[ career ] の記事一覧

2019.09.15

スポ健な人 (35) Shumpei さん

今日から九月ですね。
今週は台風のせいで停電や断水になるなど、
大変なことになってしまいましたが、
みなさまの所は大丈夫でしょうか?

スポーツ健康科学部・研究科は、来年の
2020年に、創設10周年を迎えます。
スポーツ健康科学部が創設された際に
入学したスポーツ健康科学部・研究科1期生は、
現在、社会や研究の様々な現場で活躍しています。

そこで、今回は、スポーツ健康科学の研究分野で
活躍しているスポ健卒業生を紹介したいと思います。

Shumpei さんは、スポーツ健康科学部1期生で、
現在、日本学術振興会の PD (ポスドク) をしています。

Shumpei さんは、スポーツ健康科学研究科で博士号を早期修了した後、
米国のミズーリ大学で「動脈血管の機能について」の研究を実施しました。
また、現在は帰国して、筑波大学で、ポスドクとして研究を行っています。

インタビューをした日は、立命館の後輩の学部生や院生達に
実験の手技について教えていました。

 (atsushi)20190901-01

今後の目標について聞くと、現在の研究を推し進めていくと同時に
アカデミックポジションの獲得を目指していくと力強く語ってくれました。
後輩の学生たちも、Shumpei さんに続いて頑張ってほしいものです。

それでは、また。失礼致します。
Atsushi

2019.09.08

小学生向けの運動教室が開催されました

9月に入り、暑さが戻ってきた感じですが、
みなさま、いかがお過ごしですか?

今回は、Satoshi 先生が代表を務めている団体が
主催した「小学生向けの運動教室」について、
紹介したいと思います。

スタッフとして参加した大学院生 Seina さんにお聞きしました。

Q: 今回のイベントには、何名ぐらいが参加されましたか?
A: 小学生30名弱と保護者の方が参加されました。

Q: 今回のイベントを主催した団体は、どういう目的で活動しているのですか?
A: 科学的エビデンスに基づき、研究での成果を運動指導などを通じて
  地域に還元していくことが目的です。今回の運動教室も、
    小学生の健康について研究している Torippi さんの研究成果が取り入れられています。

 (atsushi)20190915-01
(写真は http://www.fitness-lab.net/2019/08/22/小学生親子向けイベント「運動会の主役は君だ!/ より)

Q: 他にもどんな活動をされているのですか?
A: 高齢者向けの健康バンドの普及活動をしていて、
  草津の宿場町や震災に遭われた熊本で活動を予定しています

Q: 最後にメッセージをどうぞ
A: この団体もそうですが、色々な団体に入ると色々な活動ができるので
  新入生はぜひ活動に参加して欲しいと思います。また、地域の方には
  ぜひ運動教室に参加して欲しいと思います。

スポーツ健康科学部では、正課授業だけでなく
様々な課外での活動を実施していますので、
ぜひみなさまのご参加をお待ちしております。

それでは、また。失礼致します。
良い休日を
Atsushi

2019.09.02

福島県へ行ってきました!

昨日(8/31)、一昨日(9/1)と福島県へ行ってきました。

8/31は、午前中に、福島県 川俣町へ。
川俣町は、シルクの産地として栄ていました。今はかなり数が減ったようですが、その品質は極めて高く、海外ではフェアリーフェザーとして評価されています。エルメスも扱っているようで、軽くて風合いも素晴らしいようです。

 

 絹で儲けていた時代に、闘鶏が盛んに行われていました。その後、絹産業の衰退と入れ替わるように、軍鶏(しゃも)の養殖がさかんになり、今は食材として評価されています。東京の銘店でも引き合いが高く、高級食材として使われています。そんなこともあり、川俣シャモまつりが年に2回開催されています。
その川俣シャモまつりの会場で、バッタリとスポーツ健康科学研究科の修了生、鶴見くん(右から二人目)と遭遇しました!今勤めている会社が繊維を扱う会社で、私が案内してもらったミツフジの工場長(写真右端)の仕事関係のつながりがあって、仕事できていたようです。卒業生・修了生とのつながり、活躍は本当に嬉しいです。

 緑のTシャツを着ている・みやじ課長は、震災復興の折に他県から応援に来た時の縁で、川俣町の職員としてまちづくりを本気で推進されています。
人の縁、つながり、土地、震災、歴史、まちづくりなど、もろもろを考える、川俣シャモまつり でした!

