[ education ] の記事一覧

2018.07.18

「サッカーでつながろう」プロジェクト始動!!

こんにちは。
暑い毎日が続いています。
みなさん、体調には十分にご留意ください。

さて、今、私の3回生ゼミのプロジェクトの一つとして、
いろいろな事情から親と離れて暮らしている子どもたちを
BKCに招待して、サッカー元日本代表の勝矢寿延さんと一緒に
サッカーを中心に楽しい一日を過ごそう、というイベントの
準備に取り組んでいます。

名付けて「サッカーでつながろう」プロジェクト。


今日は、プロジェクトメンバーを代表するゼミ生が大阪の
セレッソ大阪を訪ね、勝矢さんと企画についての打ち合わせを
行いました。

勝矢さんからさまざまなご意見やアドバイスもいただき、
素晴らしい内容が固まりつつあります。

本当に楽しみです。

勝矢さん、
お忙しい中、時間を取っていただきありがとうございました。




私たちにできるスポーツを通じた社会への貢献を!!
みんなで顔晴ります。

社会に責任を負うことに対する学生たちの挑戦です!!
イベントは9月に実施予定です。

みなさんのご期待に沿うことのできるよう、みんなで全力で
頑張ります!!

Apollo

2018.07.17

うれしいお便り

今朝、メールを確認してみると、卒業生からうれしいお便り。

今年3月に1年延長で卒業した彼は、新しい職場でがんばっています。
毎日、くたくたになりながら、時には職場の人・お客さんから
つらいことばを投げかけられることもあるそうです。

自分一人でできる仕事も増え、帰宅時間も遅くなり、すぐに寝てし
まうため、近況報告が遅くなりましたと書いていました。

また、大学時代の勉強不足から失敗も多く、でも少しの成功も
あり、がんばれますとも書いてありました。

どのことばも、とてもうれしく読んでいましたが、特に卒業論文に
ついて書かれたことば「がんばれ!」とつぶやいていました。

「つらく、しんどい時に、卒業論文を読み返し、本当に支えになって
います。卒業論文を書いてよかった」と書かれていました。

彼の卒業論文は、「重度の疾患をもったこどものいる家族の思い」という
テーマです。彼が小学生の頃に、お姉さんが非常に稀な癌にかかりました。
長い闘病生活を送り、亡くなられたのですが、闘病中もお姉さんの他界後も
彼も家族もお姉さんのことを語ることはなかったそうです。

発病から現在まで、様々な思いを秘めてきた彼は、重度の疾患のある子ども
をもった家族、特に、そのきょうだいへの告知や家族がどのようにして
向き合っていくのか、当事者である彼と彼の家族の思いを執筆しました。

卒業論文の執筆過程で、彼が想像もしなかったご両親やきょうだいの思い
に触れ、また、彼自身も幼少期のさびしさを伝えたそうです。
これまでしたことのなかった会話をたくさん、たくさんしたと教えてくれました。
卒業論文が、彼の家族の新しい形を作ってくれたとも言っていました。

障がいや疾患のある子どものいる家族。
当事者である障がいや疾患のある子ども自身がつらく、大変なのは
もちろんです。ご両親ももちろん必死です。そのきょうだいを気に
かけていないわけなどあるはずもないのですが、それでも多くの
きょうだいたちが、さみしさや、憤り、悲しさなどと自分の中で
葛藤を繰り返しています。

