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第70回立命館大学日本文学会大会を開催しました。

 6月14日(日)に、第70回立命館大学日本文学会大会を開催しました。大会では、5名の大学院生が研究発表を行いました。
 日本語学分野からは、コレッタ・アレッシオさん、デン・ライさんが日頃の研究成果を発表しました。
 当日のプログラムは、以下のとおりです。

1. 小出朔歩(博士前期課程)「『文机談』における源高明の描かれ方について」
2. 北谷寧々(博士前期課程)「梶井基次郎「檸檬」論」
3. トウ・ガジュン(博士後期課程)「女性労働にみる無産者運動の局限性 ― 宮本百合子「小祝の一家」論」
4. コレッタ・アレッシオ(博士前期課程)「日本語日常会話コーパスにおける終助詞「もの」「もん」の意味用法分析」
5. デン・ライ(博士後期課程)「対面多人会議における進行役の疑問文使用 ― 会話展開効果とその形式特徴 ―」

 ※ 発表要旨は、こちらから御覧になれます。

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※ 写真左から、コレッタ・アレッシオさん、デン・ライさん、司会の髙田さん
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