[ 2016年09月 ] の記事一覧

2016.09.30

いわて国体開催中


naoです

先週、第71回体力医学会大会への参加のため岩手県盛岡市に行ってきました。
まず新幹線ホームを降りて目についたのが、「2016希望郷いわて国体」の歓迎看板です。
東日本大震災復興の架け橋 第71回国民体育大会が行われています。



盛岡駅のいたるところに、「よくおでんした盛岡さ!」というのぼりが掲げられていました。
既に水泳競技は、終わっていますが、10月1日から11日まで国体が開催され、同時に障害者スポ-ツ大会が10月22日から24日まで開催されます。



多くの方は、陸上競技、サッカ-競技、バレ-競技・・・・という競技種目の開催と理解されていると思います(正式競技)。
実は、そればかりでなくデモンストレ-ションスポ-ツというのが行われます。
今回の岩手では29種目が開催されています。
インディアタ、エアロビクス、オリエンテ-リング、スポ-ツ吹矢、タ-ゲット・バ-ドグルフ、ペタンク、室内雪合戦といったニュ-スポ-ツなどが多くの市町で開催されています。
私は、今回興味を持ったのが、大船渡市で開催されますウォ-キングと8月に開催されましたマラソンです。
東日本震災により被災した地域がコ-スに組み込まれており、復興の歩みを進める街の様子を見学しながら歩き、また走りながらゴールを目指します。
まさしく今回の岩手国体は、県民が一丸となって東日本震災津波被害からの復興を「希望」を持って目指すという想いから「希望郷いわて」と愛称を決めたそうです。
県民は、自分たちの復興もありますが、全国から集まってくる方々のおもてなしを精一杯致しますという岩手県民の感謝への強い意志を感じます。



学会会場として用いられた いわて県民情報センタ-(アイ-ナ)では、「希望郷いわて復興写真館」が開催されていました。
その中で、スポ-ツが人に勇気を与えると言ったコンセプトで多くの選手(岩手出身)らのメッセ-ジも掲示されていました。
また多くの国から寄せられた復興への激励文も掲示されていました。





今回の国体は、全ての種目(冬季大会も含む)が岩手県で開催されます。
完全国体であり、被災地域で開催される初めての国体でもあります。
残念なことに岩泉町で開催される予定であった軟式野球の会場が、台風10号の豪雨の被害を受けたことから、葛巻町の総合運動公園野球場と軽米町のハートフル野球場に振り分けられることになりました。



岩手県では、人をおもてなしする象徴として「わんこそば」と言われているそうです。
そして豆腐、雑穀、おもち、うに という名産も岩手の漆器でおもてなし。
それがマスコットキャラクタ-の「こくっち」「とふっち」「そばっち」「おもっち」「うにっち」の[わんこきょうだい]なんです。

2016.09.29

基礎数学

他の先生方も書いている通り,後期の授業が始まりました.
私の担当する後期の講義 基礎数学も本日が第1回目の授業でした.
基礎数学は主に1回生が受講しています.前期に1回生の授業を持っていない私にとっては,新1回生に対する初講義になりますので,新1回生に会えるのを楽しみにしていました.



この基礎数学は3クラスに分かれており,前期の定期試験中に行ったプレテストの成績などに応じてクラス分けを行っています.スポーツ健康科学は一般入試で考えても文系入試と理系入試のそれぞれで入学することができます.ですので,高校時代に理系クラスに所属していた学生,文系クラスに所属していた学生,数学が得意な学生,苦手な学生が入り混じっています.少し数学の進度が異なりますので,基礎数学に関しては,数学のレベルに応じて授業を行っています.

もしかしたら,「数学ってスポーツ健康科学に必要?」と考える方もいるかもしれません.しかし,今後の専門科目を考えると,すべてではありませんが,数学の知識や能力が必要になってくるものもあります.