8/31 午後 福島県 川俣町から郡山へ移動して、福島県校友会総会・懇親会に参加
 校友のみなさんとの楽しい懇親会に呼んでもらい巻いた。参加者全員に、福島の銘酒、特産品の果物をお土産に配られるおもてなしに感激しました。楽しさのあまり、ついつい、二次会、三次会、そして久しぶりの締めのラーメンまで。

9/1は、福島県校友会の企画でバスツアー(写真は一部ですので、良かったら私のFBでご覧下さい)
スタートは、樹齢1200年の三春の滝桜。満開の頃に観てみたいですね。ここから、浜通りを中心に震災復興の現場を車窓からみさせてもらいました。まだ、規制区域となっているところは、ゲートが設けられて入れません。
 
 東京電力廃炉資料館では、最初にみせてもらった映像の中で、『私たちは原子力発電の安全に対して、おごりがありました』と痛切に自己批判を述べていました。この施設は、原子力事故の記録、記憶を残すことを通じて反省と教訓を残し、これから長期にわたる廃炉事業の見える化をすることで、復興に向けた安心につなげたいとの声明がありました。

 

 廃炉資料館のあとは、避難区域が解除された楢葉町の ならはCANVASにおじゃましました。施設紹介をしてくれたのは、本学の卒業生で災害復興支援室でのボランティア活動などを通じて、震災復興に関わった経験から、この施設のスタッフとして働くことになったようです。同じように、大学のプロジェクトを通じて、昨年からスタッフとして働いている群馬県出身の卒業生もいました。さらには、この二人に強い影響を与えた山口先生が、ここで在学生とプロジェクトを行っていて、内一人はスポ健の3回生でした。立命館の縁が広がって、いろんなところで活動、活躍しているのを実感します。
楢葉町のあとは、震災直後には補給基地、支援基地として使用されたJビレッジ(今ではすっかり綺麗なサッカー場に戻っています)。特定廃棄物埋立情報館(リプルンふくしま)を見学させていただきました。学びの多いツアーでした。

<<今週のちょっと、もっと、ほっとな話>> 
いよいよ今週から各種会議も本格的にスタートします。しっかり充電した分で、秋のシーズンも進めて参ります。
【忠】

2019.09.01

GAT 夏季インターンシップ

今日から九月ですね。
今週は大雨で大変なことになってしまいましたが、
みなさまの所は大丈夫でしょうか?

大学自体はまだ夏期休暇中ですが、
頑張っている学生達を紹介したいと思います。

このブログでも何度か紹介したのですが、
スポーツ健康科学部では、GAT プログラムを実施しています。
 
GAT プログラムでは、ATC 取得に向けて幅広くサポートするための
様々なプログラムが実施されていますが、
そのプログラムの一環として、来週からGAT 受講者が
ハワイ大学で行われる「海外インターンシップ」に参加します。

このインターンシップは、夏季と春季に実施され、
今回行われる夏季インターンシップは、ハワイでの
コリジョンスポーツ・コンタクトスポーツ現場での研修を中心としたものです。
https://ct.ritsumei.ac.jp/syllabuspage/b5/ba/24/00_pc_ja.html

参加に当たって、事前講義が行われており、
学生達は、ATC の Yuka 先生や Masa 先生による講義を聴いた後、
人形を使ったり、お互いを使っての実習を行っていました。

 (atsushi)20190901-02

彼らが、今回のインターンシップにおいて、
米国のスポーツ現場での経験を積み、
異文化の中でもまれることを通じて、
英語力が向上することも願っています。

それでは、また。失礼致します。
良い休日を
Atsushi

2019.08.19

スポ健同窓会in東京

立命館大学スポーツ健康科学部ならびに大学院同研究科は、来年2020年に10周年を迎えます。
10年ひと昔といわれるように、月日の経つのは本当に早いですね。

物事、事業の節目は大事で、これまで積み上げてきたことを確認して、現在の到達点、課題を見据えた上で、これからの未来を見定める必要があります。その節目の10年を、関係してもらった皆さんと共にお祝いすると共に、今後に向けた色んな意見、期待の声をいただく機会としたいと願っています。

