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食マネジメント研究科の院生が国際学会 APacCHRIE 2026で研究成果を英語で発表

APacCHRIE 2026 が、2026年5月28日から31日にかけて、立命館大学大阪いばらきキャンパス(OIC)で開催されました。APacCHRIE(Asia-Pacific Council on Hotel, Restaurant, and Institutional Education)は、アジア太平洋地域におけるホスピタリティ・観光教育分野を代表する国際学会組織であり、18以上の国・地域から75校を超える大学・教育機関が加盟しています。今年度のAPacCHRIE 2026には、世界各地から700名を超える研究者・教育関係者・学生が参加し、最新の研究成果について活発な議論が行われました。

食マネジメント研究科博士課程前期課程1年生のSHI Qingさんは、本学会の Main Conferenceのポスター発表において研究成果を発表しました。発表題目は “Learning Food and Sustainability Through Vietnamese Cuisines: A Qualitative Participant Observation Study”でした。本研究は、Shi Qingさんが、食マネジメント学部在籍時に履修した EMI 授業 Gastronomic Sciences IV (担当:Hien Nhan先生)において、授業の参与観察を行うとともに、自らが調理・試食したベトナム料理の体験を振り返りながら、食とサステナビリティに関する学びを質的に分析したものです。
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SHI Qingさんにとって国際学会での発表は初めての経験でしたが、多くの研究者との交流や質疑応答を通じて、自身の研究を英語で発信する貴重な機会となりました。今回の経験を通して、研究成果を英語で発信する意義や国際学会で議論することの重要性を実感したことと思います。今後は、食マネジメント研究科における専門分野に関する研究成果を英語で口頭発表することにも挑戦してくれることを期待しています。

来年度のAPacCHRIE 2027は、マカオで開催される予定です。本国際学会はホスピタリティ・観光教育を中心とし、食文化、フードテクノロジー、マーケティングなど本研究科の専門分野とも深く関わっています。今回の発表を契機として、今後さらに多くの本研究科の院生が国際学会に挑戦し、研究成果を世界に向けて英語で発信していくことが期待されます。
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参考サイト
APacCHRIE 2026: