[ 2015年04月 ] の記事一覧

2015.04.30

体育会剣道部 スポーツ健康科学を用いた競技強化プロジェクト

 これまで、It’s meの研究室では、水泳部、スキー部、ウインドサーフィンに対して、体力向上を中心に競技力向上のサポートをしてきました。これらは、スポーツ健康科学部の卒論の調査・研究の一環として行われました。また、It’s meだけではなくスポーツ健康科学部の多くの教員が、なにかしら立命館大学のスポーツ活動を支援しています。

今回は、職員のroadさんが助監督(副部長)をつとめられている剣道部(女子)の強化を支援させていただくことになりました。きっかけは昨年度、部員の貧血に関わる部員独自の調査を発展させて、今年から“スポーツ健康科学を用いた競技強化プロジェクト”を始めることにされたからです。主将となったスポーツ健康科学部4回生のround mountainさんが小生のゼミに所属していることから、まずは小生にお話が来ましたが、メンタル面はspringman先生、栄養はab先生に、さらに体調面ではkago藤先生が、剣道部の自主活動をみまもります。

月曜日(427日)は、衣笠キャンパスで第1回目のミーティングでした(写真)。。これから、3年間計画で活動を行います。このような取り組みを行う部が増え、そこにスポーツに関する学問を系統的に学んだスポーツ健康科学部の学生さんが協力することにより立命館大学のスポーツの底上げをすることが立命館大学におけるスポーツ健康科学部設立の意義だと思っています。

 

最近の話題

 It’s meが象徴となっているTABATATMDVDを含むKITが発売されました。このなかには、タバタトレーニングのやり方を示したDVDなどが入っています。

2015.04.29

地元野菜の100円朝食。

<RecOだより109>
みち先生のブログで(本文に関係のないと言いながら)写真の紹介があった「おうみんち」さんの地元野菜を使った100円朝食。実は先週からこれをお伝えしようと思っていたので、少し焦りましたが(笑)、内容は触れられていなかったので、改めてここでお伝えします。

すでに立命館でおなじみとなった「100円朝食」。
生協の260円の朝食を父母教育後援会からの支援で100円で提供してることは、皆さんご存知かと思います。
今年度「せっかく滋賀にいるのだから、その地元の味を」という想いに応える形で、JAおうみ富士さんの直売所の中にある地元野菜のレストラン「おうみんち」(マスコットキャラクター「おうみん」のおうち、という意味だそうです)から地元野菜を使ったメニューが提供されています(写真左)。
「野菜たっぷり汁と地元のお米のおにぎり」「地元野菜たっぷりのカレー」「地元野菜の丼」
が、それぞれ100円(学生証の提示必要)で食べられます。
いつもアッという間に売り切れ、日によっては並ぶ事もあるようなので、早起きしてぜひ一度、地元野菜のおいしさを味わってください。
ab研はおうみんちさんとこの他にも色々な取り組みをしています。
先日ご紹介した学会でのランチョンシンポジウム・セミナーのお弁当の一部も今一緒に考案中です。
おうみんちさんのお弁当昨年は「あなたに届けるJA健康寿命弁当コンテスト」全国大会で3位に入賞しました。

<今週の別腹>
「おうみんち汁」と名付けた地元野菜たっぷりの和風スープ(写真右)。
 その時々の野菜の甘みが凝縮されています。
 朝からこれを味わえることは、本当に幸せ。
 いつもありがとうございます!

  ab

2015.04.28

卒業生の就職先訪問!

 先週、motoのゼミの卒業生の就職先を訪問しました!

神戸ハーバーランドにあるゼビオ(Super XEBIO Sports)にこの4月から働いている卒業生に会ってきました。このゼビオ、かなり大型店舗で、従業員・アルバイト含めて、数十名いました。訪れているお客の数もすごい!この中で新人として働いている姿は感心です。

「仕事って大変なんですね。でも頑張りますっ!」と笑顔で答えてくれました。スポ健の卒業生はスポーツに関係する企業だけでなく、様々な企業に就職しています。また機会があれば、私のゼミ生の仕事をご紹介したいと思います!

また、先週末、田畑学部長と神戸市ユニバー記念競技場で開催された「兵庫リレーカーニバル」に行きました(写真)。その陸上競技会で、30年前、日本のマラソンランナー界のトップであった選手の方々に研究参加の依頼をしてきました!現役時代に田畑学部長が持久能力である最大酸素摂取量を測定し、75ml/min/kg以上という驚異的な数値を出した、というトップ選手たちです(後ろ姿の写真ですが。。。)。普通の成人男性20歳で平均45ml/min/kg程度ですので、どれだけすごいかが分かると思います!

 このような世界で活躍する選手の方々の協力を得られるのは非常に光栄で、スポ健もアスリートたちに貢献したいと思います!!


moto

2015.04.27

Edge+R

先週の土曜日に、Edge+Rのスタートアップ ワークショップがGEヘルスケアジャパンの方々のサポートのもと行われました。

これは、文部科学省「平成26年度グローバルアントレプレナー育成促進事業」に立命館大学が採択された、海外機関や企業等と連携しつつ、起業に挑戦する人材や、産業界でイノベーションを起こす人材の育成プログラム「イノベーション・アーキテクト養成プログラム」です。学部や研究科の垣根を越えた多様な受講生が、1チーム7名を基本とするチームで活動する1年間のプログラムを行います。詳しくは下記をお読みください。
http://www.ritsumei.jp/news/detail_j/topics/12978/

学内の各学部、研究科から参加者を募り、書類選考、面接を経たメンバーが集まりました。今回のスタートアップワークショップは、GEヘルスケアジャパンが開発した、AYUMIEYE(加速度センサを利用した歩行解析ツール)をつかって、高齢者の運動促進、ならびに新しい使い方の提案をまとめます。土曜日は、グループワークによって、アイデアだしを行いました。アイデアだしについては、GEヘルスケアジャパンの伊藤久美さんから、イノベーションとは何か?から具体的なブレストの仕方までを講義してもらいました。グループワークでは、GEヘルスケアの精鋭の社員4名(のぶさん、まよさん、ゆうさん、くにさん)に、ファシリテータとして入ってもらい、グループワークを活性化してもらいました。
https://www.ayumieye.gehealthcare.co.jp/products/

1ヶ月後に、各班から20分間のプレゼンがあり、審査がされて優勝チームが決まります。今回、ヘルスケアに関連するということで、スポ健スペシャルチームが特別参加させてもらっています。専門知識を総動員して、さすが!といわれるプレゼンにまで仕上げてくれるでしょう。
 
<<今週のちょっと、もっと、ほっとな話>>
ジョージ先生が4月に実家で結婚式を挙げられました。仲間内でお祝いの会をしよう、ということで先週金曜日にパーティを催しました。本学出身者で、おそらく最初のATCの資格をアメリカで取得されたジョージ先生です。素敵な奥さんと結婚され、これから益々充実されていくでしょう。GATプログラムのさらなる推進も頼りにしております。
【忠】

2015.04.26

アメリカ便り (28): Group Project

あっという間に四月も終盤となってきましたが、
皆様いかがお過ごしですか。

メリーランド州立大学カレッジパーク校では、
ソメイヨシノは散ってしまったのですが、
八重桜が満開で、見る目を楽しませてくれています。
(写真は、物理学科の建物です)



今回は、私が現在聴講している Cognitive Neuroscience で
実施しているグループプロジェクトについてお伝えしたいと思います。
私は、「MEG (Magnetoencephalography; 脳磁図) を用いて
トルコ語の母音を、英語母語話者がどのように認識するかを検証する」
というグループに所属しています。

MEG は、脳の中で神経活動が行われた際に起こる
電気信号によって発生する磁場を計測する機械です。
左の写真は、測定位置の基準の三次元マッピングをしているところ、
右の写真が、MEG での測定風景です。



