[ Thu ] の記事一覧

2020.08.06

【あいコアCafé】#3-③ 先生紹介part3


いらっしゃいませ! 


あいコアCafé第3回目-③は、先生紹介の3回目です!

 

今回は基礎演習の先生紹介の〆でございます!

この動画の後には基礎演習の先生がより近い存在に感じるかもしれないですね~

 

本日はG.H.Iの先生方をご紹介いたします☆

それでは、あいコアCaféご覧ください!



ご覧いただきありがとうございました!

フレッシュな面白い先生から、安心感のある先生までおられましたね!


次回は、なんと!


実際に基礎演習以外のスポーツ健康科学部の科目を

受け持って頂いている先生のご紹介をさせていただきます。


チャンネル登録、お待ちしています☺

URLはこちら→ https://www.youtube.com/channel/UCEhWamOoULeI_sOL4ik-yOQ/videos

2020.03.26

大学4年間あなたのペースで歩きましょう

ご入学おめでとうございます。

 

1回生の皆さん方にとって、大学生活のスタートがコロナウイルス対策で慌ただしい状況となっていますが、私たち教職員は皆さん方のサポートを精一杯させて頂きます。

 

ところで高等学校時代は、クラス担任が毎日のように声をかけてくれました。

そして自分の机と教室があり、クラスの仲間と毎日会っていました。

 

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大学では、このような生活が一変します。

クラス担任とは、週1度しか会いません。

クラスの仲間と会わない日もあります。

また、仲間と共に過ごす場所(図書館、食堂、談話室・・・)を探すこともあります。

「疲れるな~」と思う人もいれば、「いろんな出会いがあって楽しい」と思う人もいます。

少なくとも、待っていても何も得られません。

とにかく「歩く」しかないのです。

 

私は、脚が短いので、こちょこちょと歩きます。正直にいって、不器用な歩き方です。

また、いろんなところで回り道もしています。

テンポよくサッサッと格好良く目標に向かって歩いている仲間(学生)もいます。

 

大学での学び方(歩き方)は、皆違います。

とにかく、歩くことで、何かを学びます。

人の真似などせず、あなた自身の歩き方をすればいいと思います。

 

ふと立ち止まった時に、仲間や私たち教職員にあなた自身が歩いた道のこと、そしてどちらの道を歩くか悩んでいることなどを話してください。

 

ぜひ大学内でのあなたの居場所を見つけれたら、話しに来てください。

 

nao


2020.03.19

ご卒業おめでとうございます

 

卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。

卒業式が、開催されなったことは本当に残念です。

皆さん方が入学した時の写真と、4年間様々なことに挑戦し成長した姿とを照らし合わせて様々なことを思い出しています。

 

皆さん方が入学した時、基礎演習の中で、目標に向かって汗や涙を流しながらも必死に走り続けてほしいとお願いをしました。

様々な楽しい思い出を語るのか、難行苦行の末たどり着いた自身の成果を語るのかは皆さん方に委ねますが、ぜひ校門を背(写真を見て)に立命館大学で学んだことを思い出して頂ければと願っています。


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智慧がつけば、偉くなり、頭が上がる方々が多いのが世の常です。

あるお寺の住職から、「学校は賢くなることを教えるが、自分の愚かさを気づかせてくれない。時には、自分の愚かさを気づかせ、智慧の光を仰ぐことができる人生の道の駅で停留しなければならない。」と教えて頂きました。

私は、その人生の道の駅へ立命館大学の仲間と訪ねてほしいと思います。


nao




2020.03.12

[桜咲く」


コロナの影響で学生らの活動を紹介できなくて困っています。

ゼミ生に、「何かネタない?」とラインメールを流すと早速、「桜咲く」と返信が来ました。

 

クインススタジアム周りの桜を見ると、まだまだ我慢している状態。

学内のどこで、「桜咲く」?

朝は3度と寒かったのですが、昼から気温が上昇し14度。

気持ちのいい天気なので、気分転換にぶらっと学内を散歩していました。

 

すると学生が教えてくれた「桜咲く」を見つけました。

キャノピー横にある桜が満開です。

木の名前は分かりませんが、薄いピンク色でほっこりとさせてくれます。


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そのことを教えてくれた学生に返信すると、大津市なぎさ公園に並ぶ河津桜が3月上旬から満開だというのです。

コロナ一色のニュースで気持ちが沈みますが、春の陽気を感じさせてくれます。

 

