RITSUMEIKAN 立命館大学



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▼▼EVENT(スポーツ/学芸)▼▼

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 【1】[@大阪][無料][申込不要]
  ラクロス部「第28回関西学生ラクロスリーグ戦・女子」 関西大学戦

 [日 時]8月11日(金・祝)18:30?
 [場 所]鶴見緑地スタジアム(大阪市鶴見区浜1-1-37)
 [入場料]無料

 詳細はコチラ≫

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 【2】[@京都][無料][申込不要]
  硬式野球部「第25回全京都大学野球トーナメント大会」 
 
 ◆佛教大学戦
 [日 時] 8月14日(月)16:30?
 [場 所] わかさスタジアム京都(京都市右京区西京極新明町29)
 [入場料] 無料

 ◆準決勝・決勝
 [日 時] 8月15日(火)11:30?(準決勝) 14:00?(決勝)
 [場 所] わかさスタジアム京都(京都市右京区西京極新明町29)
 [入場料] 無料
  
 詳細はコチラ≫

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 【3】[@広島][有料][申込不要]
  立命館大学茶道研究部「第62回夏季広島茶会」

 [日 時]8月27日(日)9:30?14:00
 [場 所]不動院(広島市東区牛田新町3丁目4-9)
 [席 料]1,000円

 詳細はコチラ≫

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 その他のイベントはコチラ≫
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▼▼輝く学生インタビュー▼▼

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   第95回 輝く学生インタビュー
             「科学はおもしろい!」を伝えたい
                           ライフサイエンス研究会
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 このコーナーでは、立命館でいまを精一杯頑張り、輝いている学生や団体を紹介して
 いきます。今回ご紹介するのは、ライフサイエンス研究会福井愼也さん(理工学部
 2回生・滋賀県出身)
志水幸太さん(生命科学部2回生・京都府出身)です。
 子供たちに科学の楽しさを伝える活動について伺いました。
 
 (左:福井さん 右:志水さん)

 Q.ライフサイエンス研究会のメンバー構成を教えてください。
 福井さん:この春に新入生49名が入会し、ちょうど100名になりました。

 Q.ライフサイエンス研究会に入会したきっかけを教えてください。
 福井さん:4月の新入生歓迎期間、ライフサイエンス研究会のチラシを受け取り、
 ブースで先輩から詳しい説明を聞きました。高校生の頃、ヨット部に所属していて、
 大学でも続けようかと思っていましたが、ライフサイエンス研究会の話を聞いている
 うちに、皆でワイワイと活動できそうな雰囲気が気に入り、入会を決めました。
 志水さん:私は、高校3年生の頃に先輩を通じて、当時のライフサイエンス研究会の
 会長と知り合いになりました。Twitterなどで交流していくうちに、進学予定の学部の
 先輩でもあることを知り、ますますライフサイエンス研究会に興味を持ちました。
 大学入学後は、とりあえず様々な団体を見学に行きました。ライフサイエンス研究会に
 見学に行ったとき、たこ焼きパーティーに誘われました。参加すると、同じ学部の人も
 多く、友達もできると思い入会を決めました。

 Q.活動内容について教えてください。
 福井さん:子供たちにも科学を好きになってもらいたいと、科学実験や体験を披露
 する「科学ショー」を中心に活動しています。学外の方から依頼を受け、地域の公民館
 など年間30件程度開催しています。授業のあるときは土曜日・日曜日が中心、夏休み
 などは平日も行くことがあります。子供たちが夏休みの8月が一番多く、お断りしない
 といけないほど毎年依頼をいただき、とても嬉しく思っています。最近では科学ショー
 を見た方が友人などに話してくださり、その方から依頼をいただくことも増えました。
 ホームページなどでも告知はしていますが、口コミで広がっていくことが何より嬉しい
 です。
 志水さん:毎週木曜日にはミーティングを開き、新しい実験を検討する「開発会」も
 行っています。開発会は、メンバーがYouTubeやテレビで見た科学実験をメンバーに発表
 します。難しそうなものは、表現方法を簡単にするなど、子供たちが理解しやすいよう
 に工夫もしています。
  