そのためには、スポーツ健康科学部、大学院スポーツ健康科学研究科が社会に送り出した卒業生、修了生から忌憚のない意見をもらうことが極めて重要です。同時に、卒業生、修了生同士で、交流してもらう中で、スポ健を振り返ってもらい、未来志向のエールをもらえればと考えて、
 
下記のように、10周年のプレイベントとして、東京での同窓会を企画しました。
ちょうど、体力医学会の最終日、スポーツ教育学会の前日である

日時:2019年9月21日(土)16時~18時
場所:TKP東京駅前カンファレンスセンター(予定)
参加費:2000-3000円(予定)
今後の10周年の案内も登録してくれたメールアドレスに送りますので、
今回の参加、不参加に限らず、下記に入力をしてもらえるとありがたいです。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf87KY8LyEek_saxamG7cpyUosd14GZLee9A5FZ4LzZlyIzow/viewform?usp=sf_link

今回の同窓会の詳細は、参加人数が確定しましたらお知らせします。

また、今回の運営幹事として、写真の卒業生に手伝ってもらっています。

 

もし、
「運営スタッフとしても手伝うよ!」という卒業生、修了生は、是非お知らせ下さい。

また、同窓生のみなさん、上記の情報を多くの同級生、先輩、後輩にシェアしてください!

10周年の企画も順次始まっております。記念式典、シンポジウムのメインの企画は、
2020年9月19日(土)@BKC

となっていますので、卒業生、修了生のみなさんは、今からカレンダーに予定を入れておいてください。その他、10周年企画については、順次、学部のHP、FBなどでも紹介します。引き続き注目ください。

<<今週のちょっと、もっと、ほっとな話>> 
8月16日に、京都五山送り火がありました。お盆で帰ってきた先祖の霊をお送りする行事です。
帰り道が分かりやすいように、山に火を焚いて、その道筋をしらせる、という言い伝えもあるようです。
 これまでの先祖、先達への感謝と共に、これからを考える時間となりました。
 

【忠】

2019.08.05

大縄跳び

先週は、長時間の会議続きでした。
水曜日、木曜日は、丸々一日の会議でした。
金曜日は10-16時でした。立命館学園の付属校(ひとつの小学校、4つの中学・高校)の管理職、ミドルリーダーならびに一貫教育部に所属する教職員120名が集まって、特色ある各校での教育実践を共有し、情報交換を行いました。

そんな研修会の昼休みに、写真にあるように、「大縄跳び」を提案して、快く十数名の先生方が参加してくれました。

  

ほとんど練習なく、9回も跳ぶことができました。
何よりも、みなさんとリズムを合わせて、一体となって跳び弾めたことが、何より楽しかったです。

36度を超える猛暑の中、5分程度のことでしたが、あっというまに汗が噴き出ました。文字に書くと、たわいもないことになりますが、たった5分ですが、跳んでる人たちも、周りでみている人たちも、それぞれに楽しめた時間でした。

ちょっとの間の気分転換には十分なりました。
みなさんもどこかで活用ください。

<<今週のちょっと、もっと、ほっとな話>> 
昨日、一昨日は、各キャンパスともにオープンキャンパスが開催されていました。
猛烈な暑さの中、ご来場頂きました皆さんにはお礼申し上げます。未来のキャリアを考えるきっかけになっていることを願っています。また、スタッフの皆さん、本当にご苦労様でした。

立命館宇治高校野球部が、夏の甲子園に出場します!
大会3日目(8月7日)の第4試合と聞いています。是非、大きな声援と多くの支援をお願いします!
https://www.ujc.ritsumei.ac.jp/ujc/event/2019KoshienProject/
【忠】

2019.07.29

超創人財育成プログラム

先週、土曜日に開催した、超創人財育成プログラム マッチングワークショップセミナーは、本当に素晴らしい内容でした。

  [aikoa]20190729-1

企業メンターが日常感じている課題とこれからの未来像、
フレッシュな院生が取り組んでいる研究課題と今後のキャリア、
新しい博士人財育成を目指して教職協働で取り組む教職員の情熱が