MEG は、神経活動に伴う磁場を測定しますので、
神経活動による血中の酸素濃度を測定する fMRI
(functional magnetic resonance imaging; 機能的磁気共鳴画像法) よりも、
(1) 時間解像度が圧倒的に良い点 (MEG は、ms単位、fMRI は s単位) と
(2) fMRIのように大きな音が出ないので、音を用いる実験がしやすいので、
心理言語学や神経言語学の研究では、非常に多く用いられるようになってきました。

ただMEG の問題点は、
(1) fMRI よりも空間解像度が低い (fMRI は、mm単位、MEG はcm 単位) という点と、
(2) 測定に必要な液体ヘリウムの年間の維持コストがかかるために、
(高価な液体ヘリウムを毎週!補充する必要があります、fMRI だと通常年に1回)
何より実験できる場所が限られているという事です。

正確には数えたことがないのですが、fMRI は、
スポ健も含めて日本で100機以上稼働していると思いますが、
MEG は、全世界でも50台ほどしかないと思います。
その内 7割程度がアメリカにあります。
そのためアメリカでは、MEG を用いた研究がかなり盛んに行われており、
メリーランド州立大学カレッジパーク校でも、
MEG による研究論文が、毎週のように発表されています。
(この辺のお金のかけ方は、アメリカは圧倒的に日本より凄いです。
できれば今後も何とかMEG を用いた研究を継続していきたいです・・・)

現在データの解析に苦戦している所ですので、
どんな結果が出るか全く分からないのですが、
優秀な学生達に混ざって (笑)
必死に解析したいと思います。

それでは、また。失礼いたします。
良い休日を

<<街でよく見かける英語表現#28>>
大学の正門を入って道路を突き当たった所に、
大学のシンボルマークの "M" を花文字で描いている場所があります。
そこで学生達が、"HONK IF YOU'RE HAPPY" (幸せなら、警笛を鳴らして) と
プラカードを持っていました。こちらの人はノリが良いので、
ひっきりなしにそばを通ると鳴らしていました。


2015.04.25

優しすぎる社会?

危ない危ない・・・完全にブログの更新忘れるところでした・・・

さて、今日の写真は朝のBKCの隠れ?100円朝食。
JAおうみ富士さんが運営している直売所から、朝食販売車が来ています。

学生証を見せれば100円。
学生証がなければ300円。

また、本題と関係のない写真ですが(笑


さて、本題はと言うと、ここのところ思っていたこと。
ユニバーサルデザインが言われてから、社会はハンディキャップを持っている人も含め、
色々な人にやさしくなってきました。
エレベーターや段差の解消や、色々とハンディキャップを持っている人に、やさしくなっています。

でも、ふと疑問に思うこと。

大学内のエレベーター前は、授業が始まる前になると、
並んでいても、いつまでもエレベーターがやって来なくても、
待っている人がけっこういる、と言うこと。
歩いて上った方が早いのに・・・と思いながら、横を通り過ぎていきますが、
何で待つのだろう?と思います。


推測してみると・・・

世の中、あちこちにエレベーターがある
並んで乗ることが習慣化している
見ると、つい並んでしまう

ということかなぁ、と。
教室棟のエレベーターは、ハンディキャップを持っている人や、
階段で持って上がれないような荷物を持っている人、
向けのもののはずですが、
優しい施設で過ごすことが多くて、慣れたのでしょうね。


そしてまた、同じようなことで、色んなお店でも、
「してくれること」のイメージが、店のタイプによっても変わらずあって、
「してくれるはずのこと」が「してくれなかった」ということになった時に、
あっという間にクレーマーになる人が多いような気がしています。

「おもてなし」と言われますが、そんな双方向のものではなく、
一方通行の我が儘が通用するものだ、と思っている人が多いのかなぁ、と。
きっと、周りが優しかったのでしょうね。

