[ career ] の記事一覧

2019.09.29

海外インターンシップ

急に秋めいてきましたが、
みなさまいかがお過ごしですか?、

先日、以前紹介したハワイ大学でのインターンシップ (9/3-9/17) から
学生達が無事に帰国しました。

 (atsushi)20190929-01
(写真は、スポ健の学生達とお世話になったハワイ大学のみなさんです)

そこで参加した学生の一人である Akari さんに
インターンシップの話を聞きました。

現地では、朝の4:30 ! に起床して、5:30 に集合、
それから午前中はハワイ大学のトレーナールームでの研修。
午後にも、講義を受けたり、ハワイの高校へのインターンシップに参加するなど、
スポ健の学生達はたいへん忙しかったようです。

「参加して何か変化はありましたか?」と聞いた所、
「カルチャーショックを受けました」との返答がありました。

彼女にとって一番印象的だったことを聞くと、
「コーチと選手、また、コーチと ATC や、選手と ATC の関係が
日本のスポーツ現場と大きく異なっていること」や
「ハワイ州では、他の州と同じように、大学だけでなく、
 クラブ活動のある高校では、ATC を雇用する必要があるなど、
 アメリカでは確立されている」とのことでした。 

海外に出てカルチャーショックを受ける事はよくあることです。
日本にいて、ネットで海外を見ているだけなら、
ショックも受けないし、安全だとは思いますが、
今回、インターンシップに参加し、一歩踏み出した学生達は
これまでとは異なる視点や視野を持てたと思います。

ぜひスポ健の他の学生も、彼らに続いて、
海外に出て行って欲しいと思いました。

それでは、また。失礼致します。
よい休日を
Atsushi

2019.09.23

スポ健同窓会in Tokyo

先週の土曜日に、東京駅前の貸し会議室を利用して、

『スポ健同窓会in Tokyo』
を開催しました!

   

卒業生・修了生が40名も参加してくれました。
【izumi】先生m、【聡】先生にも参加いただきました。

集まってくれた皆さん、ありがとうございます。今回、参加できなかった方は、是非、下記の10周年にお越し下さい。

今回、参加者の元気な顔が見られ、活躍している様子をきかせてもらいました。
卒業生から元気エネルギーをもらいました。皆さん、スポ健に来てくれて、本当にありがとう! 
教職員の皆さんとともに、さらに学部・研究科を発展させていきます。

2020年9月19日 @BKC
10周年記念式典です。

多くの同窓生の皆さんに集まってもらい、これまでの成果、今の状況、そしてこれからの将来構想を、ともに確認してください。皆さんは、我々の宝物であり、また学部・研究科の強力なサポーター、ブースターです。今後とも支援のほどお願いします。

是非、いまから、同級生、同じゼミの仲間に、上記の日程の案内をしておいてください。学部・研究科のHP、FBにも注目してもらえれば、順次、内容を更新して案内していきます。

<<今週のちょっと、もっと、ほっとな話>> 
今日、9月23日は 2019 年度秋季卒業式・大学院学位授与式 @大阪いばらきキャンパス
ただし、台風 17 号が接近しています。下記の情報をしっかり確認しておいてください。
http://www.ritsumei.ac.jp/news/detail/?id=1505

【忠】

2019.09.20

LaTeX の話は休み。。。

こんにちは、嶋村です。さて今日は LaTeX 講座の3回目をやろうと思ったのですが、僕も若干飽きてきたので、3回目は来週にしたいと思います。(笑)というかいちいち TeXShop のスクリーンショット撮って説明するのが面倒臭いんですよね。。。なんで来週頑張ります、楽しみにしていた人、すみません。(笑)けど流石に LaTeX の話が3週間連続ってしんどいでしょ?(笑)


僕自身は相変わらず走っていて、12月に奈良マラソンに出ることになりました。うちの実家の真前を通るので僕の両親も応援してくれるそうです。あと最近またスパイスカレーを作ってそれに添えるアチャール(インド風漬物)も作りました。今日の写真はチキンカレーと鯖と豆のカレーのあいがけにピーマンのアチャールとトマトと玉ねぎと青唐辛子のアチャールです。全て混ぜて食べると美味しかったです。奥さん曰く「職を変えたらカレー屋をすれば?」ということでした。(笑)


