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Episode

立命館学園が育む8つのコンピテンシー。
それらがどのように日々の経験を通して育まれるのか、多様なエピソードを通してご紹介します。

※これらのエピソードは、2024年度に実施した「立命館学園コンピテンシー・フレームワークに関する全学園調査」において、実際に児童・生徒・大学生および大学院生から寄せられたものから、個人が特定されうる情報を除去・加工したものを掲載しています。

中学3年生の高校受験。10月頃まで判定がDで、先生からも「ギアを上げていかないと受からない」と言われ、その後はテレビやスマホにほぼ触れない生活で、自分が納得いくまでひたすら勉強に打ち込んだら、第一志望の高校に合格できた。

Initiative

自分が高校一年生のときの10月ごろ部活の試合があった時に、前までは自分がレギュラーかどうか心配だったけれど自分には実力があるから間違いなくレギュラーとして試合に出ることができると思った。そこから、自己効力感が身についたと感じる。

Self-efficacy

部活動で中学生のときはパートリーダー、そして高校では副部長になったため、部活の中で人と関わる機会がたくさんあった。どこでの人間関係のトラブルや意見をまとめる難しさなどにぶつかったとき、部員や幹部のみんなで助け合って解決していくことができた。

Teamwork

海外へ行った時 (留学でオーストラリアに行った時、ケニア研修、インド研修) 今年の8月にインド研修で貧困と教育問題についてのアクションプレゼンを行い、実際に自分たちでアフタースクールに通う子供たちの将来の職業選択を増やす活動を行なった。

Teamwork

あすなろ祭(文化祭)で、自分はコアメンとして活動していったけれど、直前でうまいように行かなくなった時に協力してもらいなんとか成功することができました。困った時に、しっかりと助けてほしいということが本当に大切だと感じました。

Teamwork

高校1年生の時、オーストラリア留学で、現地の生活と合わなかったり会話ができなかったりして、ホームシックになり帰国したくなったが、自分の気持ちをメモに書き出して客観的に自分を見るようにしたり、ホームシックになったことを現地のホストファミリーに相談するなどして解決した。

Resilience

テストが近づいている時に学校で友だちとテスト勉強を一緒にしていて、テスト勉強が思うように進まない上に他にもしなければいけないことが多くあって友だちも私も不安になっていたが、なんとか前向きに考えるようにした。

Empathy

1年間、他者と自分の違いを理解し、自分と違うから相手を否定するのではなく、自分と違っても相手を理解しようとする能力を身につけることができた。自分は自分の思いがあって相手は相手の思いがありお互いに尊重し合うことが大切だと学んだ。

Empathy

テストや文化祭、体育祭などの様々な行事の中で要求されるものをこなすためには、自分の中にまず小さな目標を立てたり、計画をする必要があったから。日々の授業で出される課題の同様に、どのように手順立てて進行していくか、複数のタスクを並行しながらどのように処理するかを考えながらこなす必要が学校生活の中では多くあったから。

Multitasking