卒業論文
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『論究日本文學』
バックナンバーの配架場所
- 立命館大学衣笠キャンパス 平井嘉一郎記念図書館 B1階 雑誌コーナー、または自動書庫
- 立命館大学衣笠キャンパス 人文系文献資料室(修学館西側 地下1階)
- 立命館大学衣笠キャンパス 日本文学研究学域共同研究室(洋洋館6階)
- 立命館アジア太平洋大学(APU) APUライブラリー 雑誌コーナー、または書庫
2025年度卒業論文題目
専門演習CA(担当教員 景井 詳雅先生)
| 「稲羽の素菟」考 |
| 『古事記』四七番歌考 |
| 『古事記』「さやさや」考 |
| 『琴歌譜』 茲都歌考 |
| 「古事記」須賀の宮における歌と和歌の解釈 |
| 記紀と穀物起源神話について |
| 『古事記』八俣遠呂智考 |
| 『古事記』仁徳天皇記・女鳥王譚におけるジェンダー構造と物語の意義 |
| 『古事記』を中心とした言挙考 |
専門演習CB(担当教員 中本 大先生)
| 『桜の森の満開の下』考 |
| 裏千家十一代家元千宗室考 ――千利休との交わりについて―― |
| 「川柳」の文学的価値と授業展開の可能性 |
| 能『熊野』論ー |
| 流行曲の歌詞における「東京」「京都」のイメージについて |
| 泉鏡花『海神別荘』論 |
| 日本における「猫」へのまなざし─平安・中世文学を中心に─ |
| 『法華経』における女人成仏と女人往生について |
| 『源平盛衰記』の語る「理想」――渡辺競説話を手がかりに―― |
| アニメ「平家物語」にみる語りの構造──「びわ」の視点と「円環」から「継承」への転換 |
専門演習CC(担当教員 川崎 佐知子先生)
| 『とりかへばや物語』における夜伽論 |
| 『今昔物語集』本朝部巻十四第三話「紀伊の国の道成寺の僧法花を写して蛇を救ふ」における蛇身化の意義とその背景 |
| 「ただよふ」「たなびく」考ー『百人一首』第79番歌よりー |
| 『源氏物語』における光源氏の理想の女性像ー紫の上への執着を中心にー |
| 古典文学における夢の表象 |
| 厄災と文学表象 |
| 妖怪の誕生とイメージの変遷 |
| 『源氏物語』に描かれる楽器―光源氏の理想の女性像― |
| 文学世界における五節の姿とその印象―『源氏物語』を主軸として― |
| 『男色大鑑』における武家の衆道考 |
| 『源氏物語』紫の上の人物描写における紅梅の役割 |
専門演習CD(担当教員 禧美 智章先生)
| 小川未明作品に見られる「子ども」の姿ー『赤い蝋燭と人魚』と『金の輪』を中心にー |
| 補完としてのアニメ化ー『進撃の巨人』におけるアダプテーションを例としてー |
| メディアによって変わるキャラクター像ー『バクマン。』新妻エイジを例にー |
| 森見登美彦作品におけるメディアミックス論ー恋愛小説と幻想文学の二つの観点からー |
| バトル漫画における戦闘形態変化とオノマトペの関係 ―『ONE PIECE』のルフィを例に― |
| 新海誠『天気の子』論ー「子ども」と「大人」の描かれ方に着目してー |
| 大友克洋『AKIRA』における鉄雄という存在―原作と劇場版の比較を通して- |
| 土岐哀果『NAKIWARAI』論―主題の変遷、三行書きとローマ字表記について |
| 大江健三郎『飼育』論ー「書記」の死に着目して- |
| 吾峠呼世晴『鬼滅の刃』における鬼の人間性について |
| 細田守作品に見る影なし作画の役割―作品のストーリーと背景美術の観点から― |
| 『小林さんちのメイドラゴン』にみる人間と異類の関係性-異類婚姻譚の観点から- |
| 澤田瞳子『若冲』論ー新しい若冲像が与える鑑賞への影響ー |