さて今週の火曜は教員の FD 研修会がありました。朝早くから夕方くらいまでがっつりあって疲れましたが、まあ僕もそれなりに頑張って発言しました。それで議題の一つにどのように(後期)博士課程の学生を増やしていくべきかというのがありました。得てして博士課程は修士課程に比べて学生が少ない傾向にあります。特に人文系はそうですね。というのも理系の博士はまだ企業などでの研究職の仕事があるかもしれないですが、人文系は一旦博士になってしまうとアカデミアに残るしかほとんど道がないからです。もちろん教員免許の資格などを持っていたらなんとかなることがあるかも知れませんが、博士を取りに来る人の多くが望むのはそういうポジションではないと思います。


僕は言語学の博士(Ph.D.) なので世間的には人文科学の分野を研究していることになります。まあ最近の言語学は自然言語処理、AI など工学系とのコラボレーションもあるので純粋に人文科学と言えるかどうかはわかりませんが、少なくとも僕がやっていることは人文科学です。少なくとも科研費の分類では。(笑)


さて博士過程で博士になるのは大変です。まあ日本と海外では程度の違いがあると思いますが、僕がいたアメリカの大学院では毎年何人かの人が諦めて辞めていきました。僕はなんとか終わらせることができましたが心が折れそうになることが何度もありました。


博士過程に進むと概ね2つの心配があります。学費と将来職を得れるかです。僕は以前にも話しましたが学費は全てタダだったので、前者は大丈夫でした。後者に関して今でも悩んでいます。特にこれまでいろんな人に喧嘩を売りすぎたので、研究の業績はそこそこあるとは思うのですが、僕のことを贔屓にしてあげようということはなかなかないようです。(笑)自分の信念を曲げずに貫き通すか、それとも大御所にヘコヘコして安定を取るかはなかなか難かしいチョイスですね。。。特に日本のアカデミアでは後者の傾向が強いということを最近聞きました。。。真偽のほどは置いておいて、もしそうならやってしまった。(笑)


けれど今でもアメリカ時代の指導教官のスージーとジョナサンには感謝してるし、何より尊敬できる先生でした。あとスポ健に入ってからも色々サポートしてくれている Atsushi 先生にも感謝ですね。僕と Atsushi 先生の共通点はちょっとハッキリ物事を言ってしまう関西人ということですね、程度の差はありますが。(笑)まあなので頑張っていれば手を差し伸べてくれる人もいます。


博士課程への進学は自分の才能(研究テーマも含めて)を信じることが出来て身を削っても続けるという覚悟があるのなら選ぶべきだと思います。どっちが欠けていても来るべきではないと思います。僕の日本で通っていた大学院の話ですが、その時の知り合いが修士から博士に上がるときに試験で落とされてしまいました。それは「もうこれでやめなさいよ」という先生からの、ある意味愛情のあるアドバイスだと思います。彼はそれを理解していないようでしたが。。。安易に博士過程に進むべきではありません。みなさんも研究者になりたいなら考えてみてください。大学院は死ぬほど忙しいし、寝る時間もありません。それでも研究に興味があるなら、専門知識を深めたいなら、そして新しい知識を生み出したいなら大学院に来る価値はありますよ。大変ですがね。


ではでは。


2019.09.15

スポ健な人 (35) Shumpei さん

今日から九月ですね。
今週は台風のせいで停電や断水になるなど、
大変なことになってしまいましたが、
みなさまの所は大丈夫でしょうか?

スポーツ健康科学部・研究科は、来年の
2020年に、創設10周年を迎えます。
スポーツ健康科学部が創設された際に
入学したスポーツ健康科学部・研究科1期生は、
現在、社会や研究の様々な現場で活躍しています。

そこで、今回は、スポーツ健康科学の研究分野で
活躍しているスポ健卒業生を紹介したいと思います。

Shumpei さんは、スポーツ健康科学部1期生で、
現在、日本学術振興会の PD (ポスドク) をしています。

Shumpei さんは、スポーツ健康科学研究科で博士号を早期修了した後、
米国のミズーリ大学で「動脈血管の機能について」の研究を実施しました。
また、現在は帰国して、筑波大学で、ポスドクとして研究を行っています。

インタビューをした日は、立命館の後輩の学部生や院生達に
実験の手技について教えていました。

 (atsushi)20190901-01

今後の目標について聞くと、現在の研究を推し進めていくと同時に
アカデミックポジションの獲得を目指していくと力強く語ってくれました。
後輩の学生たちも、Shumpei さんに続いて頑張ってほしいものです。

それでは、また。失礼致します。
Atsushi

2019.09.08

小学生向けの運動教室が開催されました

9月に入り、暑さが戻ってきた感じですが、
みなさま、いかがお過ごしですか?