さらに卒業後のキャリアを考えても全く不必要だとは言えません.
スポーツ健康科学部には,保健体育教員やスポーツ関連を含む一般企業への就職を希望する学生もたくさんいます.
色々な人と話していると,保健体育教員は数学や理科の先生ではないので,「数学は不必要!」と考える方もいます.しかし,理論的,客観的に物事を捉える場合,突き詰めていけば,数学が出てくることも少なくありません.スポーツ科学が良い例だと思います.そして何よりも,教員採用試験では,数学の問題が出ます.こういった観点で考えると,数学も保健体育教員になるために,なった後も,必要な知識や能力といえると思います.

一方,スポーツ関連を含む一般企業への就職を考えた場合もSPI試験などの試験を行う企業がたくさんあります.もちろんこの中でも数学の問題が出ることが多くあります.

このようにスポーツ健康科学部で学んでいくためにももちろん必要ですが,将来を考えても最低限の数学の知識は必要になってきます.

将来の選択肢を少しでも広げるためにも,学生と一緒に数学を勉強したいと思います.

naru

2016.09.28

後期の始まりはじまり!

前期よりもたくましく、少し大人顔になった学生たちが大学に戻ってきました。
前期の成績を受け取り、さて、後期はどう過ごそうとしているのでしょうか。

1回生は、あの基礎演習(小集団クラス)で、前期にも増して賑やか、元気でした。

(1回生26名、AA2名、全員揃って後期スタート!)


2回生は、そろそろ研究室配属の時期を迎えます。研究室配属というのは、いかにも大学っぽい!と、その昔、とても楽しみにしていたのを思い出します。
毎年この時期は、学生たちにそういう場が提供できているか?と、自分自身がふり返る時期でもあります。

3回生は、就職活動のセミナー案内が伝えられました。まだまだ「就活?!もしかして、私たち???」という表情で、実感がない様子です…。
教員にしてみると、ようやく4回生の進路が落ち着いてきたかなというときに、もう次の回生の就職活動です。

そうこうしていると、4回生の卒業研究が本格化し、集大成の論文作成へ突入です。

(4回生ゼミ…卒論に向けて…和やかです…)

来週には、中間報告会が行われる予定なので、どの学生も緊張の面持ち…のはずです…おそらく。

(卒論等々の関係資料… 卒論の時期っぽい風景かもしれません)

おっと!ここでそうきたか!! あちゃちゃ…!と、こちらがドキドキしたり、驚かされることも多々ありますが、学生が一生懸命になれるテーマで、一緒にひとの気持ちに近づいていければと思います。

ippo

2016.09.27

スポーツタレントの発掘・育成

後期が始まり、キャンパス内は再び学生さんたちのにぎやかな声が響き、私の研究室にもつぎつぎに学生さんが訪問してくれています。

先日、宮崎県のワールドアスリート発掘・育成プロジェクト(WAP)の講師としてお手伝いをしてきました。この宮崎ワールドアスリート発掘・育成プロジェクトは、「宮崎県内の優れたスポーツの素質を有する子ども達を早期に見出し、オリンピック競技大会や国際大会、宮崎県開催予定(平成38年)の国民体育大会で活躍できる選手の育成を目指すとともに、将来のリーダーとしてスポーツ界で活躍できる人材育成も目指している」(プロジェクトの趣旨より)とのことで、今年度よりスタートしています。

スポーツタレントの発掘・育成といえば、フェンシングとカヌーの2種目の種目に特化したプログラムとする京都府の「京の子どもダイヤモンドプロジェクト」に代表される「種目選抜型」(こちらは、スポ健から【jin】先生、【ippo】先生が関わっておられます)と、福岡県が先進的に取り組んできた、基礎的基本的な運動能力全体をバランスよく向上させるとともに、あらゆる競技を経験した上で適性競技へと導く「種目適性型」の大きく2つ、さらにはある種目のアスリートが自身の特性を活かすことができる別のスポーツに変更する「種目最適型」に分かれますが、宮崎県は「種目適性型」を採用しています。

