[ 2016年01月 ] の記事一覧

2016.01.31

スポ健な人 (26) Takuya くん

あっという間に1月も終わりですね。
立命館大学では、いよいよ明日から全学統一試験です。

今回のスポ健な人は、Takuya 君 (4回生)を紹介したいと思います。
Takuya 君は、この春から、大手飲料メーカーでの就職が決まっています。



Q:「もうすぐ卒業ですが、振り返ってみてどうですか?」
A:「入学した時には、周りがすごすぎて、ある種自己喪失になりました。
  そのまま何となく学生生活過ごしていたのですが、
  何とか人に胸を張って言えることがしたいと一念発起して、
  3回生の時に、ミスキャンパスの企画やスポ健運動会 (LTE) を
  企画・実行したのが印象に残っています。」

Q:「就活はどうでしたか?」
A:「正直、最初は苦戦しました。ただ良い人に出会えて、
  その人に、エントリーシートを見てもらったり、
  企業研究をどうやっていくかのアドバイスをもらって、
  それからはスムーズにいけました」

Q:「企業はものすごい数あるわけですが、どうやって企業を絞ったのですか?」
A:「大学時代に楽しかったのは、企画を考え実行することだったので、
  社員の主体性を重んじる、自分でやれる企業という観点から、
  就職活動を行いました。」

Q:「スポ健での学びで就活に役立った科目はありますか?」
A:「英語 P での英語発表の経験がものすごく役に立ちました。
  この授業の中で、人を楽しませることやどのような間を入れると
  人に伝わるかなどが練習できました。この経験が、
  人に何かを伝える際に役立ちました。」

Q:「後輩へのメッセージをお願いします」
A:「スポ健は、学生の仲も良く楽しいですが、
  外に出てみて、色々な人と接して、
  鼻を折られる経験をしたほうが絶対良いと思います。
  そうすることで、より専門性の高い学びに興味が持てるし、
  自分自身の成長にも繋がると思います。」

私は、Takuya くんが二回生の時に、
英語 P のクラスで担当しました。
あの時から、「 笑い」を取り入れ、発表していました。
今回、色々と話を聞いて、とても参考になりました。

それでは、また。失礼致します。
受験生の皆さんが、全力を出し切られることを心よりお祈り申し上げます。


2016.01.30

未来を志向すること

今週の写真は、草津のとある場所。
ここが、今後面白く変わっていく予定です。
どう変わっていくかは、お楽しみにしていてください。

ところでふと思うこと。
・・・なんだかわからない写真を掲載して、次報を待て!でいいんだろうか・・・
いや、たまには、謎かけみたいな写真があってもいいじゃないか(笑

そんな開き直りの今日この頃。


さて、本題。
(・・・実は本題に入ろうとして、何を書くべきか考えています・・・)
お、思いついた!
と言う事で、ブログのタイトルが「未来を志向すること」に決まりました。
(・・・実はさっきまでの打ち合わせの方向性がこの内容だったり・・・)

そう、自分自身の経験で言えば、未来を志向して、
自分自身の行動を変える事を意識し始めたのは、
やっぱり子どもが出来てからでした。


理由は単純。

1.社会は連続して作られている
2.自分がすること、していく事によって未来が一部でも作られる
3.子どもが生きていくのは未来の世界
4.この未来の世界を作っていくのは、今の私の責任

という構図を、ふと強く認識したからです。

言い換えれば、親の背を見て子は育つ、と言うやつですね。
・・・ちょっと飛びましたが・・・

自分自身がきちんと責任を持って行動をし、
子どもの良き手本として、
また未来を作る事を意識して行動していく事で、
子どもから見た社会も変わっていくのではないか、
と思っています。

で、「未来を志向すること」に戻っていきますが、
結局のところ、ビジョンをどう持つのか、
また子どもが大きくなった時に、どんな社会であってほしいと思うのか、
そして、そのために何をするのか、
によって構成されると思います。

(・・・今日は飛び気味かもしれない・・・そういえば、シューマンの飛翔という曲、好きだなぁ・・・)

一時期有名になったバタフライ効果ではないですが、
ちょっとした事でも取り組んで行く事で、大きく変わっていくかもしれない、
いや、変えなければ、と思うのであれば、行動しなければならない、
と思いました。

