[ Wed ] の記事一覧

2019.11.13

回顧

Hassyです。
諸々あり、更新が遅くなりました・・・
(この分だと、新しいプリンター(初代は1枚毎に紙詰まりを起こし、そのストレスにこの3週間耐えていました)の設置は早くて明日のラボミーティング時にゼミ生に手伝ってもらう時か・・?暗にお願いの気持ちを込めて。。笑)

私の学生時代の回顧(暴露)です。
いわゆる卒研を開始する4年生時まで、ほぼ部活に明け暮れ、学業に関して学びと自負できるものは殆ど無く過ごしていました。
もちろん必要単位は取得していましたよ。ただし、gradeは気にせず、有効評価を得られれば良しとしていました。まあ、時代が時代でしたし、教員も学生もそのあたりのコンセンサスはとれていた?ようにも思います・・と言い訳しておきます。。

したがって??、、私の最初の教科書といった類のものは学術論文でした。
指導教員からテーマの大枠をもらって、そこから関連する論文を探して、図書館行ってコピーするか、どっさりと先輩らの見たい論文も承ってどっさりと台車に何冊(1冊も厚くて重い!)も載せて持ち帰り、コピーして返却する、ということをしていたわけです。
まあ、今みたくonlineで簡単にPDFを落とし込んで、、といったことはできない時代でした。

それで、先行論文に基づいて実験計画を立て、実験して、出た結果を解釈するにも先行研究のお世話になり、、ということで、、自習を繰り返すわけです。
通常ある程度の基礎知識を積み上げ、そこからテーマ設定し、、となると思いますが、回顧すると、ある意味いきなり実践的な学びから始めたわけで。。
でもそれはそれで良かったと思っています。
もちろん、もっと基礎的な学びや教養を深めていれば、また違った方向に行ったかもしれず、わかりませんが、やはり実際に手を動かして、抽出された課題・疑問を解決できる「何か」を調べ、必要な知識を積み上げる、というサイクルは、少なくとも当時の私にはフィットしていました。

今、3回生ゼミで、そうしたサイクルを暗中模索しております。
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もちろん、個性がありますので、どれがフィットするのかはわかりません。
じっくり練り上げるのもいい学びだし、どんどん実行してエラーして、そこから学び直すのもありだと思います。
ただ、今の卒研生はあとひと月で卒論提出。。。
追い込みの時期です。
当然私も追い込みの時期で、満足のいく成果物を提出できるよう共に頑張りたいと思います。

2019.11.06

研修会_勉強会_懇話会

Hassyです。
先日、東北大学の永富先生にお招きにあずかり、宮城県医師会認定の健康スポーツ医学研修会、宮城県スポーツ医学懇話会勉強会での発表(講演)に仙台に行って参りました。

タイトルは「運動が認知機能に及ぼす影響 〜乳酸を媒体とした骨格筋と脳の関係〜」ということで、企図していたわけではないのですが、会場には駆け足でそれこそ筋からの乳酸産生を促して駆けつけたのでした。。
当然関西から飛行機で行ったわけですが、連休初日ということもあってか?、機材の工面ができなかったとかで、A社の搭乗予定フライトが欠航・・・そして急遽B社(まあJ社として頂いてもいいのですが・・)に移行することに。。

B社では優しくしていただいたのですが、元よりほぼ発表時間には間に合わない便でしたので、空港までタクシーに迎えに来ていただこうと予約をしていたのですが、、待ち合わせ場所で会うことができず、空港をそれこそ(タクシー会社さんの名前を連呼し)右往左往していたのです(この間、相当走って筋からの乳酸産生を促進しました)。。
結局電車とタクシーで会場に向かい、駆け込みました。
本当にご迷惑をおかけし、申し訳ございませんでした。
(ただ、発表冒頭で上記の駆け込みー乳酸の関係性を話し、掴みはOKでした・・?笑)

ただ、今後、フライトに関しては常に神経を張って、即座に対応できる準備をしておかないといけないと肝に銘じました。。(ちなみに帰りのフライト(A社)も欠航、、1つ遅らせて帰りました・・お陰で?時間に余裕ができ、空港でタン塩を食べて帰りました。おいしかったです。)
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会では、お越しになった医師の方々から多くの専門的な、また臨床に即したご質問を頂戴し、有意義でございました。ありがとうございました。

翌朝、ホテルから野球場までジョギングしてきました。
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出張先のあまり精通していない街をジョグするのは愉しいものです。
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目についた看板を見ると、どうもこの球場ではキャッシュ払いができないようですね。
私も基本、使えるところではカード払いなので(スマホは新米ペーペーですので使用できず)、こうした何とかPayというのは楽だと感じておりますが、球場全体での取り組みは画期的だと思いました。