彼の論文は、そういう当事者にしかわからない心の内を冷静に
描き出した貴重なものになりました。

先週も書きましたが、たかが卒論・されど卒論。
彼も、それを実感したようです。

2018.07.15

研究から得られる力

連日の猛暑で、今日も地域によっては気温が40℃近くまで上昇する可能性があるということです。こまめな水分補給を忘れず、熱中症などに気をつけてお過ごし下さい。

さて、前期の授業も残り僅かです。今年度、3年生のゼミでは全員が協力をして一つの大きなテーマに関して実験を行っています。ゼミ生12名での共同作業となりますので、このチャレンジを開始した当初は、「中心となって活動するメンバー」と「一歩引いた形で十分に活躍ができないメンバー」に分かれてしまわないかと心配したのですが杞憂に過ぎませんでした。現時点では、12名が密に連携しながら自分の役割(仕事)を見つけ、効率よくかつ丁寧に実験を進めています。毎回、私や大学院生が立ち会っているのですが、サポートが必要となる場面が非常に少なく、自分達で考えながら課題を解決していこうとする姿に驚いています。前期の最終授業ではすべてのデータ収集が終了しますので、どのような結果が得られるか楽しみにしています。



学部生に負けず大学院生も研究を頑張っています。特に、博士課程前期課程の1年生は、7/26(木)の5時間目の授業(身体運動科学演習)時に研究計画の構想発表会を行います(そのためのポスターがインテグレーションコア1Fの廊下に掲示されています)。身体運動科学演習は「合同ゼミ」と呼ばれ、複数の研究室の教員や大学院生が合同で実施しています。毎回の授業において担当の大学院生は関連する先行研究を紹介したり、自身の研究計画を発表します。その都度、授業担当の専門の異なる複数の教員からの厳しい(?)質問に回答することが求められます。私も自分が大学院生だった頃に、バイオメカニクスを専門する研究室と合同での勉強会を行っていたですが、専門の異なる先生方や他研究室の先輩の前での発表は普段以上に緊張していたことを鮮明に覚えています。ただ、専門性の異なる方に対してプレゼンテーションを行うことで自らの研究に対する理解も深まり、確かな力をつけることが可能となります。

大学院はもちろんのこと、学部生においても研究に触れる機会の多い点がスポ健の特徴です。これらの取り組みを通して「研究を行う能力」が高められるだけでなく、「グループでプロジェクトを計画的に進行させる能力」「得られたデータを解析し、異なる専門性を有する他者に伝える能力」が自然と養われます。これらは教室で行う大人数の講義のみで高めることは難しく、まさに小集団の授業ならではの魅力です。数年後、社会に出た際に分野を問わずに活用できる「高度な社会人基礎力」を授業を通して身につけることができるように、教職員は様々な「仕掛け」を考えています。



GOTO




2018.07.12

ディベート大会


こんにちはshinoです。

先週の大雨はすごかったですね。
このブログで他の先生も書いていましたが、
大学も先週後半は全学休講になりました。

今週は先週の雨が嘘かのように、
暑い日が続いています。
なかなか体調を整えるのが大変です。皆さん気をつけて下さい。


今週の学部1回生の基礎演習のクラスでは、
ディベート大会が行われました。
3~4人のグループで、1つのお題に対して賛成と反対に分かれ、討論を行います。

大学生になると、授業やいろいろな場面で自分の意見を述べる機会がありますが、
このディベート大会が人前で意見を述べる初めての機会であった学生が多かったと思います。


ちゃんと発表できるか少し心配していましたが・・・・・
みんな、少し緊張しながらも、しっかりプレゼンテーションを行い、意見を述べていました。
教室ですし、少人数でほとんど同級生しかいないのですが、
物怖じすることなく、立派なものです。



学生の頃、私は人前で初めてプレゼンテーションする時は非常に緊張したものですが、
それに比べると、
皆さんは人前で話をすることも全く問題ないようです。




短時間でしたが、自分の意見を言い、相手の意見を聞き、それに対する返答を述べ、
いい経験になりました。



良かったところ、もう少し頑張れたところが、それぞれあったと思います。
それを忘れないようにして下さい。
そうすれば、次はもっと素晴らしいプレゼンテーションができると思います。

これからたくさん人前でプレゼンテーションする機会が多くあります。
いろいろな経験をたくさんして、どんどん成長していって欲しいと思います。


2018.07.11

オリックスバファローズのビジネスを学ぶ。

こんにちは。

この間の日曜に、いつも私がスポーツを通じた社会貢献活動に一緒に取り組んでいる、
伊丹アスリートクラブ主催のスポーツビジネス視察ツアー2018で京セラドーム大阪に
行ってきました。