 (写真左)新入生説明会では、普段の科学ショーと同様に実験を披露します
 (写真右)「開発会」の様子


 Q.科学ショーの構成を考えるとき、参考にされているものはありますか?
 志水さん:2000年の創部から挑戦してきた実験が一覧になっている「実験リスト」が
 あります。このリストを参考に、科学ショーに出演するメンバーが中心となり、実験の
 構成を考えます。私たちが行なう科学ショーには、子供たちの前で私たちが実験を
 見せる「講義型」、子供たちも一緒に実験を行う「体験型」の二種類があります。
 「○○の実験を見たいです」と依頼してくださるケースもあり、臨機応変に対応できる
 ようにしています。

 Q.子供たちが特に盛り上がる実験を教えてください。
 福井さん:見た目が派手な「空気砲」は、とても盛り上がる実験です。空気の動きが
 分かるように煙を入れて実験しますが、飛び出た煙をつかもうと、皆必死に飛び跳ねて
 います。また、「巨大シャボン玉」も人気があります。形がはっきりと見えるものが
 とても盛り上がるようです。
 志水さん:学園祭では毎年、「スーパーボールを作ろう」という実験をしています。
 スーパーボールは、私たちも子供の頃から遊んでいましたが、いまも子供たちには大
 人気の実験です。また、科学ショーではメンバーは必ずニックネームの名札をつけて
 います。私だと「しみちゃん」と書いていますので、「しみちゃん、この前も実験
 みたよー」と、声をかけてくれることもあり、メンバーも子供たちと再会できること
 を楽しみにしています。
  
 (写真左)「空気砲」は、どこの会場でも盛り上がります
 (写真右)毎年大人気の「スーパーボール作り」


 Q.子供向けの科学ショーで心がけていることを教えてください。
 福井さん:依頼をいただいたとき、学年を聞くようにしています。どこまで難しい
 言葉を使えるかの判断をするためです。例えば、低学年の子供たちが対象の時は
 「圧力」という言葉は「空気を押す力」に変えてみるなど、わかりやすく説明する
 ように心がけています。実験で使う道具も専門的なものは極力使わず、シャボン液も
 桶やバケツに入れています。私たちの実験では、家にある身近なものを使っています。
 材料はスーパーで買えるものばかりです。子供たちが科学ショーを見たあと、お母さん
 と一緒に材料を買って帰り、自宅でも実験ができるようにしています。
 
 説明で使うフリップも分かりやすく描きます

 Q.お気に入りの実験を教えてください。
 福井さん:私は、「立体シャボン」です。この実験は、シャボン玉を作る枠をサイコロ
 型に作ります。針金ハンガー1本を折り曲げて立方体を作り、シャボン液につけると、
 外枠のなかにもうひとつ、サイコロ型のシャボン玉ができます。シャボン液が縮む作用
 を利用した実験で、形が美しく私自身も楽しんで作っています。
 志水さん:大人も楽しめる「ジャイロ紙飛行機」が好きです。ジャイロ紙飛行機は、
 紙を丸めただけの筒状の紙飛行機です。飛ばし方は、横回転をかけながら投げます。
 うまく飛ばすことができれば、普通の紙飛行機よりも長時間飛ばすことができます。
 科学ショーが終わってからも「どうやったらうまく飛ばせるの?」と、子供たちから
 質問攻めにあったこともあります。以前、新入会員にジャイロ紙飛行機の説明をして
 いたとき、気づけばメンバー全員が夢中で遊んでいました。子供から大人まで無邪気に
 遊べる実験で大好きです。
 
