2019.08.12

アマゾンジャパン茨木FC(フルフィリメント センター)見学

アマゾンジャパン茨木FCを見学させてもらいました。

みなさんも、ネットなどで購入されたことがあるかと思います。
豊富な品揃えで、たいていの物が扱われています。

   

どのように、商品を棚卸しして、間違いなく出荷しているのかを間近で見せてもらいました。

アマゾンロボティクスなど、最先端技術を活用した、入荷、出荷作業が行われていました。小から大までの商品が積み込める2mほどの高さの長方形の棚を、その底面についたロボットが前後、左右に移動して、棚を運びます。

入荷レーンでは、棚の空き状況に合わせて、商品が入れられるようになっています。すべての商品の出し入れは、バーコードで管理されていて、入荷が終わった棚は、ロボットによって出荷レーンに運ばれます。その上で出荷かがりの方が、商品を取り出して、収納用の箱に積んでいきます。

その後、収納用の箱から、ひとつ商品が、一つの移動箱へ入れられます。その上で、購入者が注文した商品を自動的にまとめあげて、梱包します。この梱包は人手によって行われますが、どのようなサイズの段ボール箱が良いか、そのときの梱包材(クッション材)、とめるガムテープの長さが、自動的に出てきます。梱包が済むとバーコードが貼られます。

そのあと、最終出荷のところへ送られ、バーコード(内包商品情報)に適合する、配送先の住所ラベルが貼られて出荷となります。

最先端のシステムによって、高速に配送できる仕掛けとなっています。ロボットを含め、機器なども多数あるので、なによりも安全を最優先にした環境整備、そして事前の研修が徹底されています。

同時に、従業員の声を大事した職場環境の改善などにも力が入れられており、誰でもが気づいたことをホワイトボードに記入して、それに対しての回答、改善が提案されるようになっています。その声を反映した会議室のネーミングは、ベタな大阪を感じさせてくれて、和みます。

この工場では、約千名の方が働いておられるようで、リーダーシップ教育、研修を大事にされているのがよく分かりました。我々の学部のミッションでもあり、組織を考える上では基本であることを実感しました。

<<今週のちょっと、もっと、ほっとな話>> 
立命館宇治高校野球部が、甲子園で「初勝利」をあげてくれました!
次は、雨天順延などがなければ、8月13日火曜日の第2試合です。
星陵高校との対戦です。大きな声援をお願いします。
当方も甲子園で応援します!
https://www.ujc.ritsumei.ac.jp/ujc/event/2019KoshienProject/
【忠】

2019.08.11

MAPLL+TCP+TL 2019

台風が続けてやってきていますが、
みなさまの所は大丈夫でしょうか?

先日、甲南大学で MAPLL+TCP+TL 2019 が
開催されたので参加してきました。

この研究会は、人がどうやって言葉を理解したり、
発話したりできるのかを研究する
心理言語学の発表が多数行われる研究会です。

今年は、サバティカルでお世話になった
メリーランド大学の Colin Phillips 先生も参加されていました。

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(写真は、Colin の HP (http://www.colinphillips.net/about/) より)

今回の研究会では、現在、研究を進めている内容について、
コメントをもらい、有意義な時間を過ごすことが出来ました。

また、メリーランド大学の言語学科が、
2019 の QS 大学ランキングで
言語学(linguistics) 分野で世界三位!
になったことも教えてもらいました。
https://www.topuniversities.com/university-rankings/university-subject-rankings/2019/linguistics

大学経営陣の的確な判断と人的ならびに経済的サポートにより、
優秀な研究者や学生を集め、また研究施設を整えて、
研究成果を輩出していくことで、好循環を生み出し、
着実にランキングを上げていっているので、
素晴らしいと感じました。