今回は、Satoshi 先生が代表を務めている団体が
主催した「小学生向けの運動教室」について、
紹介したいと思います。

スタッフとして参加した大学院生 Seina さんにお聞きしました。

Q: 今回のイベントには、何名ぐらいが参加されましたか?
A: 小学生30名弱と保護者の方が参加されました。

Q: 今回のイベントを主催した団体は、どういう目的で活動しているのですか?
A: 科学的エビデンスに基づき、研究での成果を運動指導などを通じて
  地域に還元していくことが目的です。今回の運動教室も、
    小学生の健康について研究している Torippi さんの研究成果が取り入れられています。

 (atsushi)20190915-01
(写真は http://www.fitness-lab.net/2019/08/22/小学生親子向けイベント「運動会の主役は君だ!/ より)

Q: 他にもどんな活動をされているのですか?
A: 高齢者向けの健康バンドの普及活動をしていて、
  草津の宿場町や震災に遭われた熊本で活動を予定しています

Q: 最後にメッセージをどうぞ
A: この団体もそうですが、色々な団体に入ると色々な活動ができるので
  新入生はぜひ活動に参加して欲しいと思います。また、地域の方には
  ぜひ運動教室に参加して欲しいと思います。

スポーツ健康科学部では、正課授業だけでなく
様々な課外での活動を実施していますので、
ぜひみなさまのご参加をお待ちしております。

それでは、また。失礼致します。
良い休日を
Atsushi

2019.09.02

福島県へ行ってきました!

昨日(8/31)、一昨日(9/1)と福島県へ行ってきました。

8/31は、午前中に、福島県 川俣町へ。
川俣町は、シルクの産地として栄ていました。今はかなり数が減ったようですが、その品質は極めて高く、海外ではフェアリーフェザーとして評価されています。エルメスも扱っているようで、軽くて風合いも素晴らしいようです。

 

 絹で儲けていた時代に、闘鶏が盛んに行われていました。その後、絹産業の衰退と入れ替わるように、軍鶏(しゃも)の養殖がさかんになり、今は食材として評価されています。東京の銘店でも引き合いが高く、高級食材として使われています。そんなこともあり、川俣シャモまつりが年に2回開催されています。
その川俣シャモまつりの会場で、バッタリとスポーツ健康科学研究科の修了生、鶴見くん(右から二人目)と遭遇しました!今勤めている会社が繊維を扱う会社で、私が案内してもらったミツフジの工場長(写真右端)の仕事関係のつながりがあって、仕事できていたようです。卒業生・修了生とのつながり、活躍は本当に嬉しいです。

 緑のTシャツを着ている・みやじ課長は、震災復興の折に他県から応援に来た時の縁で、川俣町の職員としてまちづくりを本気で推進されています。
人の縁、つながり、土地、震災、歴史、まちづくりなど、もろもろを考える、川俣シャモまつり でした!

8/31 午後 福島県 川俣町から郡山へ移動して、福島県校友会総会・懇親会に参加
 校友のみなさんとの楽しい懇親会に呼んでもらい巻いた。参加者全員に、福島の銘酒、特産品の果物をお土産に配られるおもてなしに感激しました。楽しさのあまり、ついつい、二次会、三次会、そして久しぶりの締めのラーメンまで。

9/1は、福島県校友会の企画でバスツアー(写真は一部ですので、良かったら私のFBでご覧下さい)
スタートは、樹齢1200年の三春の滝桜。満開の頃に観てみたいですね。ここから、浜通りを中心に震災復興の現場を車窓からみさせてもらいました。まだ、規制区域となっているところは、ゲートが設けられて入れません。
 