2019.10.30

キャリア企画

Hassyです。
先日は2回生対象の「研究入門II」でキャリア企画を実施致しました。

昨年から企画・実施したこととして、マイナビさまにご協力いただき、
キャリアデザインツールを導入し、2回生に活用してもらっています。
https://job.mynavi.jp/conts/2020/tab/v_shindan.html
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これは個人の特性がグラフ化されて提示され、データベースから解析された様々な職種のmatch度、、とでもいいましょうか、も見て取れます。
ちなみに私は2位が理学療法士、そして適性1位は「編集・制作」・・・
あれ?そういえば、学部・研究科10周年記念誌作製の編集長だっけ・・?笑
こうして、学生さんにとっては適合性はさておき、色々な職種があることを知れるだけでも価値はあるかと思います。

また、社会人基礎力とも言われる「前に踏み出す力」「考え抜く力」「チームワーク」などの各項目で習得度として自身の診断ができます。
ちなみに私は、主体性・実行力は高い評価でしたが、計画力にやや乏しく、規律性にかなり乏しい?と出ました。。
ともかく、学生さんにとっては、自身の特徴を知ることで、今後の展望も見えてくるかと思います。

さて、この企画の醍醐味は、本学部の卒業生を招聘し、ご自身でもキャリアデザインツールを使用してパーソナル診断結果を出してもらい、それを基に学部での学びについてメッセージを発信していただくことにあります。
今年度は、ニプロ(株)、アクセンチュア、キッコーマン(株)、そしてマイナビからそれぞれ岩佐さん、岩田さん、山崎さん、森さんにご登壇いただき、自身の強み・課題、それらと大学時代の学び・活動との関わりなどをお話しいただきました。
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そして最後に、パネルディスカッションを実施しました。
学生さんからも積極的に質問をいただき、それらに回答いただきました。
やはり先輩の意見は突き刺さるのでしょう。皆興味深く聴いていたように思います。
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最後に2回生に向け、メッセージをいただきました。

アンケートでは、95%の受講生が役立った(70%)・どちらかといえば役立った(25%)と回答しており、有意義な会だっと思います。
中には、自分も卒業後登壇者として話したいとの回答もあり、今後も楽しみです。
ご登壇いただいた皆々様、本当にありがとうございました。

そしてランチタイムには個別相談。
これは関心の高い3回生の皆さんが主に来てくれました。
時間が足りないくらい、盛り上がっていました。
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いい機会となってよかったと思います。
卒業生には重ねてお礼申し上げるとともに、奇しくも今年はHaasyゼミのOBOGにご登壇いただき、頼もしい姿を拝見し、感激致しました。教員冥利に尽きるとはこのことですね。

2019.10.23

エーアイ

最近はそこかしこにAIの文字を見ることが多いですね。
それほど遠くない将来、AI・ロボットが飛躍的に進化し、例えば現在の仕事も半分くらいがとって代わられる・・とか言われています。。
だからこそ人としての思考能力・感性が重要になってくると。

機械翻訳も不完全なのに、本当に進化するのだろうか・・なんて思うわけですが、7月の日経オピニオンでジェフェリー・ヒントン氏(AIのゴッドファーザーらしいです)が、それについて触れていて、
「トロフィーがスーツケースに収まらない。なぜならそれは大きすぎるからだ。」
という場合、「それ」はトロフィーを指すのですが、大きなものを小さなものに入れられないとの理解がなければ翻訳できない、ということです。
確かに以前、写真の上下関係も機械が把握するのは難しいと聞いたことがあります(今はどうだか知りません)。
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先月の日本体力医学会でも当該分野でのAI活用のシンポジウムがありました。
やはり身体動作解析などでの活用が期待されているようです。
プロ野球でも(私が贔屓にしているカープ以外は)、機械を導入して選手の癖などをデータ分析して活用しているようです。。
去年?でしたか、、あるTVプログラムで、AIたけしだかAIひろしだかによると少子化を防ぐには新車購入する?とか(記憶、確かでありません。。先週告白したように短期・長期記憶に自信がなくなってきております。運動しないと。。)、「風が吹けば桶屋が儲かる」的な分析をAI君はしておりました。
今後、当該分野にもこんなロジックで実験的検証が実施される時代が来るかもしれません。
研究費申請でも共同研究者「AIたけし」とかを記載する時代が来るかもしれません・・・?