それでは、また。失礼致します。
良い休日を
Atsushi

2019.08.10

アジアスポーツマネジメント学会 in Tokyo

8月7日から9日まで、アジアスポーツマネジメント学会が開催されました。
開催地は東京で、ホスト大学は順天堂大学でした。
東京で国際学会が開催されることもあり、スポーツ健康科学部からは、1回生から3回生までの学部生6人が参加しました。
発表こそしないものの、一人を除き初めての学会参加者ばかりで、「一日3回、英語で参加者の方々とコミュニケーションをとる」ということを課題にして国際学会に臨みました。

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学会は、「Tokyo2020 Olympic & Paralympic Venue Bus Tour」からスタートし、
来年開催されるTokyo2020の会場をまわりました。
Olympic Stadium(新国立競技場)をはじめまだまだ工事中のとこが多かったですが
来年の今頃は、世界最大のスポーツの祭典が開催されます

2日目からは複数の基調講演が用意されていました。
スポーツ庁の鈴木長官からスポーツとSDG's、
国際オリンピック委員会における男女平等プロジェクトの紹介と提言、
アジアにおける女性のスポーツ参加、
メガスポーツイベントとスポーツツーリズム、
メガ大会後のスポーツスポンサーシップ、
ロンドンオリンピックのレガシー等々、
国内外の著名な研究者からスポーツマネジメント領域における重要かつ最新の動向を学ぶ素晴らしい機会となりました。

今回も、学会に集った世界中の研究者が尊敬の眼差しで見つめる中、Dr.Chelladuraiの基調講演がありました。
90歳を超えて、今もなお研究や学生の指導に携われており、スポーツマネジメントの父と呼ばれています。
私の博士課程の指導教員である早稲田大学の松岡教授はDr.Chelladuraiの研究室でPh.D.を取得されています。
そんなこともあり、私もご挨拶にお伺いし、しばらく談笑させていただきました。

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学会のテーマは「Contribution to the SDG's through Spot Management in ASIA」です。
スポーツ健康科学部でもSDG'sの取り組みが本格化していきます。
今回学会に参加した学部生の皆さんが、学会で得たことを大学に持ち帰り活用してくれることでしょう。

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立命館大学の学部生たちと参加することで、いつもとは違う楽しみを得た学会でもありました。
何よりも日ごろからご一緒させていている日本を代表するスポーツマネジメント領域の先生方があたたかく学部生を受け入れて下さり、また大学院生たちも気にかけてくれていました。
皆様に心より御礼申し上げます。


#東京タワーにも訪問
#最後はみんなでEXILE
#来年はThailandで開催


2019.08.09

韓国出張

みなさん、こんにちは、嶋村です。いつもネタがないとボヤいているわたしですが、今日はネタがあります。先日学会に行ってきました。GLOW in Asia という僕の専門のアジア圏ではかなり大きな学会で、アジアの国をいろいろ回っているのですが、今回は韓国で開催されました。今のところいろいろ政治的にはある国ですが、僕個人としては「仲が悪いな~」的なことは何も感じませんでした。地下鉄の広告に日本製品の不買運動を訴えるものはありましたが、それくらいですかね。。。出会った人はみんな親切でしたし、楽しく過ごしてきました。結局報道されているところって断片的な情報で、実際のことってのは自分で体験してみないとわからないですよね。もちろん、今回は僕が嫌なことを経験しなかっただけの話かもしれませんが。。。


さて、韓国の滞在は3日間で、6日の「文埋め込み((non-)complementation)」のワークショップに発表者として参加してきました。なんかこのブログを読むだけでは、嶋村ってやつは適当そうで本当に研究しているのかって疑問を持つ人もいると思いますので、発表している写真を載せておきますね(笑)。

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まあ学会以外は食べて飲みまくっていたわけですが、さすがに3日も走らないと罪悪感を覚えるので、靴とウェアを現地調達してソウルの街を12キロほど走りました。滞在していたのが明洞で、近くにナイキショップがあったのでそこで靴とウェアを買いました。店員さんたちがとてもいい人で明洞近くのオススメのジョギングコースを教えてくれました。とても走りやすくてよかったです。