学内のセントラルサーカス横にある、「嵐の中の母子像」に並ぶ「しだれ桜」をよく見てみると、つぼみがふっくらとし始めています。


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また少し寒くなるようで、ちょっと充電中。

そして来週後半には、BKC名物のしだれ桜が「コロナに負けるな!気合だ!」と号令をかけてくれるような気がしています。


nao

2020.03.05

学生委員会卒業パーティー班の奮闘に感謝


卒業式・卒業パーティーが中止になったことが本当に残念です。

卒業生らにお祝いのメッセージを伝えたいと、「学生委員会 卒業パーティ-班」らの方々は頑張っています。

彼らに、ビデオメッセージの撮影をして頂きました。

何度も撮り直しをして頂き、皆さん方のご苦労に感謝する次第です。

 

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しばらく会えないゼミ生らのことを思うと、こみ上げてくる想いが多々ありました。

 

卒業、本当におめでとう!

4年間、俺みたいな教員に合わせて頂いた仲間たちに感謝します!

という思いを卒業生に会ってお礼を言いたい、そんな気持ちが一杯です。

 

卒業生の方々も各先生方に何かを伝えたいという気持ちは同じだろうと思います。

 

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早くコロナウイルス案件が収束し、秋には立命館大学スポーツ健康科学部10周年式典を無事に開催したいですね。

 

そして、できれば卒業式も兼ねてほしいと願っているのは私だけなかな~。

 

nao


2020.02.27

パラスポーツを支えることから学ぶこと


体育会男子バスケットボール部は、一年を通して草津養護学校高等部のバスケットボールチームと交流を深めてきました。

本学の選手らが、養護学校を訪問してのバスケット指導をはじめ、養護学校の生徒さんらに大学に来て頂いて教室(練習・試合等)を行っています。

 

その交流の中で、選手たちは様々な障がいを持った生徒さんとのふれあいの中で、沢山の事を学んでいます。

この交流を始めた3年前は、お互い会話も少なく、選手らがどのような話をすればいいのか分からないといった状況でした。

しかし、現在では生徒さんらの障がいのレベルに合った話し方ができるようになっています。

 

特に、選手らの成長を感じるのは、プログラムの合間に「(選手)さっきのシュートはずれたれど、上手だったわ。」「(生徒さん)一年間の成果がだよ」「(選手)あとは、自信を持ってシュートすればいいよ。はずれたと思ったら、ボールを拾いに前に出てごらん。」

・・・「(生徒さん)お兄ちゃん、リバウンド取れたわ・・」。

という戦術の会話がお互いできるようになっています。


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私が嬉しかったのは、試合を行った時に、生徒さんから「お兄ちゃんシュートしたいので、私にボールを回してよ!」と声をかけられ、生徒さんらの動きに合わせたパスを出す選手らの対応力が成長したことです。

 

今年に入って、バスケット、ホッケー(滋賀県養護学校が開発したルール)の交流試合を行いました。

ホッケーにおいては、選手らはハードな動きは抑えたものの、見事に完敗しました(技で負けていました)。

選手たちの「マジで負けた!」という表情と声が、生徒さんらに喜びを与えたようでした。


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私たちが、パラスポーツを支える時の基本は、対等の立場で嬉しさや悔しさ等の表情を交わし合うことだと思いました。

この表情という視点で、スポーツ健康科学部の学生らと意見交換をすることも大切だと思います。

 

nao


2020.02.20

サンガスタジアム by KYOCERA


サンガスタジアム by KYOCERA を見学させて頂きました。

場所は、JR亀岡駅隣で、非常に便利な場所でした。

スタンドの椅子は京都サンガのカラーであるパープル一色で、KYOTOという文字が黄色で色付けられていました。

スタンドとピッチ(フィールド)が近く、選手の動きが間近に観えるところが魅力だと思います。

ピッチ上は天然芝が敷かれ、その周りを人工芝(ショートパイル)で囲っており、天然芝の痛みを少しでも和らげるよう工夫されていました。

サッカーばかりでなく、ラグビーやアメリカンフットボールにも対応しているそうです。


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スタンドを天井が覆うような構造なので、観客の声が響き渡り、選手らの士気を高める効果があると思いました。

 

スポーツばかりでなく、音楽コンサートなども開催していくそうです。

1万人以上集客できるコンサートなども開催されることでしょう。

 

また試合を観戦もできるVIPラウンジやVIPルームも整えられており、多様な観戦方法で楽しめそうです。

 

競技場裏には、3×3のバスケットコートやスポーツクライミングの施設が整えられており、新たなスポーツ活動の拠点となりそうです。


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立命館大学は京都サンガさんと連携が深いことから、我々スポーツ健康科学部もこのスタジアムでコーチングに関わる事業に関わっていきたいですね。

 

 

nao

2020.02.13

遺跡と萩の育むまち野路

 

学内に写真の「ようこそ南草津『遺跡と萩の育むまち野路』の玉川へ」という大きな看板がCキューブ前にあることを知っていますか?

