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2020.01.22

発表いろいろ

今日から定期テストが始まっております。
頑張ってください。
種々の発表もテストの一環です。
研究科では、博士学位授与申請論文の公聴会が開催されています。
http://www.ritsumei.ac.jp/gs_shs/news/article.html/?news_id=419
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写真は、公聴会の前のプレセミナーの様子(大阪市立大の岡崎先生のセミナー)です。
非常に興味深いお話をご発表いただきました。
ありがとうございました。

そして、昨日のかわい先生のブログにもありましたが、卒論の口頭試問がありました。
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Hassyゼミは、副査先生のAkinori先生ゼミと一緒に発表(5 min)。
聴講者から活発な質問が飛び交い、3 minの質疑応答では時間が足りませんでした。
皆、頑張ってきたことが伺える内容でした。

そして、新ゼミ生と面談がありました。
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2年後の卒論ではどんな研究について発表しているのか?
私も興味津々です。

一方、今季のラン智タイムセミナーでは、アクティブに頑張っている学生さんの活動などを発表してもらう企画が進行しております。
先週はアキくんとトモタカくん。
学業と高校・中学部活指導(サッカー・陸上)との両立について、頑張りを伝えてくれました。
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そして昨日はAkariさんとSakuraさん。
GATプラグラム(前回のAtsushi先生ブログ参照)で頑張る彼女らの想いを語ってくれました。

皆、頑張ってるなあ、と私も刺激を受けました。
私の学生時代は・・・??ですが、とにかく長期計画を立てることが苦手で(今も)、目先の興味(餌)に喰い付いてここまで来た感じです。。
目先の興味(例えば部活)などは楽しく、多分頑張っていたんだと思います。
頑張れていたと言った方がいいかもしれません。

今、将来を見据え、展望し、バックキャスト的に今の課題に取り組む有用性が示唆され、勿論同意していますが、一方、中々予想できない将来、今を楽しむ(愉しめる)こと(「能力」と呼びましょうか・・)も大事なのでは?と、ふと思ったりしました。


2020.01.15

考えるチカラ

Hassyです。
週初めは成人式(大学授業休み!)でしたね。
我が息子は3年後、18で成人を迎えることになるわけで、、早いものです。。

さて、学習指導要領が改訂され、「生きる力」の醸成が主旨となっております。
娘の小学校でも英語学習が始まっており、さらにはプログラミング教育も始まるとか。。
IT社長が提唱しているような、AIを大学入試・・といったことは個人的にはあまり賛同していませんが
(義務化でなく、一部の大学、学部で導入するのはいいと思います)
考えるチカラにつながるようなプログラミングは楽しそうです。
もっとも先生方は大変だと思いますが。。

参考書の問題も中々難しいです。
例えば、
1)立方体を27つに分けるには最低何回cutすればいいか?
2)テストでカツオくん、タケシくん、アワビさん、しずかさんの4人のうち1人だけ100点をとりました。
次のうち、本当のことを言っているのは1人だけです。100点をとったのは誰でしょう?
カツオ:「ぼくは今回初めて100点とった!」
しずか:「わたしは100点じゃないよ」
アワビ:「100点をとったのはタケシくんやで」

どうですか?ちょっと考えますよね?
2)は、娘は結構スムーズに問いていました。
聞くと、普段「見かけは子ども、頭脳は大人」の探偵アニメを見ているからわかる!とのこと・・笑
周囲から「見かけは大人(おっさん?)、頭脳というか心は子ども(少年)」と言われる私は少々考えました。。。

さあ、明日はいよいよ卒論の口頭試問です。
最終成果の発表、頑張って下さい。

2020.01.08

今年の授業が始まっております

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今、修論添削が佳境を迎えているHassyです。
正月三が日は毎日如意ヶ嶽に登ってきました。
天気もよく気持ちがよかったです。
中日は我が父も連れ、私と父は娘に置いていかれながらも、1コマ分の時間(90min)をかけて上り下りしました。特に父がそうでしたが、途中トイレがないので尿意との戦いでもありました。