新しい人財育成、新しい大学院教学を生み出していくことを肌で感じました。引き続き注目してください。

超創人財育成プログラムのHP
http://www.ritsumei.ac.jp/gr/aldp/

秋学期になりましたら、2期生の募集も始まります。
是非、「超創」を目指す人財は応募下さい。

<<今週のちょっと、もっと、ほっとな話>> 
先週も書きましたが、いよいよ、8月3日-4日のオープンキャンパスが近づいて参りました。
下記のオープンキャンパスの特設サイトでは、学生スタッフが語っている現場の声もあります。暑い時期ですが、未来の扉を拓くきっかけとして、是非お越しください。
https://ritsnet.ritsumei.jp/event/2019/opencampus/index.html

  

先日、東京出張のおりに、卒業生のRINAさんと話ができました。勤めて4年目。なんと営業成績日本一にも輝いたとのこと。キャリア関係の仕事をしているせいか、会社での仕事、会社以外での仕事(キャリア)も充実させている様子をきき大変嬉しかったです。「スポ健、最高です!」との褒めことばもいただきました。

【忠】

2019.07.24

夏の風物詩

Hassyです。
今年もやってきました、サマースクール!
詳しくはWebで↓↓↓
http://www.ritsumei.ac.jp/~isaka/school/school.html

2日間にわたるスポーツ健康科学の実習のうち、私は例年2日目の生化学実験をMot先生、Ucchii先生と担当しております。
 (th)20190724-SS1 (th)20190724-SS2
ここ数年は、参加者の唾液からDNAを抽出し、実際に自分のDNAを観察してみようという企画です。
院生スタッフの周到な準備と、我々もこの2時間の流れを例年経験しているとあって、呼吸もバッチリ?、
とても楽しい?トークと実習で、2時間ピッタリ、しかも参加者全員DNAを観察することができました。
(この様子はYoutubeにも公開されていますので、ご覧ください。https:/youtu.be/0VPaKt81lOg
また、DNAの観察だけでなく、自身の遺伝子の特徴の内、2つの遺伝子についてお調べするという特典もついております。
瞬発系運動や持久性運動のどちらに適しているかを暗示するといわれるACTN3と
骨粗鬆症のリスクと関係するとされるRANKという遺伝子です。
Motゼミの院生のA83さんの解説を皆さん集中して聞いておられます(最後の写真)。
基本的にこうした先天的な遺伝的背景によって全て決まるわけではもちろんなく、やはり後天的な環境要因が大きく影響します。
自身の遺伝子タイプがわかれば、生活習慣やトレーニングの見直しといったことに繋げることができると考えられます。

こうして、我々もみなさんと一緒に楽しい午前を過ごすことができました。
そして読者の皆さん、来年はあなたをお待ちしています。
実際、今年の参加者の皆さま、2日間とても充実した時間を過ごされたようです。

具体的なコメント・感想としては、以下のとおりのようです。

・環境の充実度、教員の熱意、学生のレベルの高さを感じられるスクールでした。

・大変興味深い内容でした。交流も生まれ、満足しています。

・健康運動士のスキルアップにつながる内容でした。

・教員のみなさんの大変スムーズな運営と熱意を感じ、今度のサマースクールに多くの方に参加されることを強くすすめたいたいと思います。

・在学していても見たことのない事や、入ったことのない部屋、体験したことのない事などがあり、参加してよかった。


さて、その前日に小生のゼミで博士前期課程を修了し、現在はセノー株式会社にお勤めのYurikoさんの結婚式に行って参りました。
お相手は同じ会社のYasushiさんで、とても笑顔が素敵なお二人でした。
 (th)20190724-SS4 (th)20190724-SS5
長身でスタイルバツグンのYurikoさんは一段と綺麗でした。
院生仲間と祝福。
皆、それぞれの道で頑張っているようで、とても嬉しいひとときでした。
そんな彼女らは、サマースクールの1期生!ということで、調べてみるとそこには初々しいみんなが。。
http://www.ritsumei.ac.jp/shs/blog/archive/?arcm=2011-08&listStart=31

