EIZO NEWS
2026.09.1
オープンキャンパス2026 AO入試座談会を開催しました!
8月1日・2日に開催しました、オープンキャンパスにて「映像学部 AO入試座談会」を開催しました!
1日に実施した座談会の様子を公開します!!
※2027年度(総合型選抜)AO選抜入学試験に関する情報は以下のページをご確認ください※
ーーーーーーーーーーーレポートーーーーーーーーーーー
座談会メンバーの紹介
・1回生 佐藤さん (入試型で入学)
・1回生 山岡さん (入試型で入学)
・1回生 寒河江さん (入試型で入学)
・1回生 小西さん (入試型で入学)
★ AO入試の受験はいつごろ決めましたか?
・高校3年生の夏休み、高校3年生の春ごろ、高校1年生の秋ごろ、などさまざまでした。
★ なぜAO入試を受験しようと思ったのですか?
・他の大学にはない非常にユニークな入試で、一般の学力ではない自分の力を試せる機会だと思いました。
・受験についての情報収集をしたり、昨年のオープンキャンパスのAO座談会に参加し合格者の先輩の話を聞いたりする中で、AO入試が自分に合った入試だと思いました。
★エントリーシート作成にあたって工夫や意識した点を教えてください!
・映像学部のカリキュラムについてよく知ることを意識しました。具体的には、カリキュラムをよく読み、自分の大学での展望と意欲を最大限に書き出しました。
・何を学びたいのかを具体的に記載することを意識しました。将来の目標から逆算して内容を構成し、自分の言葉で書きました。
・入学してから何がしたいのか、なぜ立命館大学なのかということを自分の中で明確になるように意識しました。自分の意志や思いをうまく言語化することができるように意識し、マインドマップを書いて自分の中の疑問点を解消したりしました。
・内容に一貫性を持つことを意識しました。自分の経験に基づいて、「映像」を使って何をしたいかという将来像を書きました。
★課題(物語制作)作成にあたって工夫や意識した点を教えてください!
・結末から先に考えました。物語の構成は伏線の設定も含めて筋が通った内容にすることを意識しました。
・実際に物語を書く前に作品の核を決めることを意識しました。見た人にどんなメッセージを伝えたいのか、なにを一番に打ち出したいのかを練りました。
・物語について徹底して情報収集を行い、作品として描く実際の場所で対象のモデルを配置してみてサイズ感なども確認するなど、とにかくできることは全部してみました。
★2次選考の対策はどのようなことをしましたか?
・エントリーシートを深堀するような面接練習を行いました。また、写真技術の単語や技術の勉強を行いました。
・お題を家族などからランダムで出してもらい、自身で疑似テストを行いました。制限時間を本番より短い30分間に設定するなどして何度もテストを繰り返しました。
・自分でお題を設定し、限られた時間の中で何とか時間を作って、とにかく何度も何度も物語のシナリオや構成と描く場面を練習しました。
★(AO入試を振り返って・・・)合格できたポイントは自分では何だったと思いますか?
・小さいころから映像だけではなく、物語創作を全般的に趣味にしていたため、当日出されたお題でも冷静に考えることができました。面接は何度も練習することは避け、自分らしい感覚で挑んだことがポイントだったと思います。
・将来の目標を明確にし、なぜ立命館大学に入学したいのかを明確に伝えることがポイントだったと思います。また目標のために、今まで何を成し遂げてきたのかの経歴を濃くすることも大事なポイントだったともいます。
★(AO入試を振り返って・・・)AO入試での経験は、どんなことにつながっていますか?
・すでに1回生の授業ではAO入試で取り組んだ物語やシナリオを考えて映像制作を進めていくことを行っているので、それを練習してきた自分には大きなアドバンテージになっています。
・AO入試での経験と合格できた成果が、授業だけでなく映像学部でのさまざまな活動で高いモチベーションにつながっています。
・AO入試やその対策で、いろいろ考えたり試したり工夫したりした経験と成果は、間違いなく大学での学び以外にも活かすことができるものだと思いました。
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