さて、月曜から授業が始まっております。
月曜日の2回生対象の小集団科目「研究入門」では、次年度3回生以降の小集団科目「専門演習(いわゆるゼミ)」に向けて、各々研究計画を立て、発表してもらいました。
今年も4つのコースに関連した様々な研究立案が聞け、もちろんまだまだ粗雑で、これから専門演習でブラッシュアップしていくことになりますが、どれも楽しみな研究計画でした。

今日の午前は、1回生対象の小集団科目「基礎演習」にて、「研究入門への誘い」ということで、ご担当の先生方から研究の魅力についてお話いただきました。
こちらも様々なお話が聞け、楽しかったです。
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今、ゼミ生は、学部の学びの集大成とも言うべき卒業論文の口頭試験に向け、発表スライドを準備しています。
社会人基礎力と言われる、アクション、シンキング、チームワークを伴ってはじめて、いい卒業論文が書き上がると思っています。
そうして、学部が定めた教育目標に到達できるのではないでしょうか(ディプロマ・ポリシー参照)。
http://www.ritsumei.ac.jp/shs/introduce/policy.html/

2020.01.01

Hassyです。
旧年中は大変お世話になりました。
特に新たな職務が加わり、失敗も多くありましたが、周囲の方々の支えもあって、新たな年を迎えることができました。ありがとうございました。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

昨年にこれを書いていますので、定かではありませんが、例年通り帰省して如意ヶ岳に登っているかと思います(天気が良ければ)。
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昨年は娘と登りました。

今年は子年ということで、関連した昨年の実験の様子です。
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今年も一層研究・教育に励んでいい一年にしたいと思います。
皆さまにとっても良き一年となりますように。
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*昨年の写真です。昨年に感謝。

2019.12.25

学びて時に之を習う、亦悦ばしからずや

メリークリスマス

そして、今年最後の授業日です。

さらには今年最後のブログです。

 

さて、自立した生活を送れる期間である「健康寿命」という課題はありますが、我々の平均寿命は伸びてきて、もうすぐ「人生100年時代」を迎える!とも言われています。

そんななか、リカレント教育や、生涯学習といったことが注目されてきています。

実際、私の周りの社会人(友人)も、外資系コンサルティングファームや大手印刷・出版業に勤めながら某大学の通信講座を受講していたり、あるいは既に卒業したりしていることが先日会食した際にわかりました。

そして今日は、私が担当している「運動生理学」の講義で、毎回しっかりとノートをとって真剣に受講されている松本さんをご紹介させていただきたいと思います。

(ご本人もブログ紹介にご快諾いただきました)

 

71歳の松本さんは10年前、退職を機にゴルフやジョギングを愛好していたところ、途中で筋や腱を痛められたそうです。

そこで、何かスポーツや怪我予防に関わる学びをしたいと近畿圏の大学を調べ、立命館のスポーツ健康科学部に行き着いたとのことです。

その後は、「無理をせずに学ぶ」をモットーに、この4年間、各学期に1つの科目、すなわち「スポーツバイオメカニクス」「スポーツ栄養学」「基礎生理学」「スポーツビジネス論」「スポーツ心理学」「トレーニング科学」を受講し、現在の「運動生理学」が8科目目になります。

好きなスポーツ、運動が高じて学びたい意欲に掻き立てられ、また、その学びがスポーツパフォーマンスの向上に繋がり、と好循環だと仰っていただきました。

特に「運動生理学」では、ランニングに関わる栄養摂取や筋肉の種類などが学べ、先般行われた亀岡ハーフマラソンにも授業の内容を取り入れてコンディショニングを行ったということで、とても嬉しく思いました。
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お写真で手にとっておられるのは、ご自身の体力測定結果です。

なんと、、33歳相当!!の体力です。

でも、背筋がピンと伸びて、歩行姿勢も良く、その結果も納得です。

今後、機会があれば、本学部で遺伝子多型や血管年齢なども調べてみてもらいたいということで、Moto先生にお願いしてみたいですね。

 