夏の風物詩がつないでくれた思い出でした。
サマースクール参加者のみなさま、そしてYurikoさん、Yasushiさん、集った同窓生皆の今後益々のご活躍とご多幸を祈念いたします。

2019.07.14

健康運動指導士インターンシップの事前講義が行われました

暑い日が続いていますが、
みなさまいかがお過ごしですか。

今回は、健康運動指導士のインターンシップ参加に向けて
事前講義が行われましたので、覗いてきました。

「健康運動指導士」とは、「個々人の心身の状態に応じた、
安全で効果的な運動を実施するための運動プログラムの
作成及び指導を行う者」と定義されています
 (http://www.health-net.or.jp/shikaku/shidoushi/index.html)。

スポーツ健康科学部は、健康運動指導士養成の認定校となっており
多くの学生が資格取得に向けて学んでいるのですが、
資格取得のための条件として、インターンシップに参加し、
実務経験を積む必要があります。

今回、学生達は、実際のインターンシップに参加するまえに、
担当の Kiyoshi 先生から、とある40代男性の健康診断のデータを渡され、
その人に対して、どのように健康指導をしていくかを
グループワークで取り組んでいました。

 (atsushi)20190714-01

彼らが、今回の事前講義を含め、これまでスポ健で学んだ知識を活かして
実際の現場で経験を積み、健康運動指導士に合格することを期待しています。

それでは、また。失礼致します。
良い休日を
Atsushi

2019.07.01

NATAコンベンション@ラスベガス

全米アスレティックトレーニング協会のコンベンションは、毎年6月末の時期に開催されています。
会員数は約4万人。参加者は、約6000-7000名。ACSMと同じもしくはそれ以上の規模に感じました。

今年は、本学のGATプログラムの第1号として、ESUを修了して、ATCとなったタクヤ君をはじめ、多くのスポーツ健康科学部卒業生、大学院スポーツ健康科学研究科修了生ならびに関係者が集まる、ということで参加させてもらいました。

6月25日-26日の2日間のみのさんかでしたが、多くの卒業生、関係者と会うことが出来、この分野での立命館大学ならびにスポーツ健康科学部の存在感を強く感じました。GATプログラム一期生のタクヤ君、また彼に続くカズ君は、ESUのGerald先生からべた褒めされていました。Gerald先生は、来年予定しているシンポジウムに参加してくれるようです。来日を本当に楽しみにしてくれていました。

  

GATプログラムのもう一つの行き先である、SPALDING大学は、本学のインス卒業生の松野先生が、ヘッドアスレチックトレーナーとして活躍しており、彼のもとでダイキくんが世話になっています。7月からは、ケイくんが新たにお世話になります。

スポーツ健康科学部一期生のジャッキーは、すでにATCとしてアメリカの大学で働いており成果を出しているようです。身体の方も大きく成長(!?)していました。
スポーツ健康科学部二期生、その後、大学院スポーツ健康科学研究科を修了したあと、ATCとなったアヤミさんは、強豪大学でのテニス部サポートした実績を残して、次へのチャレンジを考えています。
平岡くんは、あと1年で修了します。他、ルリ子さんにも会えました。

ATC以外では、シルク・ド・ソレイユのOのパフォーマーとして活躍している、インス卒業生のカナコさんにも会えました。

  

卒業生の活躍、頑張りが、学園のエネルギーであり、光です。
益々の発展を願うとともに、活躍されている卒業生から、学園を見てもらった時に、学園も輝いているように引き続き、教職員一同で頑張ります。

<<今週のちょっと、もっと、ほっとな話>> 

ESPORTSは、アメリカでも人気が極めて高く、写真にあるようにESPORTS AREANA(ピラミッド型の建物)もあります。また、この近辺には、NHL、WNBAの施設もあり、建設中の大きなスタジアムもありました。シルク・ド・ソレイユのショーは、多くのホテルで常設の劇場をもっています。このように、ラスベガスは、人が集うための場所と内容をふんだんに取り入れている町です。その大きなひとつがスポーツです。
【忠】