このツアーでは、普段観ることのできない京セラドーム大阪のゲームデーの
舞台裏を観て、オリックスバファローズのチケッティングとファンクラブグループを
統括する山本さんに、そのビジネスについて伺い、教えていただき、その後、
バファローズ vs ホークスのゲームを観戦するイベントです。

プロ野球チームのビジネスについて実際に観て、学んだ後でゲームを観戦すると、
それまでは気にならなかったことが気になったり、気づかなかったことに気づいたり。



立命館大学スポーツ健康科学部からも1回生を中心に積極的な学生諸君が参加。
山本さんにサッと手を挙げてなかなかいい質問をしていました。

そして、一行を統括するのは、ぼくの学部、大学院を通じての教え子、佐藤慎一君です。

積極的な学生たち、そして社会人として活躍しながら、社会貢献にも取り組む卒業生。
なんだかいろいろ嬉しくなってきました。

私に限らず、立命館大学スポーツ健康科学部の先生方は、いろんな分野にネットワークを
持っています。
そんなネットワークを積極的に活用して学びを深めるのもスポーツ健康科学部での
学び方の一つです。


Apollo


2018.07.10

したいこと。できること。

4回生+過年度生のみなさん、卒業論文の進捗状況はいかがでしょうか。

就職活動が一段落し、本腰を入れ始めた人もいるでしょう。
就職活動と並行しながら、テーマ決めに焦りを感じている人もいるでしょう。

私はいつもゼミの学生たちに同じことを言います。
「自分が『本当に』したいテーマが見つかった時点で、卒業論文は4割終わっている。
次に、それが『できるテーマ』であった時点で6割終わっている」

ゼミ生は、どうしてテーマが決まった時点で4割も終わっている?と怪訝そうな顔をします。
ここで大事なことは、「テーマが決まった」ではなく、「本当にしたいことが見つかった」
です。卒業論文は卒業要件ですから、決まらないと卒業論文は執筆できず、そうなると
必然的に卒業はできなくなるため、どんな形であれテーマは決まるものです。
ただ、それだけでは4割もは終わっていません。
「本当にしたいこと」が見つかれば、モチベーションは持続します。その意味で、4割が終わっています。

次に、少々難問が待っています。
「したいこと」が「できること」か、という問題です。

まずはじめに、どんなに「したいこと」でも、すでに多くの研究がしつくされ、知見が得られて
いれば、「したい」研究にどのような意味を見出すのかが問われます。

2つ目に、「したい」研究に倫理的な問題を含んでいる場合は、実施が困難です。
例えば…
実験等であれば、協力してくださる対象者の方に、身体的な危険が少しでもある場合。
インタビューや対話であれば、「話す」「語る」ことにより、協力者の方に精神的な
ダメージ・つらさを与える場合。

その他にも「できる」を成立させる要件は、かかる費用のことなどいろいろありますが、
どの教員も、この倫理的な側面に対し非常に慎重に考えます。
その結果、どれだけ学生が「したい」と思っても「できる」からは外れてしまいます。

早い時期から卒業論文に向けて取り組み、準備してきた学生は、この「したい」が強く
「できない」ことにがっくりと肩を落とすことも少なくありません。
また、テーマを一から考える、「したい」と「できる」のバランスにナーバスになる
人も出てきます。卒業論文へのモチベーションを下げてしまう人もいます。

そんなときは、思考の転換をしてみてほしいと思います。
「できること」を「したいこと」に近づける工夫をしてみてほしいと思います。
もちろん、少しでも興味があることが大前提の「できること」の中に、わくわくすること
がないか、これって社会にどんな風に役に立つだろうか、こんなことわかれば楽しいだろうな、
などなど、「できること」の中に、きっと「したいこと」も隠れています。

「したいこと」と「できること」が完全に重なることが一番いいのでしょうが、実際は、
「したいこと」と「できること」のせめぎ合いとバランスだと思います。

今年度の卒業論文提出まで、残すところ、ちょうど5か月になりました。

「たかが卒論、されど卒論」
30年も昔、自分の人生でまた読み直したくなるような、卒業論文を書きたいと、
繰り返しつぶやいてきた言葉を思い出します。

みなさんも、楽しみながら、今後の人生で「大切に」「愛せる」卒業論文を
仕上げてください!

