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2019.11.11

立命館大学アクティブライフ文化超創コンソーシアム 第2回セミナー

先週の金曜日に、
立命館大学アクティブライフ文化超創コンソーシアム 第2回セミナー @京都経済センター
「企業のインナー・アウターブランディング」
に参加してきました。

「アクティブライフ文化超創コンソーシアム」については、下記にありますように、
少子高齢化やそれに伴う生産年齢人口の減少をはじめとする社会規模の課題解決のためには、企業や行政、地域、健康・医療機関が一体となり実施する柔軟で先進的な学術研究が必要です。そこで、コンソーシアムを形成して、多方面からの参加者によって、課題解決を果たしていこうというものです。
http://www.ritsumei.ac.jp/news/detail/?id=1134

お二人の講演がありました。今回は、そのお一人の 
小林 香織さん(NPOフィット・フォー・マザー・ジャパン理事長)の講演を少し紹介します。

テーマは、
「本当に知ってる?働く女性の健康課題 -インナーブランディングの第1歩ー」

   

女性の健康課題、とりわけ職場での女性特有の健康問題が、健康経営にとって極めて重要です。
働く女性にとっての職場での悩みの第1位は、月経随伴症(月経痛など)です。この点に関して、月経周期についてのホルモンとその調整メカニズムの解説がありました。おそらく、中学、高校の保健体育の授業で習っている内容です。このようなメカニズムとその周期に伴う症状を、男女問わずに理解して、気楽に相談できる職場であることが、女性にとっても男性にとっても働きやすい職場になる、ということでした。
 最近いわれている、Health Literacy(ヘルスリテラシー、健康についての基礎理解)が、充実している職場かそうでないかによって、会社全体の風土、志気にも影響するということを学びました。
 ヘルスリテラシーは、スポーツ健康科学部・同研究科で学んだ学生・院生にとっては、しっかりと身につけている内容ですが、実践レベルとして高めておくことが求めまれます。
 講演の中で、「更年期」の話題もありました。これは男女ともに経験するものですが、男性がゆるやかに進むのに対して、女性は急激な変化で進みます。また、ネガティブなイメージで捉えられますが、更年期の期間は人生の中でも長くなっていますので、より幸せで充実した「幸年期」、もしくはしっかり考えるという意味で「考年期」と捉えて、過ごせるようにヘルスリテラシーを高めて行動することについてもお話しいただきました。

 女性の健康問題をしっかりと考えて実践する企業、団体ならびに社会は、益々発展するでしょう。

<<今週のちょっと、もっと、ほっとな話>>
先週末は、素晴らしい天気でした。朝、大学周辺を歩いていましたら、中学生、ならびに社会人の方が、道路周辺のゴミを拾っておられました。ありがとうござます。キレイな街は皆さんの望むところです。天気と同様、この活動にも清々しくなりました。
   

そういえば、金曜日の朝、朱雀キャンパス近くで、ゴミ拾いをしている本学職員さんたちを見かけました。職員さんの自主的な活動にも感謝です。大学も街の一部です。キレイな街、キャンパスは良いですね。
【忠】

2019.11.10

GAT Step-Up Course キャリア形成セミナー vol.3

朝晩が冷え込んでくるようになりましたね
みなさま体調など崩しておられませんか。

今回は、今週の14日に GAT Step-Up Course の一環として、
開催される「キャリア形成セミナー vol.3」について紹介します。

スポ健の GAT プログラムは、
正課の授業を行うだけでなく、
課外での学生サポートも実施しています。

 (atsushi)20191027-01

スポ健の GAT プログラムを目指して入学してきた学生でも、
ATC の仕事をイメージだけで捉えていて、
実際に ATC がどのような環境で活躍しているのか、
充分に理解できていないことがあります。

そこで、Masa 先生や Yuka 先生が中心となって、
実際に様々な分野で活躍している ATC の方を
お招きして、学生たちに ATC としてのキャリアの
イメージを掴んでもらうことが
このセミナーの目的です。

今回は、テキサス州の病院で働かれている
Shiho 氏をお招きしてのセミナーとなります。

ぜひ ATC を目指す学生達の視野を
大きく広げる機会になってもらえることを期待しています。

それでは、また。失礼致します。
良い休日を
Atsushi

2019.10.30

キャリア企画

Hassyです。
先日は2回生対象の「研究入門II」でキャリア企画を実施致しました。

昨年から企画・実施したこととして、マイナビさまにご協力いただき、
キャリアデザインツールを導入し、2回生に活用してもらっています。
https://job.mynavi.jp/conts/2020/tab/v_shindan.html
 (th)20191030-ca1
これは個人の特性がグラフ化されて提示され、データベースから解析された様々な職種のmatch度、、とでもいいましょうか、も見て取れます。
ちなみに私は2位が理学療法士、そして適性1位は「編集・制作」・・・
あれ?そういえば、学部・研究科10周年記念誌作製の編集長だっけ・・?笑
こうして、学生さんにとっては適合性はさておき、色々な職種があることを知れるだけでも価値はあるかと思います。