これからも、脳活にもなるので学び続けて行きたい、そして被験者として実験にも積極的に参加したいということで、是非、今後ともスポーツ健康科学部とともに素敵な「100年人生」を歩んでいただければと思います。

松本さん、ご紹介させていただきありがとうございました。

では、元旦にまたブログでお会いしましょう。

2019.12.18

冬至到来冬来

徐々に寒くなってきましたね。。。
先週の卒論提出が無事?完了し、僅かですが一息ついたので、今月に入って疎かになっていた朝の牟礼山ジョグを再開しようとしましたが、、暗い・・・
特に最近では7時近くにならないと、山に入る気になれないくらい、暗いです。。。(cry・・)
Walkingも沿道にカラス(雨上がりの朝に多い気が・・?)が並び、それを避けると、歩行者には優しくない速度で走る車がスレスレに走り去っていきます。。。
人それぞれでしょうが、やはり季節の変化やその日の天気などは、日常の運動習慣や通勤・通学手段に影響を及ぼしますね。。
https://www.i-repository.net/il/user_contents/02/G0000031Repository/repository/keidaironshu_053_006_085-101.pdf

https://www.jstage.jst.go.jp/article/journalcpij/38.3/0/38.3_535/_pdf/-char/ja

さて、来年10周年を迎えるにあたって、色々学部HPを見る機会が増えたのですが、ちょっと?今は昔・・のページにヒットしました。
http://www.ritsumei.ac.jp/sahs/html/message02/
(皆さん、現在は各領域でご活躍なさっています!)

このページの右側にあるアンケート調査結果ですが、開設当時の1期生に対し、入学月に調査したアンケートがこれです。
http://www.ritsumei.ac.jp/sahs/questionnaire/index.html
Haasy所属の健康運動科学領域はあまり人気がなかったんだな・・・とか、
楽しく懐かしく拝見致しました。
ぜひ、現在の状況もアンケートで調査したいな、と思いました。

現在、10年後の未来を見据え、どういった理念・方向性で学部・研究科、そして大学が進んでいくか(進めて行くか)を検討しています(R2030)。
今昔を把握し、未来を志向することが必要だと感じました。

2019.12.11

奨学金給付証書授与式がありました

昨日、西園寺記念奨学金(成績優秀者枠)と+R Challenge奨学金の給付証書授与式が行われました。
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これまでも[忠]先生らもブログで紹介されており、ご存知の方も多いと思いますので、
詳しくはWebへ譲りたいと思います。

受賞者からは用紙に決意を表す端的な言葉を書いてもらい、これからの学生生活への決意をひとりずつ話してもらいました。
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皆さん、それぞれの素晴らしい決意表明をしてくれました。
学生のロールモデルとしての活躍・成長が期待されました。

受賞者の活動の様子は、(このあいコアの星に勝るとも劣らない)FBでブログ形式で紹介されています。
https://www.facebook.com/rits.spoken/

最終成果物としての卒業論文はどんなものになるのでしょうか。
今から楽しみですね。
いよいよ今年度の提出締切は、明日の17時です。
ただし、学びステーション(提出先)の時計でカウントされますので、早めに提出しましょうね。
と、Hassy Labに呼びかけています。。
今どこも、教員居室に卒研生が屯していますね・・
Hassy Labもラストスパートです!

2019.12.04

海外からの来客と学生

先日、Bailey博士(南ウェールズ大教授)が関西に来られました。
博士は本研究科で学位を早期取得したTsukamoto博士が研究員として留学しているところのボスです。
脳科学に関心あるゼミ生に声がけして、京都案内をしました。
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日本酒好きのBailey博士にはやはり伏見の酒蔵見学ですね。
楽しいと言ってくれました。
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続いて伏見稲荷。
夕暮れ時でしたが、まだまだ人も多かったです。
ここは山頂までトレッキングすると往復で数時間はかかるところ・・・
私たちは1時間ほど千本鳥居ゾーンを、学生の腕時計計測では心拍数100弱をカウントしながら、ウォーキングして下山しました。

