[ career ] の記事一覧

2020.03.30

未来を拓く人に

新入生のみなさん

立命館大学に、ご入学おめでとうございます!

  

立命館大学の「立命」という名前は
「孟子」の盡心章(じんしんしょう)の一節からとられたものです。

「其の心を尽くすものは、其の性を知るなり。其の性を知れば、即ち天を知る。其の心を存し、其の性を養うは、天に事(つか)ふる所以なり。殀寿(ようじゅ)貳(たが)わず、身を修めて以て之れを俟(ま)つは、命を立つる所以(ゆえん)なり」

意味は次の通りです(『立命館で学ぶ君たちへ』より引用)
 物事に本気で打ち込む(尽心)と本当に大切な心(性)とは何なのかがわかるようになる。
 本当に大切な心がわかるようになると、その大切な心が、人間の力を超えた大きな天の力に支えられていることに気づくことになる。
 自分がつかんだ「大切な心」をしっかりと胸にしまい、それをさらに強い心へと養い育てていくことは、天の願いをかなえることである。
 人間の寿命というものは、短いか長いかは誰にもわかりはしないものだ。誰にもわかりはしないからこそ、生きている間は常に勉強を怠らず、自分の大切な心を養い育てていくことに一所懸命になるべきである。そうした努力を通して、やがて天から与えられた自分の役割(天命)は何かを知ることになる。天命を知れば、それを果たそうと全力で取り組む。その生きる姿こそ「命(めい)を立つ」ということなのである。

「立命」という言葉に「館」をくわえ、修養の場、つまり「学問を通じて、自らの人生を切り拓く修養の場」として、立命館という校名になっています。

 立命館大学、そしてスポーツ健康科学部で学び、
   新入生のみなさんが「命を立て」そして未来を拓く人に育っていくことを、
   学園関係者すべてが応援しております!

 思う存分、さまなざまな活動を通じて、学び尽くし、成長されますことを心より願っております。
 
 改めて、ご入学おめでとうございます!

<<今週のちょっと、もっと、ほっとな話>>
先週、お知らせしましたように、このブログ『あいコアの星』 は、明日で一旦閉じます。
学園の建学の精神は「自由と清新」です。 清新という言葉には、常に新しいものへ挑戦し、新しいものを生み出していく、ということが込められています。その意味でも10年8ヶ月にわたって、連綿と紡いできた歴史も踏まえつつ、次のステージへと挑戦していきます。

 引き続き新しい形での情報発信にお付き合いください!

【忠】

2020.03.25

入学おめでとうございますhassy

Hassyと申します。
新入生のみなさん、ご入学(進学)、おめでとうございます。

大学での学びはとにかく自分で科目を選んで、主体的に学びを深めていく場所です。
あっという間に過ぎる学生生活、自分と対峙しながら、日々を大切に過ごして欲しいなと思います。
そして人生について深く語れる良き仲間に出会って欲しいと思います。

かわい先生が卒業生対象にアンケート集約してくださった(かわい先生ありがとうございます!)結果によると、
学生時代の経験で今の人生につながっていて有意義だと感じることは、
学部では、上位回答から順に、専門演習・ゼミ活動、課外活動、卒業研究が挙げられた。
大学院では、論文執筆、学会発表、合同ゼミ(名物授業です)が挙げられた
となっております。
いかがですか?(在校生も思うところがあるのではないでしょうか。)
新入生はこれから楽しみにしていてください。

一方、強みは、色々あったのですが、まとめて言ってくれているのが
1)学部での学びは、他のスポーツ系の大学と違い、スポーツの技術だけでなく、様々な観点からスポーツを学ぶことが出来ることは大きな強みだと感じます。整った設備で学べる事もとても強みだと思います。更に、学部生同士、先輩後輩、教員との関わりが深い事は他にはない強みです。
2)社会でも通用するプレゼンテーション能力やリーダーシップ、コミュニケーションスキルを培える機会が非常に多い。ゼミ活動では主体性と客観性を磨くことができ、社会の基礎を学ぶことができる。
3)他大学と比べて圧倒的に施設が整っている。それを生かす分野に興味を持ち、積極的に学んでいる人にとっては天国。また全ての分野において素晴らしい先生方ばかりだった。
4)スポーツに関する知識を専門的に学べることはもちろん、英語やその他教養についても、深く勉強できる機会があり、非常に良い経験ができるところ。
などとなっております。

特に「教職員と距離が近い」との声が多いのが特長かと思います。
ぜひ積極的に先生方のドアをノックしてみてください。
もちろんHassy部屋も。
(実はこのHassyというニックネームも初期の学部生が付けてくれた・・というか、もう口々に「はっしー!」「ハッシー!」「hassy!」といった感じで呼ばれて付いた愛称であります。)