また、社会人基礎力とも言われる「前に踏み出す力」「考え抜く力」「チームワーク」などの各項目で習得度として自身の診断ができます。
ちなみに私は、主体性・実行力は高い評価でしたが、計画力にやや乏しく、規律性にかなり乏しい?と出ました。。
ともかく、学生さんにとっては、自身の特徴を知ることで、今後の展望も見えてくるかと思います。

さて、この企画の醍醐味は、本学部の卒業生を招聘し、ご自身でもキャリアデザインツールを使用してパーソナル診断結果を出してもらい、それを基に学部での学びについてメッセージを発信していただくことにあります。
今年度は、ニプロ(株)、アクセンチュア、キッコーマン(株)、そしてマイナビからそれぞれ岩佐さん、岩田さん、山崎さん、森さんにご登壇いただき、自身の強み・課題、それらと大学時代の学び・活動との関わりなどをお話しいただきました。
 (th)20191030-ca2
そして最後に、パネルディスカッションを実施しました。
学生さんからも積極的に質問をいただき、それらに回答いただきました。
やはり先輩の意見は突き刺さるのでしょう。皆興味深く聴いていたように思います。
 (th)20191030-ca3
最後に2回生に向け、メッセージをいただきました。

アンケートでは、95%の受講生が役立った(70%)・どちらかといえば役立った(25%)と回答しており、有意義な会だっと思います。
中には、自分も卒業後登壇者として話したいとの回答もあり、今後も楽しみです。
ご登壇いただいた皆々様、本当にありがとうございました。

そしてランチタイムには個別相談。
これは関心の高い3回生の皆さんが主に来てくれました。
時間が足りないくらい、盛り上がっていました。
 (th)20191030-ca5
いい機会となってよかったと思います。
卒業生には重ねてお礼申し上げるとともに、奇しくも今年はHaasyゼミのOBOGにご登壇いただき、頼もしい姿を拝見し、感激致しました。教員冥利に尽きるとはこのことですね。

2019.10.28

清和会総会・懇親会

先週の土曜日、ウエスティン都ホテルで、
清和会総会・懇親会が開催されました。

清和会は、立命館中学・高等学校出身者の同窓会です。今は、立命館小学校も含まれています。
参加者は、約600名。

学園関係者も招待していただきました。

  [aikoa]20191028

この清和会は、卒業25年目が幹事学年となり会を運営します。今回は平成7年卒の学年の皆さんが、運営を仕切ってくれました。翌年は、平成8年の皆さんです。このようにリレー式で紡いでいくのも非常に良いシステムです。会の最後に旗の引き継ぎがされます。

  

引き継いだ方は、1年間かけてより良いものを作り上げていこう!と熱心に活動する中で、同窓会組織のあり方、今後の進め方も考えてくれます。年齢的にも42,3歳ですので、ものごとの理解も良くできる年齢ですし、何事においても中心になって進める年代ですので、先輩の知恵、ネットワークをかり、後輩をもり立てる立場となっているので、うまく運営されます。

スポ健の今後の同窓会も、もう少ししたら卒業後15年もしくは20年目あたりが、学年幹事を引き受けて、それを継承する形にすると同窓会活動もさらに活発になるでしょう。そのためには、もう少し時間がかかりますが・・・・。

いずれにしても、同窓会は、タイムマシンに乗ったように、昔の時間に引き戻してくれて旧交を温めてくれます。加えて、昔の時点から、今までの成長、発展も見据える機会にもなります。その意味では、定点観測の機会ともいえます。同時に、多くのエネルギーもいただけます。

<<今週のちょっと、もっと、ほっとな話>>
上記の清和会総会で、室伏広治さんによる記念講演『超える力』がありました。ご存じのように、アテネオリンピック、ハンマー投げ金メダリストで、現在、東京医科歯科大学・教授です。ハンマー投は、15歳からはじめ41歳までに現役。40歳の時に、日本選手権20連覇。父の重信さんもオリンピアンで、日本選手権12連覇。妹さんも投擲で日本選手権者で、3人合わせて49個の日本選手権優勝、というアスリート一家。

   