そして最後はディナー。
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ここではBailey博士が学生諸君に将来構想を尋ねながら、「想いに向かって突き進め!」と熱く語って下さいました。
博士ご自身は、博士号の学位を取得してアカデミアで、世界を旅しながら(各国の研究仲間と)環境生理学研究を遂行できている現状に大変満足している、とも話しておられました。
学生それぞれも色々と感じたようです。

H

2019.11.27

Chikamichi

まず忘れぬうちに一昨日ブログ[忠]先生が撮りそこねた?写真をアップしておきます。
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[忠]先生も書かれていたように、登壇者みな本当に素晴らしいお話でした。
ありがとうございました。
わるチカラについて話された中山さんの、自己表現・目的に対して「大学院は遠回りでなく近道」というフレーズは次の研究科パンフレット採用間違いなし!?笑と思うくらい、響きました。

上記は、就活を控える3回生に対するキャリア企画だったのですが、
2回生に対しても、現在研究科に所属し、次年度から社会での活躍が期待される院生や、今後、学際で研究・教育現場での活躍が期待される院生に、大学院での生活や、進学時の考え、院での成長などを話してもらう企画がございました。
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こちらも、関心ある学生が集い、活発に質問も飛び交い、いい企画となりました。

さて、中山さんの話で、現状に対して目的があり、そこに向かう途中にいくつかの標(しるべ)がある。これが目標だとありました。
道は多岐にわたり、目標、そして目的への向かい方も様々です。
日本では、とかく「最短距離」が好まれる傾向があるように感じますが、色々紆余曲折がある方が深みが出るかもしれません。
ただ、流されての長い距離ではなく、主体的に踏み込んでいく道は肥やしになり、結果的に紆余曲折が近道になっているのではないでしょうか。(*大学院が紆余曲折して迷走する場だと言っているわけでは決してありませんので!笑)

当学部でも様々な道があります。
一番分かりやすくは4つのコースがあり、そのなかでもゼミを単位に専門領域は様々です。
(しかもゼミ生もテーマは多様・・)

私たち教職員は、そのコース科目を見つめ直す作業を今しています。
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科目のどれもがみなさんのよき標であればと思います。
もちろん、私たちの教育研鑽も大事ですが、みなさんの主体的な学びが重要でしょう。

H




2019.11.20

キレイな空気

Hassyです。
今日は今年の春に亡くなった私の恩師の誕生日です。
新たに年を重ねることが叶いませんでしたが、秋晴れの空でお酒を愉しんでおられることでしょう。
向こうの空気はキレイなのでしょうか。。

さて、先週のランチタイムに、キャンパス内の100% smoke free活動に行って参りました。
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恩師も学生時代、あることがきっかけでスパッとたばこ(パイプ)をやめたとおっしゃってました。

本学では禁煙を謳っています。
http://www.ritsumei.ac.jp/rs/nosmoking/
また、今年7月からは、健康増進法の改正により指定エリア外の喫煙行為は法令違反となっています。
やはり受動喫煙が課題ですね。
BKCでも、卒煙支援エリアを設けており、区画外での喫煙者が居ないか、見回ります。
職員さんとエリアの1つに。
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幸い?、皆、エリア内でした。。

これは私の大学時代の友人が書いた記事です。
https://www.sankei.com/module/edit/pdf/nie/20190616_manabo.pdf

また、先日の毎日新聞では以下のようなたばこの箱のパッケージ案の記事がありました。
http://tobacco-control-research-net.jp/action/documents/191031tabaco_design_03.pdf
「吸った分だけ明日が減る」とはうまく言ったものです。
一応1本につき約14分の寿命が縮む計算になりますが、喫煙していた学生に言ってもあまり突き刺さっていないようでした。。。
むしろ値段で、1箱がワンコイン(500円)以上になると考え出す、ということです。
お札(野口英世以上)を投入しないといけなくなると間違いなくやめるということですが。。。

最後にエリア外で、垣根に囲まれ死角になっている図書館横にも行きました。
その日は前日より5℃以上も寒く、その影響か誰も居ませんでした。
一応、100% smoke freeの広告看板が立っていますが、目立たない(下の写真)・・と思ったのは私だけでしょうか。。。