたり、今回のBOCに、林くん、平岡くんも合格したと連絡を受けましたのでご報告しておきます。いずれにしても、これからATCとして、キャリアパスを進めていく卒業生たちに、JATOの皆さんには引き続きご支援のほどお願いします。
 日頃のお礼を兼ねて、今年のNATAのコンベンションに参加して、JATOの集まりにも参加させていただこうと考えております。その節には卒業生共々よろしくお願い申し上げます。
GATプログラム
http://www.ritsumei.ac.jp/shs/education/strength/global.html/

【忠】 

2019.04.29

1期生同窓会

4月27日 大阪グランビアホテルで、学部1期生の同窓会がありました。

   

スポーツ健康科学部1期生の同窓会。10年前に、真っさらな学部に入学して来てくれた学生が、卒業して6年目。今や社会の各所で活躍しています。

10年ひと昔ですが、懐かしくかつ楽しい時間を過ごすことができました。来年の9月19日(予定)が、学部・研究科の10周年です。その時には、全ての卒業生と会えるのを楽しみにしています。

<<今週のちょっと、もっと、ほっとな話>> 
上記の同窓会に、校友・父母課の曽谷さんが来てくれ、校友会HPにアップしてくれました。こちらもご覧下さい。
【忠】 

2019.04.22

ブラックホール

4月10日の報道で、ブラックホールが撮影された!という記事を多くのメディアで見た方も多いでしょう。

  [aikoa]20190422

  https://mainichi.jp/graphs/20190410/hpj/00m/040/007000g/1


記事などによると、100年前にアインシュタインの一般相対性理論によって予測していたが、観測そのものは非常に難しいため、いままで撮影することができなかった。

そこで、日米欧などの研究者200名からなる国際的な大型共同プロジェクトが組まれ、南米、ハワイ、南極、ヨーロッパなど世界6カ所にある8台の電波望遠鏡を使って、ブラックホールのごく近傍のガスが発する電波を捉え、得られた電波を精密に解析することで、写真にあるような、周辺のガスから影絵ようにブラックホールを浮かび上がらせた。

このブラックホールは、おとめ座の方向にあり、地球から約5500万光年離れた銀河「M87」の中心にあたり、ブラックホールの質量は太陽の約65億倍だといわれて、極めて高密度、大質量で重力が非常に強く、日常の例えでも使われるように「何でも吸い込んでしまう」。

今回のプロジェクトの大成功は、
国家間を超えた共同(共創)
各観測拠点がそれぞれの役割を俯瞰的な立場で協力(協創)
さらには、観測データは2年間かけて各国で競争(競創)
の3つのキョウソウがあって、大きな宇宙の謎をとくという超創が生まれたのでしょう。

加えていうと、電波望遠鏡の同時観測の時に、すべての拠点は快晴だった、という僥倖をも味方につけられた成果ともいえます。

われわれ、スポ健ファミリーも、スポーツ健康科学に関わる新しい知を生み出す、あるいは吸い上げる巨大ブラックホールに例えられるような、研究成果、人財、システム、もの、コトを引き続き送り出して参ります。

<<今週のちょっと、もっと、ほっとな話>> 
先週の金曜日は、みなさんが良くお使いのSNSの一つである、LINE本社(新宿)に行ってきました。共同研究者と先日打ち合わせしていたら、「今度、LINE本社に行きます」とのこと。なんで?と聞くと在外研究中に知り合った研究者が、LINEに移ったので、とのことで。是非、紹介してとついていきました。その前日に、FBをみていたら高校陸上部の後輩が、「LINEに転職しました!」とのこと。その後輩にも会えました。LINEだけに、色々つながりますね!?
【忠】 

2019.04.15

授業本格化

4月2日に行われた2019年度 立命館大学・大学院 入学式 新入生歓迎セレモニーで、
流されたビデオがあります。3分ほどのビデオです。

    

是非ご覧いただけると嬉しいです。
https://www.youtube.com/watch?v=AUIV4ShoGfE

「立命館新風」

と題されたビデオメッセージです。
 冒頭に、つぎのメッセージが添えられています。

異なる人が、
志を持って門に集い、
問いを立てる。
解決する。
創造する。
世界と交わり
世界と共に連携し動く。
限界を超える。
そして、
未来を生み出す人になる。
それが、
立命館の新しい風。


『立命館で、未来を生み出す人になる』 
そのことで、世の中の課題を解決し、平和で幸福な世の中を実現する、という学園憲章の想いが込められています。

未来を生み出す人、になるには、「立命」にこめられた、「学びを追求することで自らを鍛えること」が求められます。新しい学期が本格的に始まる中、学生、院生はもちろん、教職員もこの意味をかみしめて、前進していきましょう。

   

<<今週のちょっと、もっと、ほっとな話>> 
昨日の昼に、昨年10月まで助教として活躍して、産業総合技術研究所に異動した藤本先生と東京駅で、ランチミーティングを行いました。これからのイノベーションを生み出すには何が必要かの議論で盛り上がりました。藤本先生から、大きな社会イノベーションは、「そのことによって社会が後戻りできない便益をあたえるもの」との話を聞きました。私からは、多様性の中で、コミュニケーションとモチベーションが高まる中で生まれるもの、と議論しました。いずれにしても、イノベーションを生み出すための人材の重要性、多様性を認め尊重する風土、そして決断したうえでの持続的行動力については意見が一致しました。
【忠】 

2019.04.08

草津でのお勧め散策コース

素晴らしい春、という感じがしてきています

今週から、大学は授業がはじまります。新入生もいよいよ大学での学業スタートです。

BKCにいる学生のみなさんは、草津市に通っていることになりますので、草津市のことも是非知ってもらえると嬉しいです。

今日はそのことも含めて、お勧めの散策コースの紹介です。

   [aikoa]20190408-1

写真にありますように、旧草津川は、天井川でした。そのため色々と影響が出てきて、新草津川の開通に伴い廃川となりました。その跡地利用を色々と議論した末に、「川の流れ」、から「人の流れ」を生み出す公園として活用されるようになりました。

   

植栽もされていて、昔の川の底を歩いている感じがして気持ちがよいものです。

   

ウォーキングコースとして、市民の健康にも活用できます。
お勧めです!