 お話の中で、スキャモンの発育発達曲線を示しながら、
 「良き師につくことが大事」
 理由1)初心の頃に教わる指導者の影響は大きい
 理由2)幼少期には運動の楽しさ、良い動きを身につけることが大切(正しい運動学習)
  これらによって適正を見つける、ことの重要性を指摘されました。

 また、単に練習量だけを増やすだけではだめで、自己を客観的に見つめながら(科学誌ながら)、感覚を大事にしたトレーニング、サイバネティックストレーニングについての重要性と具体的なアイデアも示してもらいました。
 さらに、トップアスリートとして、パフォーマンスを発揮するためには、「セルフマネジメント」の重要性について、「日常の環境とは違うところで戦える逞しさ」という言葉で説明されました。
 その意味は、海外などでの大会では、食事、言葉、移動、スケジュール、体調管理など、セルフマネジメントができなければ十分に力が発揮できない。そのため、自身は、武者修行として海外で、かつより厳しい環境でのトレーニングでそのことを身につけてきた、と実体験を語ってもらいました。
最後に、日本のアスリートは、恵まれている。その恵まれていることを認識して、当たり前と思わないで、セルフマネジメントに取り組んでほしいと現役の中高生に話しかけてもらいました。
お話を聞いていて、何事に対しても突き詰めて考え、考え抜いた上で、徹底した実践を積み上げてこられたことが大きな成果を生み出された原動力と感じました。

【忠】
 

2019.10.26

フロンティアメイカー育成講座

先週、立命館大学の東京キャンパスにて企業人に向けた「フロンティアメイカー育成講座」の開講式が開催されました。
フロンティアメイカーは「未来に働きかける力」を「既存の概念を超えて」創造することをテーマとした有料のプログラムです。
10月18日(金)から12月21日(土)のうち、全6日間にわたって、東京キャンパスと大分県別府市にある立命館アジア太平洋大学(APU)で開講されます。
APUでは宿泊を伴った合宿形式となっており、今盛り上がっているラグビーワールドカップのキャンプ地も見学の予定です。
(ゆ)20191026-3

フロンティアメイカーは、企業人が仕事をしながら週末や夜間に学ぶ講座です。
私も仕事をしながら大学院へ通い、修士号、博士号を取得しましたが、おそらく、一般的には極めて稀なケースです。
また、すぐに大学院へ進学!と思えたわけではありません。
これまで多くの方から質問を受けてきたことは「どれぐらい大変ですか?」ということです。
この質問を受けるということは、社会には学びたい大人たちがたくさんいるのではないかと感じてきました。
私の回答はいつもシンプルで「楽しくて仕方ありませんでした!」です。
確かに睡眠不足も続き、食事をする時間すら忘れてしまうことが続きましたが(現在に至る)、
手探りだったものがつかめる感覚や、年齢を重ねても新しいことに挑戦できるワクワク感の連続でした。

(ゆ)20191026-2

「童心へ帰る」というのもこの講座の持つテーマの一つなのではないかと感じています。
「革新」、「挑戦」、「新たな発想」、「時代を創る」など巷にはいろいろな言葉があふれています。
新たな刺激というよりも、どこか聞きなれてしまっている感も否めません。
その一方で、「挑戦をもっと自由に」は、若者だけに対するエールではありません。
確かに組織にいるとしきたりやルールなど様々な規制もあり、また配慮も必要です。
しかしながら、発想は自由です。
無理なんだと思わず一歩踏む出すことで大人だって変われます。
フロンティアメイカーは、子どものころにおもちゃをもって想像の世界で遊んだような感覚思い出し、「想像から創造へ」を学ぶ講座という側面も持っています。
「想像から創造へ」は、常日頃教員として学生に対して発信していますが、大学生と異なり、我々大人が学ぶ強みは、年齢、経験、知識を重ねたからこそできることがあるということだと思います。

「フロンティアメイカーJr.」として現役の学生たちも運営に携わり、私のゼミからはK君が全スケジュールにスタッフとして参加しています。
ゼミ生が運営を担っている姿はとてもうれしいものです。

写真はフロンティアメイカーの開講式と講義の様子
撮影:ゆ
写真の無断転載はご遠慮ください
#今日はTリーグへ訪問
#卓球大会の開催も?
#そのあとはクルージング
#だけど私はBKCで補講

2019.10.21

立命館大学校友会設立100周年記念 オール立命館校友大会

先週の土曜日、国立京都会館にて、
立命館大学校友設立100周年記念 
オール立命館校友大会

 

が約2000名の参加者が集まり、盛大に開催されました。

記念式典の最初の挨拶で、
村上校友会長から、校友会設立の歴史を語られました。

 