ところで、私も新しく、ボート部の部長として入部することになりました。
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偉大なる現Joe部長から引き継ぎます。
こちらも部員と信頼関係を築き、部の発展に貢献できるよう頑張って行きたいと思います。

最後にブログをご愛顧いただきました皆さま、「見ましたよ〜」「密かに楽しみにしています」等々言われるのを励みに綴ってまいりましたが、一旦今日で閉じたいと思います。
また別の形でお会いできますよう〜 ごきげんよう

2020.03.24

2020年4月新入生の皆さんへ(かわい)

こんにちは、かわいです。

昨日、卒業生の皆さんへ個別にメッセージを送り、在学中最後のやりとりをしつつ、

今日は次年度の新入生の皆さんへ歓迎のメッセージをお送りします。


最初、まだ見ぬ新入生にどんな言葉を記せばいいだろうかと迷っていました。

BKCや衣笠で新入生が新生活を始めている様子を見かけました。

学食で主菜のところで丼を注文していて、「ああ、新入生だな」と。

私よりも、新入生ははるかに迷い、戸惑っていると気づき、迷っている場合ではないなと

背筋が伸びました。


また、授業をどうしようかとおろおろしておりましたが、先週、卒業生が

「社会人生活、楽しみです」と言っていたのを聞いて、大学生活を楽しみにしてくる

新入生に応えることが私たちの職責だとあらためて気づかされました。


私は、大学生の学びと成長を研究していながら、学生の皆さんに教えられることが多い日々です。

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新入生の皆さんへ

研究から見えてくることとして、大学生は、多くを学び成長できます。

今の時点では想像もできないほど多様で豊かな経験をし、そこで学び、成長できます。

ぜひ、そういった経験に向けて挑戦をしていってほしいと思います。

立命館は、人生を切り拓き、未来を開いていく場です。


卒業生に向けたメッセージで学部長が、「いまここにない未来を創るのはあなた!」

と記してくださっています。新入生の皆さんにとっても心に留めておいてほしい言葉です。

http://www.ritsumei.ac.jp/features/graduation2020spring/

まだ入学もしていませんが、4年後を想像してみてください。

そしてその想像を上回る経験へ挑戦をしてほしいと思います。


そうは言っても、心配だなあ、不安だなあという学生の皆さんに

私たち教職員、先輩の学生たちにぜひ頼ってください。

全国のいろいろな大学生を見てきている身としまして、

スポーツ健康科学部の学生、立命館の学生の特長と言っていいのが

他の学生のサポートに大きな力を発揮することです。

ぜひ頼って、助けてもらってください。そして、助けられた経験を

今度はあなたが助ける側に回ってください。

そうして支え合って、挑戦して、成長していってほしいと思います。


 (kawai)20200324

写真は、去年撮ったものです。まだここまで満開になっていませんが、

今年もきっとみなさんを向けて、満開になります。


自分の想像を超える自分たちの未来に向けて


Challenge your mind

   Change our future

「挑戦をもっと自由に」

Beyond Borders


http://www.ritsumei.ac.jp/features/r2030/


みなさんと会える日を楽しみにしています。


かわい

2020.03.17

2020年3月卒業生・修了生の皆さんへ(かわい)

こんにちは、かわいです。

 (kawai)20200317

卒業生・修了生の皆さんの前途を祝福するかのような晴天のBKCより


大学生活、大学院生活をふりかえって、どのような思いが湧いてきますか。

これまでの経験を具体的に把握することがみなさんの力になることと思います。

これまでをふりかえり、これからを見すえてほしいと思います。


私は大学生の学びと成長を研究していますが、大学・大学院時代の経験が卒業後・修了後の

仕事生活の支えとなることを示す研究が出されつつあります。


学業、研究、課外活動、人間形成に全力で取り組んだ経験に自信を持って、しかし

その枠組みを超えて(Beyond Borders)挑戦をしていってほしいと思います。

大学に入学した時に感じた世界の広がり、あるいはそれ以上の広がりを、

スポ健での経験を土台に見晴らしてほしいと願います。


卒業生・修了生の先輩たちもまだまだ挑戦している声を寄せてくれました。

みなさんにもさらなる挑戦を示してもらい、私たちも羽ばたいたみなさんの背中に学び

さらに挑戦していきたいと思います。


とまあ、私の願いを書き綴りましたが、昨日skypeで話ができた4回生ゼミ生曰く、

早く社会人になりたいという頼もしい声を聞きました。

私たちの想定や想像を超えたみなさんのさらなる挑戦と成長を楽しみにしています。




かわい

(ときどきは様子を知らせてほしいです。)




2020.03.04

1期生の結婚式、院生の論文アクセプト

Hassyゼミ1期生のYasumasaくんの結婚式に参列し、乾杯の挨拶もさせていただきました。
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お相手はとても素敵なIzumiさん。
初代学部長と漢字も同じです。