 東京電力廃炉資料館では、最初にみせてもらった映像の中で、『私たちは原子力発電の安全に対して、おごりがありました』と痛切に自己批判を述べていました。この施設は、原子力事故の記録、記憶を残すことを通じて反省と教訓を残し、これから長期にわたる廃炉事業の見える化をすることで、復興に向けた安心につなげたいとの声明がありました。

 

 廃炉資料館のあとは、避難区域が解除された楢葉町の ならはCANVASにおじゃましました。施設紹介をしてくれたのは、本学の卒業生で災害復興支援室でのボランティア活動などを通じて、震災復興に関わった経験から、この施設のスタッフとして働くことになったようです。同じように、大学のプロジェクトを通じて、昨年からスタッフとして働いている群馬県出身の卒業生もいました。さらには、この二人に強い影響を与えた山口先生が、ここで在学生とプロジェクトを行っていて、内一人はスポ健の3回生でした。立命館の縁が広がって、いろんなところで活動、活躍しているのを実感します。
楢葉町のあとは、震災直後には補給基地、支援基地として使用されたJビレッジ(今ではすっかり綺麗なサッカー場に戻っています)。特定廃棄物埋立情報館(リプルンふくしま)を見学させていただきました。学びの多いツアーでした。

<<今週のちょっと、もっと、ほっとな話>> 
いよいよ今週から各種会議も本格的にスタートします。しっかり充電した分で、秋のシーズンも進めて参ります。
【忠】

2019.09.01

GAT 夏季インターンシップ

今日から九月ですね。
今週は大雨で大変なことになってしまいましたが、
みなさまの所は大丈夫でしょうか?

大学自体はまだ夏期休暇中ですが、
頑張っている学生達を紹介したいと思います。

このブログでも何度か紹介したのですが、
スポーツ健康科学部では、GAT プログラムを実施しています。
 
GAT プログラムでは、ATC 取得に向けて幅広くサポートするための
様々なプログラムが実施されていますが、
そのプログラムの一環として、来週からGAT 受講者が
ハワイ大学で行われる「海外インターンシップ」に参加します。

このインターンシップは、夏季と春季に実施され、
今回行われる夏季インターンシップは、ハワイでの
コリジョンスポーツ・コンタクトスポーツ現場での研修を中心としたものです。
https://ct.ritsumei.ac.jp/syllabuspage/b5/ba/24/00_pc_ja.html

参加に当たって、事前講義が行われており、
学生達は、ATC の Yuka 先生や Masa 先生による講義を聴いた後、
人形を使ったり、お互いを使っての実習を行っていました。

 (atsushi)20190901-02

彼らが、今回のインターンシップにおいて、
米国のスポーツ現場での経験を積み、
異文化の中でもまれることを通じて、
英語力が向上することも願っています。

それでは、また。失礼致します。
良い休日を
Atsushi

2019.08.19

スポ健同窓会in東京

立命館大学スポーツ健康科学部ならびに大学院同研究科は、来年2020年に10周年を迎えます。
10年ひと昔といわれるように、月日の経つのは本当に早いですね。

物事、事業の節目は大事で、これまで積み上げてきたことを確認して、現在の到達点、課題を見据えた上で、これからの未来を見定める必要があります。その節目の10年を、関係してもらった皆さんと共にお祝いすると共に、今後に向けた色んな意見、期待の声をいただく機会としたいと願っています。

そのためには、スポーツ健康科学部、大学院スポーツ健康科学研究科が社会に送り出した卒業生、修了生から忌憚のない意見をもらうことが極めて重要です。同時に、卒業生、修了生同士で、交流してもらう中で、スポ健を振り返ってもらい、未来志向のエールをもらえればと考えて、
 
下記のように、10周年のプレイベントとして、東京での同窓会を企画しました。
ちょうど、体力医学会の最終日、スポーツ教育学会の前日である

日時:2019年9月21日(土)16時~18時
場所:TKP東京駅前カンファレンスセンター(予定)
参加費:2000-3000円(予定)
今後の10周年の案内も登録してくれたメールアドレスに送りますので、
今回の参加、不参加に限らず、下記に入力をしてもらえるとありがたいです。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf87KY8LyEek_saxamG7cpyUosd14GZLee9A5FZ4LzZlyIzow/viewform?usp=sf_link

今回の同窓会の詳細は、参加人数が確定しましたらお知らせします。

また、今回の運営幹事として、写真の卒業生に手伝ってもらっています。

 

もし、
「運営スタッフとしても手伝うよ!」という卒業生、修了生は、是非お知らせ下さい。

また、同窓生のみなさん、上記の情報を多くの同級生、先輩、後輩にシェアしてください!