そしてまた、マナーや何かでも、
自分さえよければ良い、という人が増えてるような気がします。
自分が楽したいからこれでいい、とか、
自分はこうするしかないからこれでいい、とか、
ちょっとだけ、周りのことを考えれば変わるのに、
と思う事もあります。
きっと、周りの優しさに慣れ過ぎたのでしょうね。


散文的で、ちょっと焦点がぼやけてもいますが、
「優しすぎる社会」
について、ちょっと言いたかったので、書いてみました。

ではでは

みち

先週、実験に成功しましたので、ひみつコーナーの復活。ただ、働き過ぎでボケ気味なので、秘密もなく・・・ちなみに、予約公開をしているので、土曜日に公開されますが、今は木曜日の21時半過ぎ。12時間を過ぎる労働が定例化すると、何かおかしい気がしています・・・

2015.04.24

理研 基礎特研シンポジウム

水曜日の事ですが、理化学研究所のシンポジウムに参加して来ました。
理化学研究所には「基礎科学特別研究員」という制度があります。その制度発足25周年の記念シンポジウムでした。

理研の基礎科学特別研究員(以下基礎特研と約します)は所謂「ポスドク」のポストです。大学院で博士号を取得した後すぐに大学教員のポストに就く方もいらっしゃいますが、ポスドクとして研究業績を積みながら教員公募に応募していく、というキャリアパスもよく見られます。私は後者の立場で5年程を過ごしました。そのうち後半の3年間を基礎特研として過ごしました。

通常のポスドクは研究プロジェクトがあり、プロジェクトリーダーが居て、そのプロジェクトにフィットする人材という形で雇用されます。つまり雇用された時点である程度研究の枠組みが決まっているわけです。一方で基礎特研では各自が申請書を作成し、理研の担当部署に直接応募します。それが複数の審査員に客観的に評価され、高い評価を受けた者が採用される仕組みです。そのため各々の研究者の自主性・主体性が強く確保されます。アドバイザーからの助言を受ける事もでき、更に年間100万円程度の研究費も与えられます。

制度の概要はこちら

基礎特研のポストに就けた事は私にとって非常な幸いでした。自らの研究に専念して一心不乱に打ち込んだ時間は貴重な財産となっています。シンポジウムの際には当時の事を懐かしく思い出し、感謝の念を新たにしました。

来年度分の公募も公開されています。来週〆切ですのでタイミング的には厳しいかも知れませんが、大学院後期課程の皆さんは応募を検討されては如何でしょうか。あるいは一年後にまたチェックして頂ければと思います。興味のある方は何でも訊いてください。


2015.04.23

身体活動・運動・スポーツと健康

 下の図は2007年の我が国の総死亡のリスクの3位が運動不足であることを示しています。喫煙、高血圧の半分程度ですが、運動不足で1年間で5万人以上の人が死んでいるのです。高血糖や塩分の取り過ぎよりも、運動不足により心臓病やガンなどで死ぬ人が多いのです。いかに健康と身体活動・運動の関係が深いかがわかります。

 健康診査では、血糖値や血圧を計りますが、それはそれらが異常値であると将来、糖尿病や心臓病に罹る確率が高くなり、40歳代50歳代で夭逝する危険性があるので、それらの値を参考に生活習慣病の予防策を講じるためです。しかし、 健康診査では運動してますか?というような質問をしたり歩数を測定することはありません。しかし、この図のようなエビデンスからは、生活習慣病を予防するためには、血糖値や血圧を測るのと同じように身体活動量を測定し、生活習慣を改善する必要があることがわかります。このようなエビデンスが、スポーツ健康科学を支えています。

 

 

 

 

