[ career ] の記事一覧

2020.01.20

第54回全国高等学校体育連盟研究大会

第54回全国高等学校体育連盟研究大会が、先週の1月16日と17日に滋賀県で開催されました。この研究大会はインターハイと同様に、各都道府県持ち回りで開催されていて、滋賀県での開催は初めてとのこと。

大会テーマ: 『STEP for the Future!』
       ーオリンピック・パラリンピックのその先へー

のもと、下記のような課題研究、シンポジウム、分科会活動がありました。

   課題研究:運動部活動が育むものはとは何か
    -部活動の存在意義についての東京都の調査研究-

   シンポジウム:高体連研究部の新たな使命Ⅲ
    -部活動で育まれるものの「みえる化」と「できる化」-

   分科会 競技力向上
   健康と安全
   部活動の活性化
   https://www.zen-koutairen.com/f_investigate.html

  

 この研究大会にて、次のテーマで講演させて頂きました。
 『アクティブライフ時代におけるスポーツ・イノベーション』 

 高校の部活動を熱心に指導されている先生方に、これからの世界、時代がどのように展開していくのかを、人生100年時代、Society5.0 をもとにお話しさせて頂き、その上でこれからの時代に求められる人財像とは何かについて、当方の考えをお話しさせて頂きました。
これから求められる人財は『未来を拓く・創造できるイノベーション人財』
そのような人財育成にスポーツがどのように貢献するのか。また、スポーツでのイノベーションが社会にどのように貢献するのかをお話しさせてもらいました。

<<今週のちょっと、もっと、ほっとな話>>
先週の土日は、大学入試センター試験でした。受験生のみなさんにとっては、これから自己採点の上、最終の進路に向かって再度のチャレンジになりますね。体調にはくれぐれも注意してください。

 Hassy先生のブログにあった問題を解くのにずいぶん時間がかかりました。
 「見た目も頭も“おっさん”」でした。子供のような柔軟性を取り戻す、「頭の体操」が必要です。
【忠】

2020.01.19

GAT Step-Up セミナー 2020

いよいよ秋学期の授業も明日で終了です。
ということは最終ペーパーを必死に見るということですね・・・

今回は、先週に実施された GAT Step-Up セミナーについて
紹介したいと思います。

今回は、スポーツ健康科学部の GATプログラムを修了して
初めて ATC になった Taku さんをはじめ、
現在 ESU 大学院 M2 の Kazuhiro さん、
Spalding 大学院 M2 の Daiki さんが
参加して、どのような学びをアメリカでしているかについて
話してくれました。

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ESU での学びについて話す Kazuhiro さん

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スピーチの順番を待つ Daiki さん (左) と Taku さん (右)

学部生に取っては、一番身近な先輩たちの話ですので、
非常に熱心に話を聞いていました。

今回のセミナーを受講した学生の中から
1名でも多くの学生が、アメリカで学んで
ATC を取得することを願っています。

それでは、また。失礼致します。
良い休日を
Atsushi

2020.01.13

総長PITCH THE FINAL

1/10に総長PITCH THE FINAL が開催されました。

    

予選を通った7組が、総長を含めた審査委員ならびに多くの聴衆(約250名参加)の前で、
自ら(チーム)の社会問題への意識、その解決への動機と志、そしてその解決のための具体的な組織作り・事業計画をプレゼンしました。

発表チームは、附属高校生、大学生、院生、APU学生でした。いずれも切り口が面白くて、新鮮な目線があり、若い生徒、学生の感性があふれていました。

会場に集まった聴衆の皆さんは、発表チームの社会課題チャレンジとその志を共有するとともに、このようなチャレンジを学園として後押しする「立命館」への期待を感じておられました。

今回の社会起業家の養成を、RIMIXとして学園として支援しています。
RIMIXとは、Ritsumeikan Impact-Makers Inter X (Cross) Platformの略称。
詳しくはHPをみてください
https://sdgsimpactlab.org/rimix/

立命館の強みは、様々ありますが
社会課題解決に向かって、チャレンジする機会、その中で、児童、生徒、学生が育つ環境があり、そして多くのチャレンジの成果によって、世の中に貢献する実感を持てるところにあると考えています。

そのようなチャレンジのメンバーになりたい方は、是非、本学園の小、中、高校、大学、大学院の門を開けてきてください。

受験生の皆さん、これからが本番です。くれぐれも体調には気をつけてください。


<<今週のちょっと、もっと、ほっとな話>>
スポ健1期生の本多恭子さんが、かるた日本一、第64期クイーン位を獲得されました!
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO54325320R10C20A1AC8Z00/
【忠】

2020.01.08

今年の授業が始まっております

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今、修論添削が佳境を迎えているHassyです。
正月三が日は毎日如意ヶ嶽に登ってきました。
天気もよく気持ちがよかったです。
中日は我が父も連れ、私と父は娘に置いていかれながらも、1コマ分の時間(90min)をかけて上り下りしました。特に父がそうでしたが、途中トイレがないので尿意との戦いでもありました。

