[ career ] の記事一覧

2017.09.04

嬉しい知らせ その2

先週は、O塚先生の嬉しい知らせを報告しました。
今週は、研究科修了生同士のおめでたいお話です。

修了生に二人に両サイドを挟まれ嬉しい顔をしています。右手の森嶋君は、大学院1期生で、博士号取得第1号です。修士、博士とも総代の俊才で、そのあと、ポスドクを経て現在は、関東の大学で講師として勤務しています。左手の文香さんは、修士を修了して、メーカーで働いた後、COIの仕事を手伝ってくれました。

     

お二人ともGTO研究室で熱心に研究し、研究成果を数多く発表してくれています。お似合いのカップルです。入籍を済まされ森嶋君の勤務先の近くに住んでいるようです。結婚式は、森嶋君の地元である葛飾柴又(そう!寅さんで有名なところ)にある浅草寺だそうです。雷門、仲見世などいつも観光客で賑わっていますね。素敵な結婚式になるでしょう。
    

学部・研究科を巣立っていった卒業生・修了生の活躍、幸せの報告は、スポ健ファミリーの滋養、元気の素です。是非、嬉しい報告を多数待っております。これからも幸せのお裾分けをお願いします。

<<今週のちょっと、もっと、ほっとな話>>
1月ほど前ですが、「第一子誕生しました!」との連絡を、学部1期生のMayuさんから頂きました。結婚式にもよんでもらい、家族が増えた嬉しい報告も頂き、ありがたい限りです。元気な男の子ですので、逞しく育って欲しいです。
【忠】

2017.08.28

嬉しい知らせ

助教のO塚先生が、夏期休暇中、研究室にひょっこり顔を出してくれて、満面の笑みで、「入籍しました!」と報告してくれました。左手には、真新しい指輪が輝いていました。
            
素敵な方とお付き合いされていると話しには聞いていて、陸上部関係者の飲み会があった折に、パートナーの女性、Hirokoさんを連れてきてくれました。とてもチャーミングで心根の優しい素晴らしい女性、というのが私の印象です。
           

O塚先生は、本学に2011年に着任して以来、非常に教育、研究に熱心に取り組んでくれています。実践的な研究を中心に、バイオメカニクス分野から教科教育分野まで幅広くかつ大きな成果を出してきています。今後さらに研究成果を高めることが期待されています。

今後、さらに人間力をたかめられ、教育、研究にも磨きがかかるでしょう。

同僚の教員、同じ分野の研究者として、今後ますます活躍してもらい、かつ幸せになって欲しいと願っています。

「我が友の喜び、我が喜び」

   嬉しい知らせでした!

<<今週のちょっと、もっと、ほっとな話>>
若手の先生方を中心に、O塚先生のお祝いの会を開きました。本当に嬉しい顔ばかりです。
 

【忠】

2017.08.24

もう一つの夏の風物詩

こんにちは、shinoです。

大学はお盆休みが明けて、先週の閑散とした様子から、
キャンパスに人が戻ってきたので、少しにぎやかになりました。
しかし、まだ夏休みは残っています。

夏休みになると、部活動、スポーツ競技はより活発になり、
各地で合宿や大会が行われています。

私はスポーツ選手の医務に携わっていることから、
各地で行われている合宿や大会にドクターとして参加しています。

先日も、高校女子ラグビーの大会があり、
大会のドクターとして参加してきました。

場所は長野県の菅平高原でありました。
菅平と言えば、ラグビー合宿の聖地ともいわれる場所で、
ippo先生のブログにもありましたが、ラグビーの夏の風物詩といえば、菅平での合宿です。

中学、高校、大学など、様々なカテゴリーの合宿や大会が夏休み中に行われてます。
わが立命館大学のラグビー部も菅平で合宿を行うと言ってました。

今回の大会は3日間で、
関東、近畿、九州など各地方でチームを作り、総当たりで試合を行いました。

女子ラグビーの試合を観たのは久しぶりでしたが、試合を観てビックリしました。

年々レベルが高くなってきているということでしたが、
女子といっても、かなり激しいプレーをしていました。
高いレベルの試合では、男子顔負けのプレーが随所に見られ、迫力がありました。