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というわけで、とても楽しく過ごしたわけですが、最後に韓国を出国する際、保安検査場で荷物をチェックされるときにいつも使っているポマード(ヘアワックスみたいなもん)を没収されてしましました。。。サロンで使われるような結構高級なやつだったのに(しかも割と最近買ったばかり)。。。日本を出るときは大丈夫だったのに。。。というわけで、これが唯一今回の韓国出張で残念な出来事でした。


まあ今日はこの辺で。

2019.08.08

オープンキャンパスで活躍する学生たち

83日、4日とオープンキャンパスが開催されました。

受験生や受験生を迎える在校生らは、猛暑の中ご苦労様でした。

スポーツ健康科学部は、去年よりも来場者が多かったように感じます。

 

各大学が取り組んでいるオープンキャンパスで、受験生を迎える学生スタッフ制度を全国で最初に導入したのは、立命館大学です。

現在では、その制度を多くの大学が導入するようになってきました。

 

本学は、お手伝いの学生というよりは、大学の顔として彼らの存在を受験生に伝えています。

大学四年間で、このような素晴らしい人に成長するというメッセージなのです。

 

ところで、スポーツ健康科学部は、もう一つ新たなサークルが頑張ってくれました。

「スポーツ健康科学部広報部」の仲間たちです。

普段は、学部での学び、学部の企画などを全国の受験生や卒業生に様々なツールを使って情報を発信してくれています。


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今回は、彼らも学部広報業務以外にオープンキャンパススタッフらと共同で企画を実践してくれています。

北田さん(3回生 左側)の素敵な笑顔で受験生と接している姿を見て、成長したな~と目頭が少し熱くなりました(一回生時の担任として笑)。

楠君(3回生 右側)と一緒に、ご父母へ「おはようございます」と明るく挨拶している姿が印象的でした。

 

彼らは、スポーツ健康科学部のサークルとして活動していますが、彼らの尽力によって本学部を第一希望している受験生が少しずつ増えていると聞いています。

 

また、びわこくさつキャンパスSDGs実行委員会のメンバーらが、参加者の荷物を追従運搬ロボットに載せてキャンパスツアーをサポートしていました。

立命館大学って、本当に面白い。

頑張っている仲間が沢山いるな~と、改めて実感した2日間でした。


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バスターミナル近くで、「おっちゃん、スポーツ健康科学部はどこなん?」聞かれ、「おっちゃんが、案内してあげるわ~」と教室棟まで案内しました。

なんと、私の模擬講義を聞いてくれていました。

その高校生から「高校で学ぶ保健体育科の講義よりも面白かったわ!」と褒めて頂き、感謝しております。

入学して、「おっちゃん!来たよ!」と訪ねてくれることを楽しみにしています。


nao


2019.08.07

スポーツ国際交流

Hassyです。
隣国との関係悪化から五輪ボイコットなどといった可能性もあるとか・・・
今一度、オリンピズムを思い起こしたいものです。。。

さて、先週末、夏真っ盛り、息子の野球チームに米国ワシントンDCより野球チームがやって来ました。
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子どもたちも興奮気味に出迎え、早速キャッチボールから。

そしてバッティング練習
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ちなみに投げているのは、大阪の超有名校でこの前までレギュラーだったチームOBです。
球のスピードにUS teamも驚いていました。
子どもたちは、言葉のやり取りはスムーズでなくとも、プレーを通して打ち解け、意思疎通していました。

そして日米混合チームでミニゲームを行いました。
やっぱりバッティングはパワーがあります。
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熱中症の危険も高い暑さだったので、ゲームも程々に、その日の裏のメインイベント、
スイカ割りです。
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アメリカの子どもたちが次々に失敗するので、遂にアメリカのコーチが登場。
しかし、この後惜しくもチップで、あまりの叩きつけの強さから棒が真っ二つに折れ・・・
結局最後はアメリカの子どもに目隠し無しで割ってもらいました(笑)。

