立命館大学ビジネススクール
経営管理専攻 マネジメントプログラム
「このままでいいのか」と、
ふと立ち止まることがあります。
管理職になった。事業を任された。
会社を継ぐことになった。 経験は積んできた。
でも、それだけで次のステージに進めるのか。
RBSは、正解を教える場所ではありません。
「あなたはどう思う?」
「あなたならどうする?」
その問いに向き合い続けることで、正解をつくる力が磨かれます。
現場で培った感覚を、理論で裏付ける。
一人で抱えていた課題を、
多様な仲間と解きほぐす。
安全に失敗できる場で、挑戦を重ねる。
RBSで得た思考力とつながりが、
あなたのキャリアを支える資産になります。
挑戦と創造、その先へ。
人材育成像
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- 経営者・事業承継者
- 会社を率いる。
家業を継ぎ、次の時代をつくる。
戦略・財務・組織を俯瞰し、自信を持って意思決定できる経営者を目指します。
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- 変革を担うリーダー
- 組織の中で、変化を起こす。
管理職として、専門職として、経営の視点を持ち組織を動かす力を身につけます。
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- 新たな挑戦に踏み出す人
- 起業する。キャリアを変える。
新規事業を立ち上げる。
経験を土台に、次のステージへ踏み出す実行力を養います。
たとえばこんな方に
- 経営者・事業承継者
- 中小企業を経営している。だが、感覚頼みの判断に限界を感じている。
- 経営者・事業承継者
- 家業を継ぐことになった。先代とは違う、自分なりの経営を模索したい。
- 経営者・事業承継者
- 経営者仲間が欲しい。本音で相談できる相手が、社内にはいない。
- 変革を担うリーダー
- 管理職になった。部下を持ち、責任が重くなった。今の自分で大丈夫か不安だ。
- 変革を担うリーダー
- 営業一筋でやってきたが、経験のみを頼りとしたスキルだけで、あと20年戦えるとは思えない。
- 変革を担うリーダー
- 経営会議で戦略や財務の話になると、自信を持って発言できない。
- 新たな挑戦に踏み出す人
- 新規事業を任された。アイデアはある。でも、形にする方法がわからない。
- 新たな挑戦に踏み出す人
- 起業したい。リスクを抑えながら、最初の一歩を踏み出す準備をしたい。
- 新たな挑戦に踏み出す人
- 転職を考えている。自分の市場価値を上げてから動きたい。
共通するのは、現状を打破し、
自分や周りの環境を
変えたいと思っていること。
学びの特長
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課題研究 自分のテーマを、解決する
課題研究は、2年間の集大成です。「自社の新規事業」「業界の構造的課題」など、あなた自身が持ち込んだテーマに取り組みます。データを集め、分析し、論理的な解決策を導き出す。教員が伴走し、ゼミの仲間と議論しながら、思考を磨き上げます。
学ぶだけではありません。在学中に、自分のビジネスを前に進める経験がここにあります。
ネットワーク
業種も世代も超えて、
本音で語り合う
20代の若い社員と、50代の経営者が、同じ教室で議論する。これがRBSの日常です。「混ぜる」ことで、化学反応が起きる。異質な視点がぶつかり合うから、自分の考えが磨かれる。一人では絶対に気づけなかった問いに出会う。経営者も、管理職も、若手も、同じ場で学ぶ。利害関係のない場だからこそ、本音で語り合える。
つながりは、在学中だけでは終わりません。修了後もお互いに刺激を与え合い、成長し続ける。RBSは、その様な長期的な学びのコミュニティです。
教員陣 実践知と理論、両輪で支える
業界の最前線を走る実務家教員と、知を体系化する研究者教員。RBSでは、この「現場知」と「理論」の両輪であなたの課題に向き合います。
授業は一方的に知識を教授するだけでなく、「あなたはどう考える?」「あなたならどうする?」と教員からも、仲間からも、繰り返し問われ続けます。
正解のないケース討議、企業の実課題に取り組むプロジェクト。「安全に失敗できる」挑戦の場で、試行錯誤を重ねながら実践力を磨きます。
梅田で学ぶ 土・日開講、仕事と両立できる
キャンパスは大阪梅田の富国生命ビル。主要駅から徒歩圏内、仕事帰りにも通いやすい立地です。
授業は平日夜間と土日が中心。仕事を続けながら、自分のペースで修了を目指せます。「この立地と時間割だから通えた」という声は多くあります。
専攻概要
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- 名称
- 経営管理専攻
- 学位
- 経営修士(専門職)MBA
- プログラム
- マネジメントプログラム(社会人対象)
- 定員
- 40名
- キャンパス
- 大阪梅田キャンパス