写真を見てもらってもわかるように、
女子も傷害予防のためにヘッドキャップとマウスピースの着用は、
男子と同じく、当然義務付けられています。

しかし、それだけで傷害を完全に予防できるわけではありません。

このブログでも以前に書きましたが、やはり一番気をつけなければいけないのが、脳震盪になります。

ラグビーでのドクターの役割は、
試合中でも脳振盪につながるプレーは無かったか、
脳震盪を疑わせるような、選手の動きで不自然なものは無かったか、

などをしっかりチェックしなければなりません。

怪しいと思ったら、試合が流れていても、
巻き込まれないように気を付けながら、グランドの中に入っていきます。

したがって、試合内容は、あまり落ち着いて観ることはできません。

特に気温が上がってくると、選手の注意力も散漫となることが多いため、
傷害が起こりやすくなります。

3日間のうち、最初の2日は気温が比較的低かったこともあり、
怪我はほとんど出なかったのですが、
最終日は気温が高めで、疲れていたのでしょうか、
脳振盪の疑いや、脱臼などの傷害が少し発生しました。

まぁ、でも、最終的には、そんなに大きな怪我へと至ることはなく、
何とか無事に終えることができました。



大会を担当していた私としては、ホッとしました。

これから秋にかけてスポーツはどんどん盛んになります。

出番があまりないことが望ましいですが、選手の安全のために、
われわれも一層、サポートを行いたいと思います。

2017.08.09

オランダの夏(その3):立命館のネットワーク編

オランダの話で引っ張り続けていますが、今回までにしたいと思います。

最後は、立命館のネットワークの凄さで締めたいと思います。
以前、立命館の経営学部T先生つながりで、オランダ在中の方(立命館OGのMさん)を紹介していただきました。
Mさんに直接お会いしたのは1回だけだったのですが、ホスピタリティ溢れる時間をつくってくださいました。感謝!
日本の国際的な立場がどのようなものなのか、海外在中の視点でお話をうかがうこともでき、話は尽きませんでした。

 (日本列島の森!?)


その方を含めて、学会初日の夜には、立命館(S先生)つながりで集合。今は、デンマークに外留中というY先生ともお目にかかりました(今の滞在場所が、【satoshi】先生と同じデンマーク。会えるといいな~とおっしゃっていました)。
そして、今後の心理学会を背負う若きエースたち・PDの方々ともお会いできました。近々、スポ健にも来て下さるはず!



立命館のネットワークの広さ、その柔らかさに、今さらのように驚かされます。
人から学び、人によって磨かれるために、どんなネットワークを広げていくかは、大学以降とくに大切になるように思いました。
いろいろな繋がりのなかで、世の中を見ることができるようになるといいのでしょうね…。私もそうなりたい…。

【表紙の写真】  日本に戻ってきた!の実感。夏の富士山。

ippo

2017.07.05

繋がっていく

この6月、示し合わせたかのように、卒業生が戻ってきてくれています。

学部3期生のゼミ学生Dくんと【Hama】先生(現 東京医科大学)のゼミだったSくん。滋賀での仕事があったようで、その後、研究室を訪ねてくれました。現役ゼミ学生やDくんやSくんを慕い、都合が合わせられたメンバーたちと合流。
彼・彼女たちの友情を感じました。

(現3回生、4回生、院生、卒業生!繋がったッ!)

海外青年協力隊として、コスタリカに派遣されることになったという1期生Iさん。学部のいろいろな先生方(【sana】先生、【ab】先生、【jin】先生、【祐】先生)のところへ、現地で必要な情報等を収集に訪れたそうでした。そのついでに、立ち寄ってくれました。体にだけは気を付けて過ごしてほしいものです。
彼女の芯の強さ、夢を追うことの楽しさを感じました。



さて後日、登場してくれたのは、学部2期生のBくん。同回生の結婚式が近いとのことで、学部内でのムービーを撮りに来たそうです。そのときに立ち寄ってくれました。
会社の商品をもって、しっかりと営業してくれました。人見知りだった彼が、しっかりと営業トークをするようになり、頼もしい姿でした。
彼の仕事愛を感じました。




この3月に卒業した、学部4期生・ゼミっ子Rくん。今は徳島で営業職をがんばっています。
彼が来てくれたおかげで、とくに卒業論文に取り組んでいる4回生にとってはたくさんのアドバイスをもらうことができていました。私では伝えられていないところを、彼が的確に後輩を導いてくれました。
彼の今も変わらぬ情熱を感じました。

(熱く語る、語る、語る!お見事!)
(現4回生、自慢のゼミっ子Maさん、Miさんと)


翌日、学部1期生のBくん、2期生のゼミっ子Yさんが一緒に訪ねてきてくれました。Bくんのキャリアは、ここだけでは語りつくせません。在学中の彼とはひと味も、ふた味もユニークさを増してくれていました。以前と変わることなく、周囲が支えたくなるパーソナリティのYさん。しっかりと手堅く仕事もしているようで、お客さんの信頼も厚くなっているようでした。
彼・彼女のしなやかさを感じました【表紙の写真:ゼミっ子現3回生とともに】。

