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Episode

立命館学園が育む8つのコンピテンシー。
それらがどのように日々の経験を通して育まれるのか、多様なエピソードを通してご紹介します。

※これらのエピソードは、2024年度に実施した「立命館学園コンピテンシー・フレームワークに関する全学園調査」において、実際に児童・生徒・大学生および大学院生から寄せられたものから、個人が特定されうる情報を除去・加工したものを掲載しています。

部活動で人間関係になやみ、精神的にしんどくなった。だから、自分がされて辛かったことは他の人には絶対しない。また、複数人で話したりするときは1人の子を絶対に作らないようにしている。

Empathy

留学や新学期学校に戻ってきて、新しい環境に置かれたくさんの人と関わることができた今年、いろんな話を聞いて、それに共感したり、気持ちに寄り添える能力がより身についた。今までも、気持ちに寄り添ったりすることは苦手ではなかったが、ここ数か月でもっといろんな感情と状況のつながりや、新しい人と関わることが多くなったからより身についたと思う。

Empathy

留学前、いつも一緒にいた友達が急に他のグループのこと一緒に私を避けるようになって理由がわからなかった私は人の気持ちを気にするようになって常に嫌われているかどうかなどを考えるようになりました。でもそのおかげで相手の気持ちを考える力もついたし、相手に寄り添う力もついたように感じました。

Empathy

私は昔からよく人の相談に乗ることが多く、悩み事などをたくさん聞いてきました。そのような場面が多くあったため、相談されたときにこの人はこう言ってほしいんだなと予測することが出来ました。それが回数を重ねていくごとに正確性が増し、人の気持ちを理解することが出来るようになりました。

Empathy

1年間の留学をしてきました。ニュージーランド人は日本人と違いストレートな感情表現をたりするなどあまり普段では接しないような人々と生活する事で自分の感情の受け皿が広がったと思います。

Empathy

自分がIBでたくさんの課題が同時に出たときに、最初は時間管理ができなくて思うように課題をバランスよく取り組めませんでした。なので、この失敗から私はバランスよく色々な科目にベストを尽くすために、タイムマネジメントを心がけられるようになりました。

Multitasking

高校1年の6~11月頃、ラクロスの部活動でパスミスをしないように意識していてもミスしてしまうことが多くあったため、部活動の時間中にクロスの向きや、ボールを巻き取るタイミングを意識しながらパス練習をしたり、長期休み中に家族にボールを投げてもらってキャッチする練習をしていたら、だんだんとミスをする回数が減っていったことを自分でも実感したし、友達や家族にも「うまくなったね。」と言ってもらえたとき。

Initiative

定期テストのたびに何点以上をとる、前回よりも良い点数をとると目標を決めて取り組んできたから。その目標を達成するために勉強の仕方を工夫したり、前回の反省点を踏まえてより充実したテスト期間を送れるようにした。

Initiative

部活で大会や練習試合の時に動画を撮っており、その動画を見て振り返り、自分の苦手なところや得意なところを見つけ出したことで自分江尾理解する力が身についた。また、自分の実力を知ったうえで自分ならできると信じ、大会で実際にコートに立って動くことができた。

Self-efficacy