スポーツ健康科学部の活動

 上図にあるように、死因の最も大きなリスクは喫煙です。せっかくスポーツしていても喫煙するとスポーツの健康増進効果はいっぺんに吹っ飛んでしまいます。It’s meが関西に来て最初に感じたのは、関東に比べて受動喫煙に対する寛容さでした。立命館大学は、昨年度からキャンパス全面禁煙になったので喜んでいたのですが、現在でもやはりキャンパス内で喫煙する学生さんがいます。これらの学生さんの将来を思い、さらにこれらの学生さんの排出する煙による受動喫煙による他の学生さんが肺がん等に罹患するリスクを減らすために、最近、スポーツ健康科学部教員と大学院生の有志で喫煙者が出没しそうなところに見回りに行きました。

2015.04.22

ちゃんこの続き。

<RecOだより108>
 スポーツ栄養学の授業の課題として、あいコアの☆の感想を書いてもらったところ「初めて見た」との文字が少なくなく、ちょっとショック(2回生以上の授業なのですが・・・)。
 でも、見るきっかけになって、よかった。
 その中の要望で多かったのが、先週の「戦う相撲女子。」で、ゼミの様子と実際のちゃんこ鍋の写真が見たかったというもの。そこで今週は予定を変更して続編をお届けする事にしました。
 まず、ゼミの様子。下左の写真は「力士のちゃんこ」について発表をしているところ。下右はみんなで考えたちゃんこ鍋を実際に調理しているところ。エプロンと髪をまとめる三角巾(バンダナ、タオル可)は必須です。
 調理は「段取り八分」と言われるくらい、計画、準備が大切。どんなテーマで何を作るのか、しっかり目的を定めた上で、レシピの作成、調理の動線、時間を考え、買い物、調理、後片付けに至までの計画を立案します。
 abゼミでは、年に2回の大掃除を含め、いつもRecOが心地よい空間であるように、ゼミ生ひとり一人の心配りが求められます。

<今週の別腹>
 今回のテーマは、アスリートにとって有効な増量、減量をサポートするちゃんこ鍋の制作。試作の時には水に戻したらとんでもない量のひじきになったり等々、いろんな失敗もあったけど、本番では、効率よく増量、減量ができるように、必要な栄養素も、色々な配慮もぎゅっと詰まった、おいしい鍋になりました(写真、上左(減量サポート鍋))。
 上右の写真は山中選手を中心に作った鍋のお品書き。材料、作り方、栄養的意味等々、このちゃんこの意味をしっかり伝える事で、おいしさが何倍にも膨らみます。
 ごちそうさまでした。
 ab
 

2015.04.21

子どもの低体力に向けての取り組み!

先週、東京都江戸川区にある小学校に学部長とともに行ってきました。

その小学校では校舎の全面改築(新築)工事をするため(下の写真)、3年近くグランドが使えないそうです。そのため、子ども達の体力の低下が加速化することを懸念し、その対策をどうにかしたい!ということを考えていたとのことです。そのとき、ちょうどNHKに出演した学部長が「Tabataプロトコル」を説明していたのを校長先生が見て、「是非協力してほしい!」という手紙を学部長に書いて、それが届いたのが始まりでした。

 スポ健では、2011年に発生した東日本大震災で被災した岩手県大船渡市の中学校でグランドが仮設住宅の設置のためほとんど使用できない状況から、生徒たちの体力低下のために、グランドがなくても狭い場所で持久力、筋力、柔軟性を高める運動プログラムを作成し、提供する活動を行っていました。グランドが使えない理由は異なりますが、最近では校舎の改築があり、その際にグランドが使えなくなる状況が意外と多く発生しているそうです。


 前置きが長くなりましたが、「狭い場所でもしっかり体力向上が行える運動プログラムを紹介」するために、学部長と小学校に行きました、ということです。

 校長や教頭先生をはじめ、先生方の子ども達への想いは非常に熱く、子ども達の体力低下をどうやって防ぎ、10月に開催される区の体育大会で「運動ができないので、負けた」、という思いをしてもらいたくない、という気持ちをお話しして頂き、私たちの取り組みが少しでも子ども達の役に立てるなら何とかしてあげたい!という気持ちになりました。

 今後、小学校と連携しながら、子ども達の体力づくりに貢献できればと思っています!

moto