県下の小学5年生と中学1年生の応募者約500名より、2回のオーディションを経ておよそ50名程度が選抜され、普段ではなかなか体験できないあらゆるスポーツ競技・種目を体験するとともに、多くの競技・種目に共通する体力・運動能力を身につけること、さらには将来世界を舞台に活躍できるアスリートになるためのコミュニケーションスキル向上プログラムや保護者への栄養指導など、多岐にわたるプログラムが準備されています。

そのうち私は、あらゆるスポーツ種目の基礎的基本的な運動能力を支える動きづくりについて、動作コオーディネーション能力の考え方を中心においた、「コオーディネーショントレーニング」を担当しています。ジュニア期〜ジュニアユース期においては、神経系の運動能力の発達の最感受期とされています。よって、ある1つの種目のスキルの鋳型へと子供達の動作を当てはめていくのではなく、どれだけ身体のもつ自由度を適宜動作課題に応じて適応変換させていくことができるかという点に特に焦点を当てて、トレーニングの内容を工夫して実施しています。今年はあと数回、宮崎に行かせていただけることになっており、こうしたプログラムが将来世界で活躍するアスリートの育成に少しでも寄与できればと思っています。





当日は、私のゼミに所属する学生で、宮崎県出身の【Hane】くんが、偶然帰郷しており、トレーニングの補助を務めてくれました。候補者の子どもたちは、同郷の大学生の補助に雰囲気が和らいだのか、いつもにも増して一生懸命そして楽しくプログラムに取り組んでくれました。



【ken】

2016.09.26

2016年度 後期スタート

いよいよ本日から2016年度後期の授業がスタートします

夏期休暇中に、それぞれの思い思いの活動を充実させてきた学生でキャンパスがまた賑わいを見せるようになります。
1回生にとっては初めての長期休暇。2回生にしてみれば、キャリアを少し意識しながらインターンシップを含めいろいろと考えた夏期休暇。3回生は、将来のキャリアを見据えて多方面でのチャレンジ、4回生は卒論に向けての活動も含めた夏期休暇であったでしょう。

いずれにしても、それぞれの過ごし方を経て、いよいよ後期のスタートです。

立命館大学スポーツ健康科学部・大学院同研究科の学生、教職員は、下記のようなプロフェッショナル宣言をしています。その宣言に基づいた活動を後期にも期待しています

ヒト・ひと・人を科学し
人々の健康と幸福 世界の平和に貢献するとともに
未来を拓くプロフェッショナルになる



写真は、「富士山」好きの小生に、研究仲間から送ってもらったものです。
秋の良い季節になってきているのを感じる写真です。各自が目指す頂(目標)に向けて、それぞれの活動がさらに充実、加速する秋になるでしょう。

<<今週のちょっと、もっと、ほっとな話>>
先週は台風16号の影響が各地で出ました。BKCも大雨に見舞われました。特に9/20は警報もでました。その日に、正門横に設置された、「BKCスポーツ健康コモンズ」の竣工式がありました。
http://www.ritsumei.ac.jp/news/detail/?id=388
また、午後にはシンポジウムもありました。
http://www.ritsumei.ac.jp/events/detail/?id=232
いずれも無事に終了し、こちらも良いスタートとなりました。
【忠】

2016.09.25

無事帰国しました

クワキニ最終日に送迎会をしていただきました。
ココナッツケーキを準備していただき
お昼休みにいつものメンバーに集まりました。。
以前のブログで紹介させていただいたハワイ大学事務職員の
ジョージャンさんも9月に定年退職となるそうです。
写真では、前列の一番左の女性です。
ビザ申請から出国の最終手続きまで大変お世話になりました。



翌日の朝の飛行機で、無事帰国しました。
帰国日の23日は日本列島を台風が通過しており
成田空港は大雨でした。
その後、陸路で羽田空港へ向かい
羽田空港から関西空港へ。
一旦京都へ戻った翌日、
新幹線で岩手県盛岡市で開催されている第71回日本体力医学会の
会場に向かいました。



