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Episode

立命館学園が育む8つのコンピテンシー。
それらがどのように日々の経験を通して育まれるのか、多様なエピソードを通してご紹介します。

※これらのエピソードは、2024年度に実施した「立命館学園コンピテンシー・フレームワークに関する全学園調査」において、実際に児童・生徒・大学生および大学院生から寄せられたものから、個人が特定されうる情報を除去・加工したものを掲載しています。

学校の探究的な授業である「共創探究」において、自分のプロジェクトにおけるアクションを起こすために、多くの人に自分からコンタクトを取り、ご協力をいただき、自分の目標としていた活動が成功した際に、目標を達成するために他の人と協力するチームワークの能力が高まったと感じた。

Teamwork

高校の文化祭の劇などではそれぞれに役割があり、私も副主役を務めた。そこで私は本番の3日前から風邪をひき、なかなか練習が思うようにできなかったがその不足な点を他のメンバーが補填してくれたりなどしてくれ結果として劇は成功した。

Teamwork

文化祭の劇で音響のリーダーでありながら、当日はナレーターの仕事があるため音響の操作はできないという状況だったので他の人たちと相談しながら、脚本に書き込み、音源を探し、動きとのタイミングを合わせるなどして取り組んだ。

Teamwork

元々はあまりコミュニケーションを取るのは得意ではないところがあったが、授業の際にグループワークが多くあり、コミュニケーションを必ずとって行かなければいけない場面が増えたおかげでより協力する能力が身についたと感じた。

Teamwork

カナダへ留学へ行った時、自分1人で身の回りのことはもちろん、言語の壁にも立ち向かわなければならなかった。その時に、自分なりに人に質問したり、勉強方法などを工夫したりした、おおきな壁を超えたことが能力が身についたと思えるエピソードであったと思う。

Innovation

私は既存の考え方に囚われない面白いアイデアを考えることが好きで、今年度のグローバルAPの授業で学年イベントを企画し、学校に外部から先生を呼んでのワークショップを行ったこと。これを振り返って、他にない本当に役立つ取り組みをすることが出来たと思うことが出来た。

Innovation

高校2年生の時に私は校外の活動で中高生サミットというものに参加した。その中で同じサミットに参加するメンバーと市の未来について考え、どのようなイベントや政策をすれば市が良くなるのかを市議会議員、市長、副市長、市の教育長にプレゼンをした。その時に言われたのが変革力がとても強いという言葉だ。ここから私は己の行動から変革力を大きく伸ばすことができたと考える。

Innovation

部活動で思い通りの結果が出ず苦しい時期が続いた。野球を辞めようか悩む時期もあったが、チームメイトが励ましてくれたりし、最後まで本気で野球に取り組もうと決心することができた。そのため、挫折を乗り越えることができた。

Resilience

高校2年時の文化祭において、生徒会執行部としての行事運営の準備をしていたとき、課をまとめるリーダーの役割を担っていたため、文化祭で自身の課における明確な目標を設定していたために、それを達成することができたか、できなかったかの判断をすることができた。 成功だけではなく、失敗することや挫折することも味わったけれど、それらの経験全てが自分のためになるということを行事を通して学び、成長につながったと感じる。

Resilience