自分自身が子どもが生まれて、今まででずいぶん変わったなぁ、
と思うのが、この行動の部分です。
結局、思ったとしても変化は起きず、
行動する事によって変化は生まれていきます。

なので、「未来志向」というのは、
未来を想う事ではなく、
未来に向かって行動する事なんだなぁ、と考えています。

「ない」と不満を言うのではなく、
「なければ作ろう!」と思わなきゃね、
という今日この頃でした。

・・・でも、作る事に関わり過ぎると、量が多すぎて回せなくなりがちなので、
そこは気を付けましょう・・・

今日はこの辺で。
ではでは。
みち
飲み会も数が増えると酔いやすくなるようで、最近酔っ払うのが早くなっています。ついでに酔っ払っていると、時間の経つのも早く、あっという間にモノゴトが過ぎ去っていくような気もしてます(笑

2016.01.29

階段を上ろう

この頃基本的に階段を使うようにしています。運動のため、と特に考えている訳ではないのですが、何となくエレベーターを使わない様にしてみました。一度習慣化するとそれが当たり前になって来ます。この習慣は引き続き続けてみようと思います。ちなみに1月エレベーターを使った回数は3回程でした。

階段を使うことでどの程度の運動になるのか?を計算してみました。

インテグレーションコア南東側の階段は、ワンフロアにつき22段あります。そして一段が約18センチメートルです。そのためワンフロアにつき 22×18=396 で、3.96m 上ることになります。1階から6階までだとこの5倍の 19.8m です。

体重が 80kg だと、身体に作用する重力は 80×9.8=784N です。この重力に抗して先程計算した高さを上るには、784×19.8=15523J の仕事が必要です。

この仕事量をカロリーの単位に換算します。1cal=4.19J の関係から、15523J=3705calと求まります。よく使われるキロカロリーで言うと約 3.7kcal ですね。炭水化物のエネルギー価を 4kcal/g と考えると、3.7kcal という量が炭水化物 1g 弱に相当することが解ります。脂質なら 0.5g 以下です。

もちろん身体運動のエネルギー効率(車で言うところの燃費)は 100% ではありませんので、実際のエネルギー消費は上記よりも大きくなるでしょう。それにしても絶対量としては、1階から6階まで上るだけではそれ程の運動量にはならない、と考えて良いと思います。

とはいえ一事が万事、生活の中で活動量を増やす工夫をしてみようと思っています。良いアイディアがあったら教えてください。

(写真はインテグレーションコア南東側の階段です。)

2016.01.28

タバタトレーニング再開

 先週 立命館大学朱雀キャンパス(http://www.ritsumei.ac.jp/accessmap/suzaku/)において 中断していたタバタトレーニングが再開されました。広報課のysmさんが中心となり、始めたそうです。場所は、予約していた会議室が使えなかったこともあり、広報課の会議室で行いました。4名の方がトレーニングするとぎりぎりの感じでした。タバタトレーニングを始めて体験される方が2名いらっしゃいました(ちなみに1名の方は翌日、筋肉痛あり、もう一人の方は無しでした)。朱雀キャンパスは立命館大学の本部ですが、学生が少なく、運動する場所がありません。是非、職員の皆さんの健康増進のため、特に多数いらっしゃる女性職員の方のために運動できる部屋を提供して欲しいと思います。健康を掲げるクールな立命館を一つのブランドにして欲しいものです。

 

 

 

もう一つの話題

 先週、学校法人立命館の理事会と評議員会の新年懇親会がありました。校友(立命館大学卒業生)であり評議員であるGate river様とお話をさせていただく機会がありました。今後、京to市も健康寿命延伸について施策を考えているので、是非、協力して欲しいということでした。

2016.01.27

「食スポ第5回シンポジウム」開催のお知らせ。

<RecO だより 147>

 以前にもお伝えした、滋賀県・京都府のジュニアアスリート指導者が自主的に集う勉強会「食とスポーツを育む会」の第5回シンポジウムを開催します。



今年のテーマは
「食べて美しく。食べて逞しく。」
第二次性徴期にある中学生アスリート、高校生アスリートの食について、
性別、競技別にそれぞれの現場の課題について、登壇者と参加者の皆さんで考えます。