午後の数時間の交流でしたが、とても楽しい時間を過ごしました。
やっぱりスポーツって国際交流のベストなツールですね。

2019.08.06

スーパースポーツプログラム

こんにちは、かわいです。

6月のことになりますが、スポーツ健康科学部が展開する高校生向けのプログラムの1つ(スーパースポーツプログラム)で講師を務めました。このプログラムは、立命館のスポーツ健康科学部と早稲田塾さんが一緒に進めるものです。


プログラム全体の初日で、高校3年生より12年生が多いということもあり、

大学での学びとは何かを問いかけました。


立命館大学が、「未来」を大事にする大学だということを説明しました。


高校生の彼らが思う大学での学びは、

「自分のやりたいことを探求できる」

「学びたい関心や研究テーマに沿って、学ぶことができる」

「自分で問題を発見して、解決していく」

「学んできた知識を応用して発揮する」

「様々な人と出会い、多様な人間関係の中で学ぶ」

といったものでした。


大学での学びは彼らの期待に応えられているだろうかと背筋が伸びる思いです。

高校生の不安と期待が共存する場で、どれだけ彼らを触発できるかはこちらも

緊張感があります。


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スポーツ健康科学についても触れつつ、初回でもあったので、

自分の目的・目標を考えるセッションとし、

最後には1人ずつ、語ってもらいました。


「楽しみたい」

「人生に悔いなく生きたい」

「誰かに影響を与えられる人になりたい」といった将来を見通した目標から、


「日本サッカーを強化したい」

「バスケットボールを世界レベルにしたい」

「ラクロスでオリンピックメダルが取れるように」

「障害者水泳プログラムをつくりたい」

といった社会貢献する意識の高いものまで、多様な目的が語られました。


彼らは今週、BKCにやってきて、充実した実習プログラムに参加すること

になります。スポーツ健康科学部の施設とそこで取り組まれている研究に

驚く経験が待っているはずです。


今回のセッションの時点では、

彼らの思いがまだまだ言葉になっていないとフィードバックしました。

もっと自分の経験をふりかえって、自分の思いと向き合って、目標を深く深く

考え抜いて欲しいと思います。


未来を拓いていってほしいと期待を伝え、どんな未来を創っていくのかと問いかけ

てセッションを終えました。


かわい

2019.08.05

大縄跳び

先週は、長時間の会議続きでした。
水曜日、木曜日は、丸々一日の会議でした。
金曜日は10-16時でした。立命館学園の付属校(ひとつの小学校、4つの中学・高校)の管理職、ミドルリーダーならびに一貫教育部に所属する教職員120名が集まって、特色ある各校での教育実践を共有し、情報交換を行いました。

そんな研修会の昼休みに、写真にあるように、「大縄跳び」を提案して、快く十数名の先生方が参加してくれました。

  

ほとんど練習なく、9回も跳ぶことができました。
何よりも、みなさんとリズムを合わせて、一体となって跳び弾めたことが、何より楽しかったです。

36度を超える猛暑の中、5分程度のことでしたが、あっというまに汗が噴き出ました。文字に書くと、たわいもないことになりますが、たった5分ですが、跳んでる人たちも、周りでみている人たちも、それぞれに楽しめた時間でした。

ちょっとの間の気分転換には十分なりました。
みなさんもどこかで活用ください。

<<今週のちょっと、もっと、ほっとな話>> 
昨日、一昨日は、各キャンパスともにオープンキャンパスが開催されていました。
猛烈な暑さの中、ご来場頂きました皆さんにはお礼申し上げます。未来のキャリアを考えるきっかけになっていることを願っています。また、スタッフの皆さん、本当にご苦労様でした。

立命館宇治高校野球部が、夏の甲子園に出場します!
大会3日目(8月7日)の第4試合と聞いています。是非、大きな声援と多くの支援をお願いします!
https://www.ujc.ritsumei.ac.jp/ujc/event/2019KoshienProject/
【忠】

2019.08.04

2019 オープンキャンパス!