スポ健の学生たちは、この学部や友人をとても好きになってくれます。そして、それぞれの道で、元気にしっかり取り組んでいるようです。それは、関わる者みんなにとって本当に幸せな光景ですね。

ippo

2017.06.26

トビタテ

今週は、表題に関わってのブログです。

詳しくは下記の文科省のHPをみてもらいたいのですが、日本の若者を、海外へ送り出しグローバルな人財になってもらうことをねらいとした奨学金制度です。

この制度は、非常に充実した内容ですので、留学を考えている学生のみなさんは、チャレンジして欲しいです。

今回、見事にこの奨学生となった4回生のN田君からメッセージをもらいましたので、紹介します。


++++++++++++++++++++++
こんにちは。
私は今回、「トビタテ!留学Japan日本代表プログラム」という留学支援の奨学金に第7期生として採用して頂けることになりました。

このトビタテという奨学金は、文部科学省が日本の企業の支援を受けて行う留学促進キャンペーンで、産・官・学が連携して日本人学生の留学者数を増加させることを目標にしています。
トビタテの特徴は、独自性の高い留学計画を積極的に採用することで、なので、トビタテの面接には独自の留学計画と考えを持っている変人ばかりが集まります。そんな世にも面白い奨学金がトビタテ!留学Japanです。

僕は4回生の夏季休暇と春期休暇を使って、オランダで「フィジオセラピスト」というトレーナーの下でインターンシップさせて頂けることになり、その留学計画に対してトビタテから支援を頂けることになりました。

今では、海外留学の奨学金は増えて来て立命から応募できるものも増えてきましたが、僕のような独自の計画を支援してくれる奨学金はなかなかないので、そういった独自なことにチャレンジしたい人にはおススメの奨学金です!

特に、スポ健の学びはもうそれがすでに独自なもので、トビタテには持ってこいなので、スポ健の学びを使って何かにチャレンジしたいなーと思っている人は、トビタテの制度を使って海外に行っちゃうのも面白いと思います!!
++++++++++++++++++++++

N田君がこの留学での成果をあげて、さらにスポ健での学びと合わさって、さらにグローバルな視野と活躍ができることを期待しています。
留学を検討している皆さんは、是非、下記をご覧ください。

トビタテ!留学Japan HP
http://www.tobitate.mext.go.jp

<<今週のちょっと、もっと、ほっとな話>>
 COI拠点での研究成果の一部を、お台場にある日本科学未来館で展示されることになりました。半年間展示されますので、お台場に行かれる方は是非、お立ち寄りください。詳細はまた別の機会で紹介します。


先週はその展示に使うビデオ撮影のため、日本科学未来館へ行ってきました。その帰りの新幹線は、「大雨」のため、小田原で約3時間停まってしまいました。人生2度目の新幹線停車でした。
【忠】

2017.06.01

6月に入りました。

こんにちは、shinoです。

6月に入りましたね。
暑い日が多くなってきましたが、皆さん体調は崩されてはいないでしょうか?



先週末、日本ラグビー協会によるマッチドクターの講習会が東京でありましたので、出席してきました。

私は、大学時代にラグビー部に所属していたことから、ラグビーをメインにスポーツ医として活動しています。
もちろん、ラグビー以外の様々なスポーツにも関わっていますし、
これからも、あらゆるスポーツをしている選手を診ていきたいと思っています。

皆さんもご存知の通り、日本ラグビー協会は、2019年のワールドカップ日本開催に向けて、着々と準備を整えています。
先日、プール(予選リーグ)組分け抽選会が京都で行われ、
その様子はニュースでも少し取り上げられていましたね。

日本の対戦相手は、アイルランド、スコットランド、他2か国(未定)になりました。
対戦相手が決まると、日本で開催されるということをいよいよ実感してきます。

2019年なので、まだ2年も先のような気がしますが、
準備する側としては、たぶん、もう2年しかないと言った方が良いんでしょう。

メディカル部門も、選手の安全を第一に、日々スキルアップに努めています。

ということで、2019年のワールドカップを見据えて、
脳振盪を中心とした頭部外傷の評価(Head Injury Assessment:HIA)を、
日本でも昨年度よりラグビートップリーグ(社会人、プロで構成される国内最高峰のリーグ)に導入することになりました。

HIAとは、ピッチ内外で、試合中に簡易的に脳振盪(疑い)の有無を判断するための評価ツールです。
ラグビーは、当然、選手同士がぶつかり合う接触プレーが多いため、脳振盪の発生も多いスポーツであるといえます。
前のブログにも書きましたが、スポーツ選手の安全を守るためには、脳振盪の診断を速やかに行うことは非常に重要です。