日時 2月27日(土)14時から16時半
場所 立命館大学びわこくさつキャンパス(コラーニング)

食スポシンポジウムも今年で5回となりました。
毎年たくさんのジュニアアスリートの保護者、指導者の皆様にご参集いただいています。
参加費は無料。事前連絡も不要です。
今年もご参加をお待ちしております。

<今週の別腹>
 今週の学生生活会議のお弁当。
 「食スポ」でもいつもお世話になっている、
 「おうみんち」さんのお弁当、初お目見え。



 座りっぱなしで不活動になる会議前のお弁当は、胃腸に重くないもので、できれば塩分以外の微量栄養素もしっかり取りたい。
 その点、地元野菜たっぷりのおうみんち弁当は、ぴったりだと思い、前から「一度いかがでしょう?」と提案していました。



 いつもの「会議弁当」に慣れていると、もしかしたら、ボリュームにちょっと物足りなさを感じた方もいたかもしれませんが、会議の能率と、会議参加者の皆さんの健康管理には、とっても有意義なお弁当だと思います。

 この日はとても寒い日で、お弁当もかなり冷たくなっていたのが残念でしたが、菊菜の胡麻和えや大根とにんじんのなます、炊き込みご飯にもたっぷりの野菜。滋味を感じる幸せなお弁当でした。
 ごちそうさまでした。
  ab

 追伸
 おうみんちさんとのイベントについて、立命館グローバル・イノベーション研究機構研究員であるF先生から以下の情報をいただきましたのでご紹介します。

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 このたび国際課と協働して旬菜マルシェ出張編として「おうみんちプチマルシェ@BKCインターナショナルハウス(国際寮)」を開催することといたしました。

毎年恒例の立命館大学インターナショナルハウス地域交流イベント(各国立食パーティー・異文化体験など)と同時開催にて、JAおうみ冨士様によるプチマルシェを開催します。

国際寮にお住まいの留学生の方がいらっしゃいましたら、ぜひご紹介いただければ幸いです。開催概要は以下のとおりです。

日時:1月30日(土)12:30~15:00
場所:BKCインターナショナルハウス1階
主催:JAおうみ冨士・立命館大学R-GIRO 食料拠点 六次産業化グループ
内容:JAおうみ冨士による、滋賀県産を中心とする農産品や加工品の販売・紹介
ーーーーーーーーー\ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

2016.01.26

4年間の集大成

先週、4年生の卒業論文の口頭試問がありました!Motoゼミ生11名がそれぞれ行った実験の目的、方法、結果、考察、意義などを説明し、もう1人の審査であるSatoshi先生の質疑応答に苦しみながらも乗り越えて、無事?に終了しました!今までにないくらいみんな緊張していましたが、1年以上かけて行ってきた卒業研究を丁寧に説明できていたので、その成長ぶりに感激しました。残り数か月で社会人となりますが、どこに行っても「情報を集め、分析し、その結果に基づいて考え、最後に提案する」ということは必要になってきます。そういう意味では、この卒業研究での経験は、社会に出たときに活かせるのではと思います。なので、自信をもって、4月から社会に出てもらいたいと思います!!


話は変わりますが、先週、スポ健のキャンパスがある草津の地域貢献として、健康に運動はなぜ必要なのか?について地域の方々に講演に行ってきました!みなさん、地域で運動指導を経験されている方々で非常に熱心に聞いて頂きました。最後に歩くために必要な筋量を増やすためのバンド体操も大学院生と一緒に行いました。地域の方々の健康寿命が延伸できるように少しでも貢献できればと思っています!


Moto

2016.01.25

勝利を砂(サ)ポート

本格的な受験シーズンになりました。受験生のみなさんは、
最後の追い込みの時期ですが、くれぐれも体調には気をつけて下さい。
特に、気温の変動が著しいので、睡眠、栄養、服装などに注意して下さい。

京阪電鉄が受験生を応援するために、線路にまく車輪の「スベリ防止の砂」をお守りにした、
『勝利を砂(サ)ポート』を、大津線の4駅(京阪石山駅、京阪膳所駅、浜大津駅、皇子山駅)で、
受験生を対象に配布しています。詳しくは下記のHPを。
https://www.keihan.co.jp/info/upload/2015-12-18_support.pdf



また、合格した受験生は、お礼を込めてその砂を駅へ返却しています。
また、その合格したご利益の砂も混ぜて、『勝利を砂(サ)ポート』をつくっているので、
年々ご利益があがっているとも。まさに、ご利益の再生産です。
もちろん、このご利益は最善の努力とのセットでなければ効果が出ませんので、最後まで粘って下さい。

立命館大学スポーツ健康科学部の教職員一同、本学部志願者の健闘を願っております!