ビールが滅法好きなYasumasaくん、衣装を替えて登場した際は自ら白ビールを注いでテーブルをまわってくれました。
ホップが爽やかでとても美味しいビールでした。
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YasumasaくんIzumiさん、本当におめでとうございます!!
時節柄、本人たちは本当に悩ましい開催だったと思いますが、とても素敵な式でした。

また、久々に会えたゼミ卒業生も何人か居て、転職もあったりしましたが、各自活躍している様子で、とても嬉しい会となりました。
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そして、先週に続き、今週は博士後期課程のMakiさんの研究成果が、国際誌にアクセプトされました。
https://www.springer.com/journal/11033/aims-and-scope?gclid=EAIaIQobChMIoavz8YT-5wIV062WCh2ykAfEEAAYASAAEgLCgfD_BwE
おめでとう!
こうした晴れやかな光を受けて、教員室(Moto先生ですが)の壁に虹色の光が差し込んでいました。
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2020.03.02

苦渋の決断、断腸の思い

2月27日に、学生、院生のみなさんには、manaba+R を通じて、
ならびに、大学のニュースとしてHPにアップしておりますように、

3月の卒業式・学位授与式 ならびに 4月の入学式の中止を決定いたしました。

   

卒業生、修了生、新入生、保護者、教職員、関係者の思いを考えるだけで胸が詰まります。まさに、断腸の思いの中で、苦渋の決断です。

これからの新たなスタート、そして人生にとっても大きな節目であり、糧となる大事な大事な行事ができないこと、このことの大きさと重みを教職員が抱えながら議論を積み重ね、学生、院生、保護者、教職員の安心、安全と社会に開かれた大学としての責務を考えた判断です。

仲谷学長は、卒業生・修了生、入学生、そして保護者の皆さんの心情に寄り添ったメッセージを発表しています。このメッセージに込められた思いを教職員一同共有しています。
http://www.ritsumei.ac.jp/news/detail/?id=1680


 卒業生・修了生は 我々の誇りです  

   入学生は 我々の希望です

 今回の判断をご理解のほどお願い申し上げます。

<<今週のちょっと、もっと、ほっとな話>>
先週お知らせしました、2つのシンポジウムも、残念ながら中止となりました。
再度、情勢をみて開催を計画いたします。
【忠】

2020.02.24

卒業生たちとのつながり

寒暖の差がありますね。くれぐれも体調には気をつけてください。
インフルエンザ、新型肺炎などの予防にも十分お気をつけください。

先日、アメリカンフットボール部の納会にお招き頂きました。その折りに、写真の卒業生から声をかけてもらいました。

 

  二十数年前に私の授業をとっていたとのこと。当時は、大学のキャンパスは衣笠キャンパスのみでしたが、体育館でバレーボールの授業を担当していたときの学生で、アメフトのマネージャーをしていたとのこと。その頃、アメフト部は衣笠から北へ上がった原谷で練習をしていました。
思わぬところで昔の教え子に会えて、また彼女の最近の活躍振りを聞けて元気を頂きました。

その週に、FBのメッセンジャーで連絡をくれた方も、その頃に授業を受講してくれた方。思い出も語ってくれながら元気な様子を知らせてくれました。

不思議なことは続くもので、他大学の先輩研究者から、立命館大学大学院スポーツ健康科学研究科に、興味を持っているのがいるので紹介するわ。と言われてその方と電話で応対していて、電話での最後に、「いまアメリカでポスドクされている○○さんと先ほどお話ししていて、先生とこれから電話で話します」、と伝えたらなんと○○さんは、本学理工学部の出身で、私の授業を受けたとのこと。「熱心で興味深かった」とのこと。時間が社交辞令を生んでいると思いつつも、人の繋がりに感激し嬉しくなりました。

二十数年前の着任時は、理工学部所属で、全学教養教育の中のスポーツのサイエンス(講義)、スポーツ方法実習などを中心に授業担当していました。当時は、大規模講義で500名を越える規模もありました。実習系科目も数多く担当していましたので、全部の学生の顔と名前は記憶できていませんが、先方の記憶に残っているのはありがたいことです。
記憶する数から考えれば、学生サイドが圧倒的に教員を記憶しやすいことになります。

授業の内容も含めて、糧になるような記憶と理解を与えられたかどうか、そのフィードバックは卒業生の活躍に頼るしかありません。

<<今週のちょっと、もっと、ほっとな話>>
2つのシンポジウムのお知らせです。
2/29土  KCAA公開シンポジウム@大阪いばらきキャンパス
https://www.kcaa-jp.org/post/20200229

3/6金【スポーツ健康科学研究センター シンポジウム】「科学が導くスポーツと健康の未来」
@立命館フューチャープラザ(立命館大学 大阪いばらきキャンパス B棟)
http://www.ritsumei.ac.jp/file.jsp?id=449595