さて、月曜から授業が始まっております。
月曜日の2回生対象の小集団科目「研究入門」では、次年度3回生以降の小集団科目「専門演習(いわゆるゼミ)」に向けて、各々研究計画を立て、発表してもらいました。
今年も4つのコースに関連した様々な研究立案が聞け、もちろんまだまだ粗雑で、これから専門演習でブラッシュアップしていくことになりますが、どれも楽しみな研究計画でした。

今日の午前は、1回生対象の小集団科目「基礎演習」にて、「研究入門への誘い」ということで、ご担当の先生方から研究の魅力についてお話いただきました。
こちらも様々なお話が聞け、楽しかったです。
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今、ゼミ生は、学部の学びの集大成とも言うべき卒業論文の口頭試験に向け、発表スライドを準備しています。
社会人基礎力と言われる、アクション、シンキング、チームワークを伴ってはじめて、いい卒業論文が書き上がると思っています。
そうして、学部が定めた教育目標に到達できるのではないでしょうか(ディプロマ・ポリシー参照)。
http://www.ritsumei.ac.jp/shs/introduce/policy.html/

2020.01.06

「不可能」はいつか誰かが「可能」にする

明けましておめでとうございます

穏やかな天候に恵まれた新年です
皆様におかれましても素晴らしい新年をお迎えのことと思います

本年もどうぞよろしくお願いいたします

年末に、下記の写真の広告が、日米同時に発信されました。

 

動画サイト
http://www.ritsumei.ac.jp/global2040/

https://mainichi.jp/articles/20191231/pls/00m/020/250000c


不可能は、いつか誰かが可能にする。
ならば、その「誰か」になれ。

強烈なメッセージです。
急激な変化が起こっている世界において、10年先、いや5年先を正確に予測することは困難です。
一方で、10年先に、こんな未来であって欲しい、なって欲しいと願うこと、イメージすることはできます。

新しい創造を生み出す原点は、新しいことを想像すること、といわれています。

新年を迎えた今、未来のありたい姿、あるべき姿を描き、その未来へ向かって進んでいきましょう!

本年も立命館へのご理解、ご支援のほどお願い申し上げます。

<<今週のちょっと、もっと、ほっとな話>>
今日から授業再開、業務再開です。
新たな気持ちで、新しい一歩を踏み出していきましょう!

2020年1月10日(金) 16-19時 @立命館 朱雀キャンパス5F ホール
総長 PITCH CHALLENGE 最終公開発表会があります。
https://sdgsimpactlab.org/rimix/archives/188
【忠】

2019.12.23

新しいカタチのパフォーマンス

先日、白浜アドベンチャーワールドに行ってきました。
きっかけは、今年、ラスベガスに行った折、水中ショー「O」(シルク土ソレイユ)を見る機会がありました。そのショーのパフォーマーの北尾佳奈子さん(本学卒業生、アテネオリンピック・シンクロ銀メダリスト)に、バックステージを見せてもらったときに、「12月に面白いショーをするので、良かったら観に来てください!」とお声かけ頂きました。

カレンダーにしっかりと予定をいれておき、行ってきました。
一言でいえば、Fantastic! 

ショーのテーマは、「マジカルクリスマス」
会場はイルカのショーが普段行われている白浜アドベンチャーワールドのビッグオーシャン。
今回の役者(パフォーマー)は、北尾佳奈子さんと彼女が現在活動しているラスベガスでの水中ショー「O」のメンバー、そしてアドベンチャーワールドのイルカと飼育員の皆さんでした。

 

映画は監督、テレビは脚本、演劇は役者、といわれています。まさに、『演劇は役者』がぴったりの言葉で、大きなプールで繰り広げられる人とイルカが織りなすパフォーマンスは圧巻でした。
加えて迫力ある音楽、プロジェクションマッピングや花火が、異次元の世界へと観客を誘い、興奮と感激を与えました。

分野を超える、境界を越える、というのがイノベーションの源泉であることを今回のショーを通じて感じさせてくれました。新しいもの、コトを生み出すイノベーションは、既存のアイデアの組み合わせとよく言われます。できるだけ距離感のあるアイデア同士を面白く結びつけることが出来ると、常識を越えた面白さを生み出してくれます。

テクノロジーがさらに発展する世の中にあって、ますますイノベーションを起こすチャンスが無数に広がり、ワクワクする・させるコトが数多く生み出されるでしょう。

2020年は東京オリパラの年。オリパラだけでなく日常も含めてワクワクする年になることを願っています。

<<今週のちょっと、もっと、ほっとな話>>
今週の水曜までが授業。そのあと年末年始の休暇となります。新年の授業開始は、1月6日(月)からです。

【忠】

2019.12.16

中高校時代の恩師とBKCでバッタリ

先週、BKCで午前中の会議を終えて、インテグレーションコアの研究室に戻るときに、中高校時代の恩師・西田先生にバッタリと出会いました! 社会科を担当され、また高校では陸上競技の顧問として指導して頂きました。