今年は令和元年ですが、平成元年に亡くなった昭和の名歌手をAIで復活させるプロジェクトが某番組で紹介されていました。
やはり感性にうったえる部分でAIがどこまで迫れるか!?に注目が集まりましたが、番組最後に披露された歌では、少なくとも(シンプルにmusicに感動をおぼえやすく、映画「ボディガード」では開始20分後にホイットニーがスクリーンいっぱいに唄うI have nothingで早くも大泣きし、また、人の涙にもらい泣きをすぐする)私は感動し、涙しました。(そんな私に対する一緒に見ていた家族全員の冷ややかな態度に、独りで見れば良かったと後悔しました。。)
それはさておき、今後、AIがどういう発展をし、社会を変えていくか、楽しみであります。

2019.10.16

fmri

hassyです。研究に関する別件に追われ、ブログアップが夕食時になってしまいました。。
すみません。。
タイトル、小文字で書くとわかりにくいかもしれませんが、fMRIの実験がスタートしました。
当学部に設置されている3テスラMRIを利用して、脳の機能(活動)を計測しようというわけです。

ブログでお馴染みのAtsushi先生に多大なるご協力を得て、当ゼミ卒研生の3hoさんの実験がスタートしました。
まずは私が入ってテスト。
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Ari32先生と当該分野の大御所Inubushi先生に見守られ、頭部を固定した状態で装置内に入っていきます。
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ん〜、、自分の頭部画像を見るのは気持ちがいいもんではないですね。。
最近物忘れが激しく、かなりの頻度でカバンなどを外食時には置き忘れるんです、、、
と実験見学に来た2回生らに言っていて、実は終了後、しばらく居室で仕事をしていたら3hoさんが「先生、カバン忘れていましたよ・・」と持ってきてくれました。。
そう見ると、何だかかなり空洞が。。。涙

さあ、本番です。
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対象者さんには運動してもらって、MRに入ってもらって、
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課題をこなしてもらいます。
解析はまだまだこれからですが、とにかくスタートができ、これもAtsushi先生、Ari32先生、Masa先生、Inubushi先生始め、多くの先生方のサポートの賜物です。
ありがとうございます。
そしてゼミ生の協力と当の3hoさんの頑張りです。
色々失敗もしておりますが、それらを糧に、次に進んで欲しいと思っています。

2019.10.09

O2

低酸素でしたね、ノーベル医学生理学賞。
これまで何回か紹介した院生の394maくんも低酸素と筋形態に関する研究を実施しており、中々関係は深いのです。
実際、現在書いている(追い込んでいる・奮闘している)科研費(国からの競争的研究資金です。https://nrid.nii.ac.jp/ja/index/)申請書にも酸素濃度を鍵ワードで入れており、受賞を受けて取扱に思慮する次第です。。
(奇しくも2年前に同申請書を書いていた時も、体内時計・時間栄養学に関するワードを盛り込んでおり、その際に体内時計のノーベル医学生理学賞受賞が決まりました。。。それだけ自然科学分野に浸透してるのですね。)

O2はもちろん必須の分子ですので、私達の生理応答に大きな影響を及ぼします。
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同じ哺乳類でもヒト(すみません、、娘(左写真中央の白帽)をヒト属代表で登場してもらいました)とイルカでは潜水時間に大きな時間差がありますが、肺、血液、筋肉など様々な器官に生理的違いがあるからです。

本学部・研究科には、低酸素環境を制御できる環境制御室があります。
Hassy labでも、卒研で使用しています。
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けっこうシビアな低酸素環境下では認知機能がどうなるか?
低酸素環境下での運動はとてもキツくて、糖が分解して産生される乳酸も通常酸素下での運動に比してかなり出てきます。
卒研生は、あるサプリメントの継続的な摂取が酸素利用能を高め、生体応答に好適に作用するのでは?という仮説を検証しています。ちなみに、設定している酸素濃度は、[忠]先生が好きな富士山の山頂程度です。
結果が楽しみです。

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写真は琵琶湖バレイ。まあマイルドな低酸素かな。。

そして最後は、もうすぐ健康診断を控え??、最近かなりの頻度で朝出向いている牟礼山です。まあ、、ここはほぼ常酸素ですね。。でも山頂は気持ちいいですよ。

2019.10.02

産学連携

暑いですね。。
ラグビーW杯の熱気も手伝ってムンムンしています。

さて、先週末、娘の運動会は天気も曇り空を保ち、無事開催され(た模様です)。
私は実験室から応援していましたが、ビデオで見ると、徒競走は何と一着でテープを切っておりました(これは本人に失礼ですが、意外・・・でも嬉しい)。
そして、懸念していた一輪車も乗りこなし、楽しい時間を過ごした様子がうかがえ、安堵致しました。

私は実験室で何をしていたかというと、企業さまとの共同研究です。
さらに、順天堂大学の宮本先生のご協力も仰ぎ、中高齢者の筋特性を評価しておりました。
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*3人とも背を向けてバラバラ・・?ではなく、データを読み上げてコンピューターに打ち込んでいます(共同・協同作業)。

本学は、民間企業受託研究数が全国1です!
http://www.ritsumei.ac.jp/news/detail/?id=586

特に、本学部は、MRシステムや骨密度測定装置など大型機器を完備していますので、産学共同研究の受託も多いわけです。
http://www.ritsumei.ac.jp/shs/introduce/facilities.html/