 超巨大シャボン玉のなかには人も入れます

 Q.人気の実験を教えてください。
 福井さん:スーパーボール作りとともに、「ダイラタンシー」という実験も人気です。
 材料は水と片栗粉だけです。子供用のビニールプールなどに、水と片栗粉をある割合で
 混ぜて作りました。この実験のおもしろさは、ぎゅっと握ると固まり、離すと
 ドローっと流れる仕組みになっていることです。やはり子供たちは、実際に触れる
 ことができる実験が大好きです。どこの会場でも、「体験型」の実験はとても盛り
 上がります。
 志水さん:参加者全員でやるには不向きな実験もあります。そのような実験は、展示
 して皆さんに見てもらいます。例えば、尿素はとてもきれいな結晶ができます。
 しかし、その場で実際に作るとなると準備が大変ですので、私たちであらかじめ結晶を
 作り展示を行いました。これには子供よりも大人に人気があり、普段、授業を受けて
 いる教授から「これ、おもしろいね!どうなっているの?」と聞かれました。とても
 緊張しながら説明したことを覚えています。

 Q.実験を失敗したとき、どのように挽回されるのでしょうか。
 福井さん:もう一度チャンスをもらえるような雰囲気作りをします(笑)。例えば、
 巨大シャボン玉をするときは、「3・2・1」とカウントダウンをしてシャボン液から
 枠を持ち上げます。成功して驚かせるはずが、枠を持ち上げた瞬間に割れてしまうこと
 もあります。そうなると、ペアのメンバーが「あれ、どうしたのかな?今日のシャボン
 玉は恥ずかしがり屋さんかな?」と、子供たちを飽きさせないように、トークで繋いで
 いきます。その間に準備を整え「もう一回、皆で声をかけてみよう」と、カウント
 ダウンから再挑戦します。変にごまかさず、失敗することもあることも伝えるように
 しています。何度も練習し、何度も科学ショーで披露している実験でも、最後の見せ
 場はいつもハラハラです。

 Q.「科学の楽しさ」を一言でお願いします。
 志水さん:「なぜ?」と思わせてくれること、「これはどうなっているのか」を無限に
 考えることができることも科学のおもしろさだと思います。「なぜ、こうなるのか」を
 考え、自分でも挑戦してみる。そして、答えが分かったとき、きっと「科学はおもし
 ろい!」と思えるはずです。
 福井さん:驚きが常にあることだと思います。例えば、巨大シャボン玉を見たとき、
 子供たちは「おおー!」と叫び声を上げます。そして、身近にあるもので、自分たち
 でも気軽に実験ができることに気づいてほしいと思っています。科学ショーで見た
 実験を、今度は子供たち自身が家族や友達に披露してくれることが願いです。
  

 Q.今後の活動目標を教えてください。
 志水さん:目が離せないくらいおもしろい実験がしたいです。そして、「あの実験は
 私でもできるかも・・・」と感じてもらえるような科学ショーを目指したいです。
 福井さん:私は、実験の種類をもっと増やしたいと思っています。何度も来てくださる
 子供たちも楽しめるよう、実験リストを常に更新していきたいです。そして、自分
 たちが知らないことを教えてくれるお兄さん・お姉さんになりたいですね。私たちは、
 「子供たちの科学嫌いをなくす」ことをモットーに活動しています。高校生になると、
 理科から科学に変わり、内容も難しくなります。難しなかにも、子供の頃に感じた
 「楽しさ」を思い出し、科学への抵抗を少しでも減らす手助けになりたいと思って
 います。

 ???
 いかがでしたでしょうか。
 5月には、琵琶湖蒸気船ミシガンビアンカの船上で科学ショーを行いました。
 ある企業様の貸し切りだったため、大人の方も数多く見学くださり、会場はさながら
 授業参観日のような雰囲気だったそうです。「いつも以上に緊張しましたが、子供たち
 の『なんで?なんで?』をたくさん聞くことができました。とても貴重な時間でした。
 楽しく、やめられませんね!」と、目を輝かせて話してくれました。今年の夏休みも、
 科学ショーにひっぱりだこのライフサイエンス研究会。今後の活躍がますます楽しみに
 なりました。