私も、昨年度、ラグビートップリーグで数試合のマッチドクターをさせていただきました。
『マッチドクター』とは、試合のために配属されるドクターのことで、チームに所属しているいわゆる『チームドクター』ではありません。
他の競技での『マッチドクター』の役割は、試合を観に来ている観客に対する救急対応がほとんどになります。選手の怪我に対する対応は、主に『チームドクター』が行います。

しかし、ラグビー競技において、『マッチドクター』は、試合中に起こる選手の脳振盪や怪我に対し、敵味方無く、中立の立場で動き、選手の安全を守り、サポートするのが主な役割です。
そのために、事前にHIAの講習を受けていないと、役目を果たすことが出来ません。

今回の講習会では、昨年度に導入されたHIAの適応結果や問題点、再確認すべきことなどを、
グループワークを用いながら、インストラクターの先生にレクチャーしていただきました。
日曜の午後だったのですが、50名以上の先生方が、全国から集まり、意見の交換を行いました。

以前に勉強したところも、曖昧であったところも、再確認することができ、
かつ、新たな知識も教わることができましたので、大変有意義な時間でした。

全員で知識を共有することで、全体のレベルアップに繋がり、
しいては、選手の安全を守ることができます。

2年後のラグビーワールドカップが無事に成功するよう、
メディカルもどんどんレベルアップしていきたいと思います。

今年も8月の最終週よりラグビートップリーグが開幕します。
トップリーグの試合は、全国のスタジアムで開催されていますので、
時間がある方は是非ともスタジアムに足を運んで下さい。

試合で我々が実際にどんなことをしてるかは、このブログでもまた紹介することにしたいと思います。

では、


2017.05.29

Original  (創意) 

先週の朝食実習は、基礎演習のCクラス(Hassy先生担当)でした。
今回の集合写真は、全員写っているはず。



朝食実習のときの、『今日のひと言』は、「あいコア」(ICORE)精神の、
3番目 Original  (創意)です

あいコア精神については、次のキーワードです。
        I  Integrity   高志
C Challenge 挑戦
O Original 創意
R Research   研究
E Effort        全力

 Original は

 辞書で引くと色んな意味が出てきます。
 現物、原型、原本。もともとのもの、という意味ですね。

 研究論文で言う、originalは、原著論文といわれ、論文としての新規性が高い場合に認められます。ちなみに論文、データとしての価値は高いが新規性が認められない場合は、資料論文として区分けされます。

 また、作品、製品などでも、「オリジナルなもの」として表現される場合があり、唯一無二、独創という意味でも使われます。

 では、どのようにすれば、オリジナルなものを生み出せるようになるのでしょうか?

守 破 離

 といわれる言葉があります。これは、まずは恩師の教えを守る(守)。その教えをマスターしたら一度自分なりの工夫を加えて検討してみる(破)。そして、恩師からの学び、自分の工夫を往還しながら、自分流に到達する(離)。という考え方です。

 高校まではテキストがあり、解答がありました。いわば基本問題を解く時代(守)。
 大学ではその基礎力を使いながら自ら応用問題を設定し様々な考え方に触れる(破)
 そして、卒業論文、大学院の学びを通じて自らの考え方で原著論文をまとめる(離)

 この守破離を通じて、『創意』して、オリジナルな研究を行い、社会のどの局面においてもこの考えを活用・展開できる人財になって欲しいと願っています。

 そのような創意できる人財、イノベーションできる人財が、これからもっとも求められる人財です。

<<今週のちょっと、もっと、ほっとな話>>
先週の木曜日、金曜日に、全国スポーツ系大学協議会・全国体育系大学学長・学部長会議が、びわこ大津プリンスホテルを会場に開催されました。当番校として、本学部の先生方、職員のみなさん、学生、院生のみなさんに手伝っていただきました。BKCのツアーでは、ICナビの学生が大活躍で、参加者のみなさんから賞賛の声をたくさん頂きました。また、教職員のみなさんのおもてなしにも大満足されていました。本当にありがとうございました。



写真は、びわこ大津プリンスホテルの37Fにある【ab】先生プロデュースの「BIONA」での懇親会あとに撮りました。
 【忠】

  





2017.05.22

Challenge (挑戦)

さわやかな五月晴れが続いています。

朝トレのときの青空が素晴らしく気持ちが良いです。



今週の朝食実習は、基礎演習のCクラス(Shine先生担当)でした。
前方から集合写真を撮ったのですが、スマホ撮影が不慣れで、前方両サイドの方、写ってなくて失礼しました(Shine先生申し訳ない)。