今回の発表はシンポジウム「サルコペニア・フレイルupdate」で
サルコペニア肥満の測定法についてお話しさせていただきました。
サルコペニア肥満は、いわゆるかくれ肥満のようなもので
痩せていて太っている状態です。
健康への悪影響については、まだ明らかにはなっていません。
今回は、ホノルルハートプログラムのコホート研究の一部を発表しました。
高齢者では肥満よりもやせの方が死亡リスクが高いという結果です。



大会2日目の発表後、恒例のスポ健NEXT-R懇親会が開催されました。
今回の参加者は39名で、年々参加者数も増えてきています。
教員と大学院生だけでなく、他大学の教員として移動させれた先生方や
卒業生の皆さんにも参加していただきました。
今回は東京のスポーツ科学センター長のK先生らも参加されました。
学内だけでなく関連研究所の先生方にもお越しいただき
有意義な意見交換がなされていました。



Good day!

sana

2016.09.24

 〇〇 の秋!


朝晩、めっきり過ごしやすくなってきました。そろそろ夏も終わりですね。
さあ、やってきました、「秋」です。

「 〇〇 の秋!」。皆さんは、この「 〇〇 」に、どんな言葉を入れるでしょうか。

写真を見てください。

写真1 スポーツの秋! 野球、楽しそうですね。



野球は、9人対9人で試合をします。

よく見ると、審判が4人います。なかなか、本格的です。
中学生の硬式野球の試合でしたので、本当に広い球場で行っていますね。
整備されたグラウンド、黒土、芝生、気持ちよさそうです。

少し、グラウンドの外に出てみましょう!
沢山の方が、同じ色、赤色のTシャツを着ています。

写真2 観戦している保護者の様子




チームの保護者が応援しているようですね。
もう少し、視線をずらすと、バックネット裏に、テントが設営されています。

写真3 沢山のテント




そこには、試合のウグイス嬢、記録者等の多くの方がおられますが、この試合の運営本部のようですね。

写真右端にもテント、写真奥にもテントが張られています。沢山のテントが設営されています。

もう少し、視線をずらしてみましょう。
こんな様子がありました。
選手のバッグとクーラーボックスと思いますが、きちんと並べられていますね。


写真4 バッグとクーラーボックス




特に、バッグは、ブルーシートの上に置かれています。

さて、皆さんは、これら4枚の写真をみて、何を感じられるでしょうか。


スポーツをする中学生。

それを支えるために、本当に多くの大人が関わっています。
社会施設の借り受けから、試合のための準備、そして、
試合に参加するためのユニホーム・グローブ・バット等の野道具、お揃いのバッグ等、
等々。。。

大変高価な「遊び」になっているようです。

「全ての子供が、自分のしたいスポーツに参加できる日が、やってくるのだろうか?」

これらのスポーツ場面の様子を見て、私が感じたことです。
そして、

「そんな日がやってくるように、私に何ができるのかな。」

とも思いました。



さて、「 〇〇 の秋!」。

「読書の秋!」もあるでしょうし、
「天高く馬肥ゆる秋!」もあるかと思います。

皆さん、豊かな秋をお過ごしください。

立命館大学では、来週9月26日(月)から、後期の授業が始まります。
さて、学生の皆さん、逞しくなって帰ってくるでしょう。
来週からの授業が、とても楽しみです!

それでは、良い週末を!

【 智 】

2016.09.23

2024年 第79回国民体育大会・第24回全国障害者スポ-ツ大会の広報活動


naoです

2024年に第79回国民体育大会・第24回全国障害者スポ-ツ大会が滋賀県で開催されます。
滋賀県内では、まだまだ認知度は低いため、広報活動が様々なイベントを通して行われています。
その広報事業の一つとして、募金活動が9月15日午前8時から石山駅で、三日月滋賀県知事と東レアロ-ズの10名の選手らはじめ滋賀県で活躍する選手らの協力を得て行われました。
選手らの積極的な声掛けによって、大勢の方々が「頑張ってね!」と募金に協力してくれたようです。