▼▼編集後記▼▼

 今回は、飛込選手馬淵優佳さん(スポーツ健康科学部2017年卒・兵庫県出身)
 ご紹介します。馬淵さんは、3歳から水泳、6歳から飛込を始めました。立命館大学
 入学後は、国内の大会をはじめ、ユニバーシアード大会にも出場するなど、世界を
 舞台に活躍を続けてきました。そんな馬淵さんにお話を伺いました。

 ???
 大学時代を思い返すと、授業と練習をよく両立していたと思います。授業はびわこ・
 くさつキャンパス、練習場所は兵庫県でしたので、毎日2時間30分かけて通学していま
 した。練習は毎日17時?21時、次の日1限目に授業があると、5時半に起きていました。
 毎日大変でしたが4年間続けたからこそ、時間の使い方を学ぶことができました。
 当時は「やりすぎない」をモットーに練習していました。大学生になり、高校生の頃
 よりも練習時間は減りました。「皆に負けたくないからもっと練習がしたい」と、練習
 をしすぎてオーバーワークになり、怪我が多くなってしまった時期もありました。詰め
 込むのではなく自分のペースを守りながら、練習を積み重ねることが試合結果にも
 繋がっていくと気づきました。また、大学で学んできたトレーニング理論も活かし、
 今では「飛込は、私の人生」だと思える日々を過ごしています。

 今年5月、水泳選手の瀬戸大也さんと結婚し、サポート面でも大学の学びが役に立つと
 考えています。彼も私もアスリートで、いつも多くの方々から熱いご声援をいただき、
 よい成績を残すことができています。私自身も瀬戸選手のファンとして、彼を応援して
 います。しかし、一番身近な存在ですので、プレッシャーにならないよう、声のトーン
 は明るく、笑顔で「がんばって」と伝えるように心がけています。

 8月には、「ユニバーシアード大会」があります。2年前に出場したときは4位、とても
 悔しい思いをしました。今年の大会では、必ず日本にメダルを持って帰りたいです。
 
 ???


 8月18日(金)?30日(水)、台北にて、「第29回ユニバーシアード競技大会」が開催
 されます。馬淵さんは、3m飛板飛込・3mシンクロに出場します。熱いご声援をよろしく
 お願いします。

 (立命館CLUB事務局 坂東)


▼▼第123号読者プレゼント▼▼

 今回は、「新深草うちわ『大文字の送り火』(立命館の判入り)」5名様にプレゼント
 します。是非ご応募ください。

 このうちわの絵は、幕末頃に「三本木丸太町」あたりから送り火を見物している客の
 視点で描かれています。立命館大学の前身「私立京都法政学校」開校時の仮校舎・
 清輝楼は、この「三本木丸太町」にありました。立命館の草創の地から見渡す送り火の
 景色を描いた貴重なうちわです。
 

 プレゼントをご希望の方は、下記URLよりお申し込みください。
 なお、プレゼントの抽選結果は次号でお知らせします。

  <応募締切:8/21(月)>

 【パソコンの方はコチラ】

 【携帯電話の方はコチラ】

 ※上記フォームがご利用できない場合は、下記必要事項を明記のうえ、
  立命館CLUB事務局までメールにてご連絡ください。

 応募先:立命館CLUB事務局(rclub@st.ritsumei.ac.jp)
 応募必要事項
 (1)名前: (2)プレゼント送付先住所: 
 (3)電話: (4)今回のメルマガ内容に関する感想:
 (5)プレゼント発表時の氏名公開:可  否
  (否の場合はイニシャルで表記いたします。
   ご希望のペンネームがございましたらご連絡ください。)

 ▼第122号読者プレゼント▼
 多数のご応募ありがとうございました。
 122号の読者プレゼント当選者の発表です。 
 プレゼント到着まで今しばらくお待ちください。

 ★★★★★★★★★★★★★★
 ★・M.F.さん  (東京都)    ★
 ★・高谷真理さん(石川県)   ★
 ★・K.W.さん   (宮崎県)    ★
 ★・岩下裕子さん(山梨県)   ★
 ★・TAKAさん    (奈良県)   ★
 ★★★★★★★★★★★★★★

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 次回配信予定は8月25日(金)です。お楽しみに。
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