先生のFBにもアップしてもらいました。

   

西田先生のFBから
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本日の偶然に感謝
 大学のびわこ・くさつキャンパスで続けてきた展示「スポーツと平和」の撤収を終えたところで、偶然にも伊坂忠夫副総長・副学長とばったり。ちょうど話がしたいと思っていた人物と、広い広いキャンパスで出会えました。
 伊坂氏が中学時代に授業で教え、高校時代は生徒と顧問。もう40年以上もの付き合いです。大事な話が終わったあとで、「先生、写真を撮りましょう」と誘ってもらって、母校の大先輩早崎治さんの世界的な現物ポスターの前でカメラにおさまりました。
 学部長も教え子なので、学部事務室の皆さんは目を丸くされていました。
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恩師は、ありがたいもので、定点観察・評価をして頂き、気づきをいまだに与えてもらっています。
貞観政要の「三鏡」にあるように、自らを映す三つの鏡(①本当の鏡、②歴史の鏡、③人からの鏡)の中で、③に相当するものです。若い頃からの成長も見てもらっているので、余計に身にしみます。
 自身に振り返っても、教え子に対して、適切、的確にフィードバックを与える存在になることも教員の責務と改めて感じました。

<<今週のちょっと、もっと、ほっとな話>>
土曜日に、OICで提携校の東明館高校1年生にお話しをさせて頂きました。
Society5.0の時代に求められる人財として、『未来の応用問題を解ける力』が必要であること、その力を高校時代の基礎学力の上に、大学でしっかりと発展させて身につけてほしい、と伝えました。
そして、自らの素晴らしい人生を、ミッション、ビジョン、パッションをもって築いてください、とメッセージを送りました。関西研修合宿最終日の朝8時半からの講義にも関わらず、熱心に聴いてもらいました。

【忠】

2019.12.08

「博士人材育成セミナー:社会・起業が求める博士のチカラ」が開催されました

今週は1月末の寒さだそうで
本当に冷え込みましたが
皆様いかがお過ごしですか。

先週の月曜日に、
「博士人材育成セミナー:社会・起業が求める博士のチカラ」が
開催されたので覗いてきました。

 (atsush)20191208-01

昨今、日本の大学では博士課程に進学する
若者の数が減少しています。
テレビや新聞などで、
「将来、日本はノーベル賞が取れなくなる」という
ノーベル賞受賞者の声を聞かれたこともあると思います。

なぜ日本の大学では博士課程に進学する若者の数が
減少しているかというと複合的な要因が原因だと思われますが、
その一つが「博士号を取っても、安定したポジション
(アカデミア・企業ともに) に就けない」ということがあると思います。

今回のセミナーでは、企業で活躍している博士の方による
パネルディスカッションに始まり、その後
企業によるプレゼンテーション & 個別説明会が
開かれ、参加者の間で積極的な交流で行われました。

上記の問題の解決は容易ではありませんが、
少しずつでも改善して、日本の将来の研究を担う、
博士課程に進む学生が増えてほしいものです。

それでは、また。失礼致します。
良い休日を
Atsushi

2019.11.25

卒業生・修了生は、学園の宝です!

教員として、大きく嬉しいことの一つが、
卒業生・修了生が元気であること
そして成長し続けて、活躍してくれていることです。

 [aikoa]20191125

そのような成長、活躍を思い描きながら教員は、現役の学生に向き合います。教育・研究を通じて、多くのことを学んでもらい、成長するための壁を越えてもらうことを願い、励まし、伴走し、ときにはじっと見守りながら、成長を後押ししています。

学生時代を本学で過ごし、時折、訪ねてきてくれて元気な姿を見せてくれると本当に嬉しくなります。最近では、SNSなどにアップされる写真、情報を通じて活躍を知ることができ、元気のエネルギーをもらっています。

先週の木曜日1限目は、
大学院WEEKとして、立命館大学大学院スポーツ健康科学研究科を修了した4名の大学院修了生が来校してくれて、学部3回生に向かって、シンポジウム形式で、大学院で学んだこと、良かったことを中心に発表してくれました。それぞれの発表を聴いて、一段と成長した修了生を誇りに思えました。まさに、我々「スポ健」の宝です。嬉しすぎて、珍しく!?写真を撮り忘れてしまいました(ですので本日の写真は内容と違います)。

(それぞれの発表内容)
西 純平さん(北嵯峨高校保健体育教員・野球部監督)
産業社会学部を卒業した後に、コーチングの研究を深めるために修士課程を修了。
大学院では、1)独自性(自分たちだけができること)、2)伝える力(プレゼンテーション能力)、3)訴える力(ストーリー性)を身につけた。
物事を極める、深めることを大学院で学んだ。大学院へ行ったことは大きかった!