当該研究は半年間の介入研究で、先日はその開始時のデータ取得でした。
介入終了は今年度末になります。
結果を楽しみに、頑張りたいと思います。

Hassy

2019.09.25

ISNC-IBRO-JSPFSM

Hassyです。
先週末はつくばでInternational  Sport Neuroscience ConferenceとInternational Brain Organization、さらには日本体力医学会のジョイント学会に参加して参りました。
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ISNC-IBROでは、学部4回生のTK4君と学部2回生のK5君がポスター発表です。
その前の1分間ピッチをスライド発表。
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もちろん国際学会なので英語です。
その後はpartyです。
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音楽♫とともにリズミカル♬に運動すると認知機能向上にいいということで、皆ダンス♪

私は日本体力医学会で電通大の安藤先生とシンポジウムを開催しました。
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夕方のセッションで、ラグビーW杯日本ーロシア開幕戦でありましたが、
多くの聴講者にご来場いただきました。
ありがとうございました。
時間どおりにマネジメントできませんでしたが、大変興味深い内容でありました。

実験の関係で、[忠]先生のブログにあった「スポ健同窓会 in Tokyo」には参加できませんでしたが、来年10周年記念式典(9/19開催)では会えることを楽しみにしています。

2019.09.18

上達

夏季休暇もカウントダウン、自然科学系では連日実験室で複数の研究室が実験で大忙しです。
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Hassy labも院生・学生が頑張っています。
学生は実験技術をみるみる習得し、統制して実験しています。
ついこの前まで覚束ない学生も、その成長ぶりに感動させられます。

運動会の季節です。
娘は一輪車か縄跳びを選択できるセッションでなぜか(苦手な)一輪車を選択。。。
「運動会嫌や・・・」と嘆く娘。。
嶋村先生の以前のブログで、こういう場合、「お休みし〜」と言ってしまう・・
という事例が脳裏をよぎり、
私も心の準備はしていましたが、ともかく練習はしよう!ということで、公園で猛特訓です。
ただ、ここで問題が。。。
私は一輪車に乗ったことがありませんし、乗れるとも全く思いません。。
言い訳ではありませんが、私が小学生の頃、一輪車はマイナーで、周囲の誰も乗っていなかったように思います。(はい、、言い訳です。。)

たまたまゼミ生と研究打ち合わせ時にそのことを告げると、彼女は「私一輪車乗れます!自転車(二輪)は乗れないですけど・・」
??ここまでくると何がなんだかわかりません。。。笑

ともかく、公園へ。
コーチは元日本チャンプの方!(が配信しているネット動画です・・)
最初はバランスを取るのに苦労していましたが、根気よく練習を重ねました。
するとヒュルヒュルっとうまくバランスをとって時計回りに走り出しました。
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子どもの上達の早さには驚愕です。
ただ、当人が粘り強く努力した為であることは言うまでもありません。
それだけに、とても感動しました。

残る課題はひとり立ち乗り(一人で走り出す)です。
今月末の運動会までには達成できると信じています。
(ここでまたしても問題。。実験で運動会を見に行けません。。涙)
実験室から応援しようと思います。

2019.09.11

レガッタヨカッタ

ボートのインカレに行ってきました。
留学時代、デンマークの艇庫も見学させてもらったこともありましたが、レースを見たのは今回が初めてです。

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まずは蹴り出し。
マネージャーの補助を受けながらこれから約1時間後のレースに臨みます。
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行ってらっしゃい!頑張って!!
みな声援し、送り出します。

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実際のレースでは、我々は横道を自転車で伴走して声援を送ります。

 (th)20190911-boat4
レース前の準備運動。
緊張感が高まります。
この1,2回生ペアは残念ながらメダル獲得はなりませんでしたが、まだまだ競技人生はこれから。
これを糧に頑張って益々練習に励んでもらいたいと思います。

 (th)20190911-boat5
さて、いよいよ本命の女子舵手つきフォア。
 (th)20190911-boat6
皆の悔しさを晴らすように快走。
 (th)20190911-boat7
見事優勝で歓喜のハグ。
 (th)20190911-boat8
表彰式では校旗の掲陽とともに校歌が流れ、私達も感動しました。
 (th)20190911-boat9
メンバーも言っていましたが、やはり応援・サポートしてくれるみんなのお陰で勝ち得たということで
感謝の上に成り立つことを感じました。
実際、ボート部は校友会のサポートが大きく、多くのOBOGが応援に駆けつけていたことが印象的でした。
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最後は校友会の方々の厚いおもてなしで選手たちを労っていただきました。
素晴らしい会でした。

本学部も次年度10周年を迎えます。
校友会を含め、お互いこうしたつながりを長く持っていければ、と感じました。

Hassy

最後の写真は五輪の聖火台です。