<<今週のちょっと、もっと、ほっとな話>> 
段ちゃんが、無事、帰国されました! 元気そうで何よりです。帰国後は、衣笠の文学部事務室となりました。文学部を盛り上げてくれるのは間違いありません。

   

【忠】 

2019.04.01

新年度スタート!

本日から、2019年度のスタートです。

新入生を迎えて、スポーツ健康科学部・大学院スポーツ健康科学研究科も、新しい風が入ってきます。

生命体と同様に、学部・研究科も毎年、新陳代謝を繰り返しながら、成長していきます。

生命体との違いは、継続的に成長・発展することが可能であることです。

『スポーツ健康科学』 の発展の担い手として、学生、院生、卒業生、修了生、教職員が一丸となって、これからもこの分野の達成、ならびにミッション達成に向けて推進して参ります。

その決意を新たにするのが、本日、スタートの日です。

    

ラルカディア1Fには、思い思いの歓迎メッセージを書いた付箋でかたどられた「SPORTS」 の文字。

新入生を暖かく迎え入れようとする学生、教職員の願いが込められています。

新入生の新たな一歩を心より歓迎します!

<<今週のちょっと、もっと、ほっとな話>> 
新しい先生も何名かお迎えすることになりました。
そのお一人が、金久博昭先生です。名前で検索していただければ、すごい数の論文がヒットします。【Izumi】先生の先輩でもあります。学生、院生、若手の先生がたにとって、大いに刺激をうける先生です。遠慮なく相談に行ってください。
     [aikoa]20190401-1

【忠】 

2019.03.25

旅立ちの日

立命館大学では、
3月20日衣笠キャンパス
3月21日大阪いばらきキャンパス 朱雀キャンパス
3月22日びわこくさつキャンパス
の三日間卒業式・学位授与式が行われました。

今回、すべての卒業式・学位授与式に参加させてもらいました。

それぞれのキャンパス、学部ごとに、雰囲気が違っていて楽しくかつ嬉しく参加させてもらいました。専攻する学問が違うこともあり、それぞれの色合いの文化がにじみ出ている感じがしました。

総合大学として、多くの学部を有していることは、多様な人々、多様な文化、多様な環境を持っていることであり、そのような多様性の中でしっかりと議論することで、新しいものが生み出されていく可能性が高いといえます。

グローバル化の時代には、まさに世界中を舞台にして、多様な社会の中で、新しい価値を生み出すイノベーションを起こすことが期待されます。卒業生、修了生の益々の活躍を願っております。

3月24日かは、朱雀キャンパスで博士学位授与式が開かれました。昨日、GOTO先生も書いているように、素晴らしい学位授与式でした。本研究科から5名の博士学位授与者が出ました。うち3名は学部1期生からの学位授与者です。本当に9年間頑張ってきたメンバーです。

  

スポーツ健康科学の新しい知を生み出してくれるメンバーであると確信しております。

<<今週のちょっと、もっと、ほっとな話>> 
今週で3月も終わります。来週は、入学式。
新しい顔のメンバーを迎えます。スポーツ健康科学部は、10期生を迎え入れます。
【忠】 

2019.03.18

Now is the chance!

3月は卒業式シーズンです。
高等学校から始まり、中学校、小学校、大学と続きます。
立命館大学は、3月20日@衣笠、3月21日@OIC、3月22日@BKCです。
スポーツ健康科学部・大学院スポーツ健康科学研究科は、3月22日@BKC 2回目です。

先日、立命館宇治中学校の卒業式に参列させてもらいました。
卒業式では、一人一人に校長から卒業証書が手渡されます。その時に舞台袖に各クラス担任が名前を呼びます。呼ばれた卒業生は壇上に上がった折に、担任の方をみて、お互いにニコッと笑顔を交わします。卒業生全員が、担任への感謝の思いを込め、担任は成長に想いをはせて、ということが一瞬の時間ですが大きな重みをもった時間に感じられました。

この卒業学年の入学時のスローガンが、タイトルに書いた
Now is the chance!
です。
まさに、今を大事に一歩を踏み出す!

卒業式の答辞の最後に、オリジナル曲の合唱がありました。
その歌詞は、以下の通りです。学年全員で歌詞を考え、作曲な得意な卒業生が曲をつけました。

  
彼ら彼女らのこの3年間の想い、考え、成長、そして未来への希望を歌い上げました。
会場全体が大きな感動で揺すられた感じがありました。。

中学校の3年間で、学びの基礎を身につけ、これからの未来の可能性を持ってキラキラした卒業生たちに接することで、大きなエネルギーを頂きました。同時に、この15歳の次の旅立ちを見据えてみたときに、彼ら彼女らの前途が輝かしくなるようか環境になるようにしていく責任をひしひしと感じました。とりわけ、一貫教育を担当するひとりとして、中学での学びを、高校、大学、大学院へつなげていくのかについて、さらに検討を深める意欲を高めてもらいました。

<<今週のちょっと、もっと、ほっとな話>> 
今週は、大学の卒業式、そして博士学位授与式があります。
多くの学生、院生が巣立っていきます。
【忠】