中山侑紀さん(大塚製薬株式会社)
同志社大学スポーツ健康科学部を卒業して、大学院修士課程に進学。社会に出て必要な「伝わるチカラ」を2年間で身につけられた。伝わるためには、話が組みたっているか、アプトプットする能力が必要。その力を大学院で身につけられた。「大学院進学は、遠回りではなく、近道である!」

小島千尋さん(国立スポーツ科学センター)
学部1期生として入学。学部時代に、「研究を通して科学的視点からアスリートの競技力向上に貢献したい」という強い動機をもち、国立スポーツ科学センターをキャリアの先として決める。そのためには、博士号取得が不可欠。今年3月博士号を取得して、念願叶って、国立スポーツ科学センター研究員に。大学院では、社会に出たときに、すぐに応用できる能力や知識・スキルを身につけることができ、「即戦力として活躍できる人材に成長できる」というメッセージを頂いた。

森嶋琢真さん(法政大学)
研究科1期生生として入学、そのご修士、博士と進み、学振PDで海外の大学、筑波大学で研究員。
大学院で身につける力は、①科学的根拠に裏打ちされた高度な専門知識、②答えが分からない問いに取り組む力。学部とは違い、誰も分からない、知らない問いを立て、それを解決する醍醐味を味わえることを伝えてもらいました。

(質疑応答の内容から)
質疑応答で、発表者の皆さんから出てきた
スポーツ健康科学部・大学院スポーツ健康科学研究科の魅力として、
1)教員が素晴らしい
2)先生との距離感が近い
3)多様性(文理融合、社会人院生を含めた多世代融合など)がある
という回答がありました。

本日、発表してくれた4名の皆さんは、修了後にも自己成長をさせ、発展し続けている素晴らしい修了生です。スポーツ健康科学部・大学院スポーツ健康科学研究科の10年間の大きな成果であると実感し、これまで進めてきた教育・研究ならびに環境整備などの方向性が間違いないことを実感させてくれました。

発表者のみなさん、我々教職員にとって大きな振り返りにもなりました。ありがとうございました。

<<今週のちょっと、もっと、ほっとな話>>
写真の通り、先週末は素晴らしい天気でした。活動も充実できますね。
くれぐれも体調にはお気をつけください。
【忠】

2019.11.21

市民マラソンでハイタッチ


神戸マラソン、大阪マラソンと大きなマラソン大会が始まっています。

こういった大都市マラソンは、市内の主要幹線道路をランナーに開放することから、警察や行政はじめ市民の協力なくては大会が運営できません。


地方マラソンで町中を走らせてもらえる大会も同じで、多くの方々に支えられて大会が運営されています。

私は、関西圏で行われる都市型マラソン全の抽選にはずれしまい、今年は地方で開催される大会に参加しています。

地方マラソンは大都市マラソンとは違い、特産物を販売する出店(野菜等)などが並ぶところが魅力の一つです。

 

1110日に兵庫県赤穂市が運営する「赤穂マラソン」に参加してきました。

赤穂といえば、赤穂塩、牡蠣、あなご。

今年もレース後の食事を楽しみに参加してきました。

また、中学生や高校生をはじめとするボランティアの方々が笑顔でランナーのお世話をしてくれるところも魅力の一つです。

この大会は、小学生(1年生だと思います)から応援メッセージ(写真)が送られてきます。

嬉しいですね。


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私は、このメッセージカードをTシャツの後ろ側に付けて走ってきました。

また、町中を走るマラソンのもう一つの魅力は、沿道で応援してくれる方々とのハイタッチです。

特に沿道の子供さんらとのハイタッチを楽しみに走っています。

時々、沿道で応援してくれる方々が、飴やチョコレートをランナーに渡してくれます。

頂いた飴をほおばりながら走るのも楽しいものです。


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あの、おばあちゃん!去年も応援してくれたよな~

「今年もお元気で応援してくれてありがとう!」とお礼を言いながら走っている方もいます。

あるおばあちゃんは、数珠を手にして「赤穂に来てくれてありがとう!」とランナーに感謝してくれます。

「仏様になったのかな~」なんて照れ笑いしながら「応援ありがとう」と、おばあちゃんに合掌する場面もあります。



私は、「自分との闘い!」なんてカッコいいランナーではなく、地域の方々の応援にハイタッチで感謝し、レース後に美味しいB級グルメや特産物を美味しく頂いています。

私ようなランナーは、大勢おられます。

いわゆる地方で開催される「スポーツ観光ランナー」なのです。

 

(写真:スタート前の私)


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