Episode
立命館学園が育む8つのコンピテンシー。
それらがどのように日々の経験を通して育まれるのか、多様なエピソードを通してご紹介します。
※これらのエピソードは、2024年度に実施した「立命館学園コンピテンシー・フレームワークに関する全学園調査」において、実際に児童・生徒・大学生および大学院生から寄せられたものから、個人が特定されうる情報を除去・加工したものを掲載しています。
コンピテンシー
エピソード
高校3年生の共創探究で私は若者の政治に対する関心を上げるために活動した。そこで私はアクションとして若者自身が自ら応援支持できるような推せる政治家作りを行おうとした。そこでフィールドワーク等では国会議事堂や役所、などに赴き当時の文部科学大臣やその他様々な政治家さんにお会いし、できるだけ期間内に取り組めるよう努めた。
Initiative
高校3年の初めの頃、数3の中テストの点数があまり良くなくて先生に注意をされた。それが悔しくて、問題数をこなしたり、解説動画をたくさん見て数3の勉強に力を入れた。そしたら以前とは比べものにならないほど成績が上がって、諦めなくて良かったと感じた。
Initiative
夏、部活動のコンクールに向けた練習・合宿などでチームメイトがどうやったらいい影響を与え合い本気で良い音楽を追求できるかや、部長としての役割、責任を個人でも深く考え、自分の意見をしっかり人に伝えられるようにした。
Self-efficacy
授業の一環で探究の授業があり、自分がしたいこと、なりたいものがわからず、自分と向き合うことができなかった。しかし夏休み前に大学生の話を聞いて自分を見つめることの大切さに気づき、自分を見つめ直すことで自分の経験から本当に自分がしたいことがわかった。
Self-efficacy
硬式野球部の部活動で最後の夏、甲子園に出場することを目標に全員で一つになって戦った。結果は負けてしまい甲子園に出場することはできなかったが全員が同じ志を持って本気で野球に打ち込むことができ、チーム一丸で戦い抜いた。
Teamwork
この1年間を通して部活動でチームメイトとの関わり方において自分自身が変化したことから目標に向かって協力することができたと考える。棘を持って命令するように接するのではなく、どうしてほしいのか具体的に自分が思っていることを伝えることを意識して、周りの声かけもポジティブな言葉にすることでチーム内の雰囲気が変化した。また、大会での対戦相手が因縁の相手だったこともあり、目標に向かってみんなで部活動に取り組むことができた。
Teamwork
生徒会長としてルールメイキング活動に取り組み、誰もが納得する校則を通した生徒自治を目指して生徒、教員、保護者など様々な人と対話し協力をえて行ってきた。また、学生団体の設立など学校間の壁を超えて協力してルールメイキング活動に取り組んできた。
Teamwork
高校2年生での共創探究の授業で二人のチームメンバーと探求するテーマについて、フィールドワーク先の選定やワークショップ運営などをチーム内で意見を共有しながら良い結果で終わることができ、クラス内での代表にも選ばれた。
Teamwork
2年に海外研修に行ったとき、ビジネスプランを考える上で四人グループとなった。ゲームについてのビジネスプランを考える上で自分とは別の視点から見た意見は非常に参考になった。その意見にまた自分が新しい意見を付け加えていってを繰り返したことでビジネスプランの精度が上がり、海外研修でのビジネスコンテストで優勝できた。
Teamwork