100年前に、大学令により、
「立命館が専門学校に留まるか、大学になるか」
という大きな選択が迫られました。その時に、大学になって欲しいという卒業生(校友)たちが結集して、設立したのが校友会の始まりです。その時の卒業生たちは全国を奔走して卒業生、関係者を駆け巡り、校友会として支援できる資金を集めて頂きました。

100年前の熱き想いの卒業生たちがいなければ、いまの学園も100周年記念式典もありませんでした。
当時の卒業生たちの決断と行動がいまの学園発展の出発点ともいえます。

そのような意味も込めて、村上会長より、
「学園と校友会がこれからも両輪となって、学園ならびに日本、世界の発展に貢献すること」
を挨拶で強く強調されていました。

式典を含めて、多くの校友から熱い想い、メッセージを頂きました。
ミニコンサートをしてくれた『感覚ピエロ』のボーカル 横山直弘さんは、校友です。立命館慶祥中・高出身で、「10年間も立命にいたので、建学の精神『自由と清新』は耳にたこができています!」と話してくれて、受験生応援ソング、自由についての楽曲を披露してくれました。また、このような100周年記念に、招いてもらったことを非常に喜び、誇りに感じてくれていて、その感激がこちらにも伝わってきました。

また、仲谷総長と出口APU学長との対談の質疑応答で、80歳近い校友が、この間の学園の様子を克明なデータでお話しになって質問されていて、いつも母校に注目して見守って頂いているのを感じました。現在、36万人を越える校友がおられ、皆さんからの支援と期待を身近で実感する機会となりました。

 

その他、会場で、写真のようにスポ健の学生さんとも会えました。
ポスター発表していたM2の橋nailさん、SDGsのプロモーションしていた亀stoneくん。

 
 
残念ながら、校務の関係で最後まで参加できませんでしたが、
学園は校友に支えられていることを強く実感し、大きな感激を頂きました。。
校友の皆様、ありがとうございます。

<<今週のちょっと、もっと、ほっとな話>>
先週の出雲駅伝では、6位入賞でした。選手、スタッフの皆さん本当にご苦労様でした。
実力が着実に積み上がっているのを実感しました。
その時のメンバーを含めて、土曜日の記録会で記録を大きく更新しています。なんと、5000m13分台が4名も誕生しています。かつ3名は立命館記録を更新しています。この間の着実なトレーニングが大きな成果を生み出しています。11月3日の全日本大学駅伝もさらに楽しみになってきています。
https://daigaku-ekiden.com/
【忠】

2019.10.20

キャンパスメンバーズ制度

すっかり秋めいてきましたが、
みなさまいかがお過ごしですか?

今回は、芸術の秋にふさわしい、
「キャンパスメンバーズ制度」について
紹介したいと思います。

この制度についてはあまり知らない学生・大学院生が
多いと思うのですが、「国立博物館と大学等との連携を図り、
博物館が所蔵する文化財を核として文化や歴史を共に学ぶ場を
提供する会員制度」(京都国立博物館 HP より) です
(https://www.kyohaku.go.jp/jp/campus/index.html)

 (atsushi)20191006-01

この制度に加入している大学 (立命館も加入しています) の
学生・大学院生、さらには教職員は、
特別展の観覧料金の割引を受けられたり、
平常展示を無料で観覧することが出来ます。

スポーツ健康科学部・研究科の学部生や大学院生のみなさんは
スポーツに興味のある学生さん達ですが、
ぜひスポーツに加えて、長い歴史を生き抜いてきた「美」に対しても
興味を持ってもらえるときっと生活がより豊かになると思います。

それでは、また。失礼致します。
良い休日を
Atsushi

2019.10.07

日本晴れ

一昨日の東京からの戻りの新幹線から撮影した富士山です。

 

秋のすっきりと晴れた空のもと、富士山の輪郭もはっきりみえた写真が撮れました。
まさに、日本晴れ の秋空です。

今回の東京出張ですが、
ヤマハ発動機スポーツ振興財団が実施している、「スポーツチャレンジ助成」を受けている、体験チャレンジャー、研究チャレンジャーの中韓報告会に参加してきました。

自分の目指すキャリア、研究のために、大きなチャレンジに取り組みたい若手を支援する事業です。
この財団の設立から関わっておりますが、この財団の素晴らしいのは、サポート、フォローの質の高さです。通常、助成金制度をもっている財団はたくさんありますが、中間報告、最終報告ならびに、「卒業」したあともファミリーとして受け入れて定点支援、フォローを入れているのが最大の特徴です。チャレンジャーにとっても、チャレンジャー同士、財団職員、審査委員の先生方とのネットワークを活用して、さらにステップアップする様子も見てきています。