2018.07.09

保護者との懇談

先週は、猛烈な大雨でした。近畿地方でも避難指示が多くの地域で出されました。

JRも、とまった区間が多く、先週木曜日の夕方から金曜日、そして土曜日にかけて全学で休講となりました。

みなさまのところで被害が出ていないことを願っています。

下記の写真は、BKCで開催しましたオープンカレッジでの様子です。

  

副学部長のMOTO先生にコーディネイトをしてもらい、学部生、院生の3名に登壇してもらい、「学生生活・キャリア」についてパネルディスカッションを行いました。

スポーツ健康科学部でどのような学びがあり、生活があり、そして将来のキャリアをどのように描いているのか、について学生・院生として語ってもらい、それを保護者のみなさんに直接聞いてもらうという内容です。
このパネルディスカッションのあと、3つのグループに分かれて、保護者の皆さんから、直接、学生・院生に聞きたいこと、教職員への要望なども出していただき、懇談をいたしました。

普段はなかなか聞けないこと、直接触れられない情報にも接していただくことを願って、毎年、6月頃に開催しています。我々としても、直接に保護者の皆さんからご意見を頂く貴重な機会となっています。

保護者のみなさんの関心は、やはりキャリアにありますが、「この学部にきて楽しそうにしています」という声も多数きくことができ、ホッと安心することもできました。

<<今週のちょっと、もっと、ほっとな話>>
1日キャンパス、というのも大学で展開しています。全国47都道府県を、教職員で分担して6月から7月にかけて回っています。今年は、香川県と青森県を担当させていただきました。大学がでむいて、大学の様子をつたえ、保護者の皆さんと直接お話しできる非常によい機会となります。両県とも非常に素敵な懇談が出来ました。お子様を起点として、「立命ファン」になって頂いていることも感じられ、嬉しい限りでした。
 写真は青森からの帰りの飛行機から撮影した富士山です。
   
【忠】

2018.07.06

P3 の最終発表 etc.

こんにちは、嶋村です。一昨日からの雨で昨日の夕方から大学の授業が休講になっているようです。僕が住んでいる京都でも左京区や右京区などの地域では河川の増水や土砂崩れの危険性があるため避難勧告・指示が出ている地域もあるようで大変です。鴨川もこんな感じになっていました。いつもストリートミュージシャンがいたり川岸に座ってのんびりしたりする三条大橋付近ですが、これはちょっと怖いですね。



というわけでお互い今週末は気をつけましょう。


さて天候も大変ですが、今週から P3 の最終発表が始まりました。(僕は見てないですけど)ワールドカップの中継と発表の準備が重なった学生さんが多かったらしく、寝てないという人も何人かいたようです。けど「ワールドカップの心配より、オタクの単位を心配した方がいいですよ」と言ってあげたい発表もいくつかありました(笑)


僕はといえば、自分の論文に加えて先週末くらいから発表原稿を見て欲しいとメールでファイルを送ってくる人が多くてちょっと困っています。もちろん添削して指導するのが僕の仕事ですが、もうちょっと前もって相談にきて欲しいですね。。。ギリギリになっていきなりワケのわからない長文の内容で持って来られても、英語ができているかどうか以前の問題でこっちが困ります。なので、もう少し計画的に、他の授業の課題との兼ね合いも考えて持って来て欲しいです。Procrastinate するのは学生の特権だと思いますが、残念ながらそれは責任と実力を伴います。。。自分のことをしっかり把握して Procrastinate してください。