昨年末に設置されたようです。

われわれがお世話になっている野路町内会が、作成してくれたようです。

 

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滋賀県は歴史の宝庫と言われていますが、我々が学ぶBKC周りにも数多くの史跡等があります。

そいった場所を写真入りで紹介しています。

ぜひ訪ねてほしいと思います。

 

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BKCにもその史跡があります。

本学のクインススタジアムの地下に、7世紀から8世紀に栄えた木瓜原遺跡(古代製鉄炉)が保存されています(見学可能)。

6世紀後半から大陸や朝鮮半島から渡ってきた渡来人の子孫が湖西に住み多くの技術を広めたと言われています。

その代表例が製鉄技術で、湖西(高島)で採掘された鉄鉱石を船で草津・瀬田まで運びBKCの地で鉄が製造されたのですね。

 

667年に中大兄皇子は都を飛鳥から近江へ遷都し、大津京を築いたことは有名です。

その時代から、我々が学ぶ野路町が栄え、様々な文化の発展に寄与した地域のようです。

もし壬申の乱によって都が飛鳥に戻らなかったら、東大寺の大仏様(奈良の大仏)ではなく、近江の大仏様が建立されていたかも・・・(笑)

nao


2020.02.06

甲賀市信楽(しがらき)を訪ねてみませんか

本日の冷え込みが非常に厳しいです。

天気予報を見ると、滋賀県大津市、草津は1度と示されていました。

驚いたのは、甲賀市信楽エリアがマイナス4度。

この甲賀市信楽エリアは、BKCキャンパスから約30分程度(車)で訪れることができます。

甲賀市は広く、三重県、京都府と隣接しています。


放送中のNHK連ドラ「スカーレット」の舞台となっている信楽は、観光地として有名です。

信楽と言えば、陶器、朝宮茶。

一度、訪れたいと思っていました。

陶器を焼く窯ってどんなものかを観てみたかったのです。


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信楽駅(信楽高原鉄道終点)を降りると、大きな狸がお迎えをしてくれました。

そして、街中にある窯元さんを見学させて頂けるのが魅力です。

信楽焼の有名な「登り窯」を至る所で見学できます。



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スカーレットの撮影が行われた丸熊陶業(撮影用看板)に行ってきました。

陶器は価格の高いものかと思っていたのですが、格安の物から販売されていました。

ある窯元さんでコーヒーカップを購入しました。

 

スポーツ健康科学部の立場から甲賀市を見るならば、やはり忍者でしょうか。

私は、甲賀流少年忍者サスケ(漫画)を読んでいました。

「仮面の忍者 赤影」のまんじ党は甲賀忍者でしたよね。

 

誰か、忍法甲賀流コーディネーション運動を考えてくれないかな?


nao




2020.01.30

滋賀県ジュニアスポーツの取り組み


滋賀県のボート、カヌー、ホッケー、レスリング、ウエイトリフティング等の競技団体は、小学校からそれぞれの競技に親しむ機会を作っています。

参加する子供らは、将来の滋賀県代表選手を夢見てそれぞれの競技団体が主催する練習会に参加し楽しんでいます。

中には、将来オリンピックを目指したいという子どももいます。

早い時期から、一つの種目ばかりでなく、様々な種目を経験し総合的な体力向上を目指した練習プログラムが取り入れられています。

 

滋賀県競技力向上委員会は、このターゲットエイジ(小学校5年生、6年生)に焦点をあてた体格・体力・運動能力測定を毎年行うことになりました。

大学院や学部の学生らの協力を得て、上記に示した競技種目の教室に参加する子どもたちを対象に測定を行いました。

一般的な、直線走、立ち幅跳び、反復横跳び等をはじめ、Power Maxを用いて脚パワーを測定する試み等もいくつか行われました。

Power Maxを用いた測定は、小学校5年生、6年生では難しいのではないかと心配されましたが、子どもたちの方がお互い励まし合いながら10秒間の全力ペダリングを行いました。

もう1回させてほしいという子どもが多く、彼らの意欲に圧倒されました。


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測定結果をみると、2024年に行われる第79回国民スポーツ大会(滋賀開催)で、少年の部での滋賀県代表選手で活躍しそうな子どもらが沢山おられました。

 

測定が終わって、怪我することなくそれぞれの競技に親しんでほしいと思いました。

指導者の方々も楽しく練習することを基本とされており、少子化による競技者数減少を止めたいと日々苦労されているようです。

これからのジュニアスポーツの大きな課題です。

 

nao