<<今週のちょっと、もっと、ほっとな話>>
先週の火曜日は、大学院博士前期課程1回生(M1)の修士論文中間報告会でした。
朝からの雪で、交通機関も麻痺しておりましたが、時間通り8:50から開始できました。
院生、先生方とも時間厳守のため早め早めの対応したおかげです。良い伝統にしたいですね。
下の写真は、その火曜日に現れたミステリーサークル!?です。専門研究員AKさんの撮影です。
【忠】

2016.01.24

ファイナルペーパー採点

大雪が続いていますが、皆様の所は大丈夫でしょうか。

先週から、後期試験が開始されました。
スポ健の学生は、普段から課題がたくさん課され
それらの内容で、成績が決まることが多いため、
他学部の学生と比べると、テスト数が少ないのが特徴です。

学生にとってもテストは大変ですが、
教員にとっても、この時期は、レポートの採点で大変です。

私の場合、プロジェクト英語のクラスで
ファイナルペーパーが提出されます。
写真に写っているように、かなりの量です。
毎日、必死に読んでいますが、なかなか終わりません。
今後に活かしてもらうため、一人一人コメントも書いているため、
終わりが見えません・・・



ただファイナルペーパーは、今学期の学びの集大成ですので、
教えた(とこちらが思っている)内容が、
本当に学生に伝わっているかどうかを確認出来る
絶好の (or 恐ろしい) 機会です。
「きちんと伝わったな」と思うペーパーもあれば、
「全く聞いていない」 or 「説明が不十分だったか・・・(反省)」と
なるペーパーも存在します。

後者を読む度に、「教育って難しいな・・」と思います。
少しづつでも、来学期に活かしていきたいと思います。

それでは、また。失礼致します。

2016.01.23

大学の最近

今日の写真は、さて、どこでしょう?
このクイズに答えられる人は、ほとんどいないのでは・・・と思いつつ・・・

今日の写真は、BKC国際寮のエントランスロビー。
けっこうマニアックなところです。

駐車場の奥から行くのが一番近いのですが、ゲートはカードで管理され、
寮生と関係する職員しか通れません。
で、山を越える階段が、片側108段。
先日越えた際に、「煩悩階段」と、こっそり名付けました。
登っている間に煩悩が薄れ、降りて来る間に煩悩が元通りになるという・・・

で、行った理由は、1/30(土)に地域の方を招いて、
国際寮でイベントをするので、そこで野菜販売をしてほしい、
という関係でした。

最近、何をしているのやら・・・としばしば振り向いたら思います。


そういえば、先々週あたりに、暖冬ネタをしましたが、
あっという間の今週は、冬らしい冬。
そうか・・・比叡や比良の雪景色を写真ネタにすれば良かった・・・


で、本題。
本題が何かと言うと、まだ本題のタイトルすら思いついていないのですが・・・

そういえば、大学は試験シーズンに入りました。
(よし、タイトルは「大学の最近」で・・・)
21日から定期試験に入り、これが終わると入学試験が行われます。
教員は、定期試験には関わるのですが、入学試験の監督は、職員の方が全国に行って、
入試の様々な仕事をしていきます。
なので、大学内の様々な仕事も、入学試験時期になるとストップしたりします。
会議もほとんどなくなり、ちょっとした平穏な時間がやってきます。

ただ、定期試験の採点やら、成績をつける作業やら、
セメスター終わりのやらなければならない事も出てきますので、
なかなか落ち着きません。

ふと自分自身を振り返ってみると、
大学の教員って、外から見ていると、なんとなく時間がゆったりしていて、
マイペースで仕事ができる、と言う事からも教員と言うキャリアを選んだ覚えがあるのですが、
さて、そんな優雅な商売ではないな、という事に数年前から気付きました。
特に、様々な営業を(大学教員の営業って想像しにくいと思いますが)するようになってから、
なかなかハードですね・・・