『今日のひと言』は、「あいコア」(ICORE)精神の、
2番目 Challenge (挑戦)です

あいコア精神については、次のキーワードです。
   I  Integrity    高志
C Challenge    挑戦
O Original    創意
R Research 研究
E Effort 全力

 チャレンジは、スポーツだけでなくビジネスでもよく使われ、日常良く聞く言葉です。
 良く聞く言葉だけに、改めてチャレンジを考えてみるとなかなか定義するのは難しいものです。
 もちろん、人それぞれにチャレンジの考え方があります。今日の言葉では、これまで研究室で議論してきたもの、私なりに考えてきたもの、スポーツ健康科学部の学生に身につけて欲しいものなどの観点から次のようにお話ししました。

  Challenge (挑戦)とは

ありたい想いを
実現する
日常の営みである

 チャレンジというと非日常の“凄いこと”と見えがちですが、そのようなスペシャルな活動も含めて、その土台となる日常での日々のコツコツとした活動そのものがチャレンジであると話しをしました。もちろん、そのコツコツとした積み上げは、ありたい想い(将来のビジョン、目標)を達成するためのものであることを意識しておく必要があります。日々の営みを保証する第一歩は、朝ご飯。しっかり食べましょうということで、「いただきます」の合掌で楽しく朝食を頂きました。



今回、同じ卓袱台の友になっていただいたメンバーの写真を載せました。みなさん、元気でキラキラしてました。将来の大きな方向性も聞かせてもらいました。高校の先生(校長)、シャラポワ(プロテニス選手とモデル)のような二刀流の働き方、俳優、スペシャルなテニスコーチ、栄養サポートなど、多岐にわたるものでした。みなさんの想いを実現できるように、大学、学部、先生方を活用下さいね。

<<今週のちょっと、もっと、ほっとな話>>
先週は、写真の3名が来てくれました。


写真右は、1期生の下SK君。卒業後アメリカの大学に編入し、卒業し、まもなくATCになる予定です。
写真真ん中と左は、今年3月に卒業した4期生で、これからATCを目指してアメリカの大学に編入するM田君とチアキさん。チアキさんは、『Beyond Boarders』に掲載されたポスターにサインをしてくれました。みなさん、益々頑張って、i-coreの星として輝いて下さい。
 【忠】

2017.05.17

5月はなんだか幸せな月になりそうな…(その2)

連休中に、学部1期生の学生の結婚式が行われました。とびきり素敵な時間を過ごさせてもらいました。

(素敵な二人でしょう?写真掲載は、新婦の許可済み!)

新郎・新婦とも、ゼミの卒業生だったこともあって、ありがたいことに招いて頂きました。1年ほど前からこの日のことは聞いていましたので、この日ばかりは…!と、スケジュール帳に早々と大きく印をつけて、楽しみにしていました。

京都のとても趣のあるところで、新緑に囲まれたところでのお式。
参列者はほとんど二人の友人たちで、ありがたいことにスポ健の学生たちとちょっとした同窓会にもなりました。みんな、それぞれの職場で、それらしい雰囲気を醸し出していて、がんばっている様子を窺い知ることができた時間でした。

(「結婚しました」「子どもが生まれました」という話も!)

このような中で、生まれて初めて祝辞を述べさせていただきました。その昔、講義を受けてくれたメンバーがたくさんいる中でのことでしたが、みな、もう立派な社会人。私の中では、ド緊張の中なりに、いろいろな想いがめぐりました。
何よりも、スピーチや人前に出るのは極力避けたいタチなのですが、この日はこの卒業生たちに見守ってもらって、しっかり支えてもらいました。スピーチに対するフィードバックもくれたりと、本当に心強い同志に恵まれた感覚でした。

終始、お二人らしい、そしてご両家のご親族の皆さんの愛情を感じる結婚式・披露宴。
そのひとときに、ゼミの学生を全員招いてくれたのは、研究室運営を一緒にやってきた者としては、本当にうれしい、最高の出来事でした。また、この二人やゼミ生には、また一つ、”教員”に近づくためのステップを歩ませてもらいました。

(ゼミ1期生、大集合!この後、3次会まで続いたそう…)

幸せのカタチは、人それぞれであると思いますが、信頼のおける人・仲間と幸せな時間を少しずつ刻んでいけるといいな、と改めて感じました。感謝☆

表紙の写真、四葉のクローバー、見つかりましたか?学部の前に佇んでいました。
皆さんにも幸せが運ばれますように!

ippo