| アニメーション映画版『この世界の片隅に』の片渕須直監督による改変について──「太極旗のシーン」から |
| 『NieR:Automata』における人間性の探求 ——模倣・断絶・越境の三つの視点から |
| 今 敏アニメーションにおける女性キャラクターの分析ー多様性や社会的意義に着目してー |
専門演習CE(担当教員 花﨑 育代先生)
| 横光利一「蛾はどこにでもゐる」論 |
| 安部公房「S・カルマ氏の犯罪」論—「ドクトル」の分析を中心に— |
| 川端康成「みづうみ」論ーー「後をつける」こと/「後をつけられる」こと |
| 新美南吉「手袋を買ひに」論 |
| 夢野久作「死後の恋」論 |
| 宮沢賢治「銀河鉄道の夜」論 —銀河鉄道の旅がもたらしたもの— |
| 横光利一「花園の思想」論 —〈美〉と〈死〉との関係をめぐって— |
| 坂口安吾「桜の森の満開の下」論 |
| 三島由紀夫『潮騒』論 |
| 萩原朔太郎「猫町」論 |
専門演習CF(担当教員 内藤 由直先生)
| 『メガロボクス』における動物比喩について ――文化的背景を中心に―― |
| 江口夏実『鬼灯の冷徹』の魅力 ―鬼灯のキャラクター分析を中心に― |
| サカナクション山口一郎の抱える孤独観 ──「壁」から「ドキュメント」に見る歌詞表象の変容── |
| 宇佐見りん『推し、燃ゆ』に見る「推し」を選択することの必然性 |
| 坂口安吾『石の思い』における石化について |
| 日韓リメイクドラマとジェンダー ―トランスジェンダーの表象を通してー |
| 村上春樹「街と、その不確かな壁」から「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」「街とその不確かな壁」まで |
| ジェンダー区分の視点から見る競技かるたの歴史とその影響 |
| のび太とドラえもんの関係性から見る『ドラえもん』の教育的価値 ──授業実践例を参考に── |
| デジタルゲームにおけるアダプテーションー『ペルソナ5』と文学の関係ー |
| 『アサシンクリードシャドウズ』の問題点について |
| ゲームの世界からのアイロニー |
| TRPG配信における物語生成と視聴者体験の構造 ―『狂気山脈』を事例として― |
| 身体美の規範に抗う装い: コムデギャルソンとギャル文化に見る女性身体美の再定義 |
| 恋愛ソングから見る日本人の恋愛観の変化とその背景― 一九八〇年代から二〇二〇年代までの歌詞分析を通して ― |
| 梶井基次郎「冬の日」における「肺病」が病者に及ぼす影響 |
| 皇民化と愛台湾の表裏一体―周金波の例― |
| 野田サトル『ゴールデンカムイ』における対等の両義性 |
専門演習CG(担当教員 赤間 亮先生)
| スーパー歌舞伎に描かれる「新・三国志」ー比較演劇の視点ー |
| 日本語絵本における英訳表現の課題 |
| 川瀬巴水とジェームズ・マクニール・ホイッスラーにみる静謐の美学と技法の比較 |
| 生きる動物から描かれる動物へ ― 鳥獣戯画から探る動作・表情・表現技法による擬人化の要素 ― 年中行事絵巻・十二類絵巻との比較研究 |
| 弓道の持つ二面性に関する考察 |
| 歌川国芳の描いた「寄せ絵」をめぐる考察 |
| 演劇教育論—劇団ショーマンシップの芸術鑑賞(学校巡演)の分析から— |
| ブロードウェイと日本のミュージカルにおける 上演形態と広告表現の比較研究 ―伝統芸能にみる「キャストを見る文化」との関連から― |
| 2.5次元ブロマイドの変化-役者絵と演劇写真を手がかりに見る- |
| 漫才の表現におけるコンプライアンスを考察する |
| 阿久悠の歌詞における否定表現の多岐性と時代性 |
専門演習CH(担当教員 田口 道昭先生)
| 辻村深月『かがみの孤城』論 |
| 『パンドラの匣』から読む太宰の意図 |
| 綿矢りさ『蹴りたい背中』論 |