経験を、 武器に変える場所。 武器に変える 場所。

立命館大学ビジネススクール

経営管理専攻 マネジメントプログラム

風景
風景

「このままでいいのか」と、
ふと立ち止まることがあります。

管理職になった。事業を任された。
会社を継ぐことになった。 経験は積んできた。
でも、それだけで次のステージに進めるのか。

RBSは、正解を教える場所ではありません。

「あなたはどう思う?」
「あなたならどうする?」
その問いに向き合い続けることで、正解をつくる力が磨かれます。

現場で培った感覚を、理論で裏付ける。
一人で抱えていた課題を、
多様な仲間と解きほぐす。
安全に失敗できる場で、挑戦を重ねる。

RBSで得た思考力とつながりが、
あなたのキャリアを支える資産になります。

挑戦と創造、その先へ。

人材育成像

Career case

  1. 経営者・事業承継者
    会社を率いる。
    家業を継ぎ、次の時代をつくる。

    戦略・財務・組織を俯瞰し、自信を持って意思決定できる経営者を目指します。
  2. 変革を担うリーダー
    組織の中で、変化を起こす。
    管理職として、専門職として、経営の視点を持ち組織を動かす力を身につけます。
  3. 新たな挑戦に踏み出す人
    起業する。キャリアを変える。
    新規事業を立ち上げる。

    経験を土台に、次のステージへ踏み出す実行力を養います。

たとえばこんな方に

経営者・事業承継者
中小企業を経営している。だが、感覚頼みの判断に限界を感じている。
経営者・事業承継者
家業を継ぐことになった。先代とは違う、自分なりの経営を模索したい。
経営者・事業承継者
経営者仲間が欲しい。本音で相談できる相手が、社内にはいない。
変革を担うリーダー
管理職になった。部下を持ち、責任が重くなった。今の自分で大丈夫か不安だ。
変革を担うリーダー
営業一筋でやってきたが、経験のみを頼りとしたスキルだけで、あと20年戦えるとは思えない。
変革を担うリーダー
経営会議で戦略や財務の話になると、自信を持って発言できない。
新たな挑戦に踏み出す人
新規事業を任された。アイデアはある。でも、形にする方法がわからない。
新たな挑戦に踏み出す人
起業したい。リスクを抑えながら、最初の一歩を踏み出す準備をしたい。
新たな挑戦に踏み出す人
転職を考えている。自分の市場価値を上げてから動きたい。

共通するのは、現状を打破し、
自分や周りの環境を
変えたいと思っていること。

学びの特長

Feature

スクール風景

課題研究 自分のテーマを、解決する

課題研究は、2年間の集大成です。「自社の新規事業」「業界の構造的課題」など、あなた自身が持ち込んだテーマに取り組みます。データを集め、分析し、論理的な解決策を導き出す。教員が伴走し、ゼミの仲間と議論しながら、思考を磨き上げます。
学ぶだけではありません。在学中に、自分のビジネスを前に進める経験がここにあります。

スクール風景

ネットワーク 業種も世代も超えて、
本音で語り合う

20代の若い社員と、50代の経営者が、同じ教室で議論する。これがRBSの日常です。「混ぜる」ことで、化学反応が起きる。異質な視点がぶつかり合うから、自分の考えが磨かれる。一人では絶対に気づけなかった問いに出会う。経営者も、管理職も、若手も、同じ場で学ぶ。利害関係のない場だからこそ、本音で語り合える。
つながりは、在学中だけでは終わりません。修了後もお互いに刺激を与え合い、成長し続ける。RBSは、その様な長期的な学びのコミュニティです。

スクール風景

教員陣 実践知と理論、両輪で支える

業界の最前線を走る実務家教員と、知を体系化する研究者教員。RBSでは、この「現場知」と「理論」の両輪であなたの課題に向き合います。
授業は一方的に知識を教授するだけでなく、「あなたはどう考える?」「あなたならどうする?」と教員からも、仲間からも、繰り返し問われ続けます。
正解のないケース討議、企業の実課題に取り組むプロジェクト。「安全に失敗できる」挑戦の場で、試行錯誤を重ねながら実践力を磨きます。

スクール風景

梅田で学ぶ 土・日開講、仕事と両立できる

キャンパスは大阪梅田の富国生命ビル。主要駅から徒歩圏内、仕事帰りにも通いやすい立地です。
授業は平日夜間と土日が中心。仕事を続けながら、自分のペースで修了を目指せます。「この立地と時間割だから通えた」という声は多くあります。

専攻概要

Overview

名称
経営管理専攻
学位
経営修士(専門職)MBA
プログラム
マネジメントプログラム(社会人対象)
定員
40名
キャンパス
大阪梅田キャンパス