10周年の企画も順次始まっております。記念式典、シンポジウムのメインの企画は、
2020年9月19日(土)@BKC

となっていますので、卒業生、修了生のみなさんは、今からカレンダーに予定を入れておいてください。その他、10周年企画については、順次、学部のHP、FBなどでも紹介します。引き続き注目ください。

<<今週のちょっと、もっと、ほっとな話>> 
8月16日に、京都五山送り火がありました。お盆で帰ってきた先祖の霊をお送りする行事です。
帰り道が分かりやすいように、山に火を焚いて、その道筋をしらせる、という言い伝えもあるようです。
 これまでの先祖、先達への感謝と共に、これからを考える時間となりました。
 

【忠】

2019.08.05

大縄跳び

先週は、長時間の会議続きでした。
水曜日、木曜日は、丸々一日の会議でした。
金曜日は10-16時でした。立命館学園の付属校(ひとつの小学校、4つの中学・高校)の管理職、ミドルリーダーならびに一貫教育部に所属する教職員120名が集まって、特色ある各校での教育実践を共有し、情報交換を行いました。

そんな研修会の昼休みに、写真にあるように、「大縄跳び」を提案して、快く十数名の先生方が参加してくれました。

  

ほとんど練習なく、9回も跳ぶことができました。
何よりも、みなさんとリズムを合わせて、一体となって跳び弾めたことが、何より楽しかったです。

36度を超える猛暑の中、5分程度のことでしたが、あっというまに汗が噴き出ました。文字に書くと、たわいもないことになりますが、たった5分ですが、跳んでる人たちも、周りでみている人たちも、それぞれに楽しめた時間でした。

ちょっとの間の気分転換には十分なりました。
みなさんもどこかで活用ください。

<<今週のちょっと、もっと、ほっとな話>> 
昨日、一昨日は、各キャンパスともにオープンキャンパスが開催されていました。
猛烈な暑さの中、ご来場頂きました皆さんにはお礼申し上げます。未来のキャリアを考えるきっかけになっていることを願っています。また、スタッフの皆さん、本当にご苦労様でした。

立命館宇治高校野球部が、夏の甲子園に出場します!
大会3日目(8月7日)の第4試合と聞いています。是非、大きな声援と多くの支援をお願いします!
https://www.ujc.ritsumei.ac.jp/ujc/event/2019KoshienProject/
【忠】

2019.07.29

超創人財育成プログラム

先週、土曜日に開催した、超創人財育成プログラム マッチングワークショップセミナーは、本当に素晴らしい内容でした。

  [aikoa]20190729-1

企業メンターが日常感じている課題とこれからの未来像、
フレッシュな院生が取り組んでいる研究課題と今後のキャリア、
新しい博士人財育成を目指して教職協働で取り組む教職員の情熱が

新しい人財育成、新しい大学院教学を生み出していくことを肌で感じました。引き続き注目してください。

超創人財育成プログラムのHP
http://www.ritsumei.ac.jp/gr/aldp/

秋学期になりましたら、2期生の募集も始まります。
是非、「超創」を目指す人財は応募下さい。

<<今週のちょっと、もっと、ほっとな話>> 
先週も書きましたが、いよいよ、8月3日-4日のオープンキャンパスが近づいて参りました。
下記のオープンキャンパスの特設サイトでは、学生スタッフが語っている現場の声もあります。暑い時期ですが、未来の扉を拓くきっかけとして、是非お越しください。
https://ritsnet.ritsumei.jp/event/2019/opencampus/index.html

  

先日、東京出張のおりに、卒業生のRINAさんと話ができました。勤めて4年目。なんと営業成績日本一にも輝いたとのこと。キャリア関係の仕事をしているせいか、会社での仕事、会社以外での仕事(キャリア)も充実させている様子をきき大変嬉しかったです。「スポ健、最高です!」との褒めことばもいただきました。

【忠】