ただ、色んな人と関わる事が多くなったので、色々と楽しい事?も増えています。
地域の元気なお母さん方と、今日、草津市の男女共同参画の講演会のフィナーレで、なぜか踊ります。
そして火曜日の午前中は、地域の就学前の子どもたちと遊んできます。

最近、何をしているのやら・・・ですね(笑

なんとなく、雑記帳っぽくなっていますが、
そんなこんなの今日この頃、でした。
みち
定期試験と思いつつ、その写真を撮ってあげれば、写真に困らない・・・と一瞬血迷った考えが試験監督中に出たのですが、それはやっぱり話題になり過ぎるな・・・と思いやめました。やったら、たぶん悪い話題で取り上げられるはず・・・

2016.01.22

卒論口頭試問

我々のゼミでは今週火曜日に卒業論文の口頭試問を行いました。副査をしてくださった hsmt 先生、質問をしてくれた hsmt ゼミの学生さん達、ご参加くださった皆さん、有難う御座いました。

口頭試問の最後にも話しましたが、私は口頭試問はある意味卒業式よりも重要なイベントだと考えています。卒業式は卒業式で4年間の締めくくりの大切な行事ですが、基本的には学生さんは参加者(というか主役)の立場であって、準備や手配は教職員が主体となって行います。ですので過去を振り返り、将来への期待に胸を膨らませ、記念すべき日を十分に楽しんでくれたら良いと思います。

それに対して口頭試問は自力で乗り越えなくてはいけません。卒業論文を仕上げ、プレゼンの準備をし、練習をし、当日までに出来る限りの準備をする必要があります。ですので4年間の最後に自力で乗り越える高い山として、ある意味最も重要なイベントだと考える訳です。

今回当ゼミの学生さん達は、研究を始めた時期や仕事の密度はそれぞれですが最終的には皆必死で形にしてくれたと思います。早い時期から着々と進めた学生さんも、最後の最後に泊まり込みで仕上げた学生さんもいました。反省するべき点は素直に反省し、良かった点は成功体験として今後の糧にしてください。

akgm君:kdu君と共に最も早くから研究に着手していました。これまで4回の学会発表をこなして来ており、その中にはスコットランドでの口頭発表もあります。大学院での活躍にも大いに期待します。

udnさん:部活動と同時進行でコツコツ進めてくれたと思います。学生日本一おめでとう御座いました。4月からの社会人としての生活でも粘り強く頑張ってください。

oosgさん:膨大な量のデータを取ってまとめてくれました。大変な作業だったと思います。考察も良く練れており、長い間努力を継続した事が一目でわかります。ご苦労様でした。

okzk君:最後の追い込みには感心しました。もう少し早めに始めていれば・・・、と説教したい所ですが既に身にしみて解っていると思います。助けてくれた皆への感謝を忘れずに。

kts君:研究が軌道に乗り始めてから高いパフォーマンスを見せてくれました。ポテンシャルは高いと思うので新たな進路でも頑張ってください。また迷うことがあったらいつでも相談に乗ります。

kdu君:2年間を通じてゼミ長として素晴らしい仕事をしてくれました。卒論に関しても、内容も進め方も申し分ありません。今後にも大いに期待しています。まずは英語で論文化していきましょう。

ngo君:自ら設定したテーマについて、よく調べ、理解し、考えて研究を進めてくれたと思います。ほぼ自力でまとめ上げた事に感心します。新たな進路でも活躍してください。

nkmr君:面白いテーマに取り組んでくれました。スケジュールの都合等で学会発表する機会が持てなかったのは残念ですね。キャリアについて基礎演習の授業で話して貰い、私も感心しました。将来が楽しみです。

ymmt君:アメフト部の主務として学生日本一に大きな貢献をしながら卒論を書き上げました。立派な内容に仕上がっています。学会発表にもすぐ出せる内容だと思います。ご苦労様。

君達の指導教員であることを嬉しく思います。I am proud of you all.

(写真は畏れ多くも 敦 先生が撮影してくださいました。有難う御座いました。)