暑い日が続いていますが、
みなさま、お元気でしょうか。

スポーツ健康科学部では、昨日 8/3 から、
オープンキャンパスが実施されています。
(びっくりするぐらいの暑さです・・・)

スポ健の企画は、Jin 学部長による学部説明からスタートし、
スポ健の四つのコースの学びが受験生や保護者の方に伝わるように、
様々なオープンキャンパス企画が実施されています。

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また、毎年スポ健のオープンキャンパスは、
多くの学生の協力により、運営がなされています。
彼らの協力がなければ、実施は不可能といってもよいぐらい、
不可欠な存在です。

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(上の画像は、オーキャンスタート前の会議の写真です。)

オープンキャンパスは、本日 8/4 も行われています。
みなさま、ぜひお誘い合わせの上、スポーツ健康科学部の
オープンキャンパスに参加して見てください。
(但し、くれぐれも暑さ対策をお忘れなく・・・)

それでは、また。失礼致します。
良い休日を
Atsushi

2019.08.03

ラグビー日本代表観戦者調査 in 釜石

7月27日(土)にラグビーの日本代表とフィジーの代表選が釜石鵜住居(うのすまい)復興スタジアムで開催されました。
釜石市は9月20日から始まる2019年ラグビーワールドカップの試合会場でもあり、公認キャンプ地でもあります。
フィジーは、ワールドカップの参加にあたって岩手県でキャンプを行い、9月25日に釜石鵜住居復興スタジアムで試合を行います。

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釜石鵜住居復興スタジアムについては昨年8月の杮落しの際にあいコアの星に紹介させていただきました。
もとは、釜石東中学校と鵜住居小学校があった場所で、復興のシンボルと次世代への希望として設立されたスタジアムです。
常設の座席では、収容人数は6,000人ですが、現在は仮設の10,000席を設け、16,000人が収容できるスタジアムとなっています。
今回のフィジー戦はスタジアム建設後、初の代表戦であり、いよいよ開催されるワールドカップ前の最後の試合です。
昨年の杮落し、今回の日本代表戦、そしてワールドカップと、スタジアムの建設とラグビーを通じてまちの復興に携われてきた関係者の皆様はご自身たちも被災にあいながら今日を迎えていらっしゃいます。

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東京経由で、盛岡に宿泊し釜石に移動したのですが、岩手県のあちらこちらでワールドカップのプロモーションを目にしました。
この日本代表戦では、早稲田大学の松岡先生と、松岡先生の研究室の大学院生6人(国籍は日本、中国、ロシア、韓国)、博士課程修了生の研究者とともに、観戦者調査の調査員として参加してきました。
調査員は私も含めて合計8人と、通常の観戦者調査の半分の人数で行いましたが、
このような観戦者調査に対して知識と十分な経験を持った者ばかりが集まりましたので、適切な手法でデータの収集ができました。
何かと話題性のある試合でしたので、翌日様々なメディアでも取り上げられました。
日経新聞の朝刊にもまた、釜石鵜住居復興スタジアムの建設やワールドカップの試合を誘致するまでのプロセスが紹介されていました。
東京から移動するにしても、スタジアムは決してアクセスのよいところではありません。
スタジアムに向かう道には、いまだ仮設住宅も残されています。
それでも翌日の日本経済新聞の記事に書かれているように、「ラグビーを通じて多くの人が釜石に訪れ、交流する場」になるように関係者は願っていらっしゃると思います。
今回の調査データが少しでもお役に立てばと願います。
このような調査の場を作ってくださっている(公財)日本ラグビーフットボール協会のマーケティングの皆様に御礼申し上げます。

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#WE ARE BRAVE BLOSSOMS釜石
#盛岡経由で釜石に入りました
#ものすごく暑い日でした
#しばらく観戦者調査が続きます