本企画は、募金活動をすることで、県民に国民体育大会が滋賀県で開催されることを知ってもらうことです。
選手らの姿を見て「滋賀県で8年後に国民体育大会をするのか」という反応が沢山あり成果があったようです。
その選手らに、男子バスケットボ-ル部の部員も仲間に入れて頂き、立命館代表として募金活動に頑張ってくれました。



竹村蓮君(スポ-ツ健康科学部3回)は、10月から岩手行われる国体に滋賀県代表選手として出場します。
募金活動に集まった関係者の方々から、期待の声掛けをしてもらっていました。
バスケットボ-ル部の選手たちは、三日月知事やアロ-ズの選手たちと一緒にボランティア活動できたことに感激しています。
記念に、アロ-ズの選手らの方々と写真を撮ってもらいましたと・・(良かったね)。

選手らにとって「滋賀県で活躍している選手たち」と紹介してもらうことで、「日々の練習に、試合に頑張ろう!」と士気が高まってくるものです。

2024年に開催される国民体育大会ばかりでなく、2020年のオリンピック向けて、様々なイベントが滋賀県内で開催されます。
われわれも立命館人として、積極的に協力していきたいですね。

2016.09.22

卒業式・学位授与式(前期)

ご卒業,おめでとうございます!

本日(9月22日・木)は,朱雀キャンパスで前期の卒業式・学位授与式が行われました.後期の3月に卒業する学生が多いですが,スポーツ健康科学部でも8名が卒業しました.

卒業式の前半は,スポーツ健康科学部を含む8学部9研究科合同の卒業式で下の写真のようにホールで行いました.



その後で,学部や研究科毎に分かれて卒業証書 学位記の授与を行いました.


寂しい気持ちもありますが,やっぱりうれしいですね!卒業証書 学位記の授与の後は卒業生,卒業生+ご家族,卒業生+ご家族+教員と様々なバージョンで記念撮影を行いました.それぞれの1回生のときを考えると,立派に成長しました.


(写真:卒業生)


(写真:卒業生+ご家族+教員)

私のゼミではT君とS君の2名が卒業しました.2名とも卒業研究では,頑張って興味深い卒業論文を書いてくれた学生です.T君は,弓道選手のメンタルストレスとパフォーマンスとの関係を調べました.T君自身も弓道選手でしたので,弓道選手としての経験を活かした研究計画と結果の考察は
S君は,スマートウェアをインターバルトレーニングなどのダッシュ時でも心電図が計測できるようにスマートウェアの改良やその評価を行ってくれました.この成果は,11月の学会で発表します.

学長や学部長の祝辞に「未来を拓く」という言葉がありました.それぞれ進む道は違いますが,ぜひそれぞれの未来を拓いていってください.また,卒業生として,いつでも元気な顔をみせに帰ってきてください!

naru


2016.09.21

演武祭

9月の週末、武道の演武祭があるというので出かけてきました。武道・演武などは話しに聴いていただけで、初めて生で観せていただきました。
20ほどのチームが集まり、「旧武徳殿」という、立派で厳かな雰囲気漂う建物で行われました(平安神宮のすぐそば?敷地内?で、国の重要文化財に指定されているようです)。

(オーストラリアやイギリスなどから来日。見ごたえのある演武でした)

小学生から成人まで、また国際色豊かでしたし、それぞれの流派で魅せてくれる演武の内容は、それぞれに特徴がありました。

思った以上に楽しく、ある流派の先生やそこで習っているカナダ出身の方がお作法(足袋や帯の話)や流派、言葉(「折り目正しい」に纏わる話)などなどを教えて下さったことがおもしろくて、結局、最後まで観て帰ることになりました。
途中からは、小学3年生の女の子や4年生の男の子たちと仲良くなり、終わった後も、数遊びや探検をしながら一緒にして過ごす機会まであるという特典付きでした。

(小学校3年生のKan7ちゃん撮影:終了後みんなで後片付け)

武道や文化に触れ、いろんな人に出会った一日に、ちょっとした気分転換にもなりました。
これからの秋の季節、みなさんもどこか、小道に入って探索してみてはいかがですか?

ippo