 今回、その中韓報告会に参加して、世界を目指して果敢にチャレンジする若者たちの発表に大いに刺激を受けました。体験チャレンジャーにおいては、世界一をめざす、ジュニアの世代のチャレンジャーのプレゼンテーション力が際だって素晴らしく、自らのキャリアをしっかりと見据えて、計画的かつ、積極的な取り組みをみて、その行動力も逞しいものです。
 研究チャレンジにおいても、いずれも質が高く、これからの研究成果が大いに期待されるものです。

 ヤマハ発動機スポーツ振興財団「スポーツチャレンジ助成」の来期の募集が始まっています。
是非、世界を目指してチャレンジする若者の応募をお待ちしています!
    https://www.ymfs.jp/project/assist/14th/

【忠】
 先週、金曜日の夕方、青山学院大学にお邪魔して、「スポーツアドミニストレーション論」(アリーナスポーツ協議会寄附講座)で、大学スポーツに関わって、立命館大学の取り組み、そしてKCAA創設の話をさせてもらいました。200名を超える受講生があり、熱心に聞いてもらいました。
 授業前に、三木学長にご挨拶させてもらいました。三木学長は、以前、立命館におられ、小生とも重なっている時期がありました。10/14の出雲駅伝にもお越しのようで、そこでの再会も楽しみにしています。

2019.09.29

海外インターンシップ

急に秋めいてきましたが、
みなさまいかがお過ごしですか?、

先日、以前紹介したハワイ大学でのインターンシップ (9/3-9/17) から
学生達が無事に帰国しました。

 (atsushi)20190929-01
(写真は、スポ健の学生達とお世話になったハワイ大学のみなさんです)

そこで参加した学生の一人である Akari さんに
インターンシップの話を聞きました。

現地では、朝の4:30 ! に起床して、5:30 に集合、
それから午前中はハワイ大学のトレーナールームでの研修。
午後にも、講義を受けたり、ハワイの高校へのインターンシップに参加するなど、
スポ健の学生達はたいへん忙しかったようです。

「参加して何か変化はありましたか?」と聞いた所、
「カルチャーショックを受けました」との返答がありました。

彼女にとって一番印象的だったことを聞くと、
「コーチと選手、また、コーチと ATC や、選手と ATC の関係が
日本のスポーツ現場と大きく異なっていること」や
「ハワイ州では、他の州と同じように、大学だけでなく、
 クラブ活動のある高校では、ATC を雇用する必要があるなど、
 アメリカでは確立されている」とのことでした。 

海外に出てカルチャーショックを受ける事はよくあることです。
日本にいて、ネットで海外を見ているだけなら、
ショックも受けないし、安全だとは思いますが、
今回、インターンシップに参加し、一歩踏み出した学生達は
これまでとは異なる視点や視野を持てたと思います。

ぜひスポ健の他の学生も、彼らに続いて、
海外に出て行って欲しいと思いました。

それでは、また。失礼致します。
よい休日を
Atsushi

2019.09.23

スポ健同窓会in Tokyo

先週の土曜日に、東京駅前の貸し会議室を利用して、

『スポ健同窓会in Tokyo』
を開催しました!

   

卒業生・修了生が40名も参加してくれました。
【izumi】先生m、【聡】先生にも参加いただきました。

集まってくれた皆さん、ありがとうございます。今回、参加できなかった方は、是非、下記の10周年にお越し下さい。

今回、参加者の元気な顔が見られ、活躍している様子をきかせてもらいました。
卒業生から元気エネルギーをもらいました。皆さん、スポ健に来てくれて、本当にありがとう! 
教職員の皆さんとともに、さらに学部・研究科を発展させていきます。

2020年9月19日 @BKC
10周年記念式典です。

多くの同窓生の皆さんに集まってもらい、これまでの成果、今の状況、そしてこれからの将来構想を、ともに確認してください。皆さんは、我々の宝物であり、また学部・研究科の強力なサポーター、ブースターです。今後とも支援のほどお願いします。

是非、いまから、同級生、同じゼミの仲間に、上記の日程の案内をしておいてください。学部・研究科のHP、FBにも注目してもらえれば、順次、内容を更新して案内していきます。

<<今週のちょっと、もっと、ほっとな話>> 
今日、9月23日は 2019 年度秋季卒業式・大学院学位授与式 @大阪いばらきキャンパス
ただし、台風 17 号が接近しています。下記の情報をしっかり確認しておいてください。
http://www.ritsumei.ac.jp/news/detail/?id=1505

【忠】