って、文句ばかりですが、最後に今週の発表の様子を載せておきますね。円陣を組んで気合いを入れているグループもありました。ワールドカップでは、日本は敗退したそうですが、P3 では、あまり多くの人が「敗退」しないことを願っています。。。


2018.07.02

藍星賞

 いよいよ蒸し暑い夏がやってきました。
 みなさん、体調管理にはくれぐれもご注意下さい。

 スポーツ健康科学部・大学院同研究科には、「スポーツ健康科学会」という組織があります。
   https://sites.google.com/view/spoken-gakkai/
 スポーツ健康科学に関連する学術の研究と普及を目的として、2010年から発足し、立命館大学スポーツ健康科学部の教員、学部生、院生から構成されています。

 この学会にて、『藍星賞』という表彰制度を設けました。先日の学会総会で表彰式を行いました。
研究部門、教育部門、国際部門、社会連携部門において、顕著な成果を収めた若手を対象としています。

     

2017年度の受賞者は次の通りです。
1.研究部門   大塚 光雄(立命館大学スポーツ健康科学部 助教)
2.教育部門   岡松 秀房(立命館大学スポーツ健康科学部 特任助教)
3.国際部門   西条 正樹(立命館大学OIC総合研究機構プロジェクト研究員 )
4.社会連携部門   藤本 雅大(立命館大学スポーツ健康科学部 助教)

表彰内容は、次の通りです。
https://sites.google.com/view/spoken-gakkai/藍星賞

4名の素晴らしい若手研究者をモデルにして、学部生、大学院生が活躍してくれることを願っています。

本年度も募集(自薦、他薦)しますので、「我こそは、彼こそは、彼女こそは!」という若手研究者のご推薦、自薦をお待ちしています。

<<今週のちょっと、もっと、ほっとな話>>
食マネジメント学部の開設記念行事にて、『美味礼賛』の言葉が紹介されました。
「どんなものを食べているか言ってみたまえ。君がどんな人か言い当ててみせよう」
「食」というのが栄養学的な観点にとどまらず、歴史・文化・社会的な観点から反映されていることを示していています。「食」も奥深いものです。
【忠】

2018.07.01

昨日は補講日でした

昨日(6/30)は統一補講日でした。前・後期の授業はそれぞれ全15回開講されますが、授業期間中の学会参加などもあり授業を休講にすることもあります。そのため、本学では統一補講日が予め設けられています。昨日は多くのスポ健生が補講のために登校したのではないでしょうか?補講日は普段の授業とはスケジュールが異なり、別の曜日に開講している講義を同一日に実施することもあります。写真は昨日の3限(トレーニング科学、通常は水曜日3限に授業)と4限(エクササイズプログラミング論、通常は月曜日4限に授業)における授業時のレジュメです。授業の間は10分、建物の移動もありましたので4限のレジュメも持参して3限の授業に向かいました(重かった。。。)。ちなみに、授業時のレジュメは中綴じ印刷をしていただいています。事前に教員ラウンジ内にある印刷室で製本をお願いするのですが、中綴じ印刷されたレジュメは見やすく綺麗です。レジュメ印刷や端末を使った出席管理など、授業を効率的に行う上での様々な支援に感謝しています。



補講日は、同一時限に授業が重複して出席できない学生のいることも十分に配慮する必要があります。そのため、授業の復習など補講日の授業を欠席しても定期試験にマイナスにならないように気をつけています。それでも貴重な土曜日に補講に出席してくれた学生への感謝の気持ちも込め、プラスの情報を提供できるように授業を準備します。昨日のトレーニング科学の授業はこれまでの総復習を行いましたが、これが非常に好評でした。出席も取りませんでしたが、授業後に回収したコミュニケーションペーパーを確認すると「補講に出席して良かったです」というコメントが多くあり安心をしました。また、「テスト頑張ります。A+取ります!」という力強い書き込みもみられました(テスト頑張ってね。問題は難しいですよ。)。前期授業もいよいよ終盤、学生の期待を上回る授業を実施しなければ・・・と再度気合いが入りました。

GOTO