【忠】

2020.02.20

サンガスタジアム by KYOCERA


サンガスタジアム by KYOCERA を見学させて頂きました。

場所は、JR亀岡駅隣で、非常に便利な場所でした。

スタンドの椅子は京都サンガのカラーであるパープル一色で、KYOTOという文字が黄色で色付けられていました。

スタンドとピッチ(フィールド)が近く、選手の動きが間近に観えるところが魅力だと思います。

ピッチ上は天然芝が敷かれ、その周りを人工芝(ショートパイル)で囲っており、天然芝の痛みを少しでも和らげるよう工夫されていました。

サッカーばかりでなく、ラグビーやアメリカンフットボールにも対応しているそうです。


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スタンドを天井が覆うような構造なので、観客の声が響き渡り、選手らの士気を高める効果があると思いました。

 

スポーツばかりでなく、音楽コンサートなども開催していくそうです。

1万人以上集客できるコンサートなども開催されることでしょう。

 

また試合を観戦もできるVIPラウンジやVIPルームも整えられており、多様な観戦方法で楽しめそうです。

 

競技場裏には、3×3のバスケットコートやスポーツクライミングの施設が整えられており、新たなスポーツ活動の拠点となりそうです。


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立命館大学は京都サンガさんと連携が深いことから、我々スポーツ健康科学部もこのスタジアムでコーチングに関わる事業に関わっていきたいですね。

 

 

nao

2020.02.12

社会人基礎力

昨日のブログでかわい先生から速報されていた大学院博士課程前期課程の公聴会を終え、その後partyで皆この間の研究生活を振り返り、労っていました。
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OBも駆けつけ、社会人からの暖かいエールを贈ってくれていました。
忠先生からも「あっという間の2年間、まさに短距離を駆け足で走るがごとくであったが、今後はその勢いを保ちつつマラソンのように継続して欲しい」との超激励がありました。
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この間培った智力・体力を遺憾なく発揮し、社会で活躍して欲しいと思います。

一方、スポ健のオリター・AAさんが、「社会人基礎力」を切り口にした研修会を開催しました。
これは、次年度の新1回生が、学生時代に身に着けたい力を意識して主体的に正課活動に取り組めるよう、学生間のピアサポートのあり方を研修するものでした。
http://www.ritsumei.ac.jp/shs/spoken-aa/fundamental/

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冒頭、BKCキャリアオフィスの川根さんから人生100年時代における「社会人基礎力」についての概要をお話、講義いただいた後、オリター・AA幹部主導のもと、皆でグループワークをしながら研修を進めて行きました。
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グループワークでは、各自意見を述べた後、拍手で肯定し、各グループから活発な意見交換と拍手があがっていいワークショップだったと思います。
次年度のピアサポートが楽しみです。


2020.02.10

2月の入学試験が終わりました

昨日までの入試で、2月の入学試験は終わりました。
残りは、3月7日(土)の3月入試のみとなります。

 

大学受験を含めて、人生の中では大きな節目となる機会が多くあります。
その節目、節目でどのように考え、過ごしていくのかによって人生も大きく変わります。

最近、知った情報の中で、キャリア(仕事だけでなく人生そのものの過ごし方も含めて)の8割が予期しない出来事や偶然の出会いによって決定される、といわれているようです。学校に限らず、色んな場面で多くの出会いがあります。旅先での出会いもあります。何気ない一言を聞いて、大きな影響を受けることもあります。書物の一節を読んだ瞬間に、大きな啓示を受けることもあるでしょう。

そのような予期しないことを、ただ漫然と待つのではなく、積極的に生かすという発想で、「計画的偶発性理論」というのがあるようです。偶然の機会を、自ら創り出せるように積極的に行動して、意図的・計画的にステップアップの機会につなげていくという理論のようです。それを実践するためには、次の5つの心構えで行動すると良いとされています。
①好奇心 ②持続性 ③楽観性 ④柔軟性 ⑤冒険心

 平たくいえば、「チャレンジ精神をもって、明るく、しなやかに前向きに考えて継続的に行動する」
 ということになるでしょうか。

いずれにしても、そのような心構えと行動があれば、偶然の出会いの中で、大きな発見をしたり、大きなチャンスを手にすることができるでしょう。これまでの科学の大きな発見もそのようなことがあることを証明してきています。
ただし、行動しない限りは何も動かないのも事実です。

素敵で、素晴らしい偶然に出会えるように、日頃の準備が大事ということになります。

<<今週のちょっと、もっと、ほっとな話>>
先日、鹿屋体育大学に伺ったときに撮影した、桜島です。冬の時期は、鹿屋の方向に火山灰が流れるようです。桜島の眺めも雄大です。

 

【忠】