【京都のものづくりと、新たな挑戦】
第1回「陶芸×地域の未来 編」
- 開講期間/開講日
- 2026年11月18日(水) 18:00~20:00
(受付 17:30~) - 申込受付開始日時
- 2026年11月4日(水)14:00
- 申込締切日
- 2026年11月16日(月)23:59
- 定員
- 20名
※先着順になりますのでお早めにお申込みください。
| 講師 |
吉田 瑞希(陶芸家/陶芸プランナー) 大阪府出身。京都造形芸術大学大学院修了後、京都府立陶工高等技術専門校にて作陶を学ぶ。京都でのまちおこし活動をきっかけに、京町家の屋根瓦に佇む「鍾馗(しょうき)さん」をモチーフにした作品制作を開始。地域の歴史や文化の記憶を大切に紡ぎながら、作陶にとどまらず「陶芸プランナー」として地域とものづくりを繋ぐ活動も展開。日々の食卓や暮らしに寄り添う作品から、文化を未来へ繋ぐ新しい挑戦まで幅広く手掛けている。 科田 小太郎(SHINA代表/京都市まちづくり協働コーディネーター) 京都出身。長年、アパレル業界での商品企画・事業開発を経て、現在は伝統産業や地域資源を活かした商品開発、IPコラボレーション、広報・PR支援などに取り組む。京都市のまちづくり協働コーディネーターとして、人や地域の「困りごと」や「やりたい」をかたちにするサポートにも携わる。企画、コーディネートのチカラを活かし、伝統文化と現代の表現、産業を結び、新たな価値や仕事を生み出す仕組みづくりを行っています。
2024年度~ 京都市まちづくり協働コーディネーター
2026年度~ 京都産業技術研究UC企画委員 佐藤 弘隆(立命館大学デザイン・アート学部 准教授) 2019年立命館大学大学院行動文化情報学専攻 修了。2026年4月に立命館大学デザイン・アート学部に着任。専門分野は、都市の歴史・地理、歴史文化資源、京都学。京都をはじめとする歴史的都市の空間・社会の変容に伴う祭礼の運営基盤の再構築や地域の歴史文化資源の保存・活用に関するデジタル人文学的アプローチを研究テーマに精力的に活動中。
吉田 瑞希(陶芸家/陶芸プランナー)科田 小太郎(SHINA代表/京都市まちづくり協働コーディネーター)佐藤 弘隆(立命館大学デザイン・アート学部 准教授)
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| 講義紹介 |
\語って、作って、京都のものづくりを体験しよう!/ 【京都のものづくりと、新たな挑戦】
京都の伝統的なものづくりを受け継ぎながら、新しい表現や仕事に挑むつくり手を迎える連続講座です。制作や活動の背景、試行錯誤の歩みを対談で伺い、ものづくりの体験を通じて、その技や発想に触れます。会場は、祇園祭・船鉾の町会所である立命館大学の京町家キャンパス。京都で新たな挑戦をしたい学生や、起業・独立に関心のある社会人とともに、地域に根付く文化をこれからの暮らしや仕事につなげる可能性を考えます。
第1回 陶芸×地域の未来編
対談:陶芸×地域:鍾馗さんを媒体にひらく、新しいものづくりとまちの関わり ワークショップ: タタラ(板状の粘土)を用意し、表面に鍾馗さんを彫ったり、スタンプを押したりして、
壁掛けや置き物として飾れる作品を作ります。 第2回 keepspinning
対談:よく言われる、コマを作って生活できるの? ワークショップ: 14色の木綿の紐から4色を選び、巻き重ねます。形とバランスを整え、ニスを塗り乾けば回してみて、持ち帰って頂きます。 コマの直径5センチほどよく回る京こまが出来上がります。 ※「お申込み・受講にあたっての注意事項」をお読みください。
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| 協賛 | 本事業は、京都府リカレント教育イノベーション補助金を活用して実施しています。また、本事業は立命館グラスルーツ実践支援制度(GPSP)事業です。 |
| 開講期間/開講日 | 2026年11月18日(水) 18:00~20:00 |
| 受講料 | 1,000円/回(税込)+送料 ※受講料は税込み価格です。 ※作品をお送りするため、別途送料が必要です。 ※お申込み後のキャンセル・払い戻しはお受けできかねますので、何卒ご容赦ください。 |
| 講義開催場所 | 船鉾町会所(京都市下京区新町通綾小路下ル) 阪急京都線烏丸駅・京都市営地下鉄烏丸線四条駅から徒歩5分 *駐車・駐輪スペースはありませんので公共交通機関でお越しください。 |
| 